駄日記。

2004年11月10日(水) 紫の石鹸はE氏にv

映画観てきました。
その際、お土産の石鹸を萌っちとサギリ氏に渡しました。
最初、適当にあけたらサギリ氏が紫を引き当てたのですが、「これは、えんこだろう」と納得しまして…えんこ氏にー(>_<)(笑)

えーと、映画。映画はSAWを観てきました。以下感想。
おもしろいとい言うより、”凄かった”です。
ゼップ=犯人かー。ゼップ死んだし、医師は助け呼びに行ったから、これで助かるのね。ふぅー。と思ったのに…。
死体が動いたー!!
死体=犯人ってフェアじゃないんだけども、別に推理小説じゃないしね。(←身も蓋もない言い方…)
だいどんでん返しを狙うなら確実ですな。
でも、やっぱりサギのような気がする…。これからは、死体が本当に死体であるかどうも疑わねばならぬのですか…(-_-)
でも、本当にすごかった。
犯人はよく考えてるですよ、本当に。
カギをバスタブに入れてる段階で、逃がす気ねぇんじゃないかよ!ってツッコミ。
カギが流れていかない可能性はゼロではないけども…。
多分、風呂の栓は、アダムに巻き付けてあって、起き上がったら栓が簡単に取れるようになっていたんではないかと。カギも排水溝付近に置いてあったかと。
これで、医師を殺して、アダムはあのまま死んでいって、執念の元刑事タップは死んじゃったし……唯一、彼等を探す、心配するのは医師の家族かなぁ。
でも、次の標的にされそう…(ぼそり)
うーん。でも、そろそろ彼も寿命なんじゃないかなーと。
多分、余命半年くらいで後は好きに生きるって感じで退院したのではないかと思うのです。
無駄に生きてる人間が羨ましい反面、憎い。憎いからこそ、助かるか助からないか(助かってもトラウマになりそうだ…)ギリギリっぷりを設定するんだと。
”いのちをだいじに”(←ドラクエ?)と訴えるのは、わかるけど極端すぎだろうよ…。
自分が助からないからって人を陥れていいわけじゃないだろうよ…。
いやー、でも、これ、もう一回観たいかも。
細かいところを見てみたい。確かめてみたいのです。
ネタ知ってて見るとまた違うし。

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