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| 2006年05月05日(金) +++ 彬良さんとアンサンブルベガのコンサート ◎ +++ 今日はこどもの日。待ちに待った 「宮川彬良&アンサンブル・ベガこどもの日スペシャル!」 コンサートに行ってきました。 3月に先行予約があり ゆきゆきちゃんと2人で 電話をかけまくり ゆきゆきちゃんが前から2番目の席をゲット したと言うコンサートです。 開演は 11時半からでしたが 10時からホワイエで 「音の動物園」と題された楽器体験コーナーが催されると言うので 並ぶことを想定して 9時前には家を出て 会場に9時半には スタンバイと言う用意周到さ。 気合が見えます。(親の) 初めて足を踏み入れる兵庫県立芸術文化センター。 なんていうんでしょうか? モダンな建物って一言で言えばそれまでなんですけど 石(コンクリート)と木のバランスがとっても良い 居心地の良いホワイエでした。 ホールは海外の劇場のような感じ。 日常とかけ離れた異空間でした。 楽器体験では まずゆきゆきちゃんち長女なおちゃんと チェロに走り その後 やっぱり低音の魅力コントラバス。 その後 トロンボーンに行きホルンで終了。 なんか 音域どれも低いんですけど。 ![]() >>> 大きな楽器は吹くのが大変。陽菜もまゆちゃんも顔が真っ赤。 <<< 本人達はご満悦でした。 会場には 神戸北野ホテルのIgrek+のビュッフェが。 軽食のサンドイッチとフィナンシェで軽くお腹に入れて 準備万端 会場内に入りました。(美味しかったです。他の 会場のビュッフェと比べ物にならないくらい・・・) コンサートが始まると テレビでは全くしゃべらない彬良さん 爆裂トーク。 このお話しが楽しくて「大フィルポップス」に通ってしまうのよ。 彬良さん 司会をし 指揮をし 踊り 歌い ピアノを弾く。 素晴らしい〜 エンターティナーだぁ。 ベートーベンの「運命」の解説では 場内大爆笑。 ↑エンピツ投票ボタン。押すと続きが出てきます。 小学校4年生の男の子が 日々の生活で いたずらをし 先生に叱られ 上級生の女の子に慰められ 恋をするという ストーリーにのせて 曲解説をしてくださいました。 しかも パントマイム張りの演技つき。 4歳のまゆちゃん なおちゃん陽菜 大爆笑。 親3人も腹抱えて大笑い。 「ダニーボーイ」でしんみりと心に染み入る音楽を 「動物の謝肉祭」で魔法のように飛び出てくる音の動物達を そして「ハンガリー舞曲5番」では 各々持ち込んだ楽器で 大合奏をしました。 事前に彬良さんから指令が・・・。 「音の鳴る楽器を持ってこよう〜」と。 彬良さんもシンバル一枚もう一枚のシンバルの変わりに 食堂のお鍋のふたを持参され みんなと一緒に大合奏。 ↑エンピツ投票ボタン。押すと続きが出てきます。 を持って行きました。 大荷物。 でも ちゃっかり親の私達も参加してきました。 楽しいぃ〜! しっかりアンコールに「マツケンサンバ�供廚皹藾佞靴堂爾気� サービス満点。 こどもの日にしっかり大人も便乗して 楽しい一日が 過ごせました。 彬良さんありがとう!ゆきゆきちゃんありがとう。 6月には 京都におっかけしますぅ〜。 ↑エンピツ投票ボタン。 My追加 |