| ×××こぉんな日××× |
2006年05月14日(日) +++ 初めてのグレード試験 △ +++ ![]() 本日は 娘のピアノのグレードでした。 全く実感のない親子。 そうです 今日の今日まで グレードの為の練習のお付き合いは しておりませんでした。 (先生ごめんなさい。) あぁ・・・自分が講師しててもこんなもんです。 っつーか ん〜。 娘を相手に練習すると や○ざになっちゃいます。 すぐ「できな〜い」 「わからな〜い」 こればっか。 生徒さんだと あちらも子供と言え 多少遠慮があるから こんなふうにならないですもんね。 まぁ 独学で問題集を毎日やっていたようですので信用しよう。 しかしながら やっぱシュミレーションぐらいは必要か?と思い 一人練習してる実家のレッスン室に行って メロディー聴音と ハーモニー聴音の練習してみました。 メロディー聴音ってのは 試験管がまず4小節の曲を 一回通して弾いて 受験者は聴く。 その後 2小節ずつ試験管が弾いて「はい」と言われたら まねっこして弾くんですね。 これは 問題なし。 普段から テレビで聴いた曲〜とか スーパー○○の曲〜とか 聞き覚えでふざけて弾いてますから。 こういう遊びが 1番耳を育てるのです。でも 彼女の場合は ホンマに遊んでるし。 で ハーモニー聴音。 カデンツはイヤほどやっていたので 覚えていたようで 右手は 問題なく転回形(どみそ⇒みそどに変わったり⇒そどみに なったり。)も聞こえてるのですが なななんと 左手の音の高さが(低いドと真ん中のドとか)あやふや。 何回やっても ひっかかる。 「ちがう。」「チガウ」と駄目だししてたら 「わからない〜 弾けない〜 」とぎゃぁ〜ぎゃぁ〜泣き出す。 信じられん。 「泣いたらあかんで。泣かないでっ! 泣くな。 いい加減にしなさい。 泣くんやったらやめろ〜。」泣きの5段活用。 5段階目まで行って もう捨てました。 どうにでもしてください。 いや・・・当日まで ほったらかしにしてた私が悪いんだけど。 しかも・・・試験だなぁって思ってたんだけどさ。 来週 生徒さんのグレードだし。そっちに頭が行ってたのも事実。 気を取り直して 食事をして 14時42分受付なのに 早々に 買い物に出ましたわ。 母の日のプレゼントを買いに。 勝手にあっちこっち見て回る陽菜。緊張感とかないんかい? ↑エンピツ投票ボタン。押すと続きが出てきます。 試験前に連れ出す私が悪いのか 迷子を自ら志願するような 娘が悪いのか? 知るか・・・。 気がついて 3,4回名前を呼びましたが 返事がなかったので 自分の用事をさっさと済ますことにしました。 そのうち 本人の携帯から連絡があるか デパートのお呼び出しが ピンポンパンポン♪と鳴るでしょうし。 15分程経ったら ひょっこりやってきてその辺の雑貨を 見ながら「ママ これ可愛いねぇ〜」って。 まるで 私が 迷子になってて見つけたような態度。 「あんたさ 迷子になってたやろ。」 「えへへ 」 笑ってごまかすな。 んなこんなで 試験会場へ。 10分押しで 受験しました。 出てきた陽菜に「どうだった?何がでた?」と尋ねつつ 先生に報告するため その場で あれこれ書かせました。 自由曲は 自作曲と当たって欲しくない方の曲が当たったけど たぶん間違わずに弾けた。 先生も 良く練習してますねと言ってくれた。>なるほど。 メロディ聴音 何調か忘れたけど 歌えた。>忘れたんか? 伴奏付け Gdurト長調 できた。>ホンマか? ハーモニー聴音 Fdurへ長調。 ↑エンピツ投票ボタン。押すと続きが出てきます。 おいおい 弾いちゃったって。 知〜らない。 やっぱ イベント前ぐらいは サポートが必要なのねと つくづく思った初グレードでありました。 ちなみに 他のお宅では ここ2,3日は付き合って練習した そうです・・・。 参ったな。(反省します。少しだけ。) 結果は 来月。 多分 大丈夫だとは思うけど どれぐらいの成績かが問題ですな。 来年は ちゃんとやろ〜っと・・・。 ↑エンピツ投票ボタン。 My追加 |