21世紀猫の手日記
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2003年10月20日(月) ついに夢にみた。

昨日の時点でPCでCDがかけられるようになり、1曲登録したので
六甲おろし以外にも曲がなるPCに進化しました・・・というか、今まで本当に
音楽関係はやる気がなかったんだなー自分・・と思いました。

いやー・・・。今日はいろいろあったんだけど、一日にあった事柄よりも
今朝方みた夢の方が強烈だったんで夢の事をかきます。

夢の中で私は赤いコートを着て籠を背負って雪の積もる山道を下っていた。
何故か村の入り口にはWW�凝�時のドイツ軍の兵隊さんがいて、
私に身分証を出せというのである。私が兵隊さんに見せたのは何故か
「クラウス・キンスキーのブロマイド」であった。
(生誕記念といって、彼の映画のパンフレットなんか見ていたからか?)
そのブロマイドを見せたら、兵隊さんは村に通してくれた。
空を見ると飛行機が・・・兵隊さんたちがわたわたしはじめた。
飛行機はアメリカ軍の爆撃機であった。村に爆弾が落とされる。
ついでに機銃掃射も受けました。私、走って逃げました。
赤いコートは目立ちすぎと思った私は雪の中をごろごろと転がって、
沢山雪の積もっている吹き溜まりに潜って難を逃れようとした。

村の側の森の中には、燃料不足のドイツ軍の戦車隊が隠れていた。
私は逃げたつもりが、戦車の側に行ってしまったのである。とほほ。
まずいよまずいよ、コレは巻き込まれるよ・・・と、思っていたら
アメリカ軍の飛行機は戦車に気がつかないで行ってしまいました。

はー、あぶなかった。
・・・という、戦争映画のエキストラのような夢でした。

どうせなら、弓矢で飛行機を落とすような夢がみたかった・・・。


zaza9013

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