21世紀猫の手日記
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2004年09月12日(日) なぜ、生きている? その2

その上、経済状態は「天からお金でも降って」来ない限りは、
改善しそうにない。借金が無いことだけが唯一の売りなのだ。
野外でテント生活しつつ、老後を送る覚悟だけはあるのだが(苦笑)。
非常に先行き不安定というか、未定というか、暗いというか・・・。
今のうちに土地買って、自給自足の基礎を固めた方が良いのかも・・・
という感じである。
多分生きていてもそれほど良いことは無さそうな気配は濃厚だ。

そんな人でも、この世の中や自分に絶望して死なないのは何でだろう?

自殺して地獄へ落ちると困る(笑)というのと、もう少し生きていれば
多少は良いことがあるかもしれないし、良い何かを作れるかもしれない
という、すごく弱弱しい理由だ。

地獄に落ちて配属された先が、弱小建設業の営業で朝8時から夜の11時
まで働いても、すべてサービス残業で、いくら働いても給料が手取り
10万にもならず月に3回休めればまだいいほう・・・みたいな所だと
死んだら絶対後悔するし・・・。

多少の良いことというのも、年1回位「生きてて良かった」と思えれば
いいや・・・。程度のハードルの低さなのだけど。

何かを作る・・・と言っても、商売になるような程のものは
やはりできない、下手の横好きレベルなのだけれど、
作っている間は楽しいのでやめない(苦笑)

そんなわけで、生きているのだけど・・・。

家族のために働こうとか、仕事が楽しいとか、お金がほしいとか、
遊んだり楽しいことをするため・・・に比べれば動機的には
勢いがなくて弱っちいような気がする。


zaza9013

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