21世紀猫の手日記
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2025年12月31日(水) かなり心の整理はついた。

そ、そう、某老人施設も、消滅していました。よかったー。そこは、もうなんか末期というか。

なんか、妊婦の人が来ていて本人が腹が張って苦しいと椅子の背なかにしがみついているような状態で、患者さんを見ている感じのところでした。休むところはないのかい?と聞くと、ご利用者様が使うから、彼女をベッドに寝せることができない、といわれて、超ーーーーー超超超もやっとした職場です。

いやもう、利用者だろうが、ババアなんざ寝かせなくていい、もう、死ぬんだから(苦笑)ここは地獄の黙示録か、南ベトナム兵の地下基地かと瞑目してしまったのだ。なんつーか、そういう苦しんでいる人がいる状況で、それをみんな見て見ぬふりをして働くんですよ。おかしい。

なんかさ、30過ぎてたってさ、椅子の背なか抱いて両脚広げてる状態でカウンターの中いるって、つらくねぇか?なんか、異常な感じがして嫌でした。彼女が貧乏で出勤しなくてはいけなかったのか、日にちが決まっていたのかはしらんけど、虐待に手を貸しているみたいでいやだった。もうなんか、その人にはそれ以上話しかけられない雰囲気があった……(冷や汗)

そういうくうきも、やめたいなの原因の一つでした。でもそれを、そのとき、父や叔母(父の妹)に言っても多分、理解してもらえなかったろうと思います。弱いとか、理由をつけてやめたがるとか非難されたんじゃないかなーと思う。だから、こっそりなんとかしようとおもいましたね。

入浴介助も最初から最後まで洗う人が一定しない途中で変わる謎システムも、あれ、人手が足りないが故に無理やり回すために余計手をかけて行うやり方だったらしい。なるほどな。事故ギリギリでしたな。

なくなっていてほっとしました。


zaza9013

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