心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年09月16日(月) 明日への扉

断続的に18時間ぐらいは寝たでしょうか。

「早く入り口から入ってしまったほうがいいよ」

仲間のその言葉に含まれたニュアンスの意味を、僕もわからないわけではないのですが・・・。
入り口の向こうがどんな世界なのか、それは語ってくれないのでした。抱負を聞かれるでもなく、心構えを諭されるわけでもなく、ただ、事務的な手続きの件をお願いして電話は切られました。
「助かりたければ、人の役に立ちなさい」 クリスチャンのオモニの言葉が、なんとなく心に浮かぶのでした。

あすからは、日常。



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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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