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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年11月24日(日) 東京へ行ってきました 英会話のレッスンは実はあと8レッスンだそうです。
年内に終わりそうなので、まあAAの関係と重ならなくて良かったかなと思っております。
朝に家を出るときは、夜明け前の空に金星が美しく輝いておりました。初めて乗った高速バスですが、意外と揺れないものですね。家を出て4時間後には、もんじゃ焼きで有名な月島に着きましたが、すでに委員会は始まっておりました。 委員会そのものにはオブザーバーなので、オフスタンスでいられるのは楽でしたが・・・今度からはそうもいかないのね。 午後の引継ぎも予想より短かったため、3時間ほど時間があまってしまいました。 いくら東京の真中とはいえ、そんな都合良く参加できるミーティングがあるわけもなく、セントラルオフィスへ寄らせていただきました。
見知らぬ仲間といきなり話ができるのが、この集まりのいいところですね。
ひとしきり話をした後で、「ところで僕は○○の○○といいます」と紹介するあたりは、なんかパーティーでの会話のようだなと思ったりもします(そんなもんじゃないけど)。
他の地域のオフィスや委員会の議事録を読ませていただきました。僕の属する甲信越は、関東地域に組み込まれている点で、大変恵まれています。田舎ですからメンバー数も少なく、献金もろくに集まらないのに、首都圏にたくさんいる仲間の献金とマンパワーで、オフィスの維持を含む様々な地域サービスの恩恵にあずかっているのですから。マンパワーもお金も少ない状況で、広い地域をカバーするために苦労している人々には、具体的には何もできないかもしれないけれど、その苦労だけは理解してあげたいと思った一日でした。
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