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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年12月01日(日) 相関度 昨年の10月・11月の平日は、茨城県ですごした期間が長かったのですが、今年の年末と年初めも、どうやらそのパターンになりそうです。茨城に滞在することが必須かというと、無理すれば行かなくてもいいわけなのですが、やっぱり「ひとりで滞在」というのと、「ふたりで滞在」というのでは、メンタルな面で違いが出ます。 そして、その部分が仕事の成果を大きく左右するということもあるのです。去年の仕事は結果的には失敗でした。 会社の上からも、経理からも、出張経費の増大を叱られながら、しかも客先に煙たがられながらのプロジェクトでした。でも、それが功を奏したのかは知りませんが、今回は名指しで仕事をいただけたのはうれしい限り。 でも去年の繰り返しになる可能性は大です。
20年ほどもソフトウェアの仕事に携わってきて、いったい何本のプログラムを書き、いくつのプロジェクトにかかわったのか数えることもしませんが、「自分で満足のいった仕事」は2本しかありません。 しかも、その2本は決して周囲の評価は高くないのが事実です。
仕事においても、自己満足度(達成感)と客観的評価は、あまり相関しないのです。ましてや自助グループの中においては・・・。
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