心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年12月05日(木) 駅そば

経費削減だと叫んでいるし、仕事も忙しいから・・・と思って油断していたら、横浜の展示会に行って来いと言われました。 業務命令なら仕方ありません。狭い業界ですから、うちの会社の社長の具合が悪いという話は、燎原の火のように広がっておりました。

「危機ではなく、幻想の終わりに過ぎない」

まったくそのとおりで、日々の安全や安定など、自分自身が作り上げた神話に過ぎないわけで、それに安易に安住するから、いざというときに心が対応できなかったのです。帰りの横浜線の中で、仲間が貸してくれた本を読みました。八王子の駅で、立ち食いそばを食べました。何年ぶりに食べたのか、思い出すこともできません。どんぶりの底が見えない濃いつゆを見た瞬間、過ぎ去った年月に思いをはせたりしました。


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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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