心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年12月09日(月) 男の頭

どうして女の人というのは、男の脳と女の脳が違うということを理解してくれないのでしょうか。
新聞を読みながら食事をしていて、妻と娘の話にうなずいていたら、「どうしてあなたは、<うん・うん・わかった>しか言わないの!」と怒られてしまいました。でもね、新聞を読むという作業に割り込んできたのは、あなたたちなんだよ。男の脳は、一度にひとつの言語的作業しかできないんだ。話を真面目に聞かせるためには、まず新聞を読むのを止めさせないといけない。
ところが女の脳は違うときている。 彼女たちときたら、テレビを見ながら平気で話をしている。そのくせ、ドラマの筋はちゃんと失っていないんだから大したものだ。ところが、こちとら、ニュース解説者のコメントが納得できるか考えているところに話し掛けられると、どっちの話の理屈も筋もすっかり忘れてしまうんだ。そんなわけですんで、「話があるときは、きちんと声をかけて、注意をそちらに向けさせてから」ということでひとつよろしく、とお願いしてあるのですが・・・。
どうやら、そこまであらたまってする話ってのも、そうそうないみたいなのです。別に、どうでもいい話に時間を割いたってかまわないんですけどね。新聞やテレビのニュースだって、同じ次元の「どうでもいい」話なんだから。


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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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