心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年12月18日(水) 医者によってから出発しました

中央本線の「あずさ」でも、常磐線の「ひたち」でも、すっかり寝ていました。
仕事が終わったのが8時なので、ミーティングはあきらめ、同僚と焼肉屋で夕食にしました。 おなかいっぱい食べるのは、彼にとってもストレス解消だそうです。先日見たテレビ(リサーチ200Xだ)で、男の脳と女の脳という話をまたやっていましたが、男だって話すことがストレス解消になることもあるのです。
ただそのために、目の前の彼にはアルコールというお膳立てが必要なのでしょう。1時間半ほど、「エゴイズム」とか「プライド」とか「病前性格」とかこ難しい言葉を使って「生き方」の話をしました。 といっても、そこは酒席の話、身近な人の生き方をこき下ろしていただけですが。
中庸が一番という結論になって、会計をすまし、店の外に出たところで、思わず「でも、どんな生き方をしても、壁にはぶちあたっちゃうんだよね」と言葉がついて出ました。 彼のいらえは、

「結局その人の好きに生きるしかないってことですか」

たぶんそうなのでしょうね。 正しい・間違っているは神様でないと判断はできないよ。
携帯電話のパケット通信でつないで、切断するのを忘れて風呂に入ってしまいました。



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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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