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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年12月20日(金) 長野に帰っております とりあえず今週は金曜日で帰ることができました。
帰ると郵便物がたまっている中に、仲間からの手紙も混じっていました。
「10才の子供の1年は人生の10分の1だけど、40才の1年は人生の40分の1」
今年もあっという間に過ぎ去ってしまって、もう年賀状を準備しないといけない時期です。わずかな親戚と、数少ない学生時代の友人に出すほかは、ほとんどがAAのメンバーです。年賀のご挨拶と言うよりは、滅多に会えなくなった人に「今年もなんとか飲まずに年末までたどりついております」という報告を差し上げていると言うべきでしょうか。年末になると印刷ソフトの住所録を見直し、亡くなったという人や、AAから離れて長いことたってしまった人を削除するのはちょっとさびしい作業です。
役割上必要だからという理由で教えてもらった連絡先は、この住所録にはもちろん入っていないのですが、個人的に教えてくれたのか、役割上なのか、判断に苦しむ場合もままあったりします。 (女性の場合には、住所を教えるのは気をつけてくださいね)。
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