心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2003年01月07日(火) 病識

いったい僕はここで何をやっているのだろう。
ここに何しにきたのだろう・・・。
そう思うことがたまにあります。
今回も、そんな感じです。

どうしても僕が来ないといけない、という思いに駆られてここまでやってきましたが、日中に専門知識を生かしてわずかなプログラムを書いたほかは、眠気をこらえるのと相談と打ち合わせが主な仕事です。
たしかにここに居たほうがいいのは本当なのですが、どうしても居ないといけないかというと、居なくてもなんとかなってしまうのです。
僕でないといけない、皆に迷惑をかける、怒られるのはいやだ・・・・。
確かに何かをすっぽかすと、誰かが困って怒り出すのだけれど、世の中それでも何とかなってしまうものなのです。
誰かのために生きているのじゃなくて、人は自分のために生きているもの。
どうも、そのことを忘れてしまうとうつ病患者は生きるのがつらくなってしまうのです。
これも病識の薄さかしらん。
もっとも、そういう性格だからこそうつ病になるのかもしれませんが。


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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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