ホーム > 日々雑記 「たったひとつの冴えないやりかた」
たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2003年01月24日(金) 秋がきて冬が来て 何のために「心の家路」をやっているのか、それは自分では(リーナス坊やと同じで)Just Fun(ただ面白いから)としか言い様がありません。
人間関係のさまざまことが(軋轢などの一見マイナスに見えることも含めて)人生の醍醐味だとするならば、リアルな生活での僕は、きわめて限定された人間関係のなかで暮らしているだけです。 AAを通しても、そんなに多くの人たちと直接触れ合えるわけでもないのです。
「心の家路」を始める前は、僕は依存症関係のサイトやら掲示板など覗いたりはしませんでした。現実の生活だけで手一杯で、「モデムを通じたわかちあい」に興味を持っていなかっただけの話です。 それが、自分のサイトというホームベースを得たことで、あちこちに顔を出し、いろいろと視野を広げてもらうことができました。 少々のソブラエティを得ただけで、いっぱしの専門家面していた部分もあり、そうした鼻っぱしを(多少は)折ってもらえたことはまず第一に感謝したいことであります。
最初はあをねこさんのサイトの補完として(いくぶんかの対抗心をも含んで)始めたことではありますが、結果としていちばん得しているのは自分ではないかと思うのです。このサイトの存在をきっかけとして、いろんなことが始まった一年でもありました。おかげで、趣味の関係で維持しているサイトの更新はパタリと止まってしまいました。
湘南線沿線の朝の空は澄み渡り、「冬の南関東はさわやか」という言葉どおりでした。新宿は幾分寒く、信州は冬そのものでありました。出張中に励ましのメールをいただいた方には、ここで感謝を述べさせていただきます。無事に生きています。 ありがとう。
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