心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2003年02月05日(水) お疲れ

書類と付き合う毎晩です。
朝起きて考えました。 「これは休んだほうがいいかもしれない」90の道具に「疲れ過ぎないように」なんていう項目を書いておきながら、自分自身は疲れ果てていたりします。 でも、打ち合わせだけは済ませないといけませんし、金の話もしないといけません。金の話で言えば「正直が一番」というのが経験です。 赤字で続ければ自分たちがもたないけれど、必要以上の利潤を追求すると、払いすぎたほうには納得できない恨みの感情が残ります。長く商売を続けていくためには、適正な利潤が最適です。
そのためには、ぶっちゃけた話をするのが一番なんですが、そういう話はメールやFAXなどの文字に残るのは避けたいという心理があるので、休むのは避けたいところです。喉がガラガラいって、風邪の引き始めのような感じです。体が疲れると、思考もマトモに動いてくれませんし、うつも悪化します。

午前中に会議と電話打ち合わせだけ済ませ、午後は休みにして昼休みに帰ってきてしまいました。やらねばならない事もあるけれど、まずは自分が「そこそこの状態」でないと、何も前に進みません。少年サンデーとビッグコミックオリジナルを布団の中で読み、午後の暖かい日差しの中で眠りました。目覚めてみると夜の10時で、風呂を入れながらパソコンに向かっていると、1時間たっても風呂がいっぱいになりません。 栓が抜けてました。体温計がないので熱が測れません。 まあ38度あっても風呂に入る人なので関係ないけど。



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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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