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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2003年03月02日(日) 感謝を言葉に 以前仲間に、「感謝を言葉にしなさいよ」と言われたことがあります。言葉にしないと伝わらないじゃないか、と。
そのときは、なるほどと理屈で思っただけなんです。で、以前スポンサーが「最近、誉められると素直に喜べるようになってきた」という分かち合いを受けたときにも、なるほどそんなものかな、と思っただけでした。
今日は、ありがとうと言われて、なんだか素直に嬉しいのであります。以前だったら、言葉に踊らされるようなおめでたい人間になりたくない、などという「屁理屈」が働いてしまって、無理に喜びを自分の中に押し込めていたところがありました。 感謝に踊らされないほうが高潔だというカンチガイをしていたのかもしれません。
「えへへ」と照れながら、頭をかいて見せるというのも、正直のありようかもしれません。
空っぽの器を大きく見せようとした挙句、「なに考えてるかわかんない」と言われるよりは、考えていることが丸分かりの小さい人間のほうが、自分にはフィットしているのかな。んでもって、やっぱり自分は人を誉めるのは苦手なんです。小さい頃から、本当の意味では人を誉めてこなかったからです。
感謝を言葉にする習慣が無いから、人を誉めることが難しいのでしょうか。
ちなみに、ツ○ヤの一件は酒販会社のローカルなキャンペーンではなかったかというのが、とりあえず自分の中での結論です(つまんねーの)。
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