心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2003年03月19日(水) モルモット

我が家のモルモットが、やけにケージをがたがたと揺すって煩いことになりました。ふだんだったら、好物のレタスをあげなくても、我慢してペレットを食べているのに、ここ数日は、レタスはともかくキャベツかニンジンをあげるまで、だまってくれません。

「最近、水を飲まないのよね。ほら、全然減ってないでしょ」

「それは、ウォーターボトルの口が詰まっているんじゃないのか?」

ボトルはケージにぶら下げられていて、下の金属のパイプのなかの玉が、重力で下がることでパイプの栓の役目をしています。モルモットがパイプをくわえて、玉を押し込むと水が出てくる仕組みになっているわけです。
が・・・、「これ、押しても水がでないよ」

「あらま、最近水飲まないから変だと思ってたのよね〜」

「そんな動物いねーって」

パイプを掃除してやると、一日でボトル一本の水を飲んでしまいました。
ウサギ用のペレットは草がベースでできています。 草の細かいのが口の中に入ったまま、水を飲もうとすると、ボトルのパイプの中に牧草が逆流して、水が汚れるのは知っていたのですが、まさか詰まってしまうとはね。
ちなみに、先日ラジオ番組でやっていたのですが、犬も散歩前にウンチとおしっこを済ませて出かけるように躾ることは可能なのだとか。犬のフン問題の抜本的な解決策ですな。

さてと・・・今ごろファイルメーカーの話が舞い込んでくるとは思いませんでした。恐竜時代のものかと思ったんですが、まだ生き残っていたんですね。試用版を使ってみました。ExcelやAccessでVBAやSQLを書いているより楽かもしれませんが・・・



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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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