ムラジススムのオススメCALYPSO セレクト - 2021年10月19日(火) カリプソのベタなやつを教えて、と言われたので並べてみます。少し解説もしてみました。 ムラジススムのオススメCALYPSO セレクト 有名なものから並べていきますね。 Banana Boat song / Day-o https://youtu.be/6Tou8-Cz8is 「〜野茂が投げればだいじょうぶ」って曲もありました。そこそこの歳じゃないとご存知ないかな。(調べてみたらDiamantesさんだった!お世話になってます) 日本のプロ野球からメジャーリーグに移ったのは野茂さんが最初だったのかな、確か。その活躍は大きなニュースでした。替え歌ができるということは「このメロディは全員が知っている」という前提で浸透するわけで、それだけこの曲が認知されていたということです。日本でも浜村美智子他たくさんのヒトにカバーされ、替え歌にされ、いろんな年代でヒットしています。 収穫されたバナナを「バナナボート」と呼ばれる運搬船に積み込む労働歌。ジャマイカのメントというジャンルですが、「Calypso」(Harry Belafonte)というアルバムの代表曲であり、そのアルバムが超ヒットしたので、この曲もカリプソとして知られています。リズムのベーシックなところは同じなので、カリプソとして演奏してもよいと思います。 Jamaica Farewell https://youtu.be/KFFlWtlDRqk こちらも「Calypso」(Harry Belafonte)からのメガヒットです。こちらは船乗りの労働歌。メロディの取り方はがっつりカリプソです。 �〜ゾ茲蠅�ジャマイカにつき、�¬爾藩戮覲擇靴せ�間を過ごし、�E腓鬚呂覆譴泙薪腓鮖廚Α△箸い�三部から構成されています。おもしろいのが4番の歌詞が、一番と同じで「賑やかな街を出て、船に帆を張り、ジャマイカにつきました」となっているところです。これはムラジの解釈か、本で読んだのか、わからなくなってますが、1.2.3番をぐるぐる回して歌える曲になっているのではないかと考えています。別の島に着く、その島ならではのことをする、などと言葉を変更するといくらでも歌は続きます。 長い海の上の時間をそうやって過ごしたと思うと、ただの時間つぶしではなく楽しい物になりますね。 Island in the sun https://youtu.be/50JW4aHHm5Q あまり日本では知られていませんが、名曲の一つです。タイトルがいいですよね。 Don’t stop the carnival https://youtu.be/1Metl4U4L34 ハリーベラフォンテのバージョンもかっこいいですが、この曲はジャズサクソフォンの大御所Sonny Rollinsが演奏したことで有名で、私もそちらから入りました。 https://youtu.be/O0CdM0m3M9A 有名な曲でなくてもよいのなら、私としてはDon’t stop the carnivalがオススメですが、歌の方がどれだけ歌いきれるか、リードできるかが一番大変だと思います。 そのほか、linstead marcket, Sly mongoose, Boo boo man など、ノリのよい曲はたくさんありますが、キリがないのでご紹介はこの辺にしておきます。 一曲ずつきくのは大変かと思います。おひまなときに探してみてください。 -
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