お土産なんかで貰っても 家族で一つずつ食べて 甘党の人がせいぜい3つくらい食べて それでも残ってしまって 3日くらい経ってカチカチになってるか 「一人一個ずつね」 なんてノルマが課せられて 無理矢理腹に押し込まれたりされる
悲しい運命
「赤福」
ですが、
いやあ、伊勢神宮のおかげ横町にある本店は半端じゃないくらい大人気です。 今日、赤福氷なんてのを食べに行ったのですが、お客さん入れ替わり立ち替わり常に満杯。 次々に出される赤福氷。
 ↑ ただのかき氷のようですが、中に赤福が入ってます。
渡された番号札は20番。 5分くらい待つと、順番が来て赤福氷がやってきた。 ひたすらかき氷を食べ、食べ終わった時に呼ばれた番号は50番。 かき氷一杯食べている間に30組のお客さんにかき氷が出されている。 一組二人として、60杯。三人組ちらほらいたとして約70杯。 だいたい1分間で12杯のかき氷が出されている。
いやぁ、恐るべし「赤福」 儲けてまんなぁ。
それにしても、やっぱりんまい! なにより、あの細かい氷。 口に入れたとき、「シャリッ」ではなく「サクッ」って感じの舌触り。 この前のどっちの料理ショー、この季節、迷うことなく宇治金時でしょう。 冬なら絶対パフェだっただろうけど。
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