一橋的雑記所

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2003年12月16日(火) 雪と見紛う薄紅の。



花びらにも似た、羽根の一片、手に受けて。


………何か悪いもんでも食ったか、己(をい)。

えーと。
うっかり『チェリーブロッサム』読み返してしまって(何回目やねん)、
脳内白薔薇と桜の花で満開の己ですどうもスミマセンです(泣笑)。
それにしても、志摩子さんったらやっぱり謎なお方ですねえ。
つーかそのひとめぼれ体質をお願いですからどうにかして下さい
あなたの将来がとてもとても心配です(余計なお世話)。
嗚呼、代々ひとめぼれでスールゲットな白薔薇の伝統(泣笑)。

そりは兎も角。

さあ、いつまで逃避もしておれますまい!
『マリみて』的いろは、のお時間で御座いますです(涙目)。

【ゑ】
「ゑ!?」…【ゐ】に続いて、祐巳ちゃん的鳴き声ってこんな感じ?(ヲイ)
ところでこの二文字機種依存字だったりしないですか大丈夫ですか?(ヲイコラ)
さて、今野緒雪さんはこの字を「やかんが火にかかっている図」と
『黄薔薇革命』の後書きで仰ってましたですが、
己的には、「ちゃりんこに乗ってる誰かさん」てな感じに見えますです。
サドルに正座乗りしたりとか、そういうことするのは絶対おまへだ佐藤聖(笑)。
でも流石に制服ではやらんで頂きたいものです(大笑)。

【ひ】
「ひなたぼっこしている老猫」…ひどいよ由乃ん(泣笑)。
でもまあ、『レディ、Go!』92頁での由乃んによる、
ある意味的を得た志摩子さん評を読んで、
祐巳ちゃんとよりも付き合いの長い筈の二人の関係について、
些か考えさせられました己で御座いますです。
改造前(笑)はきちんと向き合う機会はそう無かったかと思いますのですが、
観察眼の鋭い由乃んが、志摩子さん(とその無責任な飼主/マテ)を当時、
どんな目で見ていたのかには、興味津々なので御座いますです…。


いかん、白薔薇含有率何気に高いぞ。
『笑顔。』(仮名)の反動か?(マテイ)

それにしても、遂にネタに詰まって今野さんの「いろは作文」を
参考にしてしまいましたのです…(泣笑)。
しかして、いよいよあと三つ。明日には無事、終わるのだらふか…(遠い目)。


ところでこんな所で何なのですが。
キーワード「やじさん キタさん」乃至「やじきた学園道中記」で
検索サイトからお出で下さる方がポツポツ居られる由…(滝汗)。
スミマセンです、同じ学園ものでも真反対なネタ炸裂で…(涙目)。
12月6日の雑記でちょこっと触れただけだったのですが…とほほほ。
現時点では、『ミステリーボニータ』挟み込みの最新作、
「赤目編」第一話の余りにも豪華すぎるキャスト(姫御前まで出たー/笑)に
胸躍らせつつ本屋で立ち読みしただけ、な状態なもので(をい)。
いずれ単行本発売の暁には存分にトークかましますです予定は未定(をいこら)。

そーいへば乙女祭と「いろは」にかまけて、読了本雑記も長期中断状態でした。
つーか、ここ3ヶ月、『マリみて』しか読んでないに等しいかもしれない己です。
そこまでしないと、小話も書けないっつーか、ね。ははははは…(乾笑)。
………もう駄目です、サンタ・マリア………(滂沱)。



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