明日(もう今日か)は出勤である。 本来なら26日から休みなんだけどね。どうせ予定もないしお金もないから、出勤することにしたのよ。ま、いいんだけど。
ところで、うちの上司(♂)が、26に出勤するつもりが起きれなくて(大人やろ)明日出勤するから、昼飯食おう〜とメール入れてきた。 さんざん25日の納会後、明日はしんどいから29にしようかな〜とか言うてはったから、嫌な予感はしてたけど、はっきり言ってウザい。 ほんまは出勤するのもバレんようにしたかったのに、タイミング悪く予定決めてるときに帰って来るし。
| 2003年12月13日(土) |
B'z LIVE-GYM2003 “BIG MACHINE” in Osaka Dome�� |
仕事が定時に終わってしまったので、チケットもなく来てしまった(爆)。 案の定、駅降りたらチケット売りの人々がいらっしゃったので、 まんまとチケットはゲットできたんだけども、 これはこれでFANとしては寂しいような…。
けれども、やっぱり木曜に比べて、全然さばかれる量が違ったね。 さすが、週末ってカンジ? そんでもって、お客さんも全体的にカップル率高いカンジ? ちなみに、ふたりともファンというよりは、片方は付合いてカンジ? もしくは、カップルも付き合い初めで遠慮がちてカンジ?
いや、要するに、LIVEはじまってから、拳振り上げる率が異様に低いって。 なんてゆうか、結構お上品に手拍子率が高くってさ。 ま、人の目なんか気にしないから(でないとひとりでLIVEなんて来ないさ) 別にいいんだけどね(血涙)
ところで、まったく同じツアーに2回参加したのは、はじめてなんですが、 今日は、音響の都合で開始が30分以上遅れたにもかかわらず、 セットリストはまったく同じ、ちなみにMCまで判を押したように同じ。 B'zのLIVEて、いつもこんなもんなんですかね。 BON JOVIで、毎日セットリストもMCも変化する…というのが 当然だと思っていたワタシとしては、ある意味ショックでした。
これやったら、どこか一日だけ参加したらかまへんやん…っていうか、 てゆーか、金返せ〜〜みたいな。(あら、ごめんなさい) いや、それでも2回目でも、十分楽しめたし弾けたんだけどもね(爆)
ま、B'zもそろそろ年だしね。 前哨戦の“Final Pleasure”のツアーで出し切ったのかもしれんし、 いちいち違うことするのもしんどいかもしれんし、 LIVE所要時間が全体的に短くなってきているのも仕方ないかもしれんね。 (でも、それゆーたら、BON JOVIはもひとつ上やしなぁ) そのぶん、密度の濃いLIVEになってるというのも、言えると思うしナァ。
そういや、ワタシも大人になったしね。 昔は、稲葉さんの派手なパフォーマンスばかり目に入って、 腰の動きに、キャアキャア♪一喜一憂してたもんやけど(笑)、 今では、カーボーイハットかぶった松本さんの、 咥えタバコでのソロに、大人の余裕を感じて溜息ついちゃうしね(爆)。
ちなみに、アルバム『BIG MACHINE』は前作『GREEN』にくらべて ぱっとしないと思うんだけど(暴言)、 個人的に『愛と憎しみのハジマリ』は、むっちゃ好きです。 そんでもって、クライマックスの『アラクレ』での、バイクでの演技は素晴らしかったです。 歌よりもライダーの皆さんに拍手しちゃったよ。
そういやワタシ、このツアー名をずっと、 “BIG MAGNAM”だと信じて疑ってなかったよな(爆笑) アルバム名は『BIG MACHINE』って知ってたのに…。
B'z LIVE-GYM2003 “BIG MACHINE”
01.儚いダイアモンド 02.ultra soul 03.WAKE UP RIGHT NOW 04.野生のENERGY 05.I'm in love? 06.ブルージーな朝 07.愛と憎しみのハジマリ 08.Don't Leave Me 09.Motel 10.ヒミツなフタリ 11.Love me I love you 12.華(松本さんGuiter solo) 13.CHANGE THE FUTURE 14.BIG MACHINE 15.MOVE 16.juice 17.さまよえる蒼い弾丸 18.アラクレ 19.IT'S SHOW TIME!! ……and encore 01.Calling 02.ギリギリchop!
| 2003年12月11日(木) |
B'z LIVE-GYM2003 “BIG MACHINE” in Osaka Dome�� |
B'zには、大きくふたつの流れがある、と思う。
ひとつは〈ROCK〉 毎年マイナチェンジを繰り返す定番T-shirtにも、 わざわざ“Rock and Roll”とはいっているくらいだから、 (長袖が欲しくって、思わず買っちゃいましたけどね) こちらがいわば主流であって、人気があるほう。
そして、もうひとつの路線が〈BLUES〉 イマイチ派手さにかけるのだが、渋い名曲は多い。
今回の“BIG MACHINE”ツアーは、 なんたって、あの、稲葉氏が、BLUES HARPを吹いてるくらいだから、 〈BLUES〉路線一直線のツアーといってよいでしょう。
セットリストに、アルバム『BIG MACHINE』からに加えて、 “Motel”と“Don't Leave Me”(アルバム『the 7th Blues』より)が 入っているっていうところが、それを象徴してる。 この2曲は、それぞれに代表曲といえる曲であることは間違いないけれど、 B'z全体からすると、ややマイナというか、地味な曲であると思う。 (ワタシ主観です。念のため) それでもイントロが流れると、「ウォ〜懐かしい」とどよめき、 盛り上がってしまえるところは、やっぱりさすがだと思う。
それでもやっぱり思いっきり弾けれるのは〈ROCK〉全開の派手めな曲かな。 前半では“ultra soul”“野生のENERGY” 後半では、“MOVE”からクライマックスの“アラクレ”“IT'S SHOW TIME!!” これらを聴いてはじめて、B'zのLIVE-GYMに来たぞ〜!!という気分になる。 とくに、“It's SHOW TIME”は良いね。 歌詞もLIVEの臨場感が現れてるから、すごく気持ちが盛り上がる。 あぁ、これをフィニッシュに持ってきたか〜と、正直ヤラれました。
なんだか短いな〜と思った気がしないでもなかったのと、 Pleasureシリーズではないので、過去の名曲に関して微妙に消化不良だけど、 でもまぁ、全体的に楽しめるLIVEであったと。
今日は木曜平日ということで、 お客さんも友人同士・会社帰りのお一人様が多い感じで、 にわかファンより、本気で好きです〜て雰囲気の方々が多くて、 結構良いカンジでした。 やっぱり、土曜日も行きたいな〜。
| 2003年12月07日(日) |
おじいちゃんのこと。 |
2003年12月5日早朝、おじいちゃんが亡くなった。
死に顔はとても綺麗で、癌はかなりすすんでいたようだけど、 あまり苦しむことなく逝ってくれたことに、ほんのすこし安堵した。
思い出すのは、昨年入院したおじいちゃんのお見舞いに行ったときのことだ。 しばらく会わないうちに、ずいぶんと痩せて小さくなってしまっていて、 とてもショックを受けた。
久しぶりに顔を見せた私に、わざわざ起き上がって元気だよと笑いかけて、 「キレイになったなぁ。誰かいい人でもできたんか」 と問いかけた。 私が、そんなん全然ないよ、と答えると、 「なんやぁ〜」 と、ちょっと呆れたように笑いながら言った。
家で死に装束を着せられたおじいちゃんに手を合わせたとき。 お葬式で焼香をしたとき。 出棺前に棺にお花をいれたとき。 この3日間、おじいちゃんのことを思うと、 あのときの「なんやぁ〜」という声が聞こえてきて、 涙が溢れてとまらない。
26年間生きてきて、ちゃんと彼氏がいたこともない、 彼氏はおろか、友達もほんとうに少なくて、 好き勝手させてもらったのに、未だに浮き草みたいな職業のままで、 なにもかもが中途半端な自分に、嫌気がさして、 こんなに愛してもらったのに、応援してもらったのに、 ひとつも応えることができなくて、 ほんとうに、 ほんとうに、ごめんなさい。
そして、どれほど悲しいことかと分かっていながらも、 その瞬間は、ごめんなさい、という言葉しか浮かんでこなくって、 たくさんの感謝の気持ちを手向けることができなくて、 ごめんなさい。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。 …そして、ありがとうございました。
いつか、笑顔で、おじいちゃんに、お話できますように。
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