昨日映画「ショコラ」を主人と二人で観てきました。 とてもいい映画だった。 でも、ここでの話題は「ホットチョコレート」について。 この映画にしょっちゅう出てくるホットチョコレート。 めっちゃ濃そう・・・でもおいしそう!! こりゃ試してみなけりゃ!ということで、 映画を見た後、即チョコを購入。
作り方は以下の通り。 1,チョコ150�弔鮑佞い銅絏个罵呂�す。 2,1に牛乳200mlを加える。 3,お好みでリキュール、チリペッパー、シナモンなどを加える。
以上です。 こんなに濃いの?ってくらい濃いでしょ(笑) でも、どんなもんなのか試してみたい!! ということで、今日試しました〜〜〜。 鼻血出そう〜〜〜〜(爆) 一杯飲めません。 一口飲んで、これパンにつけるんじゃないの?ってくらい濃いんですよ! 映画では、「もう一杯いかが?」なぁんてシーンもあるのですが、 とぉっても飲めたもんじゃない!! 一度飲んだ後、もっと薄めようと薄めたのですが、 それでも濃く・・・・今気持ち悪いです。(^_^;) 主人も横でもうチョコみたくない〜〜と嘆いております。(笑)
いやぁ、鼻血出そうな感じって、初めて経験しました。 気持ち悪いっす。 だけど、試してみたくなりますよ、あの映画を観たら!! 一度お試しあれ♪
最近生徒を見ていると、みんな成長してきたなぁと感慨にふける中嶋です。 教え初めて長い生徒で1年半くらい。 ほとんどの生徒は1年ちょっとかそれ未満の生徒たちです。 1年も経つと、成長が目に見えてきて楽しいものですね。
特に、生徒がここはこんな風に弾きたいんだと 自己主張できるようになってきたことが嬉しくてたまりません。 今日もNちゃんが「なんか違う、なんか違う」と ずぅっと悩んで、それに付き合う私。 めちゃくちゃ楽しかった。 小鳥がかわいく鳴いているイメージなんだけど・・・・ そういう音にならないと、必死で本気で悩むのです。 結果やっとこさ本人の納得するものが見つかりました。
先日はある生徒がまだクレッシェンドを習っていないのにも関わらず、 「ここのところ、だんだん音を大きくしていきたい!」 と自分から発言し、驚いたのでした。 しかも、確かにクレッシェンドしたら素敵になるような部分だったので。
こういう生徒の成長は、 私が♪先生の勉強会やML、掲示板で学んだことが 大きく影響しているのかもしれません。 ネットを初めていろんな先生方と知り合いになり、 ♪先生をはじめ、多くの先生方から影響を受けるようになりました。 生徒の成長をここのところ特に感じるのは、 私自身が成長しているせいなのかもしれない、とも思います。 もしかしたら・・・生徒が伸び悩んでいる原因の一因は 先生自身にあるのかもしれないですね。 特にここのところすべての生徒が成長してきたように見えるので。 これは生徒自身というよりも、 私の生徒に対する接し方や指導法が変化してきたせいなのかもしれない、 とも思います。
成長した生徒の姿に出会えることほど嬉しいことはありません。 ということは、私自身がどんどん成長していかなきゃなんだなぁと 実感する今日この頃なのでありました。
6月に3ヶ月に1回開いていたホームコンサートを 近所の小ホールに移して開催することにしました。
私の生徒はまだまだ習って1年ちょっとという生徒ばかりなので、 一人あたり5,6曲のレパートリーを持っています。 ということで、生徒は当日何曲弾いても良い、ということにし、 それぞれのステージ名を考えてきてもらうことにしました。 そのステージでは○○ちゃんが主役なんだよ、と。
今日のAちゃんのレッスンで、 Aちゃんが曲に物語をつけていたところ、 「じゃぁ、ホームコンサートで弾く曲、全部物語りつけようかな」 とノリノリに! とにかく、この子の想像力ってとても豊かで、 聞いているこっちのほうがウキウキしてきてしまうのです。
「風が空の子どもを遊びに誘っているところ」 「一緒にたびに出ようって誘ってるところ」 「海を見ているところ」 「また遊ぼうね、と空に帰っていくところ」 などなど・・・。
空の子どもなんて発想!!大人にはなかなかできません。(T_T) 子どものこういう発想を聞くと、 子どもの頃の自分を思い出し、 あのころの自分は一体どこへいってしまったのだろぉ・・・・と 少し寂しくなったりもします。
私も子どもの頃はすごい夢ばかり見ていました。 現実と夢の狭間を、子どもって平気で行き来できるんですよね。 私はかなり遅い時期まで、そういう子どもだったような気がします。 夢だったのか現実だったのか、わからなくなってしまったことが 多々あったし・・・。(危ない?!(笑))
学校の机に耳をくっつけると、「ゴォ〜」という音がして、 机の中には小人さんが住んでいるんだなどと・・・ 小学中学年、高学年くらいまで想像していた記憶があります。
あぁ〜〜懐かしい!! あのたくましい想像力はどこへいってしまったんだろう・・・・ こうやって子どもと接していると、 そんな豊かで自由な発想にたくさん出会うことができます。 あぁ、自分もこんなだったなぁと子どもの頃の自分を振り返りながら、 忘れつつある純粋な想像力を忘れぬよう大切に大切にしていきたい、 などと思うのでありました。
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