今日は大人の生徒さんTさんが発案してくれた、 飲みっこ大会でした。(^_^) いやいや、みなさんお酒が入るとはじけるはじける! (って、私もはじけちゃったけど。(笑)) とてもとても楽しいひとときとなりました。 どうやら、今後も1ヶ月に1回くらいのペースで続きそうです。
こういう機会を作ってくれた、 大人の生徒さんたちに感謝感謝です。 本当に楽しかった♪
真面目なピアノの話しをするというよりは、 みんなではじけて楽しむといった感じ。 こんな機会があるからこそ、 そして、そんな風にはじけあえる仲間がいるからこそ、 普段のピアノが益々楽しくなるのですよね。
私は前々から、 大人の生徒さんたちにはサークルのような形で 交流を持ってもらって、 ピアノを楽しんでもらえたらと思っていました。 それがこんな風に実現したこと。 本当に本当に嬉しく思います。
ホームコンサートで、自分のお教室のカラーを認識しましたが、 今回こうやって集まったことによって、 やっぱりこのカラーだなぁと、再認識することができました。
自然にかしこまることなく、楽しく音楽の話しができ、 お互い応援しあえる。 ソロの曲をそれぞれが抱え、孤独にがんばっているとしても、 このような交流はアンサンブルをしているような味わいがあります。 だからこそ楽しみながら続けていくことができるんですよね。
生活の中に自然とピアノがとけ込んでいる。 そんな大人の生徒さんたちに出会えたこと。本当に幸せです。 来月の飲みっこ行けるかなぁ〜。行きたいなぁ〜。((o(^-^)o))ワクワク
池袋のナンジャタウンに餃子スタジアムが開設されました♪ カレー博物館に、ラーメン博物館ときたら、 もう行くしかないでしょう。(笑) 行ってみての感想。今までの博物館で一番面白い!
ナンジャタウンはテーマごとにいくつかのブースに分かれているのですが、 この餃子スタジアムは、福袋商店街の中にありました。 私はてっきり、この福袋商店街が消えて、 餃子博物館になってるのかなぁと思っていたのですが、 そうではなく、昭和の雰囲気を楽しめる福袋商店街に出店してるといった 工夫がなされていました。 これは、大当たりだなぁ。
ラーメンやカレーは、お持ち帰りなんてできませんが、 この餃子は、店内で食べられるだけではなく、 お持ち帰りで購入して、パーク内を食べ歩けるようになっているのです。 福袋商店街の雰囲気と、この餃子の食べ歩きがぴったり一致して、 ますますよい雰囲気を醸し出していたのでした。 ということで、まるで自分がどこかの夏祭りに遊びへ来たような、 そんな感じを受けました。 ま、そこら中で餃子を食べてる夏祭りなんてないですけどね。(爆)
私、餃子が大好きなのですが、 なかなか気に入った餃子って出会えるものではありません。 「ま、こんなもんかぁ」というのが普通。 ところがところが、ここは違う!! 食べるお店食べるお店、すべて美味しい!
11件全部まわってシールを集めると、旅行が当たるフェアをやっていたので、 主人と二人全店をまわるべくがんばりました! なんとかがんばれるものですねぇ〜〜〜。 ところがあと2店というところで、 そのうちの一件が売り切れごめんで店じまい。。。(ToT) ここまでがんばったのに・・・がんばったのにっ!!!! 絶対にまた来るもんっ!(笑)
11店舗中、9店舗の餃子を食べたわけですが、 はずしは1件。うぅ〜ん、普通じゃん、というのも1件。 あとは美味しかった! その中で、飛び抜けて美味しかったのは「華興」。 東京にあるお店らしいのですが、住所がわからない! いったい北区のどこにあるんだろう??
1件目にこのお店へ行ったものだから、 その後のお店がすべて「普通」に思えてしまう。 それくらい衝撃的な味でした。 こんな美味しい餃子には出会ったことがない!! 肉汁じゅるじゅるっ 他のお店が普通に思えたって、 このお店の餃子を知らなきゃ、めちゃ美味しく感じてるはずなくらい、 質の高い餃子ばかりだったのですよ。
ところで、関西の人と東京の人とでは好みが分かれるそうですね。 東京は肉汁じゅるじゅる、皮がやわらかいのが好み。 関西は、薄い皮でパリパリが好みなのだそうです。 ということで関西の人にとって、この「華興」の餃子は、 それほど美味しいとは思えないものなのかもしれません。 関西の人が好みそうなのは「餃々」かな。 ここのは香ばしくて、パリパリパリパリ、ビールが合いそう!
あぁ〜〜美味しかったですよぉ〜〜。 福袋商店街の雰囲気も大好きだし。 お腹が一杯になったら、そこらへんを散歩して、 それからまた食べればいい!(笑) だから、1日いれば全店の餃子を食べることができちゃいます♪
あ、最後に・・・行列は他の博物館同様に長いものですが、 店内だけでなく持ち帰りができるおかげで、 進みは思ったよりもずっと早いです。 入場するときに2時間待ちと言われましたが、ウソばっか。 1件あたり30分も並びませんでした。
※私が行けなかったお店は「テムジン」です。 ここはすごい人気があって、「華興」の次に売り切れになっていたお店。 また、テムジンが売り切れになって、今日はもういいやとなり 行かなかったお店は、「古屋」です。
※餃子スタジアムのサイトはこちら♪ http://www.namco.co.jp/home/tp/nt/event/gyoza/index.html
| 2002年07月20日(土) |
TOMOE先生の発表会 |
今日はTOMOE先生のお教室の発表会がありました。 お手伝いは、これで3年目です。 50人以上という、かなり大規模のお教室ながら、 生徒さん一人一人への心配りを決して失わないTOMOE先生。 そんな愛情たっぷりの発表会でした。
みなさんとても上達なさっていて、 聴き応えのある演奏ばかりでした。(^_^) 毎年演奏を聴くたびに上達していく生徒さんたち。 そんな生徒さんたちに毎年出会えること、 お手伝いさせていただいて、いつも楽しみにしていることです。
特に私が毎回楽しみにしている2部の連弾。 いつもにも増して聴き応えのある、楽しい部でした。 6手連弾もあり、よく合わせたなぁ〜〜としきりに感心! ミュージックベルと伴奏君の演奏も最高でした。 演奏もすばらしかったけど、 ミュージックベル用に編曲したTOMOE先生の労力を思うと・・・・ もう、すごいなぁ〜としかいいようがないです。 あれって、本当に大変なんですよ。
TOMOE先生、お疲れ様でした!
| 2002年07月18日(木) |
バッハ・インベンション研究会 |
今日は第3回目のバッハ・インベンション研究会でした。 私が大学の時、ゼミでお世話になった中村佐和子先生の講座です。 毎月第3木曜日にある講座なのですが、これが面白い!!
中村佐和子先生は、とても個性的でエネルギッシュな先生です。 授業もそうでしたが、やはりこの講座もエネルギッシュ! ただ話しを聴くだけではなく、参加型の講座です。 もちろん多少ドキドキはしますが・・・。 この緊張感、ほんと学生時代を思い出します。(笑)
1曲につき、4回くらい講座があります。 ということで、かなりじぃ〜っくり分析していくことになります。 この分析、生きた分析なのが面白いのです。 ただ、ひたすらここはこの和音、ここはこういった和声進行で・・・ なぁんて分析するのではないのです。
例えば、現在14番を勉強しているところなのですが、 最初��-��-��-�気箸いο太漆聞圓砲覆辰討い泙后� (詳しくいうと、そこにもうひとつハーモニーが加わっているのですが) これをまず、実際に鍵盤で演奏するのです。 ベースはB-Es-F-B。 これにソプラノをB-B-A-Bの密集で演奏します。 おもしろいのはここからで、これを実際の演奏に合わせてみるのです。 (ということで、毎回演奏者4名が決められています。)
演奏にハーモニーが加わることによって、 横のメロディでしか感じられていなかったもの、 またはハーモニーを感じている「つもり」でいたものを、 実感することができます。
今日はゼクエンツを根音に合わせて演奏しました。 あぁ、ここってこんなに美しい響きだったの?! 今更ですが、実際に合わせてみると想像以上のものです。
曲全体の根音を見つけだしたら、 曲に合わせて根音を演奏します。 こうすると、曲全体のハーモニーがこんなにもくっきりと 浮かび上がってくるものなのか・・・と驚きです。
中村先生のゼミは、今現在の私にとても役に立っています。 それは何故かというと、 先生の授業はつねに「こども」を意識しているからです。 幼児教育を勉強はしているものの、 じゃ、そういった発達過程にいる子どもに、 どのように教えるべきなのか・・・難しいことです。 それら具体的な案を豊富に提示してくださったのが 中村先生のゼミでした。
この講座も自ずとそういった性質を帯びてきます。 子どもにハーモニー進行を教えるコツ。 ゼクエンツを体に染みこませるコツ。 たくさんあります。 私自身の勉強になるだけでなく、 それらをレッスンに生かせるということ。 楽曲分析はとても難しく、 それをこどもたちにどうやって伝えていけばよいのか・・・なんて、 もともとアナリーゼが苦手な私にとって、 自分のことで精一杯の課題であり、 それをレッスンで生かすことなどなかなかできるものではありません。
それが、この講座では両方取得できてしまう。(笑) とはいえ、問題はここで習った分析の仕方などを、 応用できるかどうか・・・です。 まだ3回目で、1曲しかやっていないので、 これから少しずつ分析そのものに慣れていき、 生きた分析を取得して、 レッスンに生かすことができるようになれば 嬉しいなと思っています。
月に1回しかないので、少しずつ少しずつの進歩ですが・・・。 時間をかけて、自分の体の中に染みこませていくことができたら!! こんなチャンスは滅多に訪れるものじゃない! なんて、ウキウキして受講しているのでした。 あ、これを読まれて講座に興味を持たれた方がいらしたら、 是非お声をかけてくださいね。 途中からでも面白い講座ですよ!!
| 2002年07月04日(木) |
なんかみんなやる気いっぱい♪ |
ホームコンサート直後のレッスン。 とにかくみんなやる気満々!! ほっと一息ついて、気が抜けるかな・・・なんて思ってたら! 今回ホームコンサートという目標に向けてがんばったことで、 やる気が倍増したようです。 今回のホームコンサートは、全員楽しんでのコンサートでした。 その気持ちよさからくるものなのかもしれません。
この機会に、Kちゃんは親戚が音高に行っていることを耳にしたことで、 益々やる気になっているし。 お母さんが笑いながら、本人その気になってやりはじめちゃって・・・とのこと。 今までのぉんびりと進んできた子でしたが、 基礎をしっかりと学んできていたので、 この気持ちが長く続けば、かなり進歩するかも?!
9月にはピティナのステップ。 AとかSがたくさんもらえるといいなぁ〜と、 みんなやる気になってくれています。
私も今回のホームコンサートで、 生徒に目標を与えるコツをつかみ、 ちょっと波にのってきた気がします。 生徒のやる気も先生次第・・・を実感。(^_^;) 私の波が、そのまま生徒へ現われてくる・・・本当に怖いです・・・。 常にこういったよい波にのっていられればよいのですが。 ここでつかんだコツを手放さないように、 そして益々精進できるよう、がんばっていかねば。 なんだか常にお尻を叩かれてるような気分です。
大人の生徒さんは、もともとやる気のある方々ばかりで、 こちらはこちらで私自身の勉強をがんばらねば!とお尻を叩いてくれています。(笑) こちらの方も、まだまだ未熟さを痛感。 大人の生徒さんと一緒に精進していくって感じです。 とにかく日々の行事に追われるばかりでなく、 自分の勉強もしていかないと、やる気満々の生徒についていけなくなっちゃう。(笑)
ということで・・・様々な講演会などにでかけるわけですが。 ・・・・・それだけでは飽きたらず・・・・ 実は・・・このたび・・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ 岩田順子先生をお招きして、講演会を開くことになりました。 ↓こちらが先生のHPです。 http://www.pretty.ne.jp/~junko/pfroom/index.html
ドビュッシーって、わからないことだらけ・・・(私だけ?) ということで、専門にしていらっしゃる岩田順子先生にお願いし、 こちらで講演していただくことになったのです。
詳しくは、後ほどHP上にアップいたします。 お楽しみに!!
|