トップ
いきなり氷帝トップで失礼しました。しかも、重…。 ジャイアンツ優勝記念です(嘘です!) 描く機会があったので、ここにもアップしてみたのです。 そして、悪ノリしてセリフまで(楽しかった…笑)。 とりあえず連休終わるくらいまでは、トップに置いておこうと思います。
昨日のブタの頭の話を教えてくれたSさんのサイトで、うちのサイトでブタの話が書いてあったと書かれていました。 Sさん、ちゃんと見てるんですね。 私も見てるけど(笑)。 また普通の人は知らないよもやま知識を披露して下さい。 なんでもきいちゃうよ?
2002年10月31日(木)
つれづれ…
とりあえず、昨日言っていた原稿は終わりました。やれやれ。
アニプリはやっぱり岳人の滞空時間が長いなぁと。 私もあれだけお空を飛んで(跳んで?)みたいです。
ああ、なんか眠い。 昨日、夜更かししたから(笑)。 原稿は間際まで放っといてはいかんですね。
さっき、TVで利口なブタの話をやってました。 ブタの頭って脳ミソは、ほんのちょっとしかないのに頭蓋骨の厚さは三cmもあるというSさんの話を思い出しました。
何かまとまらない…。 私の脳ミソもちょっとしかなさそう。
2002年10月30日(水)
なぜ今頃修羅場…?
明日までに描かなければならない原稿が〜っ! あわわわわっ!頑張れ私。
2002年10月29日(火)
占い
『名作アニメ占い』というものをやってみました。 そしたら、私は「ガンダム」でした。 自我が強くて我が道を行っちゃうらしいです。 ちょっと当たってるかも…(笑)。 じゃあ、ガンダムでは誰よ?というわけで『ガンダムキャラクター占い』というのもやってみました。 そしたら、「ブライト・ノア」でした。 偉い人だし、なかなかいい感じ?(笑)
ちょっと楽しい息抜きでした。 興味ある方はコチラ。 試してみるべし。
2002年10月26日(土)
沢山ありました
『ハリー・ポッター』の新刊は地元ではもう無いかと思っていたら、大量に山積みされていました(笑)。 この分だと慌てて買う必要はないかと、買わないで帰って来てしまいました。 そういえば、二作目の映画もそろそろ公開ですが、ハリー役のD・ラドクリフ君は三作目までの出演で、四作目以降は降板が決まっているそうですね。 ハリーといえば、彼のイメージになってしまっているので、少し淋しいです。 でも、もう声変わりもしてしまって、ハリー役にはきつくなっているのだそうです。 少年老い易く…。 子供の時代というのは、あっという間ですね。 だからこそ大事にするべきだと、大人になってから気づいたりして(苦笑)。
2002年10月25日(金)
偉い人順
とうとう運命のED。 部長、副部長、実力ナンバー2、未来の部長(?)というメンバーに、「偉い人順か!?」と思わずにはいられないです。 私は結構満足♪ 絵もすごく綺麗だったしV 不二の部屋には兄弟の写真があったし…(そこか!?)。
絵といえば、本編の方の絵がうぬ〜〜〜っ! 宍戸断髪やらその他諸々のいいシーンがいっぱいあったのに、あの絵はーーっ! 太郎も宍戸も跡部も目の焦点がおかしいやらで、シリアスなシーンが今一つ緊迫感にかけて…ははははは。 アニメ会社さんも色々大変なんでしょうけどね…。 お蔭でEDが二倍綺麗に見えました(苦笑)。
EDといえばOPがあるわけで。 OPはリョ−マ・アメリカ編。 いつか原作でもあんなシーンが見られるんでしょうか。 なんとなくドキドキ。
今日は『ハリ−・ポッタ−』4巻発売日。 予約しようしようと思ってるうちに発売日が来てしまいました! 書店は凄かったらしいですね。 この分じゃ、地元では暫く手に入らないかも…。 いや、それより原稿やらないと! 考え付く話、話、皆私の手に余りそうな話ばかりで、冷や汗タラタラです。 腹を決めて、どれかに絞ろうかと思案中。 神様、私にマンガ力を下さい!
2002年10月23日(水)
手塚が…
負けてしまいましたね。 最初の頃は負けるなんて思っていませんでした。 そして、途中、もしや…と思った頃からは勝敗なんてどうでもよくなっていました。 手塚、負けちゃったけど、格好いい終わり方でしたね。 跡部が手塚の手を取って上に挙げたのは、彼が手塚を認めた証ですよね。 男が男を認めたとき。かっちょいい! 今回は非常に原作では出て来ないコマ外(っていうのか?)が見たくて仕方がないです。 タオルを被って静かに座り込む跡部様の胸中とか…。 一時、跡部様の負けたときの顔が見たいと言ってましたが、多分、こういう展開なら、もし負けたとしても今と同じ表情だったろうと思います。 そして、手塚の肩はどうなってるんでしょうか。 今はこれが気になる〜。 これを機に引退とか!? 15歳で!?(厳密には14歳か……見えない…) でも、二人とも引退を賭けた闘いみたいな試合っぷりだったんだもん。 跡部様も、もうこれ以上の試合は無いみたいなこと言ってるし…。 君たちは本当に中学生か!?
そして、来週からはリョ−マVS日吉。 また面白い髪型の人が…。 なんとなく日吉は、山吹中の頭から葉っぱを生やしたアノ人の髪型と酷似しているような気がするんですが…(禁句?)。
それから、話変わって(話分からない人すまんです)。 今日、Mana様の11月発売の新曲のさわりを聴きました。 聴いた途端、もう私、やっぱりこの人の音楽から離れられないーっ!と思いました(絶叫)。 ここのところ同人一直線だったので暫く遠離っていたんですが、曲を聴いたらもう一発でメロメロ。 やっぱりダメだわ。なんで私ったら7月のライブに行かなかったのかしら!(締めきり間際だったから……せつない)
しかし、今度のヴォ−カルはギョッとするほどGactに歌声が似てて驚きです。 前のKlahaも割と似てたんですけど、今度の方が激似です(歌い方含む)。 Mana様、ああいう声が好きなのね。 彼を愛していたのかしら…(おいおい…;)。
私信:Iさん、昨日あそこに居たんですね(笑)。
2002年10月21日(月)
買出し
昨日、約一年振りくらいで古い友達から電話がかかってきました。 彼女は同人界から離れて久しいのですが、私が猛烈なオタクトークを炸裂させたため、どうやら戻ってきそうです。 良いことです(有意義な電話だった)。
そして、今日は東京へオタクな物品買出しの旅に行ってまいりました。 ついでにイベントへも一般参加してみたり。 たくさんの商業誌や同人誌を買い漁り、カバンは夢いっぱい、お財布は中空っぽ! 冬コミの印刷代の心配はしなくていいのか私!? 自粛しよう…(滝汗)。
2002年10月20日(日)
胃がおかしい
胃の調子が良くなくて、我が家のリビングで「胃がおかしい…」とつぶやきました。 すると、側で聞いていた母が「そりゃ大変!」と、すっくと立ち上がり周辺を片付け出したのです。 何をしてるのかときくと、 「だって、気がおかしくなって暴れられて何か壊されたら大変だから」と、真面目に言うのです! 私がおかしいって言ったのは「気」じゃなくて「胃」だってば! って、それより本気で娘の気がおかしくなったとしたら、物の心配よりも娘の心配をしてくれよ! 大体、なんだその手際の良さは。 私は未だかつて気がおかしくなった事なんかないぞ! 頼むぜマミ−(泣)。
2002年10月18日(金)
マイブーム?
ある方からキャラCDをダビングしていただいたので聴いています。 そして、聴いてるうちに発作的に桃にガコッとはまってしまいました。 桃の曲がコメント込みですごく気に入ってしまいました。 エンドレスで聴いています。 なぜ桃なのでしょう? 私にしては意外中の意外。 でも、聴いてると「きゃ〜っ!桃かっこいい〜VV」という気持ちになってきます。 桃って、原作で出て来てる部分以上にかっこいいキャラなんじゃないか!?とか思ったりして(笑)。 そして、思わず落書き。 落書きごときをアップするのもなんですが、情熱(衝動?)だけはこもってるので勢いでアップ。 どうしたんだろうな?私(笑)。 だからといって、次回の新刊が桃本になるわけではないです。
そして、今日はアニプリ、氷帝デビューの日。 忍足はもうちょっと色っぽい声の演技がほしかったな。 そして、岳人は…凄く微妙。 女性の声の方が良かったような気もするんですが、あまり可愛くなりすぎても困るので、男の方で良かったような…。 ようわからん。 しかし、あれで「跳んでみそ」って言うんですよね(ビクビク)。 無条件で良かったのは鳳。 そして、滝がいっぱい喋っていてビックリ! 滝、来週で消えちゃうんですよね。 またいっぱい喋ってくれるといいなぁ。 滝は薄幸のキャラというイメージがあって素で泣けます。 そして!来週はとうとう太郎が出ますよ! 太郎が! 太郎は尾てい骨直下型低音で響かせてくれることを望みますよ!
ところで、前半であんなに桃ーっ!とか言ってるくせにアニプリの桃の話はナシかと(笑)。 今日の主人公は氷帝じゃなくて桃なのにねぇ。
2002年10月16日(水)
運命のダダダダーン
オンリ−イベントでした。 来てくれた皆さん、ありがとうございましたV
オンリ−としては凄く大規模なイベントだったため、朝からまるでこれはコミックシティか?っていう程の一般参加者の列。 ビビリました。 そして、開場からどんどん入ってくる人人人…。 暫く凄かったです。 みんなテニプリが好きなのねV同士よ!(笑) でも、ピークを過ぎるとあっという間に楽になりました。 そして、買い物。 一件開拓してまいりました。うふっV 買って来た本は一冊だったんですが、俊花ちゃんとTさんにテニプリ本をたくさん借りたので今日はウハウハですV それにいただいた御本もあるし〜。 暫く読むものに困りませんV 幸せV
それから、今日は妙な日でした。 こういうのを御縁言うのでしょうか。 いつも、イベントでお会いしたりしているIさんとMさんをタイミングよく俊花ちゃんが連れて来たと思ったら、宅急便出しでは偶然列の前後になるし、まして、Iさんとは御飯食べに入ったレストランでもバッタリ遭遇しました。 そのままIさんとそのお友達とは一緒に御飯食べましたが、何か笑える展開でした。 そして、ちょっぴり濃いお話ができて楽しかったですV
2002年10月13日(日)
こんな熱い貴様の姿を…
今号のテニプリは、こんなところで終わるかーっ!っていう展開(泣)。 あうう…、でも、こういうの好きです。 男と男の闘い! 追い詰める跡部!歯を食いしばる手塚! 嗚呼…かっちょいいV 跡部様の3ページに渡る独白にメロメロです〜はう〜んV もうどっちが勝っても負けてもいいです! 次の新刊はシリアスにしちゃおうかな!
ところで、明日はイベント。 「運命のダダダダーン」です。 凄くたくさんのサークル参加者さんでビックリです。 当日どうなることやら。 そして、「まる遊部」はこんな所に配置されています。 「海堂受け、他校、青学その他」のホール。 青学その他で配置されたのかな? でも、現在の販売物の状況だと他校でも合ってるような……笑。
2002年10月12日(土)
うふふv
友達のゲームサイトに私のちょっぴり色っぽい(…というのとはちょっと違うと思うけど)ラフ画がアップされました。 別ジャンルだと、何か新鮮で嬉しかったりします。
2002年10月11日(金)
アニプリ
今日のアニプリは発見が三つ。 桃が林&マサやんと同じクラスだったことと、青学に学食があることと、大石くんがモテモテなこと! 特に大石くんモテモテは驚き! 全然地味な男じゃないじゃん! 彼が実はかっこいい男だったことは、極少数の者にしか知られていないのかと思っていましたが、実際は全校に知れ渡っていたのですね。 赤くなる大石くんが可愛かったですよ。
それと、これは発見というのだろうか…。 今日のアレは私から見ても桃リョでした。 一生懸命桃を見つめるリョ−マ。 私は一瞬、池に石を投げる男は振り向いたら桃じゃなかった、なんて落ちが来るのかと本気で思ってしまいました。 そして、それを見て自嘲気味にフッと笑って「まだまだだね…」なんてリョ−マが言ったら、それこそ本当に桃リョでした。 そこまで行かなくて良かった(それでも十分アレでしたが)。 やっぱり原作とかアニメとかは健全じゃないとダメです。 変なとこでドキドキしちゃいましたよ。
それから、どうでもいいことですが、アニメオリジナル試合シーン。 堀尾が「こんな試合めったに見れない」と言ったとき、ふと。 「そうだよな〜、原作でも見れないもんな〜」と深く頷いてしまいました。 英二が「おチビ〜V」と言ってギュッとリョ−マを抱き締めたシーンも。 可愛かったなぁ(また、イヤそうなリョ−マが・笑)。 大五郎もああやって抱き締めてるのか?
2002年10月09日(水)
朝日新聞
今日の朝日新聞の文化総合欄に5年ぶりに「少年ジャンプ」の部数が「少年マガジン」を押さえて首位に返り咲いたと、書いてありました。 ジャンプ購読者としては、喜ばしいことです。 もしくは、「このやろー集英社、日本一多くの読者を踊らせやがったのか!」と、しゃくに障ったりもします。 そして、この記事には�機屮献礇鵐廖廚力∈椰悗蓮屮轡磧璽泪鵐�ング」「ヒカルの碁」など一時の低迷を脱して上がり調子。特に「ONE PIECE」は、9月に出た第25巻が254万部という史上最高の初版部数を記録している�兇函⊇颪�れてもありました。
……テニプリは〜?
テニプリもジャンプ首位奪還に貢献してるでしょー。 なんで名前載ってないの? つか、私がテニプリのお蔭で一部貢献してるもん!なんて思わなくもないです(笑)。
ところで、昨日は部長のバースデーだったんですよね。 他のサイトさんを回ってて気付きました。 こんな私に手塚ファンを名乗る資格は………。 跡部様のバースデーもKさんのメールで気付くし。 こんな私に跡部様を好きと言う資格は………。 でも、もしかしたら毎年15歳の誕生日が来てしまうメビウスの輪な彼等は「歳なんか忘れてくれ!」なんて思ってるのかもしれません。 きっと、その彼等の願いが私に届いたんだわ! ……という事にしておいて下さい。
2002年10月08日(火)
ジャンプ買っちゃった
今週号は、テニプリないけどジャンプ買ってしまいました。 そしたら、ちょっぴりいい事が。 アニプリでジローの事、天真爛漫って書いてありましたよ! 私が『氷帝学園2』でジローの事をそう書いてたのは間違いじゃなかったのね。 ジローは天真爛漫〜♪(嬉)
ところで、ホイッスルが終わってしまいましたね。 先週gさんと電話で「いきなり次週は2002年とかってありそう」なんて話してたら本当にそうなってました。 こっちは当たって良かったのか悪かったのか…。 そういえば、私、今ホイッスルのゲスト原稿描いてたりします。 む…難しい。 テニプリとは全然絵が違うんですね。 同じスポーツマンガなのに…(何を言ってるやら)。
2002年10月07日(月)
yaoiは世界を巣食う・完結編
完結編というか、オマケみたいな話です。 アメリカのサンフランシスコで今月の18日〜20日に開かれる18歳以上のyaoiファンのイベント、『YAOI-CON 2002』の公式サイトを見つけたのです。 興味のある方はこちら
毎年開かれているらしいこのイベントは、日本も少し噛んでるらしい割と大規模なイベントのようです。 さすがアメリカっていうより、日本が少しアメリカよりなんでしょうね。 このイベント参加費は三日間フリーパス券は6ドル、土曜だけだと4ドル、日曜だけだと3ドルらしいです。 このサイトには、開催されるホテルへの行き方、宿泊料金まで書いてあって親切です。 プログラムなんかも載っているんですが、アメリカのイベントの方が楽しそうです。 コスプレやフィクションコンテスト、ビデオ上映、ミュージックライブ、Yaoi作家の鉄人コンテスト等盛り沢山! そして、日本からyaoi漫画家の新田●●氏もゲストに招いていたり。 日本のイベントよりも充実してるじゃん!(笑) しかし、このゲスト紹介のページでの「彼女の同人誌はヤフ−で100ドル以上の値が付いている」という言い方は失礼なような気がするんですが…。 アメリカ人にはこう言った方が分かりやすいんでしょうかね? もちろん、彼女は有名なyaoi漫画家の一人であるとか代表作の説明とかちゃんとした紹介文も載ってますが。
で、このサイトで一番感心したのが「yaoiって何?」のページです。 yaoiについての説明がどわ〜っと長文で書かれているんですが、なんか日本人であるこっちの方が「そうだったのか!」と感心するくらい詳しく分析されているんです。 「yaoiは女(women)の為のポルノではなく、女性(female)のファンタジーだ」と言ってる辺り、よく判ってるなぁと思いました。 そして、yaoiは高等ロマンスで、美しく、真実の愛で…とか続くんですが、ちゃんと、こういうのは現実にはあり得ないし、普通の男には笑われるとも言っています。 本当によく判ってらっしゃる^^; で、日本でこういうのが生まれたのは、武士社会で実際にあった愛情関係(衆道の事か!?)という1000年の伝統があるからだろうというのです! 歴史的検証…あわわ。 こんなに真面目に論じられると、こっちが恥ずかしくなってきます。 私達は「やおい描いちゃいました。きゃ〜っV」みたいな軽いノリで描いたり読んだりしてるのに…。 自然にやってる行為も(自然にやるな…笑)、こうして分析されると成る程なぁと思いますね。 まぁ、yaoi礼讃のサイトなので、全体的にこういうyaoi文化は素晴らしいみたいに書かれていますが。 そして、ここではパロディについても触れています。 サイバーフォーミュラやガンダムWとか知ったアニメの名前が出て来てドキドキしますよ(笑)。 それから、日本ではyaoiの事を「ボーイズラブ」とか「ジュネ」とか「やおい」と呼ぶと書いてあったりして、もう詳しいったら(笑)。
パロディの事がちょっと出たので思い出したんですが、『少年ジャンプ』の事をアメリカでは『Sounen Hump』って書くんですよね。 「ふんぷ」?「はんぷ」?……なんか配ってくれそうですね(頒布)。
そして、このイベントで笑ったのがグッズです! Tシャツとかマグカップとかマウスパッドとか売ってるんですが、Tシャツの背中に思いっきり「got yaoi?」ってデカデカとプリントされているんです。 う〜ん、アメリカならでは。 日本なら恥ずかしくて絶対着られませんよ(笑)。
オマケというわりに長くなってしまいました(汗)。
ところで、海外サイトを色々回って思うことの一つに、画像の無断転載っぽいものが気になるんですが…。 とにかくどこかで見た絵が多すぎです。 まずいんじゃないか?と思う反面、そうやって世界に日本マンガが普及していけばいいかななんて思ったりもします(複雑)。
こういったここ数日の私の海外サイト巡りの話をうちの売り子の俊花ちゃんに話したところ…。 「天さんがそういう人だっていうのは前から判ってたけど、とうとう行き着くとこまで行ったって感じ」と、しみじみ言われてしまいました。 そうですかね?
2002年10月06日(日)
続々yaoiは世界を巣食う
まだ続くのか!?って感じですね(笑)。 なんか放っとくと、この話題だけでレポート一冊くらいできそうですよ。 しかし、正直そろそろこんな事している場合ではなくなりつつあるんですがね(原稿描け)。 でも、まだちょびっと続くと。
色々海外サイトを見て回って思ったことですが、大半の日本人はyaoiを自分達の密かな楽しみと思っているでしょうが、実際はかなり世界に浸透しているらしいということです(単語込みで…)。 しかも、yaoi好きな外国ファンは、かなりマニア中のマニアだと思われるので、仲間を求めて国を超えて交流が盛んなようです。 イタリアの某人気サイトは凄かったです。 アメリカ、イギリス、ドイツ、ポーランド、グアム、デンマーク、スウェーデン、と書き込みが並んでました(ちなみに、日本も書き加えてきました。滝汗)。 お互い必死で場を探してるという感じがしました。 そして、とても熱いです。 日本のように取りあえず本屋に行けば、yaoi系の本が手に入る環境と違うためか、試行錯誤しながらも、求め、生み出そうとするパワーがビシビシ伝わって来ます。 もう、yaoiは日本人だけのアングラな楽しみではなくなったのです。
そして、今回はアメリカのコミックマーケット準備会?(を目指してるっていう感じかな?)の「AMERICAN COMIKET」を見つけて来ました。 興味のある方はこちら ここは、三年前くらいに発足して、アメリカのdoujinshika(同人作家)を応援し、育てていこうという主旨のサイトらしいです。 そして、ここでは、なんと同人誌が買えるらしいのです。 同人誌の説明が載っているページでは、表紙画像の他にちゃんと作者、サークル、ジャンル、などの項目付きで紹介されています。 もちろん、あらすじや、作者コメントなども載ってます。 ジャンルにはSHOUJOとかYAOI(MALE/MALE RELATIONSHIP)とか日本語そのまんま載ってたりするんですよ…(凄)。 そこに素晴らしいサークル名の方がいらっしゃいました。 「BISHOUNEN WORKS STUDIOS」 「美少年ワークススタジオ」!凄すぎです。 このサークルさんは表紙画像を見た限りではとても上手な方でしたが、言う事が過激でした。 「ファンタジーファンとyaoiファンは立ち上がれ!注目しろ!」とかなんとか…。 後は、自分で見に行って下さいね^^。
ここ数日、色々驚くことだらけでしたが、とても楽しかったです。 しかし、何が辛かったって…自分の語学力のなさが一番堪えました。 他の言葉はともかく、英語くらいもう少し何とかしとけよ自分! 自慢じゃありませんが、学生時代、私はよく進級できたっていうくらいの英語力しかないんですよ(泣)。 勉強しておけば良かったなぁ。
2002年10月04日(金)
続・yaoiは世界を巣食う
今日のアニプリは乾さんが素敵でしたね〜。 こう、なんというか、ネチネチっとしたところに魅力を感じます。 こうやって「素敵〜V」とか思うくせに、私は彼をあんまり描かないんですよね。 なんでだろ…?
さてさて、話変わって、昨日から海外yaoiマンガサイト巡りにハマっています。 海外のマンガというと、どうしてもアメコミ風なのを連想してしまう想像力貧困な私でしたが、認識を新たにしました。 やはり皆さん、日本のマンガに影響されているので、絵柄、構図、コマの配置、萌えなツボが日本のマンガと大差ありません。 というか、「実は、日本人が描いてる」と言われたら私は信じますよ。 そのくらい研究されていて、読みやすく、面白いです。 実際、あるスペインの方はコミケに本を買いにきているようでしたし。(コミケ探訪記が載ってたんですよ。旅館に泊まって布団と畳み体験をしたようなことが書いてあったようですが、コミケ自体のことはどんなこと書かれていたのだろう…。スペイン語が……あうっ)
そして、今度はイタリアのサイトに行って来ました。 イタリアにもyaoiサイトがあったんですよ! 「yaoi」どころか「syounen-ai」なんて単語があったり、しかも、それについて解説があったり…ひえ〜っ! なんという単語が海外に流出していることか…。 しかし、大体「少年愛」自体がドイツ語の「クナ−ベン リ−べ」の日本語訳だったはず…。 逆輸入か!?(笑・イタリアだけど) そして、ここイタリアでもイベントが! 今年の6月14日にミラノで「MANGA PARTY」が開催されていたらしいです。 もちろんyaoi系のですよ。 だって主催が「boy×boy」ってなってるんですもの(そのまんまやん…)。 どこでもイベントってやってるんですねぇ(しみじみ)。
そうやって見ているうちに見つけてしまいました。 海外yaoi ringを! その名も「boy's heaven the yaoi ring」 (本当に日本じゃないのか!?ここは) 興味のある方はこちら 意外に多くてビックリします。 暫く楽しめそうですV
ここまで、お読みの方で「天大門さん??」なんてお思いの方もいらっしゃるでしょうか?(笑) 念のために言っておきますが、私は一度もヤオイは嫌いって言った事ありませんから。 よくカップリング嗜好の方が私の前で、恥じたり、謝って下さったりするのですが(一人や二人じやないんですよ…)、そんな必要ありません。 描きたいものと読みたいor読めるものは違うのですよ。
2002年10月02日(水)
yaoiは世界を巣食う
偶然、スペインのマンガファンの方のサイトに遊びに行ってきました。 イラストやらマンガとかが展示されていて日本のマンガファンのサイトと変わらない感じで、とても楽しく拝見できました。 特にマンガは勢いがある作品で、スペイン語読めないのがちょっと悔しかったです(絵でなんとなく情景が分かるだけに…)。 英語で書いてある部分とかを少し読んでるうちに驚くべきことが! なんとスペインでも「yaoi」とか「doujinsi」という言葉がマニアの間でまかり通ってるらしいのです。 しかも、バルセロナで10月にyaoiの「Manga convenion」(つまり同人イベントか?)が開かれるというのです!! きゃーっ!行きたい〜っ!(こらこら…) yaoiは今や全世界共通語になりつつあるのでしょうか?(笑) 以前、台湾のyaoiマンガっていうのも見た事あります。 全世界を繋ぐyaoiの輪! すばらしい……。
2002年10月01日(火)
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