| 2004年01月31日(土) |
Experience・後編 |
ちゃっちゃとジャッキアップし、ウマをかけ、準備完了。
『どーら、始めるかー。』
俺の掛け声が合図で、特に打ち合わせしたわけでもないのに、皆それぞれの場所に散る。
俺は下に潜り、懐中電灯で例の場所を照らす。
『見つけたぞ。やっぱりそこだったか。』
30センチのエクステンションをラチェットに組み合わせる。
思えば、この30センチのエクステンションはいつかやるであろうバンパー外しの時の為に購入したもの。
それが、今。
その30センチという長さの利点をフルに生かし、因縁の12ミリボルトを外す!
俺 『オッケーだぞー!』
高 『こっちもオッケー。』
シ 『オッケーっす。』
俺 『よし!外すぞ!!』
3人、バンパーの前に立ち、持ち上げるようにして手前に引く!!
ガコン。
俺 『よっしゃー!!』
高 『おー!!』
シ 『やりましたねー!!』
バンパーは外れ、その素顔が車庫の明かりに照らされる。
俺 (ウォーズマンみたいだな(汗))
などとアホな事を思いつつ、作業は再開される。
純正のパイプを外していき、モンスター製のパイプを組み付けていく。
俺 『うぉーい、純正のホースバンドはどこにやったー?』
高 『あれ?どっかいったか?』
俺 『ありゃー?そこら辺に置いた覚えないしなー。それないとヤバイぞ(汗)』
シ 『俺が持ってますよん♪』
俺 『焦らすなー!(怒)』
俺 『くっ・・・。ここのパイプ外れねぇ(汗)』
高 『どれどれ。ふんっ!!・・・・・・・・・・・・ありゃホントだ(汗)』
シ 『ふっふっふ。俺に任して下さいな。ふんっ!はい、外れました。』
俺と高 『さすがシーサー!』
などと、色々なトラブルを助け合い、どうにかこうにか完成する。
俺 『・・・・・・出来たぁ。』
高 『やったな〜。』
シ 『意外に簡単でしたね。』
パイプの組み付けは一通り完成。
俺 『・・・・あとはバンパーを戻すだけか。』
高 『・・・・・・・・・メ、メンドいな(汗)』
この時、既に気温はマイナス3℃。
指が凍てつき、作業の効率が悪くなってきた。
シ 『いい方法がありますよ。』
シーサーがいい方法があるという。
・・・・だが俺は瞬時に何を言いたいのか分かった。
俺 『タイラップだべ?(笑)』
シ 『イエース♪』
プラスチックピンは入れる時がメンドくせーしなー。
そう考えると、タイラップの方が確かに楽だ。
俺 『じゃあタイラップで留めよう。ただ、主要なとこはボルトで留めるべしや。』
そういうわけで、外すのとは逆の順番でバンパーを戻していく。
俺 『ふ〜、完成。』
高 『よっしゃー。終わったな。』
シ 『お疲れさんでした。』
作業を終え、皆、帰り支度をする。
俺 『今日はありがとう。・・・・本当にありがとう。』
高 『けっ。いつもの事だべ。』
シ 『うふん。』
これで最終目標・ECU合わせの準備は整った。
つまりDIYは実質、これで終了となる。
・・・・・・・・・・・・・・・俺は重い口を開いた。
俺 『これでもう皆集まっての作業は終わりだから。今まで本当にありがとう。』
すると高阪は笑いながら
『終われねーだろーが。またどーせ何かやるんだべ?』
シーサーも笑いながら
『例えばHIDとか。例えばHIDとか。例えばHIDとか♪』
こいつら・・・・・・・・・。
悪魔に見える(笑)
俺 『ぶはははは。まあ、HIDはまだ先として。ほんじゃー、また何かやるか(^^)』
とりあえず次の作業の約束をし、皆、それぞれの家に帰っていく。
『俺も帰るか・・・・・・・・・。』
ぶぅーん・・・・・・・・・・・・・・。
さて、ほんじゃーインタークーラーパイプの威力を試してみるか。
アクセルを開けていき、ブーストを高めていく!
インタークーラーパイプが空気を吸っているのか、やたらデカイ吸気音が発生する!
シュゴーーーーーー!!
『いくぞ!!』
ブーストが設定1.0に届こうとした時、それは起こった!!
ブォン!!!
軽い衝撃が走り、みるみる失速していく!
そしてエンジンからは不快な音が発生する。
バックミラーを見ると黒煙を吹きまくっている!!
俺 『・・・・・・・・・・・・・・・・抜けた?』
どっかのパイプが抜けたか、こりゃ?
外に出て作業しようにも工具がない。
それに寒すぎる!!!
とりあえず実家に戻り、翌日三菱に持ち込んで診てもらう。
案の定、パイプ抜けだった。
ホースバンドが緩んでいたため、そこから空気を吸い込んでしまいフケなくなってしまったのだ。
慣れが生んだ小さなミス。
でも、その小さなミスによってエンジンに多大なダメージを与えてしまった。
DIYの恐ろしさ、改めて痛感した。
これも経験だな。
| 2004年01月30日(金) |
Experience・前編 |
エボが直るまで結構時間かかるだろうなぁなんて思っていたけど
イージーミスだった為に、小一時間で直ってしまった(汗)
呆れてしまうくらいのミス。
笑ってしまうくらいのミス。
慣れと慢心が生んだ小さなミス。
その小さい小さいミスのせいで
黒煙吹きまくり(涙)
話は昨日の朝まで遡る・・・・・・・・・・。
〜Experience・前編〜
前日、バンパー外しに失敗した俺ら3人。
今日も仲良く日勤。
俺はバンパー外しのページをプリントアウトして会社に持ってきていた。
俺 『おいおい、バンパー外しなんだけど、やっぱりあそこのボルトだよ!』
高 『そっか〜、そこにあったのか〜。』
シ 『あ〜やっぱりそうでしたか〜。怪しいと思ってたんですよ〜。。』
俺と高 『だったら言えよ(怒)』
いつものように、軽口を叩きあいながら話が弾む。
俺 『今日、もう一回やるか?』
高 『うぇー?土曜日にやろうぜ。寒いしよー。』
俺 『でもホラ、天気いいじゃん。』
高 『また雪降るって。』
俺 『うーん・・・。じゃあ止めとくか〜。』
シーサーにも聞いてみるが、あまり乗り気じゃない様子。
てか、こいつの場合いつも笑ってるから心が読めない。
『やる?』って聞いても『えへへ』しか言わないから分からないのだ(汗)
まあ、実は俺もあんまり乗り気じゃないし、今日は止めとくか。
そう思い、当初の予定通り『バンパー外しは土曜日』という事にし、仕事に精を出す。
キーンコーンカーンコーン
定時の鐘が鳴る。
俺 『さーて帰るか〜。』
帰る準備をするため、休憩室に入るとシーサーがカップラーメンを食っていた。
俺 『オメー、また食ってんのかよ!?』 こいつ、実は『痩せの大食い』を地でいってる奴なのだ。
シ 『腹ごしらえ腹ごしらえ♪』
俺 『腹ごしらえって・・・・・何の?』
すると高阪が
『今日やるんだろ?(^^)』
続いてシーサーも
『はひましょーひょ♪』
『食いながら言うな(怒)』
こいつら・・・・・・・・・・。
うぅ、俺は何て良い友達に囲まれてるんだろう・・・・・・・・・・。
人徳ってやつですか?エヘ☆
車庫で決行前。エボをジャッキアップしながら
俺 『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありがとう。』
高 『何を今更。んな事言う仲じゃねーだろ(苦笑)』
シ 『そっすよ♪』
俺 『・・・・・・・・でも俺、実は・・・・・・・・・・・』
『メンドイんだよね(汗)』
この後、俺が袋叩きにあったのは言うまでもない(笑)
ってウソウソ。
そして激動の後編に続きます。
明日の日記をお見逃し無く。
今、うちのエボがマズイ事になってます。
解消するまで日記は休みます。
身勝手ながらご了承下さい。
| 2004年01月28日(水) |
挫折!バンパー外し! |
インタークーラーパイプを取り付けるため、俺ら3人は車庫にいた。
高阪、シーサー。そして俺。
ネットで見た記憶を頼りにボルト、プラスチックネジをどんどん外していく。
フロントバンパー外し。
これが出来ないと、インタークーラーパイプは装着できない。 外さなくても出来るのか?
だが、あまりにも寒い。
しかも全てのネジを取ったと思っても外れない!
『こんな頑丈に付いてるバンパー、初めて見ました・・・。』
シーサーが呟く。
『何で外れねーんだ、くっそーーーー!!!』
俺の絶叫が車庫にこだまする。
どこだ、どこにあるんだ!?
結構いいとこまで来てるはずなんだ!!
あともう少しなんだ!!
・・・・・・・・・・だが見つからず。
結局、あまりの寒さに断念した。
家に帰ってソッコーで調べる。
『・・・・・・・・・・・・そこか。』
てるし。
俺らはいいとこまで確かにきてた。
確実にきてた。
ホイールハウスの3つと、ラジエターパネルの3つと、俺が潜った12のボルト。
そしてウインカー下のピン。
足りなかったのは・・・・・・・・・・
俺が潜って外したボルトの隣に
もう一個12があった(汗)
見落としてスマン○(汗)
今度は大丈夫だ(^^)
俺と妻。
周りが言うには
『やんちゃ坊主』と
『それを優しく見守る母』
だそうな。
その通りですが何か?
思いっきり的を得ているのでグゥの音も出ませんね、ええ。
そりゃそうだろ。
晩飯前に息子と遊んで
テーブルの上を片付けないために妻から怒られる俺と息子(T△T)
さながらのび太くんとしずかちゃんを思わせる光景。
『のび太さん、片付けなさいよ!!』
『うわーん、ごめんよーしずかちゃん(T0T)』
微妙に違う気がする(汗)
ま、まあそれなりに円満な家庭を築いてます。
そんな息子は明日誕生日♪ 祝2歳。
おめでとー(^^)
| 2004年01月26日(月) |
封印を解く日記(笑) |
最近の俺の日記。
長い事読んでくれてる人なら既にお気づきの事だと思うが
職場・仕事での日記は書かないようにしているのである。
以前、そのために余計な誤解を生み、俺自身が窮地に立たされたからだ。
俺だってバカじゃない。
もう職場・仕事で起こった事は書かないようにしよう。
そう決めたのだ。
だけど、どうしても書きたい事があり、本日だけその封印を解く事にする。
昨日の日曜日。俺は日勤だった。
病棟は現在、オアシスという病棟名からは想像も出来ないほど水分が不足しており、ウイルス性の風邪が蔓延している。
一種の院内感染に陥っている。それも深刻なほどの。
患者はもとより、職員までもが感染してしまい、病棟は過酷を極めている。
俺と高阪も、そしてシーサーもこのウイルスにやられてダウンしてしまった。
まあ、それは関係ないんですけど。
本題はこれから。
昨日、日勤だった俺は目まぐるしく進む業務を何とかこなし、最後のトイレ誘導の時間になった。 15:30
『○○さん、オシッコしに行こうか。』
一人の車椅子の患者さんに声掛けし、いざトイレに行こうとした瞬間。後ろから
『オシッコ!オシッコ!オシッコ!』
けたたましく大声で叫ぶ車椅子の男性患者さん。ちなみに全介助。
(この人、ちとメンドくせーからなー。次にしよ。)
ちなみにこう思ってしまうのは、介護福祉士にとってイケナイ事・タブーです。
とりあえず、無視して先に行こうとした瞬間。
『オシッコォォォォ!!』 大絶叫。
何やねん、オイッ!?
『はいはい、行きましょ。』
ここまで大声で叫ばれると他の患者さんがそれに大して反応してしまうため、俺はそっちの患者さんにいった。
車椅子を押し、トイレに入り、パンツを介助で脱ぎ、便座に座って頂く。 ¨頂く¨とか半端に書くところがエセ介護福祉士(汗)
『さあ、××さん。オシッコしていいよ。』
『オシッコ、オシッコ・・・』
『うん、していいよ。オシッコ。』
『オシッコは出ない!』
俺『あ゛ぁ!?』
・・・・・・・・今、何て言ったんだろ、この患者さん。
何か『オシッコは出ない』とか聞こえたんですが、俺の聞き違いでしょうか?
『・・・・・・××さん、オシッコは?』
『オシッコないっ!!』
びきっ(怒)
『オシッコ』って叫んでたじゃねーかよ、オィ! わざわざ順番を先にして連れてきて、それで 『オシッコは出ない』 だとぉ!? あんた、くぉんの忙しい時に俺をからかってんのかコノヤロー!!
などと言うわけありませんけどね。
でも少し陰性感情が湧きました。
実際、こんな事はしょっちゅうですしね。
忙しすぎて心に余裕がなくなる時。
人って穏やかではいられないもんですなぁ(笑)
俺は魔物の誘惑に耐えられなかった。
¨ダメだ!俺はそっちにいかないと決めたんだ!!¨
必死に抗う俺を、ソレはあざ笑う。
¨オレが欲しいんだろ?いいんだぜ?オレがいないとお前の欲するモノは手に入らないんだろ?¨
胸に隆起する、その赤くたぎる血管が俺の自制を打ち砕こうとしている。
¨さあ、オレを呼べ。・・・・簡単だ。『オレが欲しい』と言えばいいんだ。それだけの事だ。¨
¨くっ・・・・・。¨
¨さあ、どうした。何を迷う?昔は帝王と呼ばれた男が、何を迷っている?¨
¨うるせーよ(汗)¨
¨腹は決まったようだな。・・・・ではオレを呼ぶがいい。その魔方陣からオレを呼べ¨
¨・・・・・・・・・・・・・・・・・・分かった。お前を召喚しよう¨
¨それでこそ我らの主だ・・・・・・・ゲッゲッゲッゲ¨
ぷるるるる・・・・・・・・・・・・・・・・
がちゃっ
『あ、もしもし。すいません、 モンスターのI/Cパイプ欲しいんですけど』
召喚完了!!
はい、こんなオチです(笑)
冒頭の文を読んでどういうオチになるのか分かった人もいると思います。
魔物とか赤い血管ってゆうのがヒントだったんですけどね、ええ。
ただ、
『相坂さん、魔物召喚したの!?』
とか
『頭がオカしくなったんじゃねーか!?』
とお思いになった方もいると思います。
まだ一応は正常ですのでご安心を。
あー聞こえる聞こえるよ。
『昔から正常じゃねーだろ。』
とゆう素敵すぎるツッコミを入れる、
高阪、お前の声がな(笑)
仕事の休憩中。
バイトの女の子に話しかけられた。
『相坂さんの車って速いんですか?』
『速い・・・・・・・・・・・・・・と思う。』
『あ、やっぱりぃ!見た感じ速そうですもんね!』
『見た感じはな。』
(ドライバーがへっぽこだけど(T_T))
『いいですねぇ。速い車に乗ってる男の人って憧れますぅ。』
『そ、そうなの?』
俺に惚れたか(ゲラゲラ)
『燃費はどれぐらいなんですか?』
『うー・・・・・・7?』
『サイテー!』
何じゃそりゃ!?
『燃費たった7なんですか!?』
『そ、そうだよ。』
『捨てて走ってるじゃないですか!』
あー聞きたくない聞きたくない。
自分で分かってるだけに聞きたくない(涙)
『あれ、ハイオクですよね!?』
『んだ。』
『垂れ流してますよ!』
やかましゃー!!(怒)
てめー、さっきまでの憧れはどこ行った!?
てゆーか何なの!?
この天国から地獄に突き落とされた俺の気持ちは!
今の世の中1BOXが流行るのも分かる気がします。
女ウケが良いからだ(涙)
最近、アクセス数がバカみたいに上がってます。
1日200って何だコリャ!?
ええ、非常にありがたい事です。もちろんですともさ。
てか・・・・・・・・・・・・・・
乾いてんのか貴様ら!?
俺んとこに潤いを求めてきてんのか!?
・・・・・・・・・そうか、分かったよ。
じゃあ、俺がお前達のオアシスとなるべく、これからも頑張ろうじゃないか。
職場の別名も『オアシス』とか言うんだけどな(ゲラゲラ)
実際は砂漠だけど(汗)
かなりショックだった。
その話を偶然聞いた時、マジで泣きそうになった。
俺という人間は、他人の不幸で泣いたりしない。
『どうせ他人事。俺には関係ない。』
この感情が働くため、他人の不幸で泣いたりしない。
でも泣きそうになった。
何で!?どうして!?
あんなに仲良さそうだったのに!?
あなたたちのとこが憧れでもあったのに!!
『いろいろあるから。』
いろいろある。
そう、いろいろあるのだ。
夫婦の数だけ、その数だけ色々な事がある。
決して他人は介入できない。
俺は精一杯のメールを打った。
『元気な赤ちゃんを・・・・・・・・』
送信したところで
泣いてしまった・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
うちの奥さん。
日記ではまるで鬼のようだとか面白おかしく書いてるけど、実は違うんである。 D−70は本当だけど。
本当は凄く優しくて、滅多に怒らない女性なのだ。
『聖母』って言ったら言い過ぎかも知れないけど、そのくらい優しい。
なもんで、俺はある程度自由にやらせてもらってる。
勿論その優しい妻に報いるタメにも、俺は息子と遊んだりして、出来るだけ妻の苦労を減らすように努力しているつもりだ。
いくら妻が優しいからって、それに乗っかっていてはただの亭主関白だし。
最近、どうしてもあるパーツが欲しくなった。
『・・・・・・これ、買ってもいいかな?』
『いいよ。ただし、家計に負担は掛けないでね。私は一切出さないから。』
『ああ。小遣いから出すから、家計には響かないよ。』
いっつもいっつも自分の好きな物ばかり買って・・・・・・・
君には何も買ってあげてないな。
・・・・・・・・・ごめんね、こんなダメな夫で。
もし君が別の男性と結婚してたら、もっと幸せな生活をしてたのかも知れない。
こんな車のパーツばっかり買う男と結婚してしまったばっかりに・・・・・・。
・・・・・・・・・・本当にごめんね・・・・・・・・・・
俺の顔に何とも言えない表情が浮かぶ。
すると妻は
『何を考えてるか分かるわよ。いいの、あたしは幸せ。 あなたと結婚したからこんな可愛い子供だって産まれたし。本当に幸せよ(^^)』
『何で分かった!?(汗』
何で思ってた事が分かるんだ、こいつは!?
すると妻は笑いながら
『顔に出てるわ(笑)』
来月は君の誕生日だな。
いいもの買ってあげられるお金はないけど
それでも、俺の精一杯の気持ちを込めて・・・・
ゲホゲホ(笑)
照れ臭くて後は書けないっす(笑)
最近のうちの息子。
本格的に言葉を覚え始めてきた。
そして今現在。
俺のエボを指さして、こう言う。
『ととアボチャン♪』 エボの事を『アボ』と言う。
『エボ』だってば(笑)
この前の昼休みの事。
『相坂さん、ABSって使ってます?』
『あぁ?ABSぅ?・・・滑ったら勝手に使うだろ、あれ。』
『あー、なるほど。・・・・・・でもアレって邪魔ですよね。』
『いや、邪魔と思った事はないな〜。』
『邪魔っすよ、マジ。』
シーサーの目が輝き出した(笑)
『おめーの車には付いてんのか?』
『まさかー。あのオンボロVIVIOに付いてるわけないっすよ。』
『だろーな(笑)』
彼は現在8万で購入したVIVIOに乗っているのだ。
『ABSのどういうとこが邪魔なんだ?』
『止まらないっす。』
『はぁ?』
『変な挙動して止まらないんすよー。マジで。』
『へー。』
『あの機構って意味ないと思いませんか?』
『思いません(汗)』
『マジですかー?俺、意味ないと思って 家族全員の車のABSのヒューズ抜いてますよ。』
『アホかー!!!』
『家族が事故ったらどーする!?』
『ヒューズ戻します。』
『意味ねーべよ(汗)』
『大丈夫っすよ、事故らない事故らない♪』
毎回思うんだが、この根拠のない自信はどこから来るんだろう?
こいつの頭をいっぺんかち割って見てみたいもんだ。
| 2004年01月19日(月) |
更新作業をコツコツと |
俺のHP。
ちょこちょこと色んなとこを更新してるのだ。
でもやっぱり日記がメインのHPだけあって、日記しか更新してないと思われているみたいだ(笑)
『俺』のページ、更新してるの知ってた?
実は今、俺の顔をアップしてるのだよ(笑)
あと尊の顔も(^^)
見たい人はどーぞ。期間限定です。
妻はそれを見て
『やっぱりソックリだねぇ(^^)』
だってさ。
違ってたらマズイだろ(汗) 奥さん、浮気したんですかぃ!?ってな。
何様なんだろうね、俺は。
こんな思いするくらいならHP消したろか!
息抜きのHPが、息づまりのHPになりつつあるし(苦笑)
抜くつもりが詰まってどーする!?
みたいなオチになるんだけどね。
あー、そうそう。
俺んとこのHPを楽しみに見て下さってる方のHP。
この方も日記を書いてるんだけど、さっき見て身につまされました。
すんげー分かるよ、その気持ち。
旦那さんの気持ちも奥様の気持ちも。
俺も同じ事で叱られた、というか、泣かれた。
旦那のイジりたいって気持ちと、奥様のこれからの生活に対する考え。
両者の相反する気持ちがズレを生み、衝突する。
ここで旦那は反省できるかどうか。
今までの自分の振り返りが出来るかどうか。
それが大人ってもんだ。
人に言われても好きな事をする。周りの事を考えずに。
そりゃただのガキだ。
自制をもたない、ただのガキ。
ふなさん、その気持ち・・・・・・痛いくらいに分かります。
でも奥様に言われて、自粛を心がけたふなさんは偉い!!と私は思います。
どうぞ、エボと奥様を大事にして下さいませ。
遠く離れた青森の地で、お二人の幸せを願っております。
以前、私の日記が心に響く、とおっしゃって下さいましたが
・・・・・・・いえいえ、とんでもありません。
ふなさんの日記の方が俺にとって、凄く心に響いてます。
これからもお互い、日記を通して成長していきましょう・・・・・・。
| 2004年01月17日(土) |
まとまりねー日記(汗) |
実は昨日、高阪と映画見に行ってたんですよ。
2人で並んで座って映画が始まるのをまだかまだかと待ってたわけ。
すると目の前にカップルが座った。
・・・・・・・・・・ん?
・・・・・・・・・・なんか懐かしい匂いがする・・・・・・・・・・。
その匂いは前のカップルから発せられていた。
(こいつら、行ってきやがったな。)
俺 『・・・・・おい、何か匂いしねえか?』
高 『あ〜、するな〜。』
俺 『Hホテルのシャンプーと似てねえか?』
高 『あー、そうだそうだ!!』
疑惑は確信へと変わり
同時に殺意が芽生える
でもよく考えたら俺らはもっと痛い(汗)
観客ほとんどカップルでしたから。
痛かったねぇ高阪(笑)
うちの母親。パッチワークが趣味である。
夜中まで色んなものをコツコツと縫っている。
ただひたすら縫っている。
そこら辺にハギレを撒き散らかしている事を、親父と俺に怒鳴られながらも(笑)
俺 『母さん、パッチワーク楽しいか?』
母 『楽しいわねぇ。』
俺 『ふーん。』
チクチク・・・・・・・。
母 『ゆっきもやりたいの?』 俺はいつまで『ゆっき』と呼ばれるんだろう?
俺 『まさか(汗)』
チクチク・・・・・・・・。
俺 『このハギレって買うんだろ?』
母 『そうよ〜。意外に高いんだから。木綿だったらもっと高いわね。』
俺 『へえ〜。金掛かる趣味だな〜。』
母 『あんたの車のパーツと同じよ。』
俺 『だな〜。意外に高いし。チタンだったらもっと高い。』
『まだ何か付けるの!?』
『付けねえよ(汗)』
嘘だけどな(ゲラゲラ)
はぁ・・・・・・
赤いパイプがめっちゃ欲しい・・・・・。
上を見ればキリがない。
下を見てもキリがない。
俺はどこに位置しているんだ。
上なのか?
下なのか?
上ってなんだ。
下ってなんだ。
ダレガ決メタンダ?
そんなものがあるから諍いが起きるのだ。
畜生。
悲しきかな、日本人。
俺は今まで
バストのサイズが
『おっぱいの大きさ』
なんだと思っていた。
いやいや。
これも多分、間違ってはいないんだろう。
確かにバストはおっぱいの大きさを現す単位なんだろう。
バスト=75cm
小さいんだろう。シクシク(涙)
バスト=90cm
揉めたら死んでもいい。マジで。
とまあ、冗談はさておき。揉ませろー
男性諸君!!
世の中にはもう一つおっぱいの大きさを現す単位があるという事をご存知だろうか?
俺の大好きなおっぱいを、優しく包んでくれる下着。
そう、ぶらじゃーである。
その裏にもう一つの単位があるのだ!
俺はおっぱいというものに対して、また一つ賢くなった。
目から鱗もんだ(ゲラゲラ)
分からない人は彼女・奥様のブラジャーをこっそり持ってきて、裏のタグを見てみよう。
B−75とかC−80とか明記されてるはずである。
分かった人は掲示板に書き込み待つ。 『うちの彼女、妻はこういうサイズでしたぁ♪』ってな。
ここで自慢。
D−80ってどうよ(邪笑)
あぁ、また妻の魅力にハマってしまった・・・・・・えへ(^^)
読まれたら確実に俺死亡。
| 2004年01月13日(火) |
バカヤローおめー!! |
普段は温厚な俺♪
もう、ホントに温厚チック。
何されても滅多に
怒らない・キレない・怒鳴らない☆
信じない人もいるかも知れないけどぜってーいるよ(汗)
ホンットーに温厚なの(きゃふー)
でも・・・・・・・。
そんな温厚なボクでも
がっつ腹立つ時がある。
それは・・・・・・・・・・・・・
一生懸命書いた日記が、この馬鹿パソコンの野郎のせいで、いきなりフリーズしやがって全部パーになった時だ、このコンチクショーめが!!
せっかく丹精込めて書いた日記が全てパーになった時のあの悔しさったらない。
『ぶっ壊すぞ、オイ!!』
パソコンの消えゆく画面に向かって激怒しまくり。
実はさっきもフリーズしてんだよね(怒)
腐ってんのか!!(怒)
そう言いつつ、これがないと生きていけないボク。あは♪
妻が実家で療養してから早1週間。
そして俺は、まだ実家に居候している。
妻から『良くなったから帰りましょ♪』と連絡が来ないのだ。
こっちからメール、電話をしても返事は来ない、携帯つながらない(汗)
さすがに不安になってくる。
『何かあったんじゃないのか?』
『もしかして入院したんじゃないのか?』
色々な不安が湧き出してくる。
ためらっていたが・・・・・・・・・・・・・・
仕方がない。
意を決して妻の実家に電話する。
ぷるるるるる・・・・・・・・・・・・・
『はい、もしもし。』
『あ、もしもし。○○ですけど。』○○は俺の名前。
『あらー○○さん。どうしたの?』
・・・・・・・・・・『どうしたの?』って・・・・・・・・・・・
俺が聞きたいんじゃ!(怒)
なーんて言うわけもなく。
『いや、××と連絡取れないんで不安になって。』
『あら。今アパートに行ったわよ。』
『は!?』
『うんうん。今ね、アパートの雪片付けしに行ったわよ。』
何しとんじゃー!?
風邪引いてんじゃねーのかい!?
『雪片付けしに行った』って、つまり治ったんかい!?
取り越し苦労か(涙)
『そうですか・・・・。治ったんなら良いんです。』
『うーん、でもねぇ。今度は尊ちゃんが風邪引いちゃってねぇ。』
『はい!?』
『あ、でもね、今は治りかけ。鼻水が少し出るくらいだから。』
『あーそうなんですかぁ、良かったですー。』
向こうの電話口で『あぅあぅ』と息子の声がする。
どうやら電話に出たいらしい。
『あ、尊ちゃんが電話に出たいって。お話する?』
『はいはい!もちろん!』
『はい、尊ちゃん。お父さんから電話だよ。』
『ととー!!』 息子は俺の事を『とと』と言う。
『おう、尊。元気か?』
『とと、とと。』
『はいはい、ととだよ。』
元気に喋る。この分なら心配はいらないだろう。
『とと、もう少ししたら帰るから。早く風邪治せよ?』
『あい。』
『じゃあな尊。もう少しだけ我慢だぞ。バイバイ。』
バイバイを言ったとき、奴はこう言った。
『ま○こー!!』
『ま○こ』とか言うな(汗) 俺が仕込んでるのがバレバレだっつーの。
ま、まあ健康なようで安心しました。
いやー焦った焦った(汗)
| 2004年01月11日(日) |
成人式について物申す! |
実質、明日が成人の日なんですが今日成人式を行ったとこもあるようで。
んでここ2〜3年騒がれているのが
『新成人の暴走劇』
市長の挨拶を邪魔したり、式の最中に酒飲んだり。
とまあやりたい放題荒れ放題。
やってねーのが式の最中にエッチするくらいなんじゃないだろうか? 出来るわけねーか(ゲラゲラ)
んで、どうやら今年もやっぱりあったみたいで。
テレビで見た時、呆れたね俺ぁ。
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バカだ。』
思わず出た一言。
こいつら、成人式を何かの合コンと間違えてんじゃねーか?と。
こいつら、本当に20歳のオトナなのか!?と。
全くもって恥ずかしい。
そんなに騒ぎたいなら成人式に出ないで、2次会から参加すれば良いだけの話。
何も成人式で騒がなくてもいいんではないか!?と思ったわけだ。
そこら辺の分別が出来ない奴らに、大人の責任と義務を与えてもいいのか!?
キチッとするとこはキチッとする。
ダラけてもいいとこではダラける。
そんな当たり前の事が出来ない奴らに、成人を名乗る資格はない!
いつまでもガキのままでいればいい。他の奴らに迷惑だ。
いっそ、成人式というものを廃止すればいいのではないでしょうか?
久しぶりに真面目に書いてみた日記でした。
数日前の事・・・・・・・・・・。
? 『相坂さん、走りに行きませんか?』
日勤が終わり、休憩室で一息ついていたところに彼は唐突に言った。
俺 『走りにって・・・、山っすか?』
? 『いえす♪』
俺 『お、俺はいいよ。死にたくないし。』
? 『大丈夫ですって。冬の山は公道より安全です!』
俺 『・・・・・・・・・・・・・・・・お前、頭は大丈夫か?』
? 『頭は悪いですけど運転は得意です!』
俺 『それが怖いっちゅーねん!アホシーサー!!』
そう。
俺に唐突に『走りにいきませんか?』とのたまったのは
ご存知シーサーこと工藤くんである。
彼の愛車・スカイラインは現在クラッチオーバーホールのため冬眠中。 自分で直してるってのがビビる(汗)
俺 『シーサー、行くとしても車がねーだろ。スカイラインは壊れてるしさー。』
シ 『いや、あるんですよこれが。』
俺 『買ったの?』
シ 『まさか!金無い俺が買うわけないっす!』
俺 『じゃあ何でいくの?』
『軽トラっすよ軽トラ♪』
『いっぺん死ね(怒)』
シ 『いや、これが速いんですって!冬なら!』
俺 『アホかい!どー考えても横転するわ!(怒)』
シ 『しないんだなーこれが。』
俺 『・・・お前のその意味のない自信はどこから来るんだ?』
シ 『自信はありますよ。だって俺結構上手いっす。』
俺 『自分で言うなよ(汗)』
というわけで、散々嫌がる俺をシーサーは無理やり連れ出し昨日行ってきた。 無理やりはウソだけど。
で、実際。
彼、上手かった(汗)
なるほど、自分で言うだけの事はある。
しかもこやつ。
何でも流せるらしい。
FRでもFFでも4駆でも。 軽トラは4駆だった。
彼が言うには
『FRでドリフト出来れば何でも応用できる!!』
との事。
いやいや、面白い経験したわ。
俺 『シーサー、次はスカイライン直して、スカイラインで来ようか。』
シ 『うんうん、そうしましょ!!』
俺 『で・・・いつくらいに修理終わるんだ?』
シ 『いやー、1日にボルト1個外してるだけなんで・・・。最近寒くってねぇ。』
直す気なし(汗)
いやいや、楽しい経験させてもらいました。
何?
『エボで行かないの?』
って?
度胸ありませんね(笑)
実はこの日記。
1/10の昼に書いてます。
昨日帰ってきたの2時だし(汗)
今回は不埒な事してませんよー。
でも多分、もしかしたら社会的・悪かも。
詳細は今日の日記で。
微妙に腹立つ事があった。
うちのTME・・・。
ガソリン食いすぎ(怒)
いや、分かってたさ。
吸気や排気の抜けを良くすれば良くする分、燃焼効率が上がるって事はな。
しかも今は冬だ。
空気の密度が濃くなって、その分エンジンも調子が良いのだ。
だが・・・・・・・・
リッター6って何!?
あんまりだ。
あんまりだよ、TME。
前のエボ�犬任�冬はリッター7いってたんだぞ。
そんな俺。
努力して出来る燃費アップに取り組んだ。
街中では常に2000回転でシフト。
ムダにブーストは掛けない。
急発進・急停車は避けるようにする。
その結果。
『5.4』 素敵ィ☆
減るんかい!?(怒)
逆に飛ばした方が燃費よろしいんですかい!?
俺、少し頭にきた。
そして遂にモノに頼った。とゆうか頼らざるを得ない状況に陥った。
『ガス代で生活破綻しました〜♪』
なんてシャレにならんからな(T_T)
そして今現在。
燃費改善の為に付けたパーツによって、エボ�源�代のリッター7どころか
リッター9くらいイキそうな勢いである。
いや、こりゃマジで。
その付けたパーツとは・・・・・・・・・・。
知りたい?
結果が出たらな。
まだ給油してないんですよ。
| 2004年01月07日(水) |
何たらと何たらは紙一重 |
2日続けての深夜勤務。
疲れたね。
ハードだったね。
休憩時間は寝っぱなしダタアルヨ。
だって、2日続けての深夜なんて約1年ぶり。
老体には辛い(涙)
そんな勤務もようやく乗り切り
『さあ、家に帰って寝るぞぉ♪』
と思いきや
便失禁キターーー!!
ちょびっと殺意が湧いた。うふ。
そして、ようやく8:30になり無事に退社する。
さっさと服を脱いで布団に滑り込む。
『ばふぅ。幸せじゃぁ。』
疲れ切った体を暖かく包み込んでくれる布団がとても好き。
『さーさー、寝よ寝よ。』
夜勤による疲労で、残り体力がマイナス100を示している為、ソッコーで眠りに落ちる。 『最大HPはいくらですか?』という下らない質問すんなよ(怒)
筈だった。
寝れない。
眠りに落ちない!
『寝れねぇぞゴラァ!』
何でだ!?
何で眠れないんだ!?
夜勤のせいで体内時計が狂ったのか!?
それとも仮眠したのがマズかったか!?
でぇーい、ウダウダ考えても仕方がない。
ここはひとまず楽しい事を考えて寝よう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
一人エッチする?
するかボケぇ!!(怒)
疲れてて上下運動は無理。もっての他。
高阪なら出来るんだろうがな(ゲラゲラ)
楽しい事、楽しい事、楽しい事、楽しい事・・・・・・・・・・・・。
『ガンダム乗りてぇ。』
乗れるかあ!!(怒)
まず作らないといけないだろ!ガンダムを!
てかガンダリウム合金を調達してこなきゃなんねーし!!
その前にオールドタイプだし(涙)
楽しい事、楽しい事、楽しい事、楽しい事・・・・・・・・・・・・。
『パーツ買うかぁ。』
『買えるかボケぇ!』
金ねーっつーの!!
和香さまのおっぱい揉めたらプロ○スから100万借りちゃる。
『あー・・・・・・。』
『銭湯行ってこよ♪』
結局、眠らずに風呂に行ってきましたとさ。
一人でボケと突っ込みを出来る俺って、ある意味『天才』かも知れない。
『うん』て言え。
はい、おしまい。
やべーよやべーよ!
めっちゃアイスバーン(汗)
道路がねツルツルのテカテカなの。
ここまで凄いアイスバーンだと
『滑って楽しい〜♪』
とか
『ドリフトの練習だぁ♪』
などと言っていられない。
んな余裕なし(涙)
全神経を4つのタイヤとハンドルに集中させての運転。
少しでも気を抜こうもんなら
絶対に事故る!
100%刺さる!
一回フェンスに刺さった事ある(汗)
これ読んで
『けっ、相坂って運転下手だな』
と思った奴。
一回乗ってみろ。(マジで)
こえーぞ、ブレーキが意味ないと直感した時は。
もっと怖い一瞬は
車は所詮『鉄の塊』と認識した時だ。
認識した時、既にどっかに突っ込んでる事は間違いない。
そして、もっと怖いのは
これから夜勤(涙) めずらしく2日続けての深夜業務。
『事故れ』とか言うな!
時速20キロで行ってきます。
実は今、妻が実家に帰ってます。
また例によってケンカとかしたわけではないので、ご安心を。
風邪をこじらせて軽い肺炎になってしまいました。
息子と俺は大丈夫です。
早く良くなるといいなぁ。
俺と息子にとって、妻が一番大事だからね。
| 2004年01月04日(日) |
夢なのか、そりゃ!? |
俺が抱いている願望。
ぷら〜っと街を歩いている時に、見知らぬ人から
『もしかしてサイト持ちの相坂さんですか?』
と声をかけられる事だ。
(あぁ、俺も有名になっちまったもんだぜ、コンチクショウ。)
なーんて思ってみたい。
でも、きっと声を掛けられたら
『いいえ違います。』
って否定するだろうね。きっと。
てか、その前に致命的な事。
外に出ない(汗)
引き篭もりが夢を見てるだけですシクシク(泣)
あ、でも見かけたら声掛けてね♪
俺の持ってるデジカメ。
最近すこぶる調子が悪い(涙)
どのくらい悪いのかっつーと
�|隠嚇澱咾�2時間で死亡。 新品の電池。
�▲瓮皀蠻淆里�しょちゅうイカれる。 時代遅れのスマートメディア。
そして極めつけ。
撮れない(涙) カメラじゃねぇ!
デジカメって消耗品なのか?
それとも俺の使い方が悪いのか?
俺に金をくれぇ!! もしくはデジカメ下さい。
さっきまで高阪とドライブしてました。
その時の面白いエピソード。
俺 『なあ、あれ借りてこいよ。』
高 『やだよ恥ずかしい。』
俺 『俺だって恥ずかしいわ!!だからおめーが借りてこいよ。』
高 『何じゃそりゃ!?』
俺 『いいじゃねーかよ、夢物語借りれたんだから。余裕だって!』
高 『おめーだって借りただろ。』
俺 『ま、まーな。てかアレだね。俺だったら余裕で借りれるね。』
高 『じゃあ借りてこい!』
そして、ツタヤの前に放置されるボク(涙) うぅ、カワイソウ・・・・。
俺 『おら、借りてきた。』
高 『マジで!?信じらんねー。』
俺 『うるせー!』
そして借りたCDをカーオーディオに突っ込む。
流れてきた曲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
モーニング娘。 『Go Girl〜恋のヴィクトリー〜』
俺 『キスしてガットゥー♪』
高 『歌うなー!!』
ノッてきた俺は
窓全開・フルオープン。
高 『窓開けんなー!!』
が、聞く耳持たない俺はそのまま熱唱。
俺 『こーいすーるおーんなの〜子の・・・』
『びくとりー!!!』
『ぶいっ!!!!』
窓全開で熱唱した♪
弘前で奇声を発している黒いインテグラがいたら助手席を覗いて下さい。
バカがいますから(笑)
楽しかったねぇ、高阪くん(ゲラゲラ)
我が息子。
何度も言っているが本当にかわいい!
パッチリとした目。
長い睫毛。
端正な顔立ち。
どこからどう見てもカワイイ。
道行く人が息子を見て (主にオバサンがた)
『あら〜カワイイわね〜。』
と言われると
『でしょー♪』
と満面の笑みで返す俺は自信に満ちている。
かわいくて当然。
カッコいい俺の息子だもん。
ひくな、頼むから(涙)
ま、まあとにかくアレだ。
こんなにカワイイと将来がどうなるのか楽しみになるわけだ。親としては。
俺 『いやー、でもコイツ、こんなにカワイイと将来カッコ良くなるべなー。』
妻 『そうねぇ。』
2人揃って親バカなのは気にしないで下さい(汗)
俺 『きっと将来、女には不自由しねえだろうな。』
妻 『そういうのはいいの。もっと別の心配しなさい。』
俺 『ちゃんと避妊は教えておかないとな。』
妻 『だからそういうのはイイってば。』
俺 『いやいや、大事だぞ。これは。』
妻 『そうねぇ、出来ちゃった結婚とかしたら困るしねぇ。』
俺 『するだろ確実に。』
妻 『え?』
『俺らが出来ちゃった結婚だしな。』
そう、俺らは出来ちゃった結婚。
うちの親に口を酸っぱく
『頼むから子供は先に作るなよ!』
と再三言われてたにも関わらず子供を先に製造してしまった俺・相坂(涙)
きっと因果はめぐる。
因果応報。
尊がいつの日か
『親父、ヤッちまったよ(涙)』
と泣きついてくる時がきたら。
俺の親父があの時、俺に言ったセリフ。
それを息子に言ってやる。
『任せろ。大丈夫だ。』
いつまでも守ってやるぞ、息子よ。
将来が心配になってきたわい(汗)
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