つんつん日記
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2002年01月31日(木) あいうえお

「あ」…愛情。
「い」…いつまでも。
「う」…うそをつかない。
「え」…笑顔。
「お」…おのれを信じる。

「あいうえお」で…頑張りましょう〜♪…(≧▽≦)


2002年01月30日(水) 臆病な人

勇気のある人は…何でも乗り切っていける。
自分を変えるにも…勇気がいる。
また、勇気は…慈悲に通じていく。

反対に…“臆病な人”は…何も変えられない。
それでは…満足もないし、不幸である。


2002年01月29日(火) 意外な出来事

みんなが…「起きない」と思っていても…
…意外と起きる…「意外な出来事」。

さて…今日は…「えぇぇぇ〜〜〜♪」…(≧m≦)


2002年01月28日(月) 勇気の裏

「勇気」は…裏を返せば…「慈愛」です。
裏が…慈愛、表が…勇気です。

“勇気の裏”には…必ず…慈愛がある。
悪はない。悪があったら勇気ではない。


2002年01月27日(日) 修復

こじれた人間関係の“修復”は…
…もつれた糸を解きほぐすほど簡単にはいかない。
それも身近な相手の場合は…なおさらのことである。

さあ、心の壁を破って…対話…対話…対話を!
その勇気が…自分を変え…相手を変え…
…家庭・職場・地域をも変えていく。


2002年01月26日(土) 疑惑

「表示」ということについて…
…いろいろ考えさせられる。
こんどの雪印食品のすり替え事件のように…
…輸入牛を国産牛に変えるのは作業として簡単だろう。
「表示」を変えるだけでいい…でも…だから…
…“疑惑”が…どんどん…広がっていく。


2002年01月25日(金) 最大の誤算

ちょうど100年前の今日、北海道・旭川で…
…−41.5度を記録した。

実はその時、青森の八甲田山で…
…日本山岳史上最大の…遭難があった。
雪中行軍を行っていた歩兵210人のうち199人が…
…凍死するという大惨事が起こった。

原因は…事前の準備不足とも指揮系統の混乱とも…
…さまざまに指摘されてきたが…“最大の誤算”は…
…自然の厳しさに対する認識の甘さだったといわれている。

吹雪や寒波に対する油断や慢心が未曾有の悲劇を生んだ…(合掌)


2002年01月24日(木) 食い違い

分かってるはず…と思っていたが…
…全然、理解されていなかった。
こんな…“食い違い”に…とまどうことは…ままある。
…親と子。
…先生と生徒。
…上司と社員。


2002年01月23日(水) 人

人は…
向上の時は…喜びを語るが…
停滞の時は…不満を語る。
そして…喜びのある所に人は集まる。

「ひとりにしないでぇ〜♪」…(≧m≦)


2002年01月22日(火) 不幸への道

何でも自分の思うとおりになってしまえば…
最後は…嫌なことをいつも避けるような弱々しい人生の…
…敗北者となる…環境に恵まれていることが…
…かえって“不幸への道”を開いてしまうことがあるのです。


2002年01月21日(月) 夢の実現

一日…一瞬。
その積み重ねの上に…
…「“夢の実現”がある」…と思いたい。


2002年01月20日(日) 大寒

今日は…“大寒”。
「おお、さむ」とも読め、字面を見ただけでも寒くなる。
24節季の中で…もっとも実感に近い季語であろう。
特に…北国の友に心からのエールを送りたい…。


2002年01月19日(土) 改革

今…日本は…倒産やリストラ、失業等々…
…多くの国民が不況の中で「痛み」と格闘している。
混迷、先行き不透明な時代は容赦(ようしゃ)なく…
…人間の生き方に対する「改革」をも突きつけている。


2002年01月18日(金) ヤラレル!!

米航空宇宙局(NASA)が海洋観測衛星…
「Orbview2」が宇宙から…
…東北アジアをとらえた画像を公開した。

北京、天津あたりから河北省一帯にかけ、
厚い灰色の…微粒子の雲に…覆われている。
西寄りの風に乗って海を越え…
…朝鮮半島や九州周辺まで運ばれている様子が分かる。

微粒子は…飛散した砂や、経済成長する中国各地からの…
…工場から出るばい煙、増え続ける車の排気ガスだとか…
…「もうすぐ、中国に…ヤラレル!!」…(≧m≦)


2002年01月17日(木) 7年前

あの時…たくさんの命が失われた。
多くの人が…たくさんの大切なものを失った。
“7年前”…震災で炎上する街の映像をテレビで見ながら感じたのは…
自分が知っている街が廃虚に化すことへの何ともいえない喪失感…
…あるいは無力感だった。


2002年01月16日(水) アクセス

詩人の長田弘氏…
「歴史には二つの見方がある。
ファスト・ヒストリー(手っ取り早い歴史)と…
…スロー・ヒストリー(ゆっくりと見えてくる歴史)だ」。

今…世界を席巻するのは、メディアやインターネット等の…
…「ファスト・ヒストリー」。
だが、手軽にパソコンへアクセス(接続)できても…
人間・社会の進むべき道…物事の真実に…“アクセス”するのは容易ではない。

「スロー・ヒストリー」こそ真の日常を作るというのが詩人の結論。
そして今…現代人の眼には…“何が一番大切か”という…
…未来への命題がゆっくり見えてきたとも指摘する。


2002年01月15日(火) 妥協

毎日が…
「これ以上無理だ」と…あきらめる自分…と…
「もう、これくらいでいいだろう」と…“妥協”しそうになる自分…
…との…戦いである。


2002年01月14日(月) 感動の気流

「これからの組織は…『金太郎飴(あめ)集団』ではなく…
…『桃太郎軍団』になるべきだ」と…ある経営者は言う。
イヌやサル、キジが…それぞれの特技を生かし…
…桃太郎は鬼を退治することができた。

ビジネスの世界で…
…「エントレインメイト現象」(周囲の人をそれに乗せること)があるという。
まず、リーダーが職場で…“気流”になり…“つむじ風”になれば…
…組織は変わるというもの。

この気流を起こすには…
(1)仕事を面白く(エンターテインメント)する
(2)職場を明るく楽しく(エンジョイメント)する
(3)一人ひとりに仕事の意義を感じさせ興奮(エキサイトメント)させる。
この三つのリーダーシップを発揮することで…新しい気流が起こる。

そのためにリーダーに必要なことは、はつらつとした生命力をもつことである。
「シビレエイの譬(たと)え」のように…自らが感動すれば…
…そのまま職場や組織に感動となって伝わっていく。

満々たる生命力と行動で周囲に…“感動の気流”…を起こし…
…対話の波を起こしていきたい。


2002年01月13日(日) 新型掃除機

電気を使わないで…適度な運動にもなって…とにかく…安い!!…
…ということで…我が家の…“新型掃除機”は…
…「座敷ホーキ」に決定致しました〜♪…(≧▽≦)


2002年01月12日(土) 大きなストレス

寒さは、体にとって…“大きなストレス”。
風邪だけでなく、肩こり、腰痛、心臓病などのいろいろな…
…病気を引き起こす。寒さは厚着をすれば防げるというものではない。
しっかり食べ、積極的に動き、規則正しい生活を心掛けて…
…寒風を…追い風に…変える毎日にしていきたい…。


2002年01月11日(金) 鏡開き

我が家の今年の“鏡開き”は…
「ここから開けてください。」と書いてある部分を…
矢印の方向へ…底シールをハガして…袋詰した16個の…
…丸もちを…取り出して終りました!?…(≧m≦)


2002年01月10日(木) 言の葉

対話は…それぞれの思いを…
…「言の葉」に乗せて交わすもの。
誠実の心を…春のようなみずみずしい…
…「言の葉」に託して…友の心に豊かな潤いを贈りたい。


2002年01月09日(水) 解答

生き抜く…
老いてゆく…
病になり…
…そして死する
人生の流転のその明白なる“解答”は…
…誰人も教えてくれない。


2002年01月08日(火) 未来の不幸

「週刊現代(1月5/12日号)」の特集記事…
…「2002年『ニッポンの危機』大予測100」…
政治経済から芸能・風俗に至るまで、あらゆる分野の…
…“今年起きそうなこと”を専門家に予想させたもの…
「実質失業率が15%になる」…
「3月に金融パニックが起こる」…
「東海大地震は、2002年4月までに起きる」…
「ブッシュ大統領の暗殺が実行に移されます」…
…聞き捨てならない予測がズラリ並んでいる。
週刊誌は…“未来の不幸”を売り物にし始めたのかもしれない…。


2002年01月07日(月) 樹氷

「樹氷」
さぁ、走っていこう
はーっ、はっはっはっ
いきおいよく息をはくと
まるでひこうき雲みたいに
白く長くのびるんだ
さっきから
ほっぺたぴりぴり、いたいけど
両足にロケットエンジン
はいっているから
へいきへっちゃら、ずんずんずん
わぁ、びっくり
雪のモンスターたちがせいぞろい
新しい年に生まれて
きらきら輝いている
(詩 橋出たより)


2002年01月06日(日) 励ましの名人

今日から始まった…
NHK・大河ドラマ「利家とまつ」…
…戦国時代、尾張・荒子城主(菅原文太)の四男の身から…
…加賀百万石の礎を築きあげた前田利家(唐沢寿明)と…
…妻・まつ(永嶋菜々子)の愛の物語。
大河ドラマ史上、初めて夫婦連名のタイトルとなった…
…「私にお任せくださりませ」…「あなたは、男の中の男でございます」…
…まつは、“励ましの名人”でもあった…。


2002年01月05日(土) 保証

人生には…逃げられない道がある。
それぞれの宿命を持つ自身であり…
未来もまた…明確なる“保証”はない。


2002年01月04日(金) 自殺問題

昨年の全国の交通事故による死者の数が警察庁から発表された。
…8747人。
減ったとはいえ、膨大な数字に改めて驚く。

しかし…数だけでいえば…自殺者数はその3倍以上…
…一昨年まで…3年連続で…3万人を超えた。
昨年の統計はまだまとまっていない。
例年交通事故死の統計は元日直後に発表されるが、
前年の自殺者の数を警察庁が発表するのは、8月になってから…。

親を失った子どもたちに奨学金の世話をしている「あしなが育英会」では、
二つの統計の時間的なずれに疑問を持っている。
…「自殺問題」への社会の関心の低さが原因なのではないか…
…自殺者の遺児たちが先月首相官邸に自殺問題への真剣な対応を求めた際にも、
この件が取り上げられた。


2002年01月03日(木) 対話

「精神を鍛錬(たんれん)するもっとも有効で自然な方法は、
私の考えでは、話し合うこと」(『エセー』岩波書店)…
…と記したのは、思想家のモンテーニュ。
宗教的な対立によって、互いに殺戮(さつりく)を繰り返すという…
…狂気に支配された16世紀フランスに生きた“対話の人”であった。

国連が…「文明の対話年」と定めた2001年。
新しい世紀の開幕もつかの間、暴力の�狒�しみの連鎖(れんさ)�瓩�、
再び新世紀を朱(しゅ)に染めようとしている。
この連鎖を断ち切る“利剣(りけん)”こそ…開かれた「対話」である。


2002年01月02日(水) 美しいもの

美しい自然、美しい姿、美しい人生、美しい家庭…。
人間だれしも…“美しいもの”に憧れる…
…それは自分の中に閉じこもっていては得られない。
自分だけを見つめていてもつくれない。
…人との…「よりよいお付き合い」…
…地域社会との…「心豊かな交流」…
…自然との…「優しい関係」…それらに向かって努力する中に、
自分もまた美しく成長していく…。


2002年01月01日(火) 引きこもり

行き過ぎた…「引きこもり」現象が…いろいろな分野に現れている。
竹内靖雄成蹊大学教授は…「日本の終わり」という恐ろしい題名の著作で…
…この現象は…「豊かな社会で発生する一種の社会病であり、
働かなくても何とか生きられる社会ではじめて成り立つ性質の競争回避行動だ」…
…と分析している。
同氏はさらに…「90年代以降いっこうに立ち上がらない日本経済も、
この引きこもりに似た無気力状態に陥っているのではないか」と診断する。

「日本の終わり」が来ないように…
…行き過ぎた…「引きこもり」は、お互いに、やめましょう〜!?…(≧m≦)


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