琴 星 商 事 日 乗
HOME | index | ≪ prev | next ≫ | new | BBS | master |

■ 2001年11月25日(日)
  期せずして半熟

 私はラーメンが好きです。と言って、ラーメン屋に行くことは滅多にないけど、インスタントでもカップラーメンでも、カップヌードルでさえなければ十分満足。学生時代は、よく昼ご飯にサッポロ一番みそラーメン(ラーメンはみそ・塩・醤油の順に好き。とんこつは苦手)を食べとりまして、今でも休みの日にはよく食べます。
 とはいえ、何も入ってない素ラーメンは健康にも悪そうだし、流石に味気ないので、冷蔵庫にあるものとかを適当に投入して食べるのですが、その中でも一番手が込んでるのが、味付玉子。食べよう! と思ってすぐ出来るものではないので、こればっかりは前の日か、下手すりゃ前々日の夜から準備しておきます(私のラーメンに懸ける気合をお解り頂けますでしょうか?)。で、3連休の最終日の今日、昼にラーメンを食べようと思い、昨夜から味付玉子の仕込み(?)に取りかかったワケです。

 私は半熟玉子より黄身が完全に固まった完熟玉子(ていうのか?)が好みなので、ひとまず8分ほど卵を茹でました。それから醤油やめんつゆ(濃縮2倍)なんかで漬けだれを用意して(ってお湯と混ぜただけだけど)、殻を剥いたゆで卵を漬け込みしばらく放置。夜1回、今朝1回、電子レンジで温めては冷まし、競馬中継を見終えてから(休みの日の昼ご飯はいつもこんなタイミング)ラーメンを作りつつ、また鍋で温め…と相当熱を加えたハズ。で、ラーメン本体の方の頃合いを見て、 薄茶色く色づいた玉子を半分に切ると・・・半熟!? なして? こんなに、こんなに、こーんなに熱加えたハズなのに、なして2つ作った2つともがいい感じに半熟なワケ!?
 この玉子の半熟っぷりは、半熟玉子好きにはたまんねーくらい完璧なまでの半熟加減ではなかろーかと思うのですが、固まった黄身にラーメンのつゆが染み込んだのがまた美味いんだよな、とか思うワタクシ的には納得のいかないこの結果。てゆーかマジ何で半熟? いつも通りなら、いい感じに固まってるんだけどなー。何が違ったんだ一体?


**************
・過去の「今日」。


■ 2001年11月24日(土)
  目指せクラシック

 いよいよ府中開催も本年最終週。寂しい限りでございます。でも私、かなり放馬しております。何故って、勝浦様がアイアムツヨシでオキザリス賞勝利♡
 パドックからウィナーズサークルへ走りました。審議になってたんで間に合った間に合った。これで勝浦様ってば朝日杯!? 出れるかなあ、出てほしいなあ。ホントはマイネルリバティーに期待してたんだけど・・・(何処行ったん?)。

 そしてG�機Ε献礇僖鵐�ップダート。世界の大舞台で勝浦様が騎乗するたあ・・・みんなの視線はクロフネが集めとりましたが、私の視線は勝浦様に一極集中。当社広報部長が入れ込んでおりまする幸王子もミラクルオペラに騎乗でしたが、ミラクルオペラは停止命令が掛かるとすぐさま地下馬道へと姿を消しました・・・私ばっか放馬して悪いな広報部長。

 馬券的には、ウイングアローが2着しちゃったから、本日分トータル−880円でしたが、まあ良ひ良ひ。てゆーか、岡部が怪我なんてしてなければ、岡部が鞍上なら、ウイングアロー絶対買ってるのに・・・。広報部長への義理で何故かミラクルオペラとウイングアローのワイド買ってたんで、総負けにはならなかったけど。

 しかしクロフネのあの走りっぷり。7馬身差ってのはスゴイ(ホクトベガの18馬身差@大雨不良馬場には劣るけどー)。しかもあのレコードタイム。ここは順当に勝つだろうとは思ってたけど、あんなに強い(つか速い)とは思いませんでした。直線入ってからのスタンドのどよめきったら! ファンファーレの時の歓声以上でした。掲示板にレコードの表示が出た時、ウィニングランの時もね。

 でもやっぱり、今日個人的に一番ドキドキしたのは、オキザリス賞ウィナーズサークル。これだけで行った甲斐が有ったとゆーモノです。あとファストフレンドの引退式パドックも。私が惚れた馬ってのはホクトベガにしろシーキングザパールにしろ引退式ってものを(やれるだけの馬なのに)やってないんで、引退式を見たのはこれが初でした(ある種、混むから避けてたし)。いつか惚れた馬の引退式なんて見てみたいねェ。大抵の馬は「お疲れさま」も言えずにいなくなっちゃうから。

 お疲れさまといえば、勝浦クンと同期の板倉真由子騎手が、本日(正確には今月一杯)を以て引退なさりました。女性ジョッキーには頑張って貰いたかったんだけど、やっぱり大変なんだろーなァ。今後は調教助手として競馬に関わっていくとのこと。第2の人生を頑張ってほしいものです。そして今までお疲れさまでした。

 私も放馬で疲れました(笑)。


**************
・過去の「今日」。


■ 2001年11月20日(火)
  天才は生まれつくもの。

 小学校の時、6年間同じクラスだった男の子は、猛勉強するワケでもないのに凄く頭が良くて、関東では男子御三家の筆頭とされる私立K中学にあっけなく合格してしまった挙げ句、友達と離れるのが嫌で、地元の公立中とどちらに行こうか迷ったけど周りに「もったいない!」と言われてK中への進学を決めた(らしい)という逸話を持つ子でした。秀才ではなく、天才ってこーゆー子を言うんだなあ、なんて、当時12歳の私は思ったもんです、ハイ。
 そんなワケで違う中学になったため、中学・高校の6年間は、彼と私の妹同士が同じ学年だったので、たまに母から彼の名前が出るくらいで私の生活に何の関わりもなかったのだけれど、確か大学1年のある夜、某「TVチャンピオン」の漫画王選手権だかアニメ王選手権だかに「東大生」の肩書きで出演する彼を発見。「いや〜、やっぱ天才だったんだなー」などと思ったものでした。

 で、今日。しし座流星群を見に行っていた間の新聞を読んでいたら、読売新聞土曜夕刊の読書コーナーにある「帯でヒット!?」欄に彼の名が!!
 書名は『立花隆先生、かなりヘンですよ』(洋泉社)。「知の巨人」はトンデモさんだ! と銘打った帯に曰く「科学知識は張子の虎、数ある著作は初歩的なミス、勘違い、珍説のオンパレード。その根底には、記述の間違い以上に深刻な思想の病気が潜んでいる!」「若き論客、衝撃のデビュー!」。記事に曰く「『東大生は教養がない』と広言する一流評論家に、カウンターパンチ炸裂か。昨年東大を卒業したOBが、氏の科学モノの疑問点を指弾する。若き日、『田中角栄研究』で実力者の権威を地に引きずり下ろした人物が、功なり名を遂げたいま論戦を挑まれる。さてこの本の教養度は・・・」。

 ・・・東大を卒業して立花隆に喧嘩を売った彼と、人生の基礎部であろう小学生時代の6年間を同じクラスで過ごせた私は、ひょっとしたら幸せかも。同姓同名の別人じゃないかって? ちょっと変わった名前なんで、そんなことは無い筈です。小学校の同窓会ってやってないんで、卒業以来会ったことないですが、猛烈に会いたくなった!


**************
・過去の「今日」。


■ 2001年11月19日(月)
  The Leonids 2001 -2001年獅子座流星群回想録-

 初めてしし座流星群を見に行ったのは、卒論提出を3週間後に控えた大学4年の晩秋のこと。大学の天文同好会の同級生(但し、うちの学科ほど卒論提出が早くなく且つ厳しくない経済学部の方ばかり)4人で、北茨城の里美村まで行きました。
 大出現が予想され、マスコミに煽られた一般人の方々まで夜空を見上げたあの年、私たちが明るいうちから場所取りした観測場所は、某テレビ局看板ニュース番組の天気コーナーの中継なんかのお陰で、夜中には人と車で溢れかえり、排ガスとライトで折角の星空が台無しでした。しかも、通常の流星群の規模を思えば十分大出現だったのだけれど、流星雨にはならなかったため「期待はずれ」扱いを受け、何だか不満を覚えたものです。

 翌年。昨年のメンバー−1+1の計4人(やっぱり天文同好会の同級生)で、静岡は朝霧高原へ。昨年の期待はずれが良い感じに尾を引き、一般人は割と冷めたムード。しかし、天気が悪く、敢え無く撃沈。退屈紛れに車で登った富士山では雪にまで遭遇し、ハチャメチャな顛末でした。

 修論提出を控えた昨年は、月の条件も悪くて誰も見に行かず、2年ぶりとなった今年。一昨年と同じメンバーで、同じ朝霧高原に初の2泊で出陣。夏前から「行こう行こう」と言っていた我々ですが、正式に観望を決定したのは10日程度前という、何とも計画性のない観望旅行でした。

 観測場所は朝霧高原のとある広場。東には霊峰富士を望む、なかなかのロケーションです。天気予報もまずは順調。富士山には登らなくて済みそうでした(いや、雨降ったってもう登らないけど)。
 初日の17日は、様子見。極大予想は翌日だけれど、いきなり火球(−3等より明るい流星のこと)を目撃したりと、普通の流星観望なら早くも満足の内容。雲が出てきたし、本番は翌日だから、夜半過ぎに撤退。
 本番の18日。アッシャー博士の極大予想は、19日午前2時半と3時19分。とゆーワケで、普通なら21時頃には始める星見開始を遅らせ(たのか遅れたのか自分でもよく判らんが)、23時過ぎに観測場所へ。
 駐車場には車が結構停まっていて、既に何グループかが観望していたけれど、いつも私たちが陣取る、駐車場から斜面を一段登った広場には、殆ど人はおらず。そして、登るなり北から南へ飛距離約150°にもなる大火球が飛んでいきました。恐るべしレオニズ。

 でもそんなのはやっぱただの始まりで。シートを広げてシュラフやブランケットなんかも出して本格的に見始めると、火球が、それも流星痕をくっきり残す火球が飛びまくります。元来、ゆっくりと流れて痕を残す流星が多いしし座流星群。その特徴が顕著に現れており、まだ輻射点は地平線下にあるとゆーのに、同時に2つも3つも火球を飛ばしたりするサービスっぷり。流星の出血大放出。火球が流れるたびに声をそろえて「おー」と歓声を上げる我々と、必ずワンテンポ遅れて歓声が上がる周囲。このタイムラグは一体? そのうちツーテンポ遅れる集団まで現れる始末。広場内に時差が。
 日付が変わる頃には、既に流星雨状態。とても数なんて数えられる状態ではありません。空を見てさえいれば、必ず1分以内に火球が見える。5割以上の確率で痕が出現する。参考までに、通常、年間を通して最も出現が期待される流星群のひとつ・ペルセウス座流星群の場合、私の経験上、一晩中(夏なので夜9時から朝4時くらい)観測して、見える火球は極大時で3個程度、痕が残る流星も両手で数えられる程度、火球ではない流星も含めて、見える流星は極大の1時間で多くて70個程度。それが、1時間あれば火球が70個は拝めちゃうなんて。トイレに行く暇なんてありません。寒さしのぎにお湯を沸かしてカップ味噌汁を飲む暇なんてありません。一瞬眼を離した隙にも火球が飛ぶアンビリーバボーな状態。寒いんだけど、凍えるがまま、夜空を見ておりました。1時半頃には、この感動(?)を違う場所の誰かと共有してみたくて、深夜だっつーのに、高校時代の星見仲間に電話かけちゃう始末。彼女も千葉の自宅屋上で観望していて、ひとしきり感動を分かち合いました。

 間もなく極大を迎える午前2時台。火球だけでも余裕で3桁(/1時間)は見えていたでしょう。2等・3等級の流星や、時々混じるオリオン座流星群と思しき流星まで含めたら、そりゃもう間違いなく流星雨。はっきり言って、火球じゃない流星なんて、眼に入りません。いえ、入ったとしても、次の瞬間には火球が視界の何処かに飛び込んできます。1分に、ではなく、一瞬に3個、10秒に7個とかの火球が見える(流れる、ではなく)んです。「どうだった?」なんて訊かれても、ただ「凄かった」としか応えられません。
 3時台も状況は変わらず。後の情報によると、2時台のHR(平均時間個数)は2,000個、3時台は3,000個だったそうですが、はっきり言ってHR500を超えたらもう判りません。とにかくいっぱい。4時台になると、流石に数は減ったような気はしますが、それでも火球は飛び放題。極大時刻を過ぎたため、いつの間にやら集まった多くの人も、徐々に消えてゆき、昼の渋谷センター街並みに騒がしかった辺りも静かになり始めましたが、こんな空状態では引き際が掴めません。朝霧高原だけに立ち上ってくる朝霧、徐々に白み始める東の空、しっとりと降りる夜気。それでもお構いなしに出現する流星。ここまで来ると、いつ引いても良い気がしつつ、引くきっかけが全くなし。火球フィーバーと寒さで崩壊しつつ、降り止まない火球の雨を拝みます。
 でも、宿のチェックアウトは朝10時。全く寝ずに車で帰るのは(運転手さんたちは)酷なので、天文薄明の午前5時前、飛び続ける火球を横目に撤退。片づけてる最中も、車で宿へ向かう車中からも、宿に着いて荷物を下ろしてる間も、火球が落っこちていきます。そりゃあそうでしょう。東に昇った明けの明星より明るい流星が飛ぶんです。金星といえば、昼でも見える星。明るくなったって、注意してれば見える流星がいくつも流れ続けてるんです。ちょっと明るくなったって、関係ありません。今年は月齢4で夜中に月はなかったけれど、別に満月だって影響なかったんじゃないの? くらいのイキオイ。やっぱ平常じゃないです。

 日本では200年に一度見られるかどうかだという今回の天文ショー。200年に一度ってことは、人生でもう二度とこんなことはないんだろうけど、それでもいいやと思います。一度でも見れたからこそ言える贅沢ですが、個人的にはHR50くらいの流星群(要するに、ペルセウス座流星群レベル)が、観望・観測していて一番楽しいんじゃないかな、と。時々、惑星や星雲・星団なんかに双眼鏡や望遠鏡を向けてみたり、友達と夜の闇の中だからこそ出来るようなバカ話しながら、5分に1個は星が流れるような、でも1時間くらいはフィーバーがあるような、それくらいのペースが疲れなくて良いのではないかと、しみじみと思うのです。
 一晩中火球、てのは疲れましたが、でも見れて万々歳。でもでも次はのんびり見れるのがいいなあ、大彗星なんて来ないかなあ、なんて考えてるあたくしでした。

 最後に蛇足的に付け加えますが、星を見に行ったら、懐中電灯を人に向けてはいけません。フラッシュたいて記念撮影なんて以ての外です(そんなことしてもどうせ夜空は写りません)。駐車場など車がライトを点けても文句を言えないようなところでの天体写真撮影は無謀です。いや、こんなとこでこんなこと言っても仕方ないんだけどさ、言ってみたかっただけです、ハイ。


**************
・過去の「今日」。


■ 2001年11月11日(日)
  防寒対策

勝浦様が東京メイン・オーロC、
サンライズタイガーで見事1着入線!!

 しかも単勝10460円(14頭立の14番人気)、馬連2-3、42500円!!! よっ、この万馬券男!! 複勝も1990円、今日行ってたら絶対200円は買っていたのに・・・つか、2着トキオパーフェクトなら、ワイド2-3、9270円も獲れたんちゃう? くらいのイキオイで後悔。何よりウィナーズサークルが・・・返す返すも悔やまれてなりません。嗚呼、昨日の重賞に目を奪われなければ、ウラがエリ女でなければ・・・。

 閑話休題。
 昨日の競馬終了後、来週末からしし座流星群を観望しに行きます関係上、防寒対策グッズを安く仕入れに某ユニ○ロへ。
 夏のペルセウス座流星群(略してペルセ)なんかは、長野の山奥とか山梨の山奥なんかに見に行っても、フツー凍死することはまずないです。でもしし座流星群は、頃は11月も中旬から下旬、星が良く見えるよーな所に行ったら、本当に凍死モンです。何をやっても寒いモンは寒いのだけれど、凍死はしたくないのでまあ悪足掻き。フリースのブランケットとか買ってみました。シュラフだけじゃ寒すぎるので、シュラフの中で更にこれにくるまります。シュラフの上から毛布被ったって寒いんだから、ある種焼け石に水ですが。
 そういえば私、おととしの夏に葉書1枚でノッポトッポちゃん(おとも付き)を当てたのですが、未だ中身の毛布を使用したことはございません。でも外で使うのはもったいないなあ(夜露が付くのは避けられないし)。

 でも、おととし導入したスゴイものがあるんです。冷え性な私、冬場は日常的に使用しておりますが、手足の冷え防止に効果絶大、唐辛子成分入りマニキュア、その名も「ほっとネイル」! ほぼ無色透明なんで、男性でも使用可能。ハンズなんかで売ってます。冷え性で指先が冷えて困るわという方、是非お試しあれ。


**************
・過去の「今日」。


■ 2001年11月10日(土)
  本日の府中

 本日は広報部長と当社駄馬と3人で府中に行く予定だったのですが、朝、駄馬より感冒(気味)のため出走取消のメールが。とことん駄馬なうちの駄馬(馬名は「イトノキレタタコ」号)。
 そんな駄馬を置いて、先週全敗(と言っても3600円しか買ってないけど)喰らった仇討ちに雨で不良馬場(しかも気温は12月中旬並)の府中へ。

 7R、単勝は万馬券のところ、パドックで良く且つ可愛く見えたウッドスピリットが2着で、まず複勝get(※獲りながら負けるパターン)。8・9Rとワイド縦目で外し、10RノベンバーS。勝浦クンに初めて重賞勝利をプレゼントしたヤマニンアクロが2年1ヶ月ぶりに復帰。でも流石に長期休養明け、そう期待は出来ますまい。取り敢えずお約束で複勝200円は買いましたが、本命は前走で勝浦クンが跨ったフサイチドラゴン、対抗ウインマーベラスをワイドとそれぞれ複勝で。結果、この2頭で決着。ここまでで先週の仇を討ち、あとは今週分を取り返すだけ!

 本日メインは京王杯2歳S(GII)。勝浦クンが騎乗なさるアイアムツヨシに、シベリアンメドウ、ルイジアナスワンなんぞを買ってみました。不良馬場で前残りが多い今日、アイアムツヨシ、人気無いけどいけるんちゃう? などと思っとりましたが・・・来た来た来た3着ぅ!! 1着にシベリアンメドウでワイドも的中ー!! アイアムツヨシ、複勝540円も付きました。ウィナーズサークル前で小躍りモンです(勝ってもねぇのに)。ちゃんと「I am 強し」って言ってくれてるのに、何でみんな買わんかね(※父タヤスツヨシ、母アイアムザウィナーで「アイアムツヨシ」なだけです)。やっぱり土曜勝浦(特に人気薄)は侮れません。2週分収支−580円まで持ち直しましたー。ありがとう勝浦クン。午前中も4R新馬戦で人気薄コスモサーティーンで3着に入り、複勝550円を付けとります。

 でも今日一番驚いたのは、後藤の髪が黒くなってたことだったりして。そしてあれだけ「後藤サイテー」「品なさ過ぎ」などと言いまくっていた当社広報部長が、髪を黒くしただけで「後藤くん」と言い出したのも・・・見た目だけでいいんか貴様は・・・。

 ちなみに明日のエリ女はかなり混戦。でもトゥザヴィクトリー武豊に古馬の意地を見せて貰いたいです。いくら8ヶ月の休み明け、しかも3歳馬とは2kgのハンデ差とはいえ、myホクトベガ様が散ったドバイワールドCの2着馬。実力はとうにGI級さね。ハイレベルといわれる3歳馬たちも、ローテーションの不利は否めないんじゃないでしょうか? まあ3歳馬なら唯一の関東馬・レディパステルで。
 つか、返す返すも昨年・一昨年の2着馬・フサイチエアデールの引退が惜しまれます。何も4歳(旧5歳)で引退・繁殖入りしなくたってさー。今年出たら絶対勝てると思うよ。大好きだったのになァ、エアデール。

 そうそう、JC来日を前にファンタスティックライトが引退してしまったとか。そんなんアリかい・・・。ティズナウもJCD来ないっつーし、何か外国馬の層が薄くなってゆく・・・。


**************
・過去の「今日」。


■ 2001年11月01日(木)
  VIVA年賀状!

 いよいよお年玉付き官製年賀葉書発売。来年は午年です。心躍るつーか血湧き肉躍るつーか(?)とにかく、去年は修論に追われて年賀状どころじゃなかったし、今年の年賀状へのイレコミっぷりはもう凄まじいものがあります(それもかなり早い時期から)。

 馬写真も微妙に貯まりつつある今日この頃、年賀状の行き来があるようなお付き合いの方々、御覚悟あれよ(微笑)。


**************
・過去の「今日」。


≪ prev ▲page top next ≫

←心の琴線に触れたらば是非押して下さい。励みになります。
エンピツMy追加
※エンピツ作者様へ 当サイトはwhoisMyを告知しない設定になっています。
■About Link
Copyright (C) 2001-2009 Kazuki Matsumoto, All rights reserved.