| 2002年11月30日(土) |
そう上手くも行かない |
土曜日はお昼までの決まりなんだけど、 どうしようもない会議が三時半までかかり、 何だか悲しい気持ちにもなったし、酷く疲れた。
友達が購入した車がやっと届いたので、初乗り。 サーフのエクストラキャブ(?)とか言うトラック。 マニュアルで、リフトアップもして、マフラー二本出し(?)です。 ちなみに、運転手は女の子です。 こんな女の子はどう思いますか? あたしは女の子としてあんまりだな。と思います(笑) しかし、車自体はむちゃかっこいい。 思っていたより、乗り心地も良し。 後部座席も思っていたよりは狭くなかった。 これ位なら、多少の長距離は耐えられそう。 (まぁ、あたしは助手席が指定席だけど)
とにかく美味しいモノが食べたくて、悩んだ挙句、 久しぶりに「ふるさと」と言う魚介がとても美味しいお店へ行く。 本当は生牡蠣を食べるために行ったのだけれど、土曜日のため もう売り切れていて食べられなかったのが、とても残念。
あたしは疲れている上に、落ち込んでいたんだけど、 めずらしいメンツ(男)が一人いて、物凄くバカなやつで 結構プラスイオン出すタイプの人間なんだけど、 そいつのおかげで楽しくやれた。 ありがたかった。
その後、もう覚えてない位久しぶりにボーリングをした。 1ゲーム目のスコアは何と「65」だった。 やはり普通は中々出せないスコアらしく、2ゲーム目では ハンデを25も貰った。 そしたら、2ゲーム目で少し成長し、ハンデを駆使して一番だった。 結構楽しかった。
こんな一日。 あんまり上手く物事を考えられないね。
大切な誰かだからこそ時に傷つけたいですか? あるいは、その心情が理解りますか?
| 2002年11月26日(火) |
なんとかカニVS毛蟹 |
バインのアルバムを購入したのに、未だ中々踏み出せず…。 そんな感じなくせに、バインチームがプロモに来ると言う事で 行ってきました。 何かが終わってしまった気がしたあの場所で、田中くんに もう一回会うために。
と思って行ったのに、残念ながら札幌担当は、亀ちゃんと西川さん。がっくり。 いや、もちろん二人も好きです。 でも、田中くんに会う事ばかり考えていたものだから、どうしてもがっくり。 そのわりに二人をお見かけした時は、若干緊張しましたが。 だって、西川さんいい男なんだも〜ん(笑)
ちなみに、田中くんとリーダーは北陸地方へ行ったらしいです。 今の北陸はなんとかカニ(名前忘れた)とやらが旬らしく 毛蟹はそのなんとかカニに負けたと言う訳です。 毛蟹が負けるなんて信じられない!(勝手な思い込み)
で、仕方がないので、みんなでご飯。 ニューヨークカフェ(名前はあまり好きじゃない)と言うお店へ 初めて行ったのですが、凄く美味しいお店だった。 特に「半熟卵とベーコンのパスタ」は絶品でしたね。 パスタが得意じゃないあたしが言うのだから、間違いないです。 ハンズ横のモスの上にあるので、近くを通りかかった方は是非。 ただし、「ガーリックライスとステーキのパエリア」は 異常に時間がかかるので要注意。
| 2002年11月25日(月) |
写メール(ってJ-phoneだけの言い方?) |
今はカメラ付携帯なんて当たり前の時代。 何なら動画だってありなのです。 つい最近カメラ付のそいつを購入した友達が、 やたらめったら画像を送ってきた一日。 何て、何て楽しそうなんだ!(笑) (とは言ってもおもしろ顔画像を何度となく送りつけてきただけ) 今までそんなに興味があった訳じゃなかったけれど、 今日の彼女のお遊びで欲しさに急に火が点きました。 あたしも至る所で、ぱしゃぱしゃしたぃ〜。
ところで、みなさまは何処の携帯をお使いですか? あたしはドコモなんですけど… 何故にドコモはカメラ付業界(?)に中々参入しないのでしょうか。 やっと出た「ishot」とやらを友達が買ったのですが、 画像はやっぱり綺麗だけれど、とにかく重い。 それから、そのメールは一回「なんとかセンター」を通して 相手方に送られるもので、送信者の名前も違う上にそのまま返信出来ない。 などの難点があるんですね。
↑に書いた友達はauなんですがね、案外軽いし、 他会社に画像を送る場合、こちら側が一度URLにアクセスしないと 行けないのは同じですが、送信者名はそのままで、もちろん返信も出来る。 その上、携帯の種類だって山ほどあるでしょ? 選びたい放題。
J-phoneはDOなんでしょ? ちょっと周りにいないから理解らない。
友達に頼めば、もちろん番号は変わっちまうが、au乗り換えがタダになる。 とても魅力。今ならカメラ魔力に負けて即座にと行きたい所だが… あたくしファミリー割引に入ってますの。 それに加え、ドコモ歴が長いので、わりと良き年数割引がついておりますの。 携帯代は昔に比べてか〜なりお安くなっておりますの。 (友達が減ったとの噂もあり)
だから、これを読んだドコモ開発関係の皆さまへ。 どうか、案外軽めで、相手にそのまま返信出来るカメラ付携帯の発売ぷり〜ず。 (N辺りから出ると最高) ついでに、携帯産業1位なら(?)あんまり高値じゃないのぷり〜ず。
サイトで取った氣志團ちゃんゼップチケが届いた。 あたしの所に来たのは、何と二組とも200番台で サイト先行なのに何でなのだと、また勝手に期待した分凹んで… 友達に連絡したら、そっちの方が60番台だったので上昇しました。 友達から連絡があって、2月に来るバインのチケは40番台だったので、 月曜日にはアルバムをちゃんと買って、 一年ぶりに近距離で彼らの音を聴いてきます。 いろんなものを確かめて来ます。
激貧なので、電話ばっかして、連休なのに引きこもり。 だぁ〜。飲みに行きてぇ〜。
| 2002年11月22日(金) |
でたらめに描いたバラ色の想像図 |
こっちに来なきゃ、あっちへ行かなきゃ会えないなんて わりと過酷です。 そっちは、雪かなり多いですか?
今のあたしはバインから凄く遠い所にいる。 田中くんが「子どもも生まれたし」なんて書いてしまったJAPANも、 単独インタビューが出てるHも買ったけれど、まだ読んでない。 昨日新しいアルバムが出たけれど、まだ買ってもいない。
田中くんはきっと凄く幸せになって、 ココロの状態が変わったんだろうと思う。 彼はいつもリアルしか書けない。 幸せになるのはとても素敵なことで、本当ならあたしも凄く嬉しい。 けれど、彼の書く今の詩はあたしに響かない。 アルバムを聴く前にこんなに不安になったのは初めてだ。 変わってしまったんではないか。と彼らに不安を抱くのも。
アルバムを聴いてしまえばきっと、何に不安を感じていたんだろう。 バカみたいだなぁ。って思うんだろうな。 けれど、やっぱり少し不安なのである。 変わり続ける事だけが全てになって欲しくはないのである。
それじゃぁ、離れればいいじゃん。 とか言わないで下さい。 それが一番不安なのである。 だって、在り得ては行けない事なんだよ。 全然理解らない事かも知れないけれど。
とは言いましても、ワンマンが二年ぶり。 去年のRSRでもとてもいいライブを見せてもらいました。
今回のライブで、改めてマサムネの声の、歌詞のパワーと言うのは 本当に凄いな。と泣くぎりぎりの所で感じて帰って参りました。 清春や田中くんの声も物凄く好きだし、圧巻させられる事は しばしばだけれども、この両者は唄が非常に聴き取り辛い(笑) こんなにもあんだけのホールにはっきりと響き渡るマサムネの声は やはり凄いなと。
今回は驚く程広いセットリストで、デビュー曲「ヒバリのこころ」が 聴けたり、アルバム「名前をつけてやる」からも二曲聴けたり、 「ロビンソン」が聴けたり(かなり想い出深い曲・泣)、 そのロビンソンC/W「俺のすべて」が聴けたりと申し分ない感じで。 まぁ、欲を言ってしまえば、コレが聴きたい! なんてぇのは止まらないのですが(笑) 「ロビンソン」から「ババロア」の流れなんかむちゃくちゃ良かったです。
それとセットがとても良かった。 明るい時に見た感じでは、ジェンガみたいに(笑)木が組み合わされてるモノが 至る所に高く積み上げられてるだけの感じだったけど、 ライブが始まって照明が点くと、その木が、異空間を作り出したり 照明がほぼ消えて、木の中に灯りが点り、温かくて柔らかいイメージに なったりといろいろ変化する。 ホントにただ感心してしまった(笑)
行って良かったとココロの底から思えるライブでした。 ただひとつ(やっぱり文句言うんかい)言わせて頂ければ せつなメロディの唄、マサムネの声だけが響いてるような曲で どうして手拍子するんだろう。 君らはアレか、スピッツが好きでライブ来てるんちゃうんか。 マサムネの声が聴きたないんか。 それも「ほら、みんなも叩いて♪」みたいな様子で叩いてんなや。 盛り上がる曲ではそれぞれが好きに楽しんで下さって大いに結構です。 しかし、手拍子と言うのは、非常に音楽の、唄の邪魔になるので 曲を選んで叩けコラ!(笑)
一瞬にして身体中に響き渡るような、言葉を紡ぐ力。 田中くんみたいな。 マサムネみたいな。
| 2002年11月18日(月) |
止まり続ける時間/動き続ける時間 |
彼らの時間が止まってから7年。 あたしはそこへ行った事がないから、本当は動いているのか 本当に止まってしまっているのか理解らないけれど、 もう7年。
彼らの時間が否応なく止まり続けるように あたしの時間は否応無く動き続ける。 嫉妬とか疎外感とか羨んだりだとか そうゆう下らない事は出来るだけ排除して 楽しいとか嬉しいとか小さい幸せだとか そうゆう素敵なモノを忘れないようにしようと思う。
上手く行かない事の方が多いのは嫌になる程理解っていても あたしの時間は今動き続けられるのだから 忘れないようにしようと思う。
なるべく嘘もつかないようにしようと思う。 誰かをココロの底から愛したいと思う。
この日記は、音楽と小説と映画と愚痴しか書いてないなぁ(笑) 恋もしてないしがない人間の日記だから仕方がないか。 恋くらいしたいものです(翔やん以外に) そんなこんな言っても今日もまた同じような話。
明日はついに氣志團ちゃん@帯広の日。 長いお風呂に入って、ビールを飲んで、簡単な準備をした。 たった一泊の旅なのに何だか荷物が多い。 友達の姉ちゃんが昨日の函館GIGに行ったそうなのだが… 何とアンコールにGLAYが出たそうです! タクロウ氏が翔やんを可愛がっていて、お家に招待したなんて お話はわりに有名なお話ですが、GIGにまで出ちゃうなんて いったいDOなってるんでしょう。 てか、GLAY全員が函館にいた理由は他にちゃんとあったんですよね? 誰か詳しい事情を知ってる人がいたら教えて下さい。 間違えても氣志團ちゃんのためだけに、実家に帰ったなんてないよね?(笑)
セットリストが知りたくて、いろんなサイトを見てみたのだけれど、 どうも「朝が来る度」はやらないみたいですね。 物凄く残念。 ホントこの曲と「湾岸夜想曲〜ルシファーズハンマー´94〜」を 聞くことが目標だったのに。 まぁ「甘い眩暈」と「黒い太陽」はやるみたいだからよしとしよう。 ん?でも、学校祭とかもちゃんと同じセットリストでやってくれるんだろうか? それはそれで、明日のお楽しみってことで、とにかく楽しんできます。
旅のお守りには外人対応のドルを持っていきます。 先輩ありがとう!(笑)
思い出した映画。 「ブロウ」★★ 「バニラ・スカイ」★★★予告で想像していたのと遥かに違った内容でびっくり。
| 2002年11月14日(木) |
曖昧な記憶により逆さ書き |
日記と言うモノはどんなに下らないことでも「よし書こう」と 言う気分にならないと中々書けないものだ。 まぁ、ありふれた日常でも細々と日々思うことはある訳で 書いておこうかな。と言うことがささやかながらにある訳だ。 でも、最近老化現象とやらが始まっているのか、少しでもさぼると 三日前に何があったかなんて簡単に思い出せない。 だから、何日か前の日記から書いて、新しい日記を書いて…とは思っても 何日か前の日記を書くのにかなりの時間を要してしまうので また新しい日記を書く時間が上手く作れなくなる。 そう言う訳で、新しい日記から逆に書いて行こうと思います。 時間のある時に。 仕事中の暇な時間とかに(これはどうだろう)。
今日、朝起きたら外は真っ白だった。 こんな時期からかなりいい具合に積もってしまいましたよ。 とっても時期外れの靴をまだ大丈夫だろうとつい先日買って、 靴裏に滑り止めをつけるのには、数日かかりますと言われ 今日やっと取りに行って来た。 けれど、これじゃぁ、もう履けません。残念ながら。 これだから冬はあまり好きじゃない。 自分の好きな靴も自由に履けないなんて、不公平だ。 でも、雪の上をサクサクきゅきゅって音を出しながら歩くのは わりに好きなんです。
思い出せる範囲で見た映画。 「スウィート・ノベンバー」★★★ 「オータムイン・ニューヨーク」★★ 「ムーラン・ルージュ」★★★★ 何故か悲恋モノ続く。コレなんて二回目だ。 「ブリジット・ジョーンズの日記」★★★ 「ダーク・エンジェル�供弸埜紊泙埜�た。 「GO」★★★★★ 「トゥーム・レイダー」★★タイトル間違えてる可能性あり。 「ストレイト・ストーリー」★★★ 「モンスターズ・インク」★★★★★ 「美女と野獣」★★★★★新しく出たDVD。
| 2002年11月12日(火) |
捉え方ひとつのリアルが必要 |
村上春樹さんの書く小説がとても好きだ。 だから、春樹さんの書いたエッセイは絶対に読まないことに決めていた。 失礼な話だけれど、何処か壊れてしまいそうな気がずっとしていたのです。
でもこの間、「ノルウェイの森」を進めてくれた人 (そう言えば、あたしは中学校の時、あんなに売れている小説は絶対に 読まないなどと、とても生意気なことを言っていたなぁ)と 久しぶりに春樹作品の話をする機会があって、その人が絶対に読んでみるべきだ。 とあまりに強く言うので、読んで見ることにした。
結論から言うと、とても面白いです。 文章の書き方はもちろん小説的ではないけれど、 観点があたし達なんかと断然違う。 本人にとってはごく普通なんだろうな。 そんな所がやっぱりあんな素敵な小説を書けてしまうところなんだろうな。
いくらフィクションと言う枠の中の小説であるとしても そこには絶対にリアルがあるべきだ。と偉そうに思ったりする。 (まぁ、リアルも人それぞれの捉え方ひとつなのだけれど) あたしが好むのは日常的な非日常だから、そこに自分なりのリアルさが 存在しないと読み進めない。音楽然り(リアルな歌詞によっての共鳴) エッセイの中に見た春樹さんの観点であったりスタイルであったりは、 リアルに小説に繋がっているのです。 だからこそ、とても面白かったのだと思う。
村上春樹「村上朝日堂 はいほー!」 村上春樹「海辺のカフカ 上・下」 カフカのサイトで春樹さんに感想メールが送れて、それに対してご本人から お返事が貰えるなんて素晴らしい場所があるのだけれど、とてもじゃないが あたしにはカフカの感想なんてぇのは書けない。 最低でもあと二回は読まないと書けない。 けれど、20日で締め切りなんだよなぁ。 書いてみたいような気がしたり、しなかったり。
ヒキタクニオ「凶気の桜」も読み終わったけれど、感想はまた今度。
氣志團ちゃんの札幌追加GIGが決まった。 しかも、一番大好きな箱ペニーレーンで! 渋公まで行ってやろうかなんて考えていた怨念(?)が 届いたのだろうか。 しかしながら、札幌は「残っているのは札幌だけです」なんて サイトに堂々と書かれていたにも関わらずよく決まったものだなぁ。 札幌のオーディエンスは他の主要都市よりそうゆうのに疎いから 追加公演が決まるなんてぇのはめずらしい。 まぁ、何はともあれとても喜ばしいことです。
そいでまた、ローカル「夢チカ」で先行があった。 またも開始0秒レベルで繋がったと言うのに、何故かあまり良番ではなかった。 コレはとても可笑しい。 何故なら、氣志團ちゃんにはFCがないので、先行はサイト先行くらいの ものだからだ。 だけれど、今回の追加GIGはあまりに急な話だったため、16日の一般発売が 一番最初の発売のはずだからである。 一桁とは言わずとも、せめて二桁番号が取れてる予定だったんだけどなぁ。 とても残念ながら140番台と170番台でした(二組も取ったのです) 箱が狭いからそれなりにいい位置ではあるとは思うのだけれど、 あまり納得が行かないのも本当だ。 あぁ、やっぱり考えれば考えるほど残念。 当日一番を持ってる人にいったいどうゆう方法で取ったのか聞いてみようと 思いますが…危ない人だと思われそうだからやめます。 ここを読んでる人は既にかなり危ないってことに 気が付いているとは思いますが…。
ちなみに、リップ一般発売は、全国開始7分(!)で完売したそうです。 ここまで来たらもう怖いモノなしですね(?)
何処か凄く冷めた目で、あたしが見ていたものは何だったっけ。 別にそんな痛手だった訳じゃない。 けれど、ああゆう風になってしまう時だってあるのだ。 酒を飲んでいたのもあるなんてぇのは理由になるだろうか。
あたしは何処まで自分でいられるのか理解んなくて不安だから 時々は、必死で、きみの声を必要とするんだ。
結局は自分の都合の言い様に事が運ばないと文句ばかり言って誰かを困らせては自己嫌悪になる。根本にあったぐちゃぐちゃしたものを悪化させてるのも最終的には自分の戯言なのだろう。頭が痛い。大体において一人で頑張っている彼女に対して自分が何かを言う権利があるのか教えて欲しい。言ってしまったことに責任が取れないなら最初から口を紡ぐべきだったとも思う。手遅れだ。頭で一度消化する事すら出来ないのか。下らなくて吐き気がする。頭も痛い。もう関与しないと言った彼女は正しい。一番関係のないふりしてぶり返してるのは誰だ。その前に言葉にも出したはずだ。何て言った。どうでもいい。箱庭のような世界でしか生きられない。そしてその箱庭の中すら今やもうただの混沌とした塊でしかない。自分がこうなってまで行きたいか。そんなものは通らない。結局なんだ。人か。金か。口にするだけしておいて最後には本人に救いを請おうとしてんじゃないか。都合がいいな。優しい言葉でもかけてもらって倍くらい憂鬱になればいい。全部あんたの責任なんだよ。今更どうこう言ったって仕方ない。口にするな。考えるな。最後には結局順応してしまうんだろう。目に見える。本を持て。空気を汚せ。ひとまず誰の目も見るな。一歩だけ手を繋いで下さいと言った彼の右手を取って自分自身の浮上も図れ。月は満ちない。言葉を紡げ。頭は痛い。
| 2002年11月03日(日) |
悪魔の囁きに負ける日々 |
クラッチがあった頃はほとんど一人で買い物へ行っていたのだけれど なくなってからは、友達と買い物へ行く回数が増えた。 理由はふたつで、あたしが全然店を知らなくて心細いから。 もうひとつは、その友達の服の趣味がやっと変わったから。 (それまではまるでメンズ趣味だった)
今日は、友達の誕プレと冬仕様全般買い。 しかしながら、この友達と買い物行くと間違いなく破産します(笑) あいつは悪魔です。 日々の稼ぎはまぁそれなりに普通なんだけど、一流企業はあたしら庶民会社と 違ってボーナスが凄いじゃない? しかも、今年はその他に業績手当てとやらが聞いたら泣きたくなる位 入るらしいので、いつもに増して羽振りも良い。 んで、二人できゃーきゃー言ってるとあたしもついつい購入してしまうんです。 そして、後からどうなってんじゃい。と気がつく訳です。 そうよね。悪魔の囁きに負けるあたしが悪いのよね。 でも、可愛いアイテム購入出来てるんだから、まぁいいか(結局)
その後は、友達をプラスしてご飯を食べに行って、 例のカフェバーに飲みに行った。 今回は、手前の可愛い方ではなく奥のしっとりした方へ。 (ここは同じ空間が二重作りになっているので、一応店長も二人いる) この間行った時にはいなかった、若くて可愛くて毒づいてる女の子が かなりいい感じだった。 それに相変わらず奥の店長の彼はいい男(笑) うちらが話す内容と言えば、何処へ言っても大して変わりはないけれど お店があまりがやがやしていないのもあり、久しぶりにやたらのんびりした お酒の飲み方をした。
それにしたって、毎日の最高気温が10℃以下ってホントにDOなってんの。 寒すぎるんじゃ、ボケ。
リップスライムの人気は今やもう想像出来ないレベルらしいです。 本日、冬ツアーの一般発売がありました。 数日前にローカル番組にて既にチケットを持っているあたくしですが 試験的に参加。 中々繋がらないのだからさっさとやめてしまえばいいのに、 そこは何かとムキになるタチなんで、さらにヒートアップしてしまい しつこくかけ続けました。 結局、開始30分のところでやっと繋がった。 と、思ったら「この電話による発売は、全公演完売致しました」
は?
いやいや。いやいや。 普通はね、例えば何月何日って日付をプッシュ回線で押してから 「その公演は売り切れました」って言うもんなんですよ。 長いツアーなら、キャパが少ない箱も中にはある訳で、 そうゆう所を狙ってる場合にあるせつないパターンですね。
しかし、リップは最終の二日が武道館なんです。 武道館が二日入ってるライブのチケがたった30分で完売ですか。 武道館っていったいキャパどんくらいなんすか。 で、調べた。 座席数が14,471席。立見席が480席。合計14,951席。 FC先行等もあるだろうから、半分が先に座席確保してたとして 残り約7500席。 こんな莫大なキャパの武道館二日込みで且つ全国の箱含めの チケが30分で完売。 意味理解んねぇー。てか、どうやったら30分で売り切れんだ? 一体何台の電話回線があったら30分で…。 ってしつこく言ってても結果はまるで見えないので、この辺で。 ただ、冒頭で述べたようにリップの人気は計り知れないちゅーことです。 自分の思考能力を超えた物事ってのは恐ろしいとしか言いようがないです。 まぁ、よく考えたら世間一般で言う人気者のライブに行く事自体、 あまり経験がないもので、皆さまにとっては普通なのかも。 こんな競争率の高い人らが本当に好きな人たちの苦労って… たまに泣きたくなりますか?
ヤツから来たお勧めビデオリスト�ヾ扱詈咫屮瓮瓮鵐函� やっとの思いで借りることが出来ました。 感想は、構成が素晴らしいけど、見終わった後 どっと疲れた。 彼の記憶も混乱してるかも知れないけれど、 あたしの記憶も混乱してる。 コレは一度ざっと見てから、もう一度じっくり見たほうが 至る所まで掌握出来るんじゃないか? 見終わってから全ての内容を組み立てるまでに時間がかかりすぎる。 それか、全部見終わった状態から、ビデオを(流した状態のまま) 巻き戻すって言うのはどうだろう? 内容は頭の中に入ってる訳だから、巻き戻しながら映像を組み立てて行けば もう少し、ふむふむと吸収出来るんじゃないか? …いや、無理。 巻き戻し画面なんて見続けたら間違いなく吐く自信ある。 それとも、この微妙な記憶錯誤的な感覚のままで終わるべきなのか? しかぁし!あたしは間違いなく、明日の昼あたりもう一回見る事でしょう。 何事もじっくり楽しむタイプなんで(そこが命取り)
ちなみに、今日消臭プラグを買ってきて部屋に装着したんだけど その匂いがあまり合わないらしく、それに加えてこのぼわっとした 感覚のままの状態だと若干吐きそうです。 部屋狭すぎるんか。
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