
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
MAIL
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| 2003年06月30日(月) ■ |
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| 第121話「夢競馬 儚く散った 俺の夢−前編−」 |
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昨日、俺はこの世に生まれ出でて、二度目の競馬に行って来た。
数日前、GOから一通のメールが来た。
「今週の日曜、競馬どないでっか?この前の高校生を見に(笑)」
この前の高校生とは・・・→この娘。
そう・・・JKさんだ(笑)
JKさんは、GOのバイトの後輩であると同時に、競馬場の売店のバイトを掛け持ちしている。
つまり、GOは俺にこう言ったのだ。
「お前の人生、女子高生に賭けてみないか?」
と・・・(爆)
俺は、まんまとGOの誘いに乗った(笑)
そんなわけで昨日、つまり29日(日)、俺はGOと京都競馬場へと向かった。
今回の競馬参加メンバーは、俺、GO、BUMPの三人。
集合時間は、昼の13時。
丁度、第6レースが始まるぐらいの時間に、俺とGOは到着した。
しかし、まだBUMPの姿は見えない。
GOが、電話連絡。
・・・電話に出ないBUMP(笑)
GO:「・・・もしかして、まだ寝てるのか・・・?」
・・・・GOの予感は当たってました(笑)
BUMPが来るまで俺達は、馬券を買って楽しむことにした。
まずは、第6レース。
俺は300円投入(←ケチ)
GOは・・・忘れた!(爆)
スクリーンに映し出される、阪神競馬場の中継をワクワクしながら見つめる。 (競馬自体は、阪神競馬場で行われた)
続いて第7レース。
俺は賭けず、GOは幾らか賭けていた。
・・・結果、惨敗(笑)
未だ勝ち無しの二人。
そんな時、俺の携帯に友達のリリーから電話が掛かって来た。
バイトのレジの子の誕生日プレゼントに関する電話だった。
リリーと麻衣の二人(この二人は元バイト仲間で知り合い)で、買いに行っていたらしい。
その電話を切った後、GOがふと俺に言った。
GO:「その二人に、好きな数字選ばせて、その数字で賭けたらおもろいかもな(笑)」
てなわけで、それを実行する俺。
リリーが『9』、麻衣が『6』を選んだ。
その数字を参考に、第8レースの賭けに出る俺。
二人の選んだ数字と、本命馬を絡ませた三連複で馬券を買う。 (競馬知らない人には何のことかわからないだろうけど・・・)
俺のテンション最高潮(笑)
まさかの臨時収入に心躍らせる俺を尻目に、
「なんか悔しいわ・・・。」
とうな垂れるGOの姿があった・・・(笑)
後編に続く
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| 2003年06月28日(土) ■ |
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| 第120話「L・Ms / PHASE.21 『BELOVED #14 いつか−�◆檗戞� |
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いつか、貴女とまた会える日が来たら、俺はいつもどおりの笑顔が出来るだろうか?
「貴方のこと、好きだけど付き合えない・・・。」
あの時の貴女の言葉は、今でも俺の胸の中で響き続けています。
Laugh・Makers/PHASE.21
『BELOVED #14 いつか−�◆檗�
2001年12月24日。
クリスマス・イブのその日、俺はいつもと同じようにバイトをしていた(笑)
恋人たちが戯れ、愛を育み合うその日・・・。
俺は、虚しくもバイトをしていた・・・(号泣)
でも、そんなに悲しくは無かった。
何故ならバイト先には、いつもカナが居たから。
店内を探せば、いつもカナの姿が在ったから、俺はいつも頑張れていた。
店が閉店を向かえた夜。
カナ:「FAKE君?」
振り向くと、其処にはカナが立っていた。
顔に、疲労の色が溢れていた。
年末のスーパーマーケットの込み具合は、尋常ではない。
いつもの数倍の客で、店内が埋まる。
その分俺達バイトや、社員のストレスや疲労は溜まっていく。
そんな疲れた体を押して、カナは俺の所にやってきた。
FAKE:「どうした?」
カナ:「あんな?今日の夜・・・」
O塚氏:「おいFAKE、ちょっと手伝ってくれ!」
折角カナが疲れを押して誘いに来てくれたのに、O塚氏に邪魔をされた・・・。
カナ:「・・・邪魔してごめん。じゃあね☆」
FAKE:「あ・・・」
カナは行ってしまった・・・。
バイト終了後、俺はカナに電話をした。
FAKE:「今、何してんの?」
カナ:「ごめん!今、同僚と飲みに行ってるねん!後でかけなおすわ!」
FAKE:「・・・」
一足遅かったみたいです・・・(泣)
1時間後、カナから電話が有った。
カナ:「今日、夜遊ぼうと思って誘いに行ったのに・・・」
FAKE:「O塚のジジイのせいで・・・」
何気に凹む二人(笑)
そして次の日。
つまり12月25日、クリスマス。
俺はその日バイトが休みだった。
カナ:「今日仕事終わったら電話するわ!」
先日の電話で、そう言われワクワクしながらカナの電話を待っていた。
そして、夜9時過ぎ、俺の携帯が鳴った。
FAKE:「もしもし!」
カナ:「もしもし・・・」
FAKE:「どうしたん??」
FAKE:「Σ( ̄□ ̄;)!!?」
(泣きながら)電話を切る俺・・・。
一人『M−1グランプリ(漫才)』を見ながら、そして泣きながら
寂しいクリスマスの夜は更けて行った・・・。
TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.22
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| 2003年06月27日(金) ■ |
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| 第119話「L・Ms / PHASE.20 『BELOVED #13 いつか−� 檗戞� |
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いつか、貴女は言ってたよね?
「愛するなら、その人の全てを愛したい。」
「サヨナラする時、その人の事を、心から好きだったと思えるような恋がしたい。」
と・・・。
Laugh・Makers/PHASE.20
『BELOVED #13 いつか−� 檗�
2001年12月半ば。
街はもう、クリスマスムード一色。
俺は、未だにカナと麻衣の間で揺れていた。
カナのことが好きだが、麻衣のことも気になる。
一人思い悩む。
少し自分のことが嫌いになった。
悩んだ末に俺が出した決断は、カナのことを好きでい続けることだった。
ただの強がりだと言えばそれまでだった。
カナをもう一度、俺の方へと振り向かせようと躍起になっていたのかも知れない。
でも、それが自分に取って結論のような物だった。
自分のことを「何様だ」と思う。
でも、アノ頃はそれが最良の結論だと思ってた。
その頃から、マイと一定の距離を保って接するようになった。
マイに、メールもあまりしなくなった。
そんなある日のことだ。
12月22日、俺の誕生日。
バイトが終わり、自分のロッカーで着替えをしようと、ロッカーを開いた時だ。
見慣れないピンクの紙で包まれた『何か』があった。
FAKE:「ん?なんやろ?」
俺は、包み紙を開き、中身を確認した。
其処には、黒いマフラーと黒い手袋、そして一通の手紙が入っていた。
カナからの誕生日プレゼントだった。
For.FAKE
誕生日おめでとう!
20歳やね。
警察に捕まったら、新聞に名前載るよ(笑)
しょーもない物やけどあげる。
手編みやで←嘘やけど。
カナより。
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|---|
俺は、その手紙を見て、一人「フッ」っと笑った。
バイトの後輩:「何笑ってるんですか??」
FAKE:「なんでもないわ!!(汗)」
『Happy Birthday!!』
と書かれたケーキの形をした便箋。
俺は、それを未だに捨てられずにいる。
自分の部屋の机を開けば、いつでも目に入る。
その手紙を捨てられないのは未練からなのか、何なのか解らない。
ただ、思い出に縋りたいだけなのかも知れない。
その日の帰り道。
俺はカナに電話をした。
FAKE:「もしもし?プレゼントありがとう。今、マフラー巻いてみた。」
カナ:「喜んでくれた?良かった♪」
FAKE:「誕生日覚えててくれたんや。」
カナ:「・・・うん。FAKE君は、私の誕生日に何もくれへんかったけどな(笑)」
FAKE:「Σ( ̄□ ̄;)!!?・・・忘れてたわけじゃないのよ・・・。」
カナ:「いいよいいよ(笑)言ってみただけ。」
寒さが深まる夜の街でも、カナの声を聞くだけで俺の周りだけが暖かくなった気がした。
カナ:「仕事の休憩時間潰して、いっぱいいっぱい考えて買ったんやから、大事にしてな。」
FAKE:「・・・おう・・・。」
TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.21
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今日から『Laugh・Makers』のタイトルを略して『L・Ms』に変えました。
理由は「長いから」です(笑)
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| 2003年06月26日(木) ■ |
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| 第118話「Rainy Day And Day」 |
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雨ってウザイよね。
なんだか気分が滅入ってしまう。
何をする気も無くなる。
意味も無くイライラしてしまうことも多い。
特に、雨の降る夜は最悪だ。
何処かに出かける気も無くなり、一人、家で過ごす。
一人でパソコンに向かい、ネットを巡回する。
たまにメッセで友達と何気ない会話を繰り返す。
メッセで会話するのは楽しい。
でも何処か気は晴れない。
雨雲のように曇ってる。
一人過ごす寂しい雨の夜は、心がとても曇る。
誰か側にいて、僕を支えてくれないか・・・。
一人の雨夜は嫌だ。
誰か僕を包んでくれ・・・。
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| 2003年06月25日(水) ■ |
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| 第117話「Laugh・Makers / PHASE.19 『BELOVED #12』」 |
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前回→PHASE.18
PHASE.19 『BELOVED #12 Replay』
2001年11月、もう季節は冬の装いを感じさせていた。
そんな中、マイとの食事の話が進んで行った。
マイ:「今度ご飯食べに行く時、舞ちゃんも一緒に行ってもいい??」
FAKE:「へっ!?」
『舞』とは、元カノである・・・。(PLASTIC SMILE編)
FAKE:「い、いいけど別に・・・」
嫌々ながら承諾する俺(笑)
それから日が経ち、食事の日になった。
待ち合わせ場所に向かう俺の、携帯が鳴った。
メール着信:舞
FAKE:「ん?なんやろ?」
FAKE:「はぁ!!?Σ( ̄□ ̄;)」
ありえない・・・こんなこと、絶対ありえない・・・(怒)
怒りを抑えながら、返信する俺。
とりあえず、舞と先に行って待つことになった。
待ち合わせ場所に到着した俺。
少し遅れて、舞が現われた。
FAKE:「アイツ、最悪やな・・・。」
舞:「普通に忘れてたみたいやで(笑)」
先に、店内に入り、酒を注文。
俺は怒りを抑えつつ、酒を流し込んだ。
数分後、マイがようやく到着した。
マイ:「・・・す、すいません・・・(汗)」
FAKE:「ちょっと座れ!(酔)」
その時、俺はすでに出来上がってました(笑)
何気ない会話を繰り返す。
時間は、いつも早く進んでいる気がした。
空腹を満たしつつ、店を後にする俺達。
その場はお開きになり、帰路に着く。
舞は別方向なので、その場で別れ、マイと二人きりになった。
二人だけの帰り道。
どんな会話をしたかは覚えてない。
ただ、楽しかった。
それだけ覚えてる。
その時、カナのことはすっかり忘れていた・・・。
マイに傾いている俺が、其処にいた・・・。
マイ:「今日は、ごちそうさまでした♪あと、送ってくれてありがとう。」
FAKE:「おう!んじゃあな。」
マイ:「また遊んでな☆」
FAKE:「もちろんよ!」
マイを家まで送り届け、一人歩く帰り道。
静かだが、高鳴る鼓動。
押さえ込んだマイへの気持ちが、リプレイしているように思えた。
その時、
着信:カナ
カナからの電話。
その電話に喜び、笑顔でカナの電話に出る、卑しい俺が其処にいた・・・。
俺は一体、何をしているのか?誰が好きなのか?
自分自身がわからなくなった・・・。
TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.20
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| 2003年06月23日(月) ■ |
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| 第116話「「小さな幸せ…」 |
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幸せは、多分人一人一人のすぐ側にあると、俺は思う。
そりゃ、大小様々な幸せがあるだろう。
日々転がっている小さな幸せを拾い集めて、俺は生きて行こうと思う。
・・・今日、俺は小さな幸せを見つけました。
幸せでした・・・(←変態)
図で表すとこんな感じ↓
○○○○ (←つり革) ○○俺○ (←俺の座ってる座席)
※○:女子高生
な?最高だろ!?(笑)
では、今日はこれで・・・☆
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| 2003年06月22日(日) ■ |
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| 第115話「殺意の波動に目覚めたFAKE」 |
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ネットをしていて、ふと目が止まったことがあった。
「よく指を鳴らす人は、欲求不満です。」
へ〜・・・そうなんだ〜・・・(指を鳴らしながら)
てなわけで、こんばんはFAKE@欲求不満です。
今日は、久々にマジ切れした・・・。
大人気ないと思ってる(大人じゃないかも知れんが・・・)
殴りそうになったのを押さえた。
怒りを何処に向けていいのかわからず、振り上げた拳を何処に向けていいかわからず、
怒りに任せ、バイト先の柱を思いっきり殴った。
・・・手が腫れた(笑)
では、今日はこれで・・・。
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| 2003年06月21日(土) ■ |
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| 第114話「Laugh・Makers / PHASE.18 『BELOVED #11』」 |
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久々に帰って参りました『Laugh・Makers』!
前回のLaugh・Makersから、すでに1ヶ月近くの月日が流れました。
決して忘れていたわけではありません!
ただ、ドライブのネタがいっぱいあったから・・・(笑)
では、早速始めます!
前回の『Laugh・Makers』→PHASE.17 『優しい歌』
PHASE.18 『BELOVED #11 心のままに』
マイ:「FAKE君?」
FAKE:「ん?」
マイ:「・・・ううん、なんでもない。」
FAKE:「なんじゃそれ(笑)」
しばし、無言の時間が続く。
俺は何より、無言の空間を嫌う(笑)
ふと俺が顔を上げると、マイが俺をじっと見ていた。
少し、ドキッとした。
FAKE:「な、何?」
マイ:「ん?・・・なんでもないよ♪」
マイは笑い、俺から目を逸らした。
また無言の時間が続く。
無言は嫌だ。
何をしていいかわからなくなる。
だから俺は、自分から麻衣に話かけた。
FAKE:「どうよ、最近調子は?」(←無理矢理)
マイ:「ん?別に普通やで(笑)FAKE君は?」
FAKE:「俺か?俺は彼女にフラレて少しブルー(笑)」
何故俺は、マイにこんなことを話したのだろうか?
(ちなみに、俺とカナが付き合っていたことは、バイト先の人々には秘密だった)
多分、誰か慰めて欲しかったのかも知れない。
マイ:「そうなんや(笑)慰めちゃろか?(笑)」
FAKE:「慰めてくれ!!(笑)」
そんな馬鹿馬鹿しい会話だったと思う。
たった数分の会話だったが、少し救われた気がした。
マイ:「今度ご飯食べに連れてってよ!」
FAKE:「はぁ?なんでやねん!」
マイ:「いいやん!連れてってよ!もちろん奢りで(笑)」
俺は迷った。
カナにフラレて、すぐに他の女の子と遊びに行くなんて、何考えてるんだ!
と。
だから俺は、マイにこう言った。
FAKE:「いつ食べに行く??」
・・・気持ちとは裏腹に、本能の面で俺は女を求めていたようだ・・・(汗)
しかも、前に気になっていた女の子からの誘いだ。
そりゃOKするさ!(笑)
マイ:「いつがいいやろ?」
FAKE:「出来れば給料入ってからがいいねんけど・・・。」
マイ:「うん。わかった♪」
FAKE:「じゃあ、また連絡するわ。」
マイ:「連絡って、私FAKE君の携帯の番号知らん・・・。」
FAKE:「じゃあ、教えるわ。」
こうして、俺はマイの携帯の番号をGETした(笑)
しかしただ一つ、俺には後ろめたさが残っていた。
カナのことだ。
「俺、お前のこと諦めへんから!」
あの時、カナに言った言葉を思い出していた。
マイが休憩室から出て行った後、少ししてカナがやって来た。
俺とカナは別れた後も、いつもどおり普通に接していた。
さっきの出来事が無かったかのように、カナと会話を続ける俺。
ふと、カナが言った。
カナ:「そう言えば、マイちゃんがFAKE君のこと気に入ってるらしいで?(笑)」
・・・俺は、カナの言葉に対し、苦笑いを浮かべるだけで、何も言うことが出来なかった・・・。
TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.19
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| 2003年06月20日(金) ■ |
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| 第113話「THE END OF 京都迷宮案内」 |
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THE END OF 京都迷宮案内
−さらば友よ!?遥かなる旅路の果てに…−
−1−
長かった(大して長くない)今回のプチ旅行・・・。
それが、ついに終焉を迎える時が来た・・・。
BUMP:「何処にあるねん・・・」
FAKE:「ちょっと待って・・・此処前に通った気がする・・・。」
BUMP:「マジで?行ってみるか。」
・・・はい、皆さんの予想通り、迷いました(爆)
上記と同じ様なやりとりを何度か繰り返し、やっと極楽橋への正規ルートを思い出した。
BUMP:「こ、今度こそ・・・」
静かに走り続ける・・・。
FAKE:「・・・あ!!」
とある坂を上り詰め、ついに俺達は極楽橋へと辿り着いた!
FAKE:「来たーーーーーーーーーっ!!!不死子、着いたで!!!」
不死子:「・・んん?」
BUMP:「やっと着いた・・・。」
辿り着いた時間は、朝7時前。
我々はドライブ開始から、7時間近くが経てやっと本来の目的地に辿り着くことが出来た。
感激の余り、極楽橋の前で記念撮影(写メール)
その写真のタイトルは、
折角、此処までやって来たので、毘沙門堂を参拝することにした。
早朝とは言え、散歩にやってくる人が何人か居た。
本堂に上がる階段があるのだが、俺は何故か階段ダッシュをした。
正直、ゲ○を吐きそうでした(爆)
どうやら、もう年齢的(一応、21歳)に階段ダッシュは無理みたいです(笑)
早朝の神社参拝・・・。
とても清々しい思いをした俺達は、良い気分のまま帰路に着くことにした。
しかし、清々しい気分が一瞬にして壊れる事態が起こることになる・・・。
−2−
不死子宅へと向かう。
不死子宅の近くに差し掛かった。
不死子:「其処通ったら近道やで。」
その道は、踏み切りに隣接した車一台が通るのがやっとの細い道だった。
BUMP:「よい・・・しょっと!」
BUMPがハンドルを切った。
その時!
ガキッグシャバリッ!!
一同:「Σ( ̄□ ̄;)えっ!!!?」
鈍い音が車内に響き渡る・・・。
どうやら、踏み切りの遮断機を支えている鉄筋にぶつかったようだ。
BUMP:「や、やってもうた・・・。」
FAKE:「え、えらい音鳴ったな・・・。」
不死子:「・・・・。」
BUMP:「このままやと行けへんし。一旦、バックするわ。」
すると
ガキッグシャバリッ!!
また同じような音が鳴りました・・・(滝汗)
一応、その場から脱出することに成功した後、俺は車の被害状況を確認した。
BUMP:「どう?」
FAKE:「あれ?そんなに大したこと無・・・あったわ・・・(汗)」
BUMP:「え?」
FAKE:「ボブ・サップに蹴られたみたいになってる…」
見事に、後部ドアが凹んでました・・・(汗)
不死子:「・・・ゴメンな・・・私があんな道教えたばっかりに・・・。」
BUMP:「気にする事無いよ。俺の運転ミスやし。」
・・・その言葉を言ったBUMPがとても男前に見えました(笑)
−3−
なんとか、(凹んでいる)不死子を家に送り届けることが出来た。
不死子:「ほんまにゴメンな・・・。」
BUMP:「いいって。気にしんといて。」
泣きそうな不死子を降ろし、俺とBUMPは走り去った。
BUMPは車をぶつけたことをご両親に報告。
結局、修理は保険を使い修理することにしたらしい。
不死子宅から発進して数分後。
FAKE:「ん?電話や。・・・不死子?しかも家電?」
不死子:「もしもし?」
FAKE:「どうしたん?」
不死子:「私の携帯落ちて無い?」
FAKE:「!!?」
あの悪夢が蘇る・・・。
FAKE:「なぁ・・・BUMP・・・不死子が携帯忘れたやって・・・。」
BUMP:「・・・・・・・はぁ・・・。」
BUMP、深い溜息!(笑)
BUMP:「じゃあ、戻るわ。・・・てか今俺は何処走ってるんやろ?」
FAKE:「・・・さぁ?(爆)」
不死子の家から数分走った距離に居たのに、再度不死子の家に辿り着いたのは、
1時間後でした(爆)
不死子:「えらい遅かったな!?」
BUMP:「迷ってました(笑)」
不死子から、朝の朝食にとパンとコーヒーを貰う。
あの時の豆乳コーヒーの味を、僕は忘れません(笑)
不死子に携帯を渡し、少し雑談をした後、帰路に着いた。
BUMPは、不死子宅から発進する時、また車をぶつけた(笑)
時間は朝9時過ぎ。
長い・・・あまりにも長い旅だった(←言いすぎ)
ハチャメチャな旅は、ここに終わりを告げた。
『京都迷宮案内』
−完−
************************
〜後日談〜
BUMPの車の修理費見積もり(保険を適用しない場合)
保険が使えて良かったね♪BUMP君☆
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| 2003年06月19日(木) ■ |
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| 第112話「京都迷宮案内-��-」 |
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前は何処まで書いたっけ・・・。
あ、平安神宮に行った所までか・・・。
じゃあ、続き行きます。
**********************
夏が近付いているとは言え、夜の京都は寒かった。
もちろん、俺を含め不死子、BUMPは半袖で薄着。
しかし、寒さをテンションでカバー出来るぐらい俺達は火照ってた(笑)
あ、不死子は寒いって言ってたな・・・。
寒いと言う不死子に対し、常にジェントルメンな俺達は、
不死子に上着を着せてあげた(しかし、二人とも半袖の上着なので、全く意味無し)
小一時間、平安神宮の近くにある公園で時間を潰す。
時間はすでに早朝4時に差し掛かろうとしていた。
平安神宮から立ち去る俺達。
その時になってやっと俺達は、今回の目的を思い出した。
『極楽橋』に行くと言うことを・・・。
************************
さて、極楽橋と言うのは京都の山科にある毘沙門堂にある小さな橋のことだ。
さっき調べたら、高野山の方にも極楽橋駅と言うのがあるらしいが、其処ではない。
毘沙門堂は、京都の文化財に指定されていると言うのをさっき知った。
すごい所だったんだ・・・。
さて、極楽橋(毘沙門堂)を目指し走るBUMPカー。
もちろん、場所はうろ覚えで全くと言っていいほど覚えていなかった(笑)
FAKE:「こっちちゃう?」
BUMP:「こっちやったっけ・・・?」
不死子:「・・・・(熟睡中)」
凄い頼りないナビ(俺)をお供に、車を走らせるBUMP。
気がつけば、車一台通るのがやっとの住宅街の真ん中に俺達は居た。
否・・・住宅街と言うか山の斜面に隣接した民家の群れと言うか・・・。
とりあえず、いつもどおり迷ったんだよね。道に(爆)
BUMP:「何処やねん・・・此処・・・。」
FAKE:「確実に言えることは、ここには来た事無いってことやね・・・。」
しばらく走り続ける俺達の前に、橋が見えて来た。
もしかして、極楽橋か!!?
FAKE:「・・・なんか怖い名前やねんけど・・・。」
BUMP:「も、戻ろう・・・此処もヤバイ・・・。」
やはり俺達の背後には、人外なる者の気配が離れないようだ・・・。
極楽橋は何処にあるのか?
俺達は、極楽橋に辿り着けるのか!?
結末は次回へと持ち越される!!
待て!次回!!!!
−次回予告−
極楽橋を目指し走り続ける一行。
果たして無事に辿り着けることが出来るのか!?
男が叫ぶ!
BUMP:「や、やってもうた・・・。」
男が驚嘆する!
FAKE:「ボブ・サップに蹴られたみたいや・・・」(←?)
・・・一人の女の泪・・・
不死子:「ご、ごめんなさい・・・」
俺達は、一つ大事な何かを失くしてしまったのかもしれない・・・。
驚きの結末をアナタは目にすることになる!(←言い過ぎ)
次回、『京都迷宮案内』
第5話「さらば友よ!?遥かなる旅路の果てに・・・」
をお楽しみに!!!!
※上記の文章は、過剰に演出されているかも知れません。ご注意ください(笑)
GO TO THE NEXT DRIVE→
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| 2003年06月18日(水) ■ |
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| 第111話「MATRIX・REROADEDのツボ(若干ネタバレ)」 |
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はい、どうも!FAKE@REROADEDです!
今日は、マトリックス・リローデッドを見てきました!
昨日の日記の続きはって?
・・・ごめん、今度書くわ(笑)
では、軽く内容に触れてみようと思います。
まだ見て無くて、これから見に行こうと思う人は、ここから先は見ないでください!
・・・・まぁ、これ読んでも大して問題ないけど・・・。
さて、まず開始早々、前作にも登場したトリニティがバイクに乗って颯爽と現われます。
そして、バイクでとあるビルに突っ込みます。
・・・否、突っ込むと言うかバイクでジャンプして、バイクを叩き落とすみたいな(笑)
そのシーンは、コマーシャルで良く流れてるので見たことあると思いますが。
そして、バイクから降りたトリニティが一言。
「入ったわ…」
・・・なんかフォント変えて書いてみるとエロいね(笑)
ぶっちゃけ、このネタがヤリたいが為に、今日の日記書いたんですけどね(爆)
そこで場面が転換して、トリニティとエージェントの戦いが繰り広げられます。
トリニティ、超高層ビルの窓からガラスをぶち破って飛び出します。
俺:「無茶しすぎ・・・」
まぁ、マトリックスと言う世界の中だからこそ許される行為なんですがね。
エージェントも後を追い、ビルを飛び降りて襲い掛かって来ます。
落下しながらの銃撃戦。
飛び交う弾丸!
トリニティ被弾!!
・・・そして、トリニティは意識を失いながら落下・・・。
ビルの下に止めてある車の上に激突!
そこで、ネオが目を覚ます・・・。
そう、ここまでの話は主人公ネオの夢だったのだ・・・。
まぁ、さわりの部分はこんな感じで始まります。
今回のリローデッドですが、コンピュータ世界『マトリックス』の謎が軽く明かされます。
今回の見せ場と言えば、ネオVSエージェントスミス×100?ぐらい。
この戦いの時のVFXは凄いです。
あと、ネオ強すぎです(笑)
何十人のエージェントスミスに覆いかぶさられても、それを跳ね除けますから(笑)
エージェントスミスもパワーアップしてます。
相手に触れることで、相手を自分自身にしてしまう特殊能力を手に入れやがりました。
要するに、自分自身を何人も作り出してしまうと言うことです。
僕的な今回の見せ場は、高速道路でのモーフィアスとツイン(と呼ばれる謎の双子)の戦いです。
モーフィアスが日本刀を振り回して、車を切るシーンは震えました(笑)
正直、今回の主役はモーフィアスです。
もう、カッコ良すぎ!!
惚れました!(笑)
全体的に、前回のマトリックスより数倍面白かったです。
一見の価値ありです!!
てなわけで、今日はここまで。
自己満足の内容でわかりにくかったでしょ?
俺も、自分で呼んでもわかりにくいと思います(笑)
では・・・。
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| 2003年06月17日(火) ■ |
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| 第110話「京都迷宮案内-��-」 |
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暗い山の中で車を止め、どんぶりを食っている男女を第三者が見たらどう思うだろうか?
多分、引くよね?(笑)
3人いるのに箸が2本しか無いトラブルに見舞われ、少しタイムロスしたが、車は走り出した。
BUMP:「とりあえず、大きい道に戻ろう。」
FAKE:「どうすんの?何処行くの?」
不死子:「もう帰る?」
FAKE:「帰るには中途半端な時間やなぁ・・・(笑)」
時間は夜中の3時前だった(笑)
不死子:「ほんまやなぁ。中途半端に帰るのはちょっとなぁ・・・。」
BUMP:「デカイ道(国道)に出てから考えよう。」
そして
FAKE:「す、すげぇ!!!」
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| 2003年06月16日(月) ■ |
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| 第109話「(σ・∀・)σ ゲッツ!」 |
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本日の『京都迷宮案内』は作者体調不良の為、休載させていただきます(笑)
一言言わせてくれ・・・。
今日アノ芸人が、とある歌番組に出ていた。
そう・・・『HEY HEY HEY』のことだ。
これは、言っておかなければスッキリしない・・・。
おい!ダンディ(坂野)!
歌を出したのは、まぁいい・・・。
けど・・・
どうして・・・
上手く歌おうとすんの!?
芸人だろ!?もっとボケてくれよ!!
なんか腹立つんだYO!(笑)
・・・・まぁダンディは、好きだけどな・・・(ボケの滑り方とか)
てな感じで、今日はこれで・・・。
明日は『京都迷宮案内』の続きです(多分)
それと、今日の日記は忘れてくださって結構です・・・。
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| 2003年06月15日(日) ■ |
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| 第108話「京都迷宮案内-��-」 |
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不死子の家に向かう。
・・・否、正確には京都市内へと向かう。
極楽橋を探して・・・(笑)
空腹を満たす為、飯を食う所を探すが、いまいち見つからない。
適当に走り続けた我々は、とある住宅街に入った。
しばらく走り続けた俺達とある老人施設の前に差し掛かった。
その先に続く山道を見た瞬間、何故か全員を寒気が襲う。
BUMP:「・・・あ、あかんここはヤバイ!!」
FAKE:「何!?この鳥肌!!?」
不死子:「怖いって!!」
文章でどう表現していいのか見当もつかないのだが、あえて言うとすれば、それは
人外なる者の気配
BUMP:「あかん・・・あそこはマジでヤバイ気がする・・・。」
FAKE:「俺達、また誘われてたんちゃう?人外なる者に・・・(汗)」
そんなことがあってから、俺達は周囲に必要以上に警戒を続けていた(笑)
******************
なんやかんや走り続けた結果、不死子のバイト先で飯を食すことにした。
不死子のバイト先へ到着し、どんぶりをテイクアウトする。
不死子:「何処で食べる??」
BUMP:「とりあえず、走りながら探そう。」
いつもどおり「とりあえず」走りながら探すことになった。
これが、『行き当たりばったりドライブ』の真骨頂である(笑)
そして、BUMPが目指した所は、「縁切り」で有名な貴船神社であった。
しかし、貴船神社へと続く道が、工事の為閉鎖されていたのだ。
このまま退くことも出来ず、我々が辿り着いた場所・・・それは
『鞍馬寺』
※鞍馬寺とは・・・義経こと幼名「牛若丸」の母、常磐御前が平清盛に身を任せる引き替えに、 殺されるはずだったその命を永らえ、七歳の時に(鞍馬寺)の覚日阿闍梨の弟子となり、昼間は東光坊で学業に励み夜が更けると僧正ガ谷で天狗に兵法、剣術を習った場所だそうです。
・・・しかし、鞍馬寺に車を止めることなく、我々は山の奥深くへと進んで行く・・・。
俺達が進んで行く山道の先に見えて来た物、
ただ襲い掛かってくる未知の恐怖・・・。
人間が入って行ってはいけないような、自然からの重圧・・・。
目に見えない恐怖とた(長いからカット)
奥へと進むことを断念した我々は、車を置けるスペースに車を止め、
さっき買ったどんぶりを食すことにした。
時間は、夜中2時半ぐらい。
丑三つ時と呼ばれる時間に差し掛かっていた・・・。
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| 2003年06月14日(土) ■ |
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| 第107話「京都迷宮案内-��-」 |
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※『京都迷宮案内』と言っても、橋爪功は出てきません(笑)
(いつもどおり)予期せぬ事態が起きた。
毎週火曜日は『ドライブの日』と決定付けられて、およそ1ヶ月・・・。
あの日、6月10日は、ドライブは無しと言う形を取られていたはずだったのに・・・。
『京都迷宮案内-��-』
6月10日 午後11時。
BUMP&不死子が俺の家に来た。
いつもどおりBUMPは、貸したマンガ(うしおととら豪華版、全18巻)を返しに、
そして不死子は、ゆずファンクラブ会員特別DVD『東京ゆずストーリー』を見るために・・・。
その日は、ドライブは無いと聞いていた。
その日の俺は、ゆずのDVDを楽しみ、不死子達を見送って終わるはずだった・・・。
しかし、BUMPの一言で状況は一変した。
BUMP:「そろそろ行きますか。」
不死子:「おなか減った・・・。」
FAKEの心の声:「よし、風呂入って寝ようかな。」
FAKE:「Σ( ̄□ ̄;)!!?」
BUMPは不適な笑みを浮かべ、俺を見ている。
FAKE:「も、もちろん!」
俺は、正直「しまった!」と思った。
勢いで承諾してしまったと(笑)
BUMP:「よし、決定!じゃあ、行くか!」
FAKE:「・・・。」
不死子:「ラーメン食べたい☆」
BUMP:「でも、まさかほんまにFAKEが来るとは思わんかったな(笑)」
FAKE:「ええっ!!?」
あの時、「行かない」と言っておけばよかった・・・
気付けば俺は、BUMPの車に乗り込んでいた(笑)
BUMP:「FAKE、あそこ行こうか!」
FAKE:「あそこって?」
BUMP:「ほら、この前不死子送って行った帰りに、道に迷って辿り着いた・・・」
FAKE:「?・・・・・」
〜FAKE、回想中〜
不死子を降ろして、地元へ向かう途中のことだ。
BUMP:「裏道通って帰ろうか。」
と言って、BUMPは車を走らせる。
当然の如く、道に迷って困っていた(笑)
細い住宅街を走っていた時、前方に白い乗用車が走っていた。
BUMP:「あの車に付いて行ったら、デカイ道に出るかもしれんな。」
前の車に付いて走らせる。
しかし、途中で車は曲がってしまった。
BUMP:「しまった!・・・よし、俺らは俺らの道を行こう!」
BUMP、男前な発言(笑)
ただひたすら真っ直ぐ走る。
明らかにデカイ道に出る気配は無い(笑)
むしろ、山道を登っていたと言った方が正しい(爆)
しばらく、走り続けた俺達。
ふと気が付いた時、俺達が辿りついた場所。
その名は・・・
|
|---|
あまりにも、ストレートな名前である(笑)
FAKE:「あそこ行くの??」
BUMP:「いまいち場所わからんねんけどな。迷いながら行ったし。」
不死子:「ええ・・・そんな所行くの?(汗)」
FAKE:「とりあえず、腹減ったんやろ?なんか食いに行くか?」
BUMP:「じゃあ、不死子の家の方向かって走りながら探すか。」
「行き当たりばったり」・・・それが俺達のドライブの基本理念だ(今決めた)
その行き当たりばったりの精神が、俺とBUMPの誤算を生むことになるのだが、
それは、また次回へと続かせていただく・・・(笑)
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| 2003年06月13日(金) ■ |
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| 第106話「DEAD OR ALIVE?」 |
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らっしゃい!FAKEです!
とりあえず
眠い・・・
ちょっと今、大変なことになってます・・・・。
いかん!このままでは
俺の精子生死に関わる!
精一杯、運命に抵抗(BUNP OF CHICKEN 『sailing day』)するしかない!!
タバコも無くなったし・・・もういいや・・・寝ます。
では、また明日♪
お楽しみに☆
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| 2003年06月12日(木) ■ |
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| 第105話「摩訶不思議アドベンチャー!-完結編-」 |
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さっき、今日の日記全部書き上げる寸前で、パソコンがフリーズして全部消えました・・・。
てなわけで、どうもFAKEで〜す・・・(テンション低め)
もう一回書き直すのだるい・・・(泣)
まぁ、頑張って書きま〜す・・・。
『摩訶不思議アドベンチャー!-完結編-』
しばらく、ダイジェストでお送りします!(やけくそ)
・パラダイス、閉店時間が迫る。
・JKさん、ミスチル、BUMP、俺の4人でファミコントークで盛り上がる(笑)
・俺、ファミコンの『キン肉マン』がやりたくなる(笑)
・パラダイス脱出!
・途中、俺とJKさんが少女マンガ『NANA』の話で盛り上がる。
・その二人の姿を見て、BUMP、ミスチル、GOの3人少し引く(笑)
・心霊スポットの前に、夜景スポットへ行くことが決定。
・夜景スポット(かなりの穴場)に到着!
・素晴らしい夜景を堪能。
・しかし、かなり風が強く、若干凍える(笑)
・BUMP、あまりの寒さに戦意喪失(笑)
・GO、崖から転落!(毎回恒例の転倒をしただけ)
・全員、寒さに耐え切れず撤退を宣言。
・何故か、帰りはダッシュ。
・GOと俺
・夜景スポットから撤退。
(以上、ダイジェスト終わり!)
そして、俺達は本来の目的である心霊スポットを目指す。
それらしい場所に到着したのだが、中々見つからない。
JKさん:「私、微妙にしか覚えてないんですよ・・・」
頼みの綱であるJKさんにも、心霊スポットの場所がわからない。
地元人のクセに役に立たないFAKEとGOも困り顔(笑)
グルグルと同じ所を走り続け、
JKさん:「そろそろ、私帰らないと・・・」
BUMP:「ほんまやな。じゃあ、地元まで送るわ・・・。」
JKさんの地元へと車を向ける。
車内には、燃え尽きてしまった男達の姿があった(笑)
JKさんを送り届けた後は、いつものようにGOの家へと向かうことになった。
全員、意気消沈(笑)
雑談も早々に、全員睡眠に入る。
・・・あ、ミスチルは『トルネコの不思議なダンジョン』をやっていた(笑)
朝(昼)が来た・・・。
起きたらミスチルは、またトルネコをやっていた(笑)
全員が起きたあと、ラーメンを食いに行く。
BUMP、車の後方を壁にぶつけると言うアクシデントに遭遇したりした(笑)
そんなこんなで、俺達はまた目的を達成することが出来ずに、旅を終えたのだった・・・。
『摩訶不思議アドベンチャー!』 THE END
*****************
やっと書けた・・・。
もう、フリーズはこりごりです(号泣)
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| 2003年06月11日(水) ■ |
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| 第104話「Intermission」 |
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今日は、眠いので『摩訶不思議アドベンチャー』は休み(笑)
昨日も(予想外の)ドライブだった・・・。
・・・何してんだろ・・・俺・・・(笑)
そう言えば、ある女性が、こんなことを言っていた。
「ドライブネタ飽きた(笑)」
・・・・・・・・・
まだ終わらんよ!!
(By クワトロ・バジーナ大尉)
「終わらんよ」と言うよりは、しばらく終わりそうにない!(爆)
しょうがないので・・・
では、また・・・・。
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| 2003年06月09日(月) ■ |
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| 第103話「摩訶不思議アドベンチャー!-��-」 |
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前回までの『摩訶不思議アドベンチャー!』→−� �−�◆�
まさかの女子高生参戦・・・。
期待に胸を膨らませ、待ち合わせの場所であるファミレスに向かうFAKE、ミスチル、BUMP。
ファミレスに到着。
BUMP:「俺、車で待ってるわ。」
FAKE:「じゃあ、俺らが迎えに行ってくるわ!」
ミスチル:「行こか!」
ファミレス内にダッシュで向かう。
扉を開き、一直線にGOの元に、否、女子高生の元に向かう(笑)
FAKE:「どうも〜♪FAKEです☆(100%の笑顔で)」
女子高生:「どうも!はじめまして♪」
FAKEの心の声:「中々ノリのいい娘やないか・・・フフフ・・・。」
含み笑いを隠せない、彼女いない歴9ヶ月の男FAKE21歳(笑)
〜ファミレス駐車場〜
GO:「じゃあ、行きますか。俺、一旦原チャ置きに家に戻るわ。」
BUMP:「じゃあ、とりあえずGOの家に向かえばいいわけね。」
GOの家に向かい、そしてGOを乗せ、ついに俺達は心霊スポットへと車を走らせる。
・・・このあと、呪縛にも似た事態に陥ることを俺達は知らない・・・。
女子高生、仮に『JK(Jyoshi Kouseiの略)さん』と呼ぶことにしよう。
JKさん:「私、○○○○の近くの夜景スポット知ってますよ!」
GO:「どうする?夜景スポットか○○○○か、どっちから行く?」
BUMP:「どうしよ・・・。」
GO:「もしくは、この前のパラダイスに行くか(笑)」
FAKE:「パラダイス行こう☆」
ミスチル:「俺もパラダイス行きたい!」
BUMP:「先に○○○○に行った方が・・・」
FAKE:「心配すんな。○○○○は逃げへん・・・(笑)」
GO:「それに、また閉店してたら嫌やしな(笑)」
JKさん:「私もパラダイス行きたいです!あそこ熱いですよね??」
FAKE:「え?行ったことあるの?」
JKさん:「はい!大好きです!」
FAKEの心の声:「気が合いそうですなぁ・・・(笑)」
〜パラダイス内〜
各自、自分の行きたいコーナーへと散開する。
俺はもちろん、フィギュアのコーナーへ。
他のメンバーは・・・・わかんない!(爆)
フィギュアに飽きた俺は、ガチャガチャコーナーへ行き、
FAKE:「・・・また発作が出ちゃった・・・。」
パラダイス・・・其処はFAKEにとって
夢の国であり、
蟻地獄
であった・・・。
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(いつまで引っ張るつもりだ・・・・(汗))
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| 2003年06月08日(日) ■ |
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| 第102話「摩訶不思議アドベンチャー!-��-」 |
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前回までの『摩訶不思議アドベンチャー!』→−� �
突然の『女子高生参加宣言』による、車内の戸惑い(喜び)は冷めることなく、
男達のテンションは、否が応にも上昇して行った(笑)
車は一刻も早く、京都市内を飛び出そうと、加速度を増して行く・・・。
FAKE:「ここ真っ直ぐじゃなかった?」
BUMP:「マジで?俺覚えてないけどな・・・。」
FAKE:「見たことあるって!」
BUMP:「じゃあ、行ってみよか。」
FAKEの助言が、功を征したのか、
見事に、道に迷いました♪(爆)
FAKE:「・・・・・あれ?」
BUMP:「・・・何処やねん!」
ミスチル:「何処やろ・・・?」
BUMP:「とりあえず、国道に乗ろう!」
FAKE:「ご、ごめんなさい・・・・。」
一人の男の勘違い(否、勘)のせいで、いつもの如く道に迷った俺達。
色々な見たことも無い道を走り回る。
やっと国道に入る道を発見した。
BUMP:「やっと見つけた!!」
全員:「アッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!!!」
車内にこだまする全員の高笑い。
FAKE:「なんでーっ!!?(笑)」
BUMP:「逆方向やし!(笑)」
どうやら、逆方面に乗ってしまったらしい・・・。
一直線なので中々方向転換出来ず、しばらく走り続ける。
数分走り続け、やっとのことで方向転換を出来た。
少し(だいぶ)予定と時間がズレてしまったので、GOに電話連絡する。
FAKE:「もしもし?GO?ゴメン、何らかの手違いで僕達は今、滋賀県にいます(笑)」
お、怒ってらっしゃる!!
FAKE:「す、すんません!急いで向かいますので!(汗)」
GOが(女子高生が)待っている・・・急がねば・・・(運転しているのはBUMPだが)
予定より大幅に時間をロスして、やっと俺とGOの地元へ到着した。
そしてついに、俺、ミスチル、BUMPは女子高生と対面することになる!
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| 2003年06月07日(土) ■ |
 |
| 第101話「摩訶不思議アドベンチャー!-��-」 |
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そう、これは一人の男とその仲間達の執念の物語である・・・。
前回のHEAVEN'S DRIVE 2ndで、果たすことの出来なかった野望・・・。
某心霊スポットへと向かう為、男は車を走らせた。
その男の名は、BUMP。
これは、彼の執念の物語である・・・。
「これって呪いちゃうん!!?」
ある男は恐怖し、
「此処は何処やねん!!?」
ある男は戸惑う・・・。
今、開いてはいけない物語への扉を開こう・・・。
『摩訶不思議アドベンチャー!-��-』
いつもどおり、男はこの日記の掲示板に提示連絡を入れて来た。
BUMP:「明日の作戦内容は「リベンジ○○○○」です。」
この日記の作者FAKEは驚愕した。
FAKE:「・・・いきなり明日かよ・・・。」
全く予想だにしていなかった、突然のドライブ宣言・・・。
しかし、FAKEは乗り気だった(笑)
FAKE:「望むところだ・・・。」
と返信する男の背中は、何処か誇らしげだったと言う・・・。
6月3日(火)午後11時。
不死子から着信。
不死子:「家の前に着いたから出て来て!」
FAKE:「お前、なんでいるねん!!?」
そう、不死子は今回の参加予定者の中に入っていなかったのだ。
不死子:「へへ♪とりあえず早く出て来て!」
不死子の電話の向こう側から、
森山直太朗の『さくら(独唱)』
を熱唱するミスチルの歌声が聞こえた(笑)
FAKEは、ドアを開け、車に乗り込んだ。
さくら(独唱)を熱唱する不死子&ミスチルそしてBUMP。
・・・正直、一瞬引きました(笑)
FAKE:「なんでお前(不死子)がいるねん!?」
BUMP:「今から、不死子送って、それから○○○○に行こうと思って。」
FAKE:「なるほどね。」
BUMP:「行きますか!」
車が走り出した。
この後、とんでもないことが起きることを、誰も知ることは無かった・・・。
車内にて、ミスチルが持って来たMDをランダムで選び曲を流す。
車内全員(不死子除く)のテンション急上昇(笑)
勢いに乗った我々は、何事も無く不死子の地元に到着した。
今思えば、スムーズに不死子の地元まで到着していることが不自然に思える・・・(笑)
不死子:「よし、今度は神戸な!」
的な会話で、不死子は車を降りていった。
BUMP:「今のうちにGOに連絡しておこうか。」
FAKE:「でもアイツ今飲みに行ってるんちゃう?女子高生と(笑)」
BUMP:「とりあえず電話するわ(笑)」
ミスチル:「え!?何、女子高生って!!?」
FAKE:「(GOの)バイトの後輩らしいで(笑)」
GOに電話するBUMP(運転中)
BUMP:「もしもし?・・・うん・・・え!?・・・・別にいいよ。」
なんだか様子がおかしい。
何かあったのだろうか?
ミスチル:「なんやろ?」
FAKE:「さぁ・・・?」
BUMP:「・・・わかった。んじゃあ後で。」
BUMPは電話を切った。
FAKE:「GO、なんて?」
FAKE&ミスチル:「マジで!!!!????」
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| 2003年06月06日(金) ■ |
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| 第100話「Look back again」 |
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よぉいしょぉっ!!!こんばんわ!!!FAKEです!
ついに・・・ついに、この日記が100話達成しました!!!
この日記を開始から、今まで振り返ってみると
・女の話
・ドライブの話
・過去の恥部
についてしか話していない気がします(笑)
気がすると言うよりは、そのとおりなんだがね・・・(爆)
カウンターもついに3000を超えました・・・。
嬉しいかぎりです・・・(感涙)
日記を始めて約3ヶ月・・・。
長いようで短い3ヶ月でした。
留まる事無く流れていく、日常という大切な時間達。
それを、このネットでの日記と言う形で残すことができ、色々な人々の目に止まる。
ネットを始めた時は、こんなことになるなんて思ってもいませんでした。
それまでは、一読者だったはずの僕が、こうしてネットで日記を書いてるなんてね・・・。
そんな『エンピツ』を教えてくれた感謝すべき友達↓
・リリー:ありがとよ・・・愛してるぜ(大笑)
そして、いつもこの日記にツッコミを入れてくれる学校の友達↓
・GO:「いつ俺は活躍するの?」って・・・いつやろ?(笑)
・BUMP:「次回のドライブは神戸で」それは、本気なのか!?(笑)
・ドーチン:「きっとShinin' days・・・何処までも・・・」EXILEで『Together』(笑)
・ミスチル:携帯のアンテナ直せなくてゴメンね(笑)
・不死子:いつかお姫様だっこさせてください(爆)
・魔鬼:この前は○。○○、触ってすいませんでした・・・(汗)
いつもこの日記を読んでくださっているみなさん(←いるのか?)
今日初めて見てくださった方々(はじめまして♪)
その他、様々な人達(←様々って何?)
どうも、ありがとうございます!
そして、これからもよろしくお願いします♪
では、また明日・・・。
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| 2003年06月05日(木) ■ |
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| 第99話「HEAVEN'S DRIVE 2nd −F 完結編−」 |
 |
こんばんわ!FAKE@ロンリネスです(笑)
・・・一人身は、孤独だねぇ・・・。
今日、GO(♂)と二人で祭りに行って来た・・・。
寂しい二人だねぇ・・・(号泣)
・・・さて!気を取り直して、本編へと入ります!!
今回、かなり長いッス!
『HEAVEN'S DRIVE 2nd −F 完結編−』
不死子:「あれ、鹿ちゃう!!?」
不死子が叫んだ。
FAKE&GO:「嘘やん!!?」
不死子の視線の先を追う二人。
空が白んで来たとは言え、まだ辺りを闇が支配している。
俺はそんな闇の中を目を凝らして鹿の姿を探してみた。
しかし
FAKE:「どれよ?全然わからん!」
GO:「俺もわからん(笑)」
不死子:「ほら!あれやって!・・・違うかな?」
俺は、不死子が指差す方向へゆっくり進んで行った。
すると
FAKE:「・・・これのこと?」
呆然とする俺。
不死子:「あれ・・・?」
不安げな不死子。
FAKE:「幻でも見たんちゃうん!?」
不死子:「多分、あまりにも鹿を見たいが為に、幻覚を見たんやわ(笑)」
GO:「結局、鹿はみつからんかったな・・・。戻るか。」
不死子:「残念やわ・・・。ここまで来たら、意地でも鹿見ようって思ってたのに!」
FAKE:「ほんまやなぁ・・・。」
その時!
ガサッ・・・
不死子:「え!!?」
なんと木の陰から、愛くるしい鹿(※暗闇なので、どんな鹿かはわかりません)が飛び出して来たのだ!
FAKE:「うぉあっ!!ビックリしたぁっ!!」
GO:「鹿やん!」
不死子:「やっと(鹿を)見れたぁ・・・。」
俺は、鹿を捕獲する為(※やってはいけません)に鹿を追いかけた(笑)
・・・もちろん、逃げられたが・・・。
不死子:「良かったぁ・・・鹿見れた♪」
FAKE:「やっと奈良っぽいことしたな」(←?)
車に戻る3人。
しかし、BUMPとミスチルは、まだ熟睡していた。
FAKE:「まだ寝てるわ。」
不死子:「(車の窓を叩きながら)鹿見たで!鹿!!」
でも、起きない二人。
GO:「爆睡やなぁ・・・。」
FAKE:「・・・起こすか(笑)」
俺とGOは、車の後方へと回り込み、おもむろに車を揺らし始めた。
・・・でも、二人は起きませんでした(爆)
怯むことなく、再度車を揺らす俺とGO。
カー・セッ○スでもこれほど揺れないぐらい揺らした結果、やっと二人が目を覚ました。
俺はドアに手を伸ばし
FAKE:「鍵開けて!!」
と懇願したが、
FAKE:「おぅい!!!なんでやねん!」
不死子:「鹿見たって!!」
GO:「俺、一服しよう・・・。」
俺達の叫びが伝わったのか、BUMPは倒していた座席を起こした。
しかし、BUMPはロックを開けてくれない。
そればかりか、俺達を車外に残したままエンジンをスタートさせた(笑)
FAKE:「絶対にやると思った!」
そう、前回のドライブのドーチンの様に、俺達をおいて車を発進させるつもりなのだ!
そこで俺は、あの時ドーチンが出来なかったことを、やって見せた。
そう・・・ボンネットの上に乗ったのである(笑)
そんな俺の姿を見て、低速で車を走らせるBUMP。
・・・ぶっちゃけ、ちょっと楽しかったです(笑)
不死子は延々とミスチルに
不死子:「鹿!し〜か!・・・(ミスチルの)馬鹿!ば〜か!」
を連発していた(笑)
しかし、その時!
白状な話だが、俺は爆笑した(笑)
そんなこともあり、やっとのことで車に乗れた3人。
不死子を送る為、京都市内へと向かう。
不死子の地元へと到着したのが、早朝5時半過ぎ。
不死子は8時に起きてバイトに行くらしかった(笑)
そして、俺とGOの地元へと車は向かう。
BUMPはもちろん、ローテンションだった(笑)
ミスチルは、助手席で熟睡(笑)
やっと俺達の地元に着いたのは、朝日がさんさんと照りつける朝7時前のことだ。
そして、俺達の(BUMPの)長い夜は終わりを告げたのだった・・・。
『HEAVEN'S DRIVE 2nd』 THE END
*************
<後日談>
ミスチルの地元、尼崎へ送る途中BUMPは
二回ぐらい運転中に寝たらしい(爆)
では、今日はここまで。
この長文を最後まで見てくれたみなさん、ありがとうございました♪
次回は、今週の火曜日のドライブの話になると思います!(笑)
またドライブ話かよ!ってツッコミは無しで(笑)
|
| 2003年06月04日(水) ■ |
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| 第98話「HEAVEN'S DRIVE 2nd −�ァ檗� |
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エンピツのランダムジャンプで、何回目に自分の日記に辿り着けるか挑戦してみた。
てなわけで、こんばんわ♪アナタのお口の恋人FAKEです(笑)
昨日は日記をサボって、ドライブしてました。
毎週恋の歌謡日火曜日の夜は、ドライブをすることになりそうです(汗)
昨日のドライブも笑いのネタが生まれました・・・。
それはまたの機会と言うことで、今回はHEAVEN'S DRIVE 2ndの続きです。
では、スタート!
『HEAVEN'S DRIVE 2nd −�ァ檗�
(BGM:北の国から)
父さん、僕はあの時BUMPに対してどんな言葉を掛ければよかったのでしょうか?
不死子:「そりゃ、奈良に行くしかないやろ??(笑)」
FAKE:「賛成!」
あの時のBUMPの苦笑いが、いつまでも僕の頭から離れません(笑)
強制的に奈良への運転を要求されたBUMPは、前日3時間しか寝ていない言うのもあり、
テンションは、最下層まで落ち込んでいました・・・。
そして、僕達は今、奈良に来ているわけで・・・。
不死子:「鹿見よう!鹿!!」
不死子のテンションも余々に上がりつつあったわけで・・・。
〜てなわけで、奈良〜
FAKE:「奈良公園って何処にあるんかな?」
BUMP:「標識見ながら、走ってみるか・・・。」
標識通りに進んでも、僕らは結局迷ってしまいました(笑)
しばらく、走り続けた所
『鷺(さぎ)池』
と言う所を発見した。
FAKE:「ここで、まったり池眺めようや!」
そういった具合で、池を眺めることになりました。
FAKE:「不死子!!行こう!行こう!」
早朝4時を前にして、僕のテンションは最高潮なわけで・・・(笑)
しばし、池を堪能。
暗くて、あまり水面は見えない(ちょっと汚かった)が、雰囲気に感動した僕は、
などと、ぬかす始末(笑)
BUMP:「寒い、そして眠い・・・」
ミスチル:「俺も眠い・・・」
僕とは反対に、テンションが下がり調子の二人。
二人は、仮眠を取るために車へと戻った。
僕、不死子そしてGOの3人は、池の周りを散歩しに行くことにしたんです。
テンションが未だ冷めやらぬ僕は、
遊歩道で側転
をするなどと今考えると、自分で引いてしまうことまでやっていた(笑)
不死子:「鹿おらんかな??」
FAKE:「どうやろうな?」
GO:「なんか看板あるで。」
そこには、
「鹿は意外に凶暴」
みたいなことが書いてあった(うろ覚え)
目的は、散歩から鹿の捜索へと変わり、僕達は歩き出したわけで・・・。
数分が経ち、空が白み始めた。
散歩している間にGOが転倒するというおいしい笑いを提供してくれたり(笑)
と、僕らの周りには、いつも笑いが絶えない。
GO:「そろそろアイツら起こしに戻りますか?」
FAKE:「そうするか。」
不死子:「鹿見れんかったなぁ・・・。」
残念ながら目的を達成出来ずに車へ戻ることになった。
その時
不死子:「あれ!?」
FAKE:「どうしたん?」
FAKE&GO:「えっ!!?」
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| 2003年06月02日(月) ■ |
 |
| 第97話「HEAVEN'S DRIVE 2nd −�ぁ檗� |
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『ライディーン』のパイロット『ひびきアキラ(漢字出てこなかった)』。
彼の声は、絶対に14歳の声ではないと思います(爆)
てなわけで、いきなりマニアックな会話から入りましたFAKEです(笑)
わかる人なら深く頷いてくれるはずです!
・・・まぁ、どうでもいいか(笑)
さて、では早速続きを始めます。
『HEAVEN'S DRIVE 2nd −�ぁ檗�
前回の話を知りたい方は、こちらをPUSH!→HEAVEN'S DRIVE 2nd −��−
パラダイスに着いた『関西スカパラダイスオーケストラ』(今、命名した)の面々。
(↑別に楽器は演奏しないが(笑))
しかし、関西スカパラダイスオーケストラ(略して関パラ)の予想に反して、パラダイスは閉店寸前だったのだ。
GO:「とりあえず行くか。」
FAKEの心の声:「(閉まらせはせん!閉まらせはせんよ!)」
〜パラダイス内〜
ミスチル:「凄いな!」
FAKE:「店内広いから、迷子になったら電話連絡な(笑)」
そういうと、俺は自分の目当てのコーナー『フィギュアコーナー』へと走った。
FAKE:「♪♪♪」
俺、ご機嫌(笑)
目当てのフィギュア発見!
しかし、財布の持ち合わせの70%ほどを消費してしまいそうな値段に戦意喪失(笑)
FAKE:「来るべき時が来てしまったか・・・。」
その頃、ミスチルは・・・
どうやら、パラダイスを堪能しているようだ(笑)
そしてGOは、何故かUFOキャッチャーをしていた。
また、何かをGETするつもりなのだろうか?
GO:「俺の写真なかったわ・・・」(←前回参照)
それとも、また写真に写りたかっただけなのか?(笑)
パラダイス滞在時間、わずか10分ぐらい。
我々関パラは、また行く場所を失った・・・。
とりあえず、コンビニへ行く。
何故か全員、雑誌を立ち読みし始める(笑)
20分近くコンビニで時間を潰す。
そろそろ次の目的地を目指す為、コンビニ脱出。
BUMP:「さて、これからどうしよ・・・。」
BUMP:「ま、マジッスか!!?(汗)」
FAKE:「俺も不死子に賛成(笑)」
次の目的地は、あっさりと決まった(BUMP以外)
(BUMPにとって)終わりなき旅が始まった。
・・・いや、始まってしまった(笑)
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| 2003年06月01日(日) ■ |
 |
| 第96話「ご報告」 |
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今日、もう一つ日記を作成しました。
良かったら見てやってください♪
タイトルは
『GROOVY☆CREW』(訳:イカした乗組員)
です☆
下のリンクからどうぞ・・・。
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