2000年11月25日(土)    大好きな街の商店街の一角

今日の東京は晴れのち曇り。夕方までの日中は良い天気で暖かかった。
昨夜、寝る前にベランダに出たら星が出ていた。久々に星を見た気がする。
珍しく澄んだ空にオリオン座と冬の大三角形が瞬いていた。

さて今日は、いつも愛用している駅前商店街の話。

この街に越してきてから街に慣れるまでの暫くの間は、買い物は近所のスーパー
で済ませていたが、引越して暫くするとスーパーで買うのにも飽きて、地元を
開拓し始めた。最初は、近所に生協が無いかなと自転車でプラプラしていた。
地図も土地勘もないままにさまよっていると、大きなアーケードにぶつかった。
うむ、よくある商店街って感じ。まぁ、比較的活気のある方かな〜。

折角なので、その商店街を駅の方から途切れるまで物色してみることにした。
その商店街を自転車を押して歩いていたら、家とは反対の方の脇道にそれた
一角に人が多いのに気付いた。何の店があるのだろう??
脇道に入る前の所で自転車を端に止め、歩いて見に行ってみることにした。

アーケードから1本裏道に入ったその一角の十字路には、八百屋・魚屋・肉屋・
乾物屋などが、それぞれ競い合って軒を並べていた。何だか妙に活気がある。
周りの雰囲気につられてウキウキしながら、それぞれの店に入ってみた。

すると・・・何だか妙に物価が安い。殆どの野菜が¥100以下。牛乳はセールでも
ないのに¥138。100%のオレンジジュースは¥108だ。豆腐は2丁で¥60。
八百屋の隣の魚屋に入ると、スーパーの比ではない魚介類が並んでいた。

八百屋で野菜や果物をしげしげと感心しながら見ていたら、周りにいた知らない
おばちゃんに話しかけられた。「お姉さん、ここは何でも安いのよぉ〜♪」
今でも時々ボーっと品定めなんかをしていると、知らないおばちゃんに声を
かけられる。同じ街に知り合いが居ないので、1日ずっと家で過ごす日なんか
には、知らないおばちゃんに笑顔で話しかけられるのも嬉しいものだ。

そういうのも何だか楽しくて、それ以来スーパーには殆ど行かなくなった。
後日Kin-chanも連れて買い物に行ったのだが、彼と一緒に居ても私は知らない
おばちゃんに話しかけられ「なんだか、ここは楽しいねぇ」と2人で笑った。

このまるで"市場"のような商店街の一角には、後日談がある。
大学時代の友人に新居の住所を教えた時のこと。彼女は、今は家族と一緒に浦和
に住んでいるが、小学校高学年までは我が家のあるこの街に住んでいたという。
私の新しい住所を見て、目を丸くしてビックリしていたのを覚えている。(笑)

その彼女が我が家に遊びに来ることとなり、駅で待ち合せた後に一緒に商店街に
買い出しに行った。例の八百屋などで買い物しようと店に入ると、彼女はそこに
並べられている商品を見ながらビックリした後、感慨深げにポツリと言った。
「この店、小さい頃に母親と来た・・・いつも買い物が終わると、このジュースを
買ってもらったのを覚えてるよぉ・・・ここのこと"市場"って呼んでたわ・・・」


自分の親しい友達が幼少時代を過ごした商店街で、今日も私は買い物をする。
この街とは、ずーっと前から御縁があったのかもなぁと思う日々。
今日はチラシに出ていた新米10kgを3千円弱の値段で買った。
いつもより更に安くて、本当にありがたい。


2000年11月24日(金)    空も心も晴れの日

今日の東京は晴れ! いやー、平日の晴天って実に久しぶりであります。
曇っていないせいか、外の気温も幾分暖かめだった一日。

中谷流時間活用術を活かして早起きし、午前中の勉強は快調に滑り出す。
まずは朝食後に30分だけ時間を取り、ウォーミングアップに手紙書き。
そう、これも雑用といえば雑用だ。それと封詰め。これで発送準備はOK。

それから昼を過ぎるまでは、ひたすら小難しい論文&パソコンの画面と格闘。
でも、なんだか腹が座ってきたのか、呼吸も落ち着き集中している。
心の中のモヤモヤとした不安感が取れてきた感じだ。いい感じ。

昼過ぎに気分転換と買い物を兼ねて、駅前へ。
郵便局で大量の郵送物を出し、そのままドトールへ行って、昼食兼休憩。
"30分と時間を決めて"、中谷氏の別の文庫を読む。
この大まかでも時間を決めることが大事なんだな。ダラダラはいけない。
その後、薬局と八百屋で買い物をして帰る。今晩はクリームシチューだ。

夕方から少し「石鹸日記」などの更新をした。溜まっていたからだ。
でも少しダラダラと時間をかけてやり過ぎたかもしれない。反省。
その後、夕食の仕込みをし、Kin-chanが帰ってくるまでは再び勉強タイム。

それにしても、今日は我が家に郵便物が届くのが、いつもよりも遅かった。
会社帰りのKin-chanが、友達から届いた封筒をポストから持って来てくれた。
うふふ〜♪ 誰かから自分宛に郵便物が届くのって嬉しい。

一緒に高校時代の浪人仲間(笑)だった男友達から結婚報告葉書が届いていた。
まだ司法試験を受け続けている彼は、9月に結婚して新婦の実家のある長野に
引っ越した。彼は勉強をしながら家庭の中では主夫業もこなしているらしい。
新婦とは、大学時代から10年に及ぶお付き合いの末のゴールインらしい。
当たり前だが、人それぞれ色々な結婚の形があるものなんだなーと思う。

この葉書のお陰で、8月に彼とのE-Mailをやり取りする中で「結婚祝いを贈る」
と言ったまま、すっかり忘れていたことに気付いた。何にするか少し悩んだが、
MASACO石鹸の「Your Name Soap」を贈ることにした。
実際に受け取った友人によると、2人の名前と結婚の日付が入った石鹸って
貰う側としてはものすごーく嬉しいものみたいなので。

長野の冬は神奈川よりも断然寒いだろうから、心も体もポカポカと温めること
のできる"お風呂の友"が、私からのささやかなお祝いだ。
無事に寒い冬を乗りきり、来年の試験ではお互い桜を咲かせたいものだ。


2000年11月23日(木)    伯父バカ

今日の東京は曇り。コート無しで出かけるには寒い一日。

Kin-chanは、昼前に家を出て実家に向かった。
今日は、午後から実家で弟夫婦のところに8月に生まれた姪のお祝いをする
そうだ。一昨日の晩に義母から電話で告げられた。
義妹の御両親は、ご実家の商売が忙しくて参加されないそうだけれど・・・。

私は、あいにく木曜は祝祭日に関係なく、午後から予備校で授業がある。
少し悩みKin-chanと相談した結果、今回は2日前の急なお誘いだったので・・・
ということで、先約の予備校の授業を優先することにした。

Kin-chanが実家へと出かけた1時間後に家を出て、予備校に向かう。
予備校のテキストは、今週の月曜の授業から年内最後の4冊目に突入している。
あと6回通えば、12月中旬に年内の授業は終わる。
そして3週間ほどの休みに入る、というわけ。

授業が終わると、携帯にKin-chanから「今から帰る」というmailが。

家に帰ると、先に帰っていたKin-chanが夕食の準備をしていてくれた。
なんと!実家から弟さん(調理師をしている)の作った"おでん"やら、
お祝いのお赤飯やら、沢山貰って帰ってきたらしい。
彼は、それに加えて、御飯を炊いたりカボチャを煮付けたりしていた。
私のこれまでの教育?の賜物だ。(笑)

彼の用意してくれた食事を一緒に有り難く頂きながら、姪の話を聞いた。
姪の話をする彼は、はっきり言って 伯父バカ だった。
御両親に頼まれたこともあって、今回も写真を山ほど撮ってきたらしい。

「でもね・・・姪っ子の顔とか体とか湿疹がひどくてさ、荒れてたんだ・・・」
ただの一時的な湿疹&かぶれならいいんだけどね。ちょっと心配。


2000年11月22日(水)    "いい夫婦"の日 (贈り物の準備)

今日の東京は曇り。昨日とは打って変わって、ものすごく寒い1日。

何だか昨夜から喉が痛い。いつもより家の中が寒く感じるのは気のせいかな。
ここのところ気温の寒暖の差が激しい。風邪をひきかけているのかも。

午後には気分転換に駅前まで出て用事を済ませ、マクドナルドで一休み。
寒くなってきたので、スープ類のメニューが増えていた。
久しぶりに食べるチーズバーガーセットにミネストローネを付けて注文する。
知らないうちに、コーヒーがブレンドになり、お替わりも自由になっていた。

平日の昼間のマクドナルドは、親子連れ(母子連れ)のグループが多い。
ママさん達のちょっとした社交場と化している。
2階席は禁煙になっていて、なんとパーティールーム(カラオケ付き)もある
ので、親子連ればかりだ。

日が陰って寒くなる前に自宅に戻る。
今日は先月上旬に作ったオリーブ石鹸の解禁日だ。
夕食の準備を始めるまでの間、まだ多少シットリしている部分もある石鹸を
人にお裾分けする分だけ包装した。
ついでに、友達への出産祝い(2人分)の袋詰め&カード書きもしてみた。

石鹸のお裾分け分は、簡単な印刷をしたラベルを貼って封筒に入れ、あとは
封を頑丈に糊付けするだけ。石鹸をクッキングペーパーで包んだり、自作の
ラベルを貼ったり・・・ 何だかクリスマスかバレンタインの準備をしている
気分で、外は寒いのに家の中での作業では心がぽぉっと温かくなった。

しかし明日は祝日で、近所の郵便局はお休み。
いや待てよ、溝の口の駅ビルにある郵便局はやってるかもしれない・・・。
祝祭日に関係なく予備校の授業はあるので、明日の行きがけに寄ってみる
ことにしようかな。(さすがに本局に行く時間はない・・・な)


2000年11月21日(火)    来客続き

今日の東京は曇り時々晴れ。昨日とは打って変わって暖かい一日。

午前中に軽く部屋を掃除していたらドアフォンが鳴り「書留めです」と郵便
配達がやって来た。何かなと思ってたら国際郵便。先日のリニューアル後に
注文した"My 4th MASACO"の到着だ。これでもう当分買わない予定。
(買い過ぎだもんなー、さすがに。笑)

昼過ぎから、我が家に大学時代のテニス部の同期が遊びに来た。
彼女は10月末に結婚したばかりの新妻さん。ちょうど先週末から東京の実家
に帰省しており、そのついでに我が家にも寄ってくれたのだ。

今回は、ただ遊びに来てくれたわけではなく、彼女には目的があった。
結婚と同時に盛岡に嫁ぎ、それまで勤めていた会社を寿退職した彼女のために、
我が家のレーザープリンターで退職挨拶葉書を印刷することにしたのだ。

どうしても今月中に葉書を出したいが、パソコンを買ったばかりで時間も無い
という彼女の話を聞き、「だったら私が退職した時の挨拶葉書の原稿を手直し
して、うちに来る時に印刷すればいいんじゃない?」ということになったのだ。

まずは駅前で13:00に待合せ、そのまま駅前の郵便局で葉書200枚を購入する。
その後、我が家に行く途中にあるイタ飯屋さんで一緒にランチ。
ニンニクたっぷりでボリューム満点のペペロンチーノが美味しい。
ゆっくり食事して、いっぱい積もる話をして、15:00には我が家へ。

軽くお茶を飲んだ後、彼女に予めFAXしてもらった文章どおりに手直しした
原稿の誤字脱字チェックをしてもらい、パソコンの置いてある部屋へ移動。
レーザープリンターで葉書を印刷しながら、お互いの共通の知人・先輩・
後輩などから私が貰っていた結婚葉書などを見て、話に花を咲かせた。
葉書200枚を一気に印刷したのは実は初めてだったのだけれど、途中でトナー
切れを起こすこともなく、30分もかからないうちに印刷は終わった。

その後は、リビングで我が家の新婚旅行の写真などを見つつ、盛岡の話や
石鹸の話などに花を咲かせ、あっという間に夕方になってしまった。
楽しければ楽しい時ほど、時間が経つのは早いものだ。

彼女を駅まで送り、一緒に商店街を歩いた。「初めて降りた駅だけど、
何だか活気があって良い街だね」と言われて嬉しい。
彼女は、我が家へのお土産に重たい蕎麦&冷麺の詰合せを持って来てくれた。
今度はぜひ盛岡に遊びに行って、一緒に楽しく"わんこそば"を食べたい。


2000年11月20日(月)    「時間に強い人が成功する」

今日の東京は曇りのち大雨。今月一番の寒さで、遂にコートを出した。
しかも夕方からはもの凄い強風と大雨。下手に濡れると風邪をひきそうだ。

さて、天気とあいまって、今日はシビアなお題。

「時間に強い人が成功する」中谷彰宏 / PHP文庫(\500)

この日記と同じものをレンタルしている「夢の図書館分館」という
読書日記に載っていたのを目にして以来、ずーっと気にかかっていた本。
中谷彰宏氏は「面接の達人」で有名。
で、先週の金曜日、国立から帰る途中のコンビニにあったので買ってみた。

"中谷流時間活用"の基本コンセプトは、大きく分けて3つ。
 �� 時間を人にあげる、�� 時間に気配りする、�� 忙しさを楽しむ

この3つのコンセプトに沿って全部で50の方法が示されており、時間の
センスを磨いて時間に強くなろう!というもの。
中谷氏がとにかく一番に強調しているのは、「時間を増やすことよりも、
時間に強くなることが大事だ」ということだ。

なるほど。参考になったり気付かされた内容は多々あるが、そもそも時間
というものに対する姿勢について問いかけ意識改革を図ろうとしている点が、
荷物の持ち方について問いかけている「捨てる!技術」とよく似ている。

さて、中谷氏から教訓として学んだこと。(ページ順)
----------------------------------------------------------------------
� 孱影�中、頑張るのはやめよう」
   (ゴールデンタイムもあれば、アイドルタイムもある)」
→ はい、そのとおりです。効率悪いですね。

�◆嵋擦靴気忘甍�感を持たない」
  (忙しくなるのがいけないのではない。余裕がなくなるのがいけない)」
 → うーん、よく余裕がなくなって空回りしてます、私。

��「仕事の終了時刻を、始める前に根拠なく設定しよう」
 → 時間があるからと闇雲にダラダラとやるのはナンセンスですね。

�ぁ峙泙い任い觧�ほど、ゆっくり呼吸しよう(時間は呼吸の長さに比例する)」
 → たしかに焦っている時は呼吸が浅く短くなります。
  呼吸を大きく深く吸うことによって精神的にも落ち着き、集中力を増し
  物事に取り組めるのでしょう。

�ァ峪呂瓩訌阿法∧劼鼎韻茲Α福畚斗彭戮猟磴せ�用から始める)」
 → たしかに人間は何かを始めようと思っても、なかなか始められません。
  特に寝起きは。
  だから雑用から片づけてウォーミングアップすればいいのですね。

�Α峪弔蟷�間が短いことに感謝しよう」
 → 残り時間が沢山あると思っている人は時間の無駄遣いをする。
  人生でも1日でも残り時間が短い人の方が沢山のことができる。
  (うっす、師匠、頑張ります!)
----------------------------------------------------------------------

これからは、特に��と�Δ魎里北辰犬董�日々精進しようと思っています。
はてさて、何か変化はあるのでしょうか。


2000年11月19日(日)    ”曇り時々晴れ”のテニス

今日の東京は曇り時々晴れ。昼間は時々晴れ間がのぞき、割と暖かい一日。

昨日の夕方くらいから雲行きが怪しくなり、朝のうちの天気は曇っていた。
「あ〜、今日も曇り空の下でテニスするのか〜。日焼けしないで済むけど、
ガッカリだなー。昨日テニスしたかった・・・」と目覚めて天気にガッカリした。

さて、テニスの方は、今日も休んだ分を振り替えたので2コマ連続の受講。
12:00〜15:00まで3時間連続でテニスだ。先週12:00〜のクラスでペアを
組んだ彼女は、今日は来ていなかった。風邪でもひいたのかな・・・。

幸いにも、前半の振替クラスでは時々日が射してきて、途中で暑くなって
半袖でプレイした。やはり運動したら汗をかくくらい暑くないとっ!(笑)

<テニススクールに通い始めて気が付いたこと>
 �‥斃砲茲蠅眛�曜の方が道路が空いてて、行き帰りの運転がラク。
 ��道路と一緒で1レッスンあたりの人数も日曜の方が少なく、沢山打てる。
 �A瓩せ�間帯のクラスの方が上手な人が多く、人数も少なく充実している。

先月はKin-chanの受ける「入門コース」というクラスが、土日では15:00〜
しか設定が無かったので、私のクラスもその時間帯に変更した。
今月からは、Kin-chanが1ヶ月で「ビギナークラス」に自動的に格上げと
なり、それと同時に13:30〜のクラスに私も変更した。
そして、最近は振替のレッスンを1つ前の時間帯で受けている。

ビギナークラスにしろ、その1つ上のアベレージクラスにしろ、やはり
12:00〜のクラスの方が空いていて、男女とも出席者のレベルが高い。
それに、この季節は夏と違って日が陰るのが早いのが難点だ。
今の13:30〜のクラスでは、終わりの方になると西日になって寒くなってくる。
各クラスの出席者の顔ぶれとか太陽の高さを考え、来月からは12:00〜13:30の
クラスに変更しようかと思う今日この頃だ。

帰り際、後半のクラスが一緒で最近よく顔を合わす年配の男性に「4時から
ここのコートをレンタルしてるんだけど、一緒にやらないか?」と誘われた。
お誘いは嬉しかったのだけれど、夕方には他の約束があったし、Kin-chanも
高校の友人の婚約披露のお祝いで大森に出かける予定になっていたため、
丁重にお断りした。残念無念。


2000年11月18日(土)    古着の整理 〜「捨てる!技術」の実践

今日の東京は、朝から久々の快晴!
うぉー、1週間ぶりに晴れるなんて嬉しいねぇ。
この週末は晴天に恵まれるみたいだよ。明日のテニスが楽しみだ♪

さて、今日は夕方から、我が家での用事をこなしに友達がやってきた。
2年前の春に通い始めた予備校で知り合ったYちゃん。
20代半ばの彼女は、この春から新橋の税理士事務所で働き始めたばかり。
社会に出て働くのはこれが初めてで、色々と思い悩むこともあるらしい。

さて、そんなバリバリのフレッシュマンの彼女は、私と体型が似ている。
そこで、自分が昔働いていた頃に愛用していたスーツや、もう着そうにない
パーティドレス等のお古の洋服を、お譲りすることにしたのだ。
「捨てる!技術」の実践である。

ところで、衣装持ちである上、なかなか昔の洋服を捨てることのできない私の
ワードローブを全部見るのは至難の技である。
ので、まずは腹ごしらえ。(笑)
オレンジページ最新号に載っていた「韓国風すき焼き」と「チヂミ」を3人で
ちゃっちゃか作って食べる。どちらも非常に美味しかった。

食後のお茶で、Yちゃん特製のスィートポテトをいただき、皆で食べた。
「今まであまり料理をしなかったけど、この家でやるホームパーティーで
皆で色々と作ったりしているうちに、だんだん面白くなってきて・・・。
結構楽しいですよね♪」という話。
最近は、一人で家に居る時でも料理をし始めたらしい。いいことだ!

単に、自分1人で大人数のお客様が食べる分の料理を作るのが面倒臭く、
いつも参加する人(気心の知れた人)に手伝わせているだけなのだが(笑)、
そんな風に言ってもらえると、何だか嬉しくて少しくすぐったくなる。

無事に腹ごしらえも済み、リビングの隣の和室にて、Yちゃんと試着の嵐。
あまり洋服を選り好みしない彼女は、痛みの少ないオーソドックスな服から
順に次から次へと試着。あれはあれで体力を消耗したことであろう。

結果、大きな紙袋2つを両肩に下げ、彼女は終電に乗って帰って行った。
彼女のお陰で、私のクローゼットに入っている洋服は3分の2くらいに。
私の昔の洋服達が、彼女の毎日の生活に少しでも色取りを添えてくれると
いいな〜と願う。


2000年11月17日(金)    「Everything」

今日の東京は雨のち曇り。小雨の降る、吐く息が白くなる寒い一日。

昨夜ゆっくり眠って気持ち良く目覚めた朝。午前中に宅急便を受け取り、
昼過ぎから国立へ出かけた。寒かったし雨降りだったので、久々に車で。

車は移動する密室だ。普段家では絶対に出来ない大音量で音楽を楽しむことが
できる。あまり音を大きくしすぎると安全上は良くないが。(笑)

道中、昨日の予備校帰りに買ったMisiaの新曲「Everything」をかけて歌った。
ラジオやテレビで聴いて、メロディもいいし歌詞もいいと思った。
個人的には、1番よりも2番の歌詞が好きだ。

手っ取り早くストレスを発散して元気を出すには、大声で歌い、声を出して
笑うのが一番だと、会社勤めの新規営業で体を壊した辛い時期に学んだ。
声を出して笑うことの大事さは、実家で飼っていた猫の茂吉に教えてもらった。
声を出して歌うことによる大きな効果は、苦い失恋をした時に実感した。

静かにシトシトと雨が降る中、運転しながら大音量で歌う自分。何だか冷静に
考えると滑稽な気もしてきて可笑しくて笑えた。でもスッキリした。(笑)

昨日CDを買った時に新譜案内を見ていたら、来年1/1にMisiaとドリカムが
一緒に新曲を出すらしい。2人とも声量豊かで力強くパワフルで大好きだ。
なんだか新年が楽しみになってきた。


2000年11月16日(木)    「Longing/Love -憧れ」

今日の東京は曇り。相変わらず嫌になるくらいスッキリしない天気だ。
ここのところ滅入った日記を書いていたので、今日は気分転換に音楽の話を。

秋から冬にかけてのこの季節は、なんだかたまらなく北海道に行きたくなる。
残念ながら、北海道内の全ての場所を訪れたことがあるわけではないが、
毎回のように欠かさず赴く場所がある。道央の美瑛町だ。

夏になると富良野と並んでラベンダーで有名な街だが、個人的には秋〜冬の
季節に行くのが好きだ。夏は夏で綺麗だが、人が多すぎて落ち着かない。
ちょうど今頃の美瑛は、落葉松の黄葉が終わり、そろそろ本格的な冬支度に
入る頃だろうか。11月の三連休で黄葉を見に行きたかったが、今年は断念。

人気の少ない美瑛(特にJR美馬牛駅周辺)に行ったら、必ずまた泊りたい!と
思っている宿がある。その名はトロルド・ハウゲン。
ペンション風のその宿は、寡黙な旦那様と人見知りしない奥様の2人で経営
している知る人ぞ知るという宿だ。殆どが口コミでの紹介だからだろう。

宿の全館が木のぬくもりに満ちていて、吹き抜けになっている1階のホール
にはコンサートピアノが置かれている。正面の全面ガラス張りの大きな窓から
見える景色は美瑛の穏やかな丘がどこまでも続く。
冬の真っ白な丘を眺めながら、特に何処にも出かけないで本を読んだりして
いると、至福の一時を過ごすことができる。

夜になるとピアノやギターを使ったミニコンサートが行なわれるのが、毎度の
楽しみで、コンサートの後は消灯まで皆で会話をする。
兵庫出身の御主人と福岡出身の奥様が、北海道で知り合い、結婚し、そして
北海道でペンションを始めてもうすぐ10年目…という話は後で聞いた。

「もしかして霞を食べて生きてるんじゃないか?」と思わせる雰囲気の2人は、
都会の日常生活からかけ離れた独特の雰囲気を持っている。
その独特の雰囲気が建物全体にも素晴らしく反映されていて、都会の生活に
少し疲れた時などにホッと一息つきに行くに持ってこいの宿だ。実際、冬の
閑散期は女性の一人旅の客が多い。
そもそも、冬の美瑛という街自体、癒しの街なのかもしれない。

毎夜のミニコンサートで定番として演奏されるのは、ショパンやドボルザーク
を始めとするクラシックから、ジョージ・ウィンストンやアンドレ・ギャニオン
などの癒し系の音楽、そしてオフコースなど、多彩な選曲になっている。
しんとした静まり返ったホールで澄んだピアノやギターの音色に耳を傾けて
いると、なんだか時限の違う空間に迷い込んだような不思議な感覚になり、
普段忘れている大事な何かを取り戻したような気分になる。

ところで、今のこの時期にピッタリな曲として、ジョージ・ウィンストンの
『Longing/Love−憧れ』という曲がある。だいぶ昔にCMで使われていた曲。
冒頭の音色が、木の葉の舞い散る様を連想させる旋律で、落葉松の黄葉の
時期にピッタリな曲である。一度トロルド・ハウゲンの生ピアノの演奏で
聴いてみたいと思っている曲だ。

トロルド・ハウゲンから帰ってくると、いつも無性にピアノを弾きたくなる。
真っ白な雪の丘に、うっかりすると見落としてしまいそうな小さな落葉松の
森(トロールの森)がある。
トロルド・ハウゲンは、その森の中にひっそりと建っている。
そんなお気に入りの宿に、年が明けたら冬のうちにまた行きたいと思う日々。


2000年11月15日(水)    ドトールにて

今日の東京は朝から小雨模様。雨なのに暖かい一日だった。

続けて2日も家でジッとしていると、何だか天気も悪くて辛気臭くなる。
たまには何処かに出かけてパーッと気分転換をしたいなぁと思いつつ、
なかなか出来ない自分にジレンマを感じる日々。気持ちの切替えが下手だ。

自分は何でも抱え込む方なので、いつしかそれが飽和状態になる時には、
もう自分でもどうしようもなくなってしまう事がある。
実はここのところがそういう状態なのだが。
そろそろ、だらだらとしている自分を戒めなくてはいけない。
スイッチ・オン!と、活動しなければ。

「なんでも、深く考えすぎ。もっと軽い気持ちで。」

夕方暗く寒くなる前に、所用(郵便局&銀行など)のため駅前に出かけた。
時々、雨が強く降ったり弱くなったりした。

用事を終えた後、駅前のドトールで一休み。
店の中のレジの近くに、開店一周年のビラが貼ってあった。
そういえば昔は駅前に手頃な喫茶店が無く、よく待ち合わせ場所に困った。
だから、ドトールが出来た時は便利になって嬉しかったものだ。

もう開店から1年が経つのか・・・と思うと不思議。
去年の今頃はKin-chanと一緒に、ここで結婚式場のパンフレットとかを見て
いたんだよなぁと思うと、懐かしいやら。

もうすぐ結婚(入籍)して、そして新居に引越しをして1年になる。
1年前の、まだ結婚前だったあの頃の自分の気持ちと今の気持ちは、まだ
同じだろうか・・・ この1年で、お互い何かが変わっただろうか・・・

何だか忙しくて、あまり振り返る余裕もなく駆け足で通り過ぎていった今年、
ミレニアム・イヤー。それも、もうすぐ終わり。
とにもかくにも、1/16(火)の修論提出〆切まであと2ヶ月。
あぁ、勉強しなくちゃ・・・・・。


2000年11月14日(火)    生みの苦しみ

今日の東京は曇り。相変わらずスッキリしない一日。

今日は一日中、家の中で過ごした。
毎週、火曜と水曜と金曜はそういうスタイルの一日になる。
平日で学校もなく、昼間はKin-chanも居ない、自分のことに集中できる日。

しかし、相変わらず修論作成の進捗は芳しくない。
もともと遅筆なのだが、今回は更に輪をかけ、生みの苦しみを味わっている。
人から与えられたテーマについて調べて書くよりも、敢えて自ら設定した
テーマを書くのに苦しむとは、何とも皮肉だ。

きっと、まだまだ「腹が決まっていない」からだと思う。
万事において高望みしすぎる私は、とかく二の足を踏む傾向にある。
どうせ大した内容の論文を書く技量はないのだから、さっさと書けることを
書いてしまえばいいのに、これがなかなか出来そうで出来ない。

神様は、それを乗り越えられる者にしか試練を与えないという事を信じたい。
これから待ち受けるであろう、大きな大きな波に打ち勝つ事を私は信じる。
とにかく、うまくいくことを確信して、Tryするしかないのだ。

誰かが助けてくれるだろうとは思ってはいけない。
が、誰も助けてなんかくれないとも、思いこんではいけない。

そして、私に残された時間も、可能性も、まだまだ充分あるではないか!!
信じる。信じよう。これからが新しいスタートだ。
私は、作る。創り出す。その自由がある。

残業で遅くなったKin-chanに、帰りにアイスクリームを買ってきてもらった。
今日も寝る時は別々。そろそろまともな時間のお布団が恋しい時期だ。


2000年11月13日(月)    お買い物@溝ノ口

今日の東京は曇り。(うー、いい加減【晴れ】と書きたいぞー!)

昼前に予備校に出かける。いつものルート、いつもの教室。
でも、今日で年内4冊こなす予定のうち3冊目のテキストの勉強が終わる。
今年はあと残り1冊。なんだか早いなぁ。

帰りに溝の口で降りて、マルイへ。
まず無印良品でブレンダーを探す。\3,000のものが\1,500になっていた。
ついでに、クエン酸リンス用のポンプボトルや、エッセンシャルオイルを移し
変えるためのケースなどを買う。無印はボトルの品揃えは結構いい。

次にマルイの食料品売り場へ。
まず、気になっていた馬路村のぽん酢を探しに行くと、なんと!売っていた。
「うぬぅ〜、スーパーじゃなくて、こういう所で売ってるのかー。不覚。」

その後、気を取りなおして、紅茶の店「レピシエ」へ。
知り合い2人の出産祝い用に「Birthday」という紅茶を買った。以前と缶の
ラベルのデザインが変わっていた。男の子用と女の子用を1つずつ買う。

衝動買いで、自宅用に「クリスマス・リース」というお茶も買ってしまった。
クリスマスシリーズは3種類あって悩んだけれど、定番のものを1つ。
帰ってから食後にKin-chanと一緒に飲んでみたが、スパイスがスッキリと
効いていて飲みやすかった。今度はミルクで濃く入れてみようと思う。


2000年11月12日(日)    久々のテニス

今日の東京は曇り時々晴れ。それなりに寒い一日だった。

今日は久々のテニス。
先週は風邪、その前は雨、その前はサボり・・・ということで、私にとっては
約1ヶ月ぶりのテニスだった。(ちなみにKin-chanは3週間ぶりだ)

さすがに休みが続いたので、今日は振替受講をし、3時間テニスしてきた。
私は、たまに2クラス連続で受けることもあったけど、彼は初めて。
しかも今日から「入門クラス」→「ビギナークラス」へクラス変更。

はてさて、彼の体力が持つのやら? 案の定、終わった後のKin-chanは、
「うぅ、背筋が痛い・・・」と既に体の痛みを訴えていた。ま、久しぶりだし。

私的には、最近のテニスはサービスの調子が何故かよろしい。
今日はサービス&ボレーの練習が多くて、一人でニヤニヤと楽しんでいた。
やはり最初に打つサービスの調子がいいと、その後のプレーも気持ちが良い。

いつも練習の最後の20分間でダブルス形式の1game matchの試合をするの
だが、前半の振替クラスでペアを組んだ女性と妙に意気投合してしまった。
お陰で強豪男性ペアに勝ち、コーチにも誉められ大いに盛り上がった。

彼女は、今月からアベレージに上がってきた方で、年は20代後半だろうか。
練習の時から綺麗なフォームで打つなと見ていたのだが、まさかビギナーから
上がったばかりとは・・・いやはや、とてもそうは見えなかった。
「また来週会いましょうね〜♪」と楽しく別れた。友達ができて嬉しい。

テニスが終わった後は、車で帰る途中の小田急・登戸で彼を降ろした。
今日は夕方から中学の友達と実家の方で飲む約束をしたらしい。
せっかくなので、テニスコートに持って行ったIXY-Digitalを持参させた。

彼を下ろした後、PC-Shopに寄ってレーザープリンターのトナーを購入。
これで修論を書き終える途中でトナー切れで泣く心配もない。(一安心)

Kin-chanが帰ってきたのは23時半も過ぎていた頃。
何だか飲み会はとても楽しかった模様。
寝る前にお風呂に入ると何だか体が痛かった。。。明日は筋肉痛の予感。


2000年11月11日(土)    11/11 ポッキーの日

今日の東京は晴れ! 一日中ずっと曇りことなく久々の晴天だった。

朝、ふと目が覚めると、眩しいくらいの晴天が待っていた。
「どうせ、昼過ぎから曇りだすに違いないさ〜」と思っていたけど、
そんなことはなく、終始穏やかな晴天に恵まれた。

久々に晴れると、それはそれで大変だった。
まずは布団を干す。そして通常の洗濯に加え、シーツも洗ってみた。
空気が乾燥しているせいか、洗濯物が乾くのも早かった。ありがたい。

午後からKin-chanと一緒に、電車で国立に出かける。
南武線の中で、偶然高校の部活の後輩に会い、立川まで仲良く3人でお喋り。
「こんな偶然もあるんだね〜」と、2人ともニコニコしながらビックリ。

国立へは銀杏の黄葉を楽しみに出かけたが、まだまだ見頃は先になりそうだ。

大学のテニス部のコートではOB戦が行なわれていた。
(年に3回ほど行われている、OBと学生の交流試合である。)
今年は時間が無くて試合に参加する余力は無かったが、諸先輩方のお顔を拝見
しに行くついでに、この間の衣更えで大量に出てきた昔のテニスウェアを、
手提げ袋2つに詰めてクラブハウスへ持って行った。

「こんなの貰ってくれるかなぁ?」ととても心配だったが、後輩の2年生は
「ありがとうございます! お金ないので助かります!」と喜んで受け取って
くれた。ゴミとして捨てたりせず持って来てみて良かったなと思う。

その後、大学の図書館と研究室で用事を済ませ、立川へ。
立川駅の駅ビル「グランデュオ」でKin-chanの綿セーターを2枚買う。

その後7Fへ移動。
グランデュオの7Fは【立川中華街】と呼ばれるフロアで、横浜の中華街を
真似て中華レストランばかりが軒を並べている。先日、Kin-chanが会社の
同期と行って美味しかったという、台湾風精進料理の店に行った。

肉や魚の代わりに大豆系たんぱく(湯葉など)を使用した料理だ。
定食の"チンジャオロースもどき"を頼んでみたが、外見や歯ざわりを何となく
肉に似せた物が入っていた。たぶん湯葉だと思うのだが・・・。美味しかった。


2000年11月10日(金)    久々に髪を切る

今日の東京は朝のうち晴れ、昼過ぎから曇り時々雨。
昨日とは打って変わって、妙に肌寒く、冬に一歩近づいた感じの日。

午前中、盛岡に嫁いだMちゃんに所用で電話した。
結婚祝いにMASACOの「Your Name Soap」という名前と記念日を入れた石鹸
セットを送ったのだが、それが届いたらしく、非常に感激していた。
ま、彼女は感激屋さんだからな。(そこが彼女の長所でもある。)

石鹸の話やパソコンを買おうと探している話で、予想外の長電話になった。
が、お互い平日の昼間に急ぐ用事も無く、久しぶりに2人でゆっくり話した。
来週末に東京の実家に一度戻ってくるらしく、再来週の火曜の昼に我が家に
遊びに来ることになった。楽しみ〜。

午後から所用で駅前に出る。銀行や郵便局で用事を済ませ、美容院へ。

前々からどうにかしようと思っていた髪を、ようやく切ることにする。
最近、Kin-chanの髪を洗っていると、やっぱり髪が短い方がシャンプーも
楽でいいなぁと思ったのがキッカケだ。(笑)

どうせ、来年の5月までは友達の結婚式に呼ばれる予定も入ってないし、
ずーっと伸ばしっぱなしにして傷んでいた毛先をバサっと切ってもらう。
結婚発表をした時の歌手の森高千里くらいの長さで落ち着いた。
もっと切っても良かったのだけど、これから冬で首筋が寒そうなので断念。

髪の長さが肩くらいになり、だいぶ頭が軽くなった。
毛先の傷んでいた部分がかなり減ったので、今晩からの石鹸シャンプーが
楽になるだろう。

髪型を変えてリフレッシュできたのも嬉しいが、石鹸でどれくらい泡が立つ
のかを考えると、更に嬉しい・・・ ぬふふふ♪


2000年11月09日(木)    小布施堂 「栗鹿ノ子」

今日の東京は朝のうち晴れ、昼から曇り。それほど寒くない一日。

昼前に大学の授業に出るために国立へ向かう。
先週末の三連休で大学の学祭があったため、何となくいつもより構内が雑然と
している感じがした。学生課などで奨学金の必要手続をしてから授業へ。

3時限目の授業は「国際租税法」。
国を超えた国家間の取引をした場合に、税金をどう配分するかが内容である。
例えば、海外赴任した人は所得税をどこに払うのか? などなど。

授業の終わりに、早くも学年末試験の話が出た。
この授業は学部と大学院の合同授業(聴講式)なので、一緒に授業を受けている
院生と学部生を、それぞれどのように評価するかという問題がある。
大抵の先生は、院生にも学部生同様、2月に筆記試験を課したりしている。

が、この授業では、評価方法が次のように決まった。
<学部生は筆記試験で評価/修士1年は筆記試験orレポート提出or授業での
 発表での評価/修士2年は(修論があって大変なので)平常点で評価>

私は修士2年なので平常点評価。でもゼミの先生でもあるので、まず落とされる
ことはなさそう。いいのかなーとも思うが先生の寛大なお心に感謝!(-人-)

授業後、水道橋に移動し予備校のTACで授業を受ける。お決まりの日課。

帰宅後、Kin-chanと一緒に昨日高島屋で買って来た小布施堂の「栗鹿ノ子」を
食べてみた。小布施堂は長野県・小布施にある和菓子屋で、栗商品で有名だ。
うーん、久々に食べるけどウマイ! あー、緑茶が美味しい。

箱の入っていた説明書きを読みながら「今時の和菓子屋はHPを持ってるのか〜」
と感心する。しかし、迷路のようなHPで商品一覧を探すのに一苦労だぞ。
興味のある方はどうぞ。 →小布施堂


2000年11月08日(水)    母からの宅急便

今日の東京は午前中は晴れ、夕方から曇り始めた。

今日はどこにも出かけないで、一日家に居た。
勉強したり、TVを見たり、Netしたり・・・誰にも邪魔されない昼の時間。
修論の方が忙しくて日記の更新が遅れているのが気になるけれど・・・
たまには、こういうノンビリした一人の時間もいいものだ。

午後になると、栃木の実母からの宅急便が届いた。
うちの母は、しょっちゅう宅急便で食べ物を送ってくる心配性だ。
どれどれ今回は何を送ってきたのかな・・・ おぉ、林檎に椎茸にお菓子に、
一番下には野菜ジュース(24個も!) 泥付きの人参と里芋まである。

母は、結婚直後は遠慮して送ってこなかったが、最近はまた昔のペースに
戻りつつある。ほぼ月に1回のペース。(笑)
新米やら、梨やら、林檎やら、近くの直売所で旬の物を買って送ってくれる。
ありがたいことだ。

いつものように手紙が入っていた。8月に祖母を亡くして淋しいらしい。
そうだ!冬は鍋を頻繁にやる実家の母に、馬路村のポン酢を送ろう。
それと修論を書き終え一段落したら、久々に栃木の実家に帰るか、こっちに
一度遊びに来てもらおう。まだ両親は我が家に来たことがないのだ。

残業もなく帰ってきたKin-chanと一緒に、鮭雑炊と餃子などを食べる。
冷蔵庫にたまっていた残り物と、冷凍庫に凍らせていた御飯を使い切る。
代わりに母が送ってくれた野菜ジュースを入れた。


2000年11月07日(火)    久々の新宿散策

今日の東京は、朝のうち小雨で冷え込み、昼は曇り時々晴。
暖かい日だった。

徹夜明けだったが、あまり眠くない午前中。
NTTに「iプラン」というISDNの定額料金コースを申込もうと思って
電話するが、あいにくタイミング悪く、今申込んだとして切り替わるのが
12/6で1ヶ月先になると言われてしまった。ガ〜ン!
仕方無く、次回の明細の料金を見て検討してから出直すことにした。

昼前に大学により図書館で本を返す。少し返却期限を過ぎてしまっていた。

それからJR中央線に乗り、急いで新宿に向かう。
自分の普通口座の残高が少なくなってきたので、遂に貯蓄口座の1つを解約
することにしたためだ。大学院の授業料を払ったり、修論用の沢山の本や
MASACOを買ったり、最近は色々と出費が重なっていたので仕方が無い。

口座がある西新宿支店にわざわざ出かけていったのは、旧姓の名義のままに
してある口座であることなど、まぁ色々と事情があった。
なかなかスムーズにはいかなかったが、どうにかこうにか解約することが
できた。これで一安心。

銀行を出た後は、せっかく新宿に来たのだから・・・ということで、気晴らしに
色々と散策して周った。まずヨドバシでPC関連の用紙と単4電池を買う。
次に新宿ミロード(小田急の駅ビル)に行く。
三省堂書店に寄ったら、探していた雑誌「アイシス・ラテール」の最新号が
あったので迷わず買う。

その後、以前私達夫婦が結婚報告葉書を頼んだ印刷shopがテナントとして
入っており、三省堂書店と同じフロアであるのを思い出した。
しかも同じ店を御愛用の知人の話によると「見本に飾ってあったわよ〜」と
いうことだったので、少しワクワクしながら見に行ってみた。

う〜ん・・・ まだしっかり壁に展示してあった。
私達のだけ、なんだか他の写真とは異色で(背景などに含まれる色が多くて
カラフルなので)、他とはちょっと違っていて恥ずかしい。
でも、店員さんに見られないようにして記念に写真に収めてみた。(笑)

その後は、南口の東急ハンズへ。ハンズでは、来年の手帳と石鹸を買う。
ハンズの石鹸コーナー、実は初めて覗いてみたのだが、結構色々な無添加石鹸が
置いてあるのを知った。オリプレのオリーブ石鹸のお試しサイズと松山油脂の
一番安い石鹸(ハンズ店頭価格\80!)を買ってみた。ダフネ石鹸もあったが、
これは素朴屋で買おうと思っていたので今回はパス。

最後に高島屋。
地下の食料品売り場に行ってみた。最初の目当てはポン酢売り場。
先週Kin-chanが小田急の電車の中で馬路村ポン酢の吊革広告を見たのと、
先日遊びに来た梅ちゃんが新宿の百貨店で見たというので、ちょっと真相を
確かめに。

馬路村のポン酢を、友達の梅ちゃんが知ってたのにはビックリ。
名古屋の義母に教えてもらったそうだ。

その結果は・・・ おぉ!あった!あるではないか! 関東にも売ってるのに感動。
でも、交通費と重さを考えたら、通販でまとめ買いした方が便利かな。(笑)

その後は菓子売り場へ。
知人のサイトのBBSで北海道のお菓子の話をしてたら、無性にマルセイバター
サンドを食べたくなり探してみたが、残念ながら無かった。代わりに、
【横浜・かおり】のバターサンドと、【長野・小布施堂】の栗かのこを
買って帰る。

何だか久々に新宿を満喫した半日だった。
高島屋の外に出ると、早々とXmasのイルミネーションが設置されていた。
あと少しで、忙しかった今年も終わりだ。


2000年11月06日(月)    暗中模索

今日の東京は朝から曇り。いい加減【曇り】以外の天気を書きたい。
それくらいスッキリしない毎日に少々ウンザリ。洗濯物も乾かないし。

昼から水道橋の予備校に行く。
私が通っているのは「財務諸表論」という会計学の科目だ。
週に2回の授業は、月曜が計算の日、木曜が理論の日で構成されている。
本試験(毎年8月)では、計算と理論(論述)の試験で構成されているから。
一応、一科目は100点満点の試験だが、ボーダーラインは6割くらい。
でも各年によって問題の難易度が異なるため、30点がボーダーの年もある。

さて、会計学というのは全部で4つの科目から構成された学問とされる。
「簿記論」「財務諸表論」「原価計算論」「監査論」の4つ。
税理士試験では後者2つの科目はないが、公認会計士試験は全科目ある。
そりゃ、やっぱり公認会計士は監査の仕事があるわけだしね。

税理士試験では、代わりに税法を3科目選択しないとならない。
会計科目が2つ(必須)、税法科目が3つ(1つは必須、2つは自由選択)だ。
まぁ、私の場合、税法科目は受験しなくても良い立場になるはずなんだけど。

珍しく日記に小難しいことを書いたけれど、私が税理士試験の3科目を免除
してもらうために、今やってる修士論文はとっても大事だ。
まずは書かないと大学院を卒業できない。
あと今年卒業しておかないと、税理士法の改正案が進行しているので、改正
内容によっては、私の立てた長期計画がパーになる可能性もある。

というわけで大事な論文なんだが・・・、最近少しスランプに陥っている。
風邪をひいたせいもあるけど、ちょっと暗中模索の状態だ。
構成を少し変えないとマズイかも。
最終的にはプライドも何もかも捨てて出してしまう他ないのだが。(笑)
まぁ、恥はかいても命までは取られまい。

日付が変わる前、リニューアル前最後のMASACO石鹸の注文をした。
今回は友達の出産祝い用の「今だけ!ナチュラル」を含め大量注文。
MASACOは、リニューアル後にオイルの値段が上がるし、デカマサという割安
サイズも無くなる。せっかくR特価というまとめ買い制度(代金が2割引に
なる)を使える最後のチャンスなので、リンス(パチュリー)やシャンプー
バー(パチュリーのノーカット)も一緒に頼んでみた。

MASACOは、今の私のブルーな修論生活&予備校生活にとって、ささやかな
贅沢なので、今から届くのがとても楽しみだ。(Net通販、万歳?!)



2000年11月05日(日)    Big Baby Born!

今日の東京は、天気予報が外れて、見事なほどの快晴!

昨夜は早い時間からぐっすりと寝ることができた。爽快な目覚め!
と言いたいところだが、私は体中の節々が痛い。特に肩と背中。(涙)
一方、Kin-chanは昨日に比べると復活した模様。朝御飯を作ってくれる。

思うに、彼はいつもすぐにパタッと調子を崩すが、その分立ち直りも早い。
でも油断は禁物。昼に体温を測ってみると37.2度と微熱があった。
どうやら、ちょっとの熱には強い体らしい。

天気が良いにもかかわらず、2人とも微熱があるのでテニスは休み。
あぁ、久々に青空の下でテニスができると思っていたのに・・・ 残念無念。
折角の天気なのに勿体無い!と思い、代わりに布団を干して洗濯もした。
最近のこういう発想は、何だか少し所帯じみてきた気もしなくもない。(笑)

午後は、レピシエの紅茶(キャロルとウェディング)を飲みながら、PCで
mailなどをチェックする。すると、私達2人のキューピット役でもあり、
高校の部活の共通の後輩の男性から、昨日の午後に赤ちゃんが生まれた!
という報告が届いていた。

体重4458g、身長54.5cmの男の赤ちゃん。
なんだか、ものすごくデカイ!

本人も生まれた時に4100g!だったらしい。
彼は今では180cmくらいあるのだが、その父親を上回る大きさ。
きっと大きな男の子に成長するに違いない。目に見えるようだ。(笑)
何にしても目出度い!

夜、新婚旅行(オーストラリア)から新居のある盛岡へ戻ったMちゃんから
電話があった。昨日の昼に送ったゆうパックが今日の昼過ぎに着いたらしい。
う〜ん、ゆうパック、速いんだか遅いんだか。単にタイミング?(笑)

Mちゃんは、あまりに早々に写真が届いたせいか、大喜びで興奮していた。
写真と一緒にレピシエのWedding Teaを同梱しておいたのだが、箱を開けたら
すごく甘い香りがしたそうだ。新婚旅行から戻るなり、旦那さまが今晩から
青森に出張に行ってしまったらしい。タフな夫婦だ。(笑)



2000年11月04日(土)    風邪気味の2人・・・

今日の東京は晴れのち曇り。
朝のうちは、久々に爽快な晴天に恵まれたが、昼過ぎから曇天。

昼過ぎに近所に車で買い物に出かけ、電球などの日常品を買う。
帰りがけ郵便局(本局)に寄り、Mちゃんへの写真をゆうパックで出した。

所用から家に戻ると、Kin-chanは何だか体調が悪い様子。
熱を測ると微熱があり、風邪を引きかけているようだ。職場でも風邪が
流行っているらしい。軽くお昼を食べてから、薬を飲み布団へ。

夕方、気分転換に駅前の本屋(文教堂)に行く。
探していた本(アイシス・ラテール)は見つからず。
家庭もののコーナーの棚に山積みにされていた「来年の家計簿」に目が止まる。
色々な種類の家計簿があり数分悩んだが、日本能率協会のものに決めた。
あと『粗食のすすめ 冬』が出ていたので、これも買う。

家に帰る途中から、なんだか体の調子がおかしい。
喉の辺りが痛く扁桃腺が腫れている。風邪をひいたのかもしれない。
昼寝から目が覚めたKin-chanと一緒に、軽く夕食を食べ薬を飲んだ。
2人とも体が熱いのでお風呂には入らず、20時半には布団に入って寝た。



2000年11月03日(金)    花・花・花

今日の東京は曇り。相変わらずスッキリしない天気だ。
ふと気付くと、この日記を付け始めて晴れと書いた記憶が殆どない。
それくらい、最近の東京は晴天に恵まれていない。折角の秋なのに。

今日のKin-chanは、朝から友達の弟さんの結婚式に出かけて行った。
招待客としてではなくカメラマンとして。大荷物を抱えて出て行く。

夕食はカレー。有り合わせの材料で作る。おでんや鍋はちょっと飽きたし。
19時半に帰ってきたKin-chanは、沢山のお土産を貰って来ていた。
会場の装花、引き菓子、引出物のカタログ、などなど。
カタログは、先週末のMちゃんのと同じシャディだった。笑った。

帰りに秋葉原に寄ってきたとのこと。デジカメ用の64Mのメモリを買って
来ていた。「64Mが1万円を切ったら買おうね」と言ってたのに・・・(笑)
一応ヨドバシより\2,000-くらい安かったらしい。

22時を過ぎた頃、大学のゼミの同期(男性)から電話があった。
ゼミの中でも最も仲の良い友達だが、この春から転勤して姫路に居る。
最初は世間話をしていたが、何の事はない、来年の5月に結婚するそうだ。
仲人はゼミの先生にお願いしたらしく、来週末に挨拶に行くとのこと。

彼の結婚は非常にめでたく喜ばしいことだ。常々「早く結婚した方がいい」
と別の友達と言っていたし、先週末のK's Barでも話題にしたくらいだ。

転勤族の彼に着いていくことに決めた婚約者の方に早くお会いしてみたい。
そのうち紹介する場を設けてくれるそうだ。楽しみ。



2000年11月02日(木)    ごくごく普通の一日

今日の東京は雨。どうやら季節外れの台風が来ているらしい。
関西は大降りしていたようだが、東京は小降りで済んだ。
雨が降っているせいか、やけに寒い。

午後から予備校に出かけた。折角なので、デジカメのIXYを持って。

自宅から駅まで歩いていく途中に、ハスキー犬を飼っている家がある。
夏はいつも気だるそうにしているが、春や秋は元気だ。
私とKin-chanは、このハスキーを勝手に「チョビ」と呼んでいる。

いつも小屋の中で寝てるチョビが、珍しく座っていたので写真を撮る。
挙動不審な行動を取る歩行者なのに、吠えずに大人しくしててくれた。
ひょっとして寝ぼけていたのかもしれない。

南武線に乗って、次に私鉄の東急・田園都市線に乗り換える。
田園都市線は渋谷から営団地下鉄・半蔵門線に乗り入れしているので、
実際の乗り換えは1回で済むのが有り難い。
古本屋街で有名な神保町で降りて、徒歩8分で予備校に着く。

17時過ぎに予備校の授業が終わると、外は既にもう真っ暗だった。
夏はまだまだ明るい時間なのになぁ。なんだか時間の割に妙に寒々しい。

今夜のKin-chanは、会社の友達と立川で食事をしてくるそうだ。
家で1人分を作るのも面倒くさいので、駅前のジョナサンで夕飯を済ます。
久々のファミレス・・・ 昨日の夕方に出来上がった結婚式の写真と一緒に
同封しようと、Mちゃんへの手紙を書いたりして過ごす。



2000年11月01日(水)    チビッコ参上

今日の東京は雨時々曇り。夕方から再び雨。
肌寒くはないが、朝から小雨がシトシトと降り続く1日だった。

今日は昼から高校の友達2人が遊びに来た。梅ちゃんとトンコだ。
加えてトンコの2人の娘。(すみよちゃん=4歳と、さとみちゃん=2歳)
お姉さんのすみちゃんは幼稚園生だが、今日は幼稚園がお休みらしい。

5人で賑やかに "おでん" とトンコ作の "マカロニサラダ" を食べる。
トンコ曰く「人に作ってもらうのを食べると格別に美味しい」そうな。
食後は大人3人で午後のティータイム。
梅ちゃんが美味しいシュークリームを買って来てくれたので、レピシエの
「ファンタジー」を入れて堪能する。

すみちゃん と さとちゃん は人見知りをしない、元気で賑やかな子だ。
2人ともよく食べる。妹のさとちゃんは2歳なのに3歳児並みに体が大きい。
食後30分は静かにビデオを見入っていた2人だが、その後がもう大変。
ソファによじ登って窓の枠に2人並んで立ったり、そこからソファにジャンプ
したり・・・・・。それはそれは、元気の良いこと!

トンコ   「おかしいよねぇ、女の子に産んだはずなんだけどねぇ・・・(-.-;」
すみちゃん 「すみちゃん、男の子に生まれたかったのっ!」
大人全員  「・・・(笑)・・・ (^o^;)」

私自身は、我が家では珍しい光景を一人で楽しんでいたけれど、これが毎日
となると・・・ さぞかしお母さんであるトンコは大変なんだろうなぁ。

駅まで送っていく間、すみちゃんと「石がどっちの手に入ってるか?」を
当てっこしながら歩いた。負けず嫌いのすみちゃんは、最初のうち、私が
当てても何も言ってくれず、ただ悔しそうだった。でも、最後の方では
ちゃんと「・・・・・あたりっ!」と言ってくれるようになった。
「エライエライ」と頭を撫でた。

家に帰ったトンコからの電話で、「すみちゃんが帰り道に『○ゅー○に、
この石あげるのっ』って貴女のこと呼び捨てで呼んでたよ〜(笑)」と聞いて、
笑った。




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2000年11月26日(日)    〜お休みのお知らせ〜

愛読者の皆様へ

誠にもって急ですが、これから暫くの間、具体的には来年の1/16までの
約1ヶ月半、この日記を不定期発行(事実上の休刊)しようと思います。
さすがに修論で日々の生活が忙しくなってきたのが、最大の理由です。

私が「エンピツ」さんからフリーレンタルしているバナー広告版の日記は、
日記の更新を3ヶ月以上しなかった場合に削除されることがあるそうですが、
1ヶ月半ならきっと問題はないでしょう。

でも、久々に息抜きしたいな〜とか、今日はすごく良いことがあった!など
という日には、こっそり書いてるかもしれません。たまに覗いてみると、
更新されている時もあるかも・・・。(^o^;


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