The reverse side of a flier
Yu

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■ 幼児科卒→個人ピアノ教室

個人レッスン、受けてきました。

見ていただいたのは、ぷらいまりー4の最後の2曲と、ホームワークレパートリーの1曲です。

ぷら4の2曲はすでにヤマハで弾いているので、だいたい弾けていたのですが…
どういう訳か、弾ける様になってだいぶたつと一度弾けなくなり、その後また
弾ける様になるという経緯を辿ります。
そして、今、ちょうど弾けなくなっている時期みたいです。

ホームワークレパートリーは、初めての個人レッスンの1週間くらい前に、
譜読みをはじめました。私が、ぷら4の2曲以外にも何か見てもらおうよ、といって、
いくつか提案し、そのなかでこの曲が選ばれました。
(この間から勝手に練習していた曲ではなくて、こちらを選んだ理由はわかりません)
幸い、ぷら3時代にホームワークレパートリー2曲とも、自力で譜読みから仕上げまで
やり遂げた経験があるので、譜読みが苦手とはいえ、このくらいの曲なら何とかなるようです。

私はレッスンについて行ってないのですが、聞いてもらって、注意点を書き込んでもらって、
次回もう一回弾く事になったそうです。
ぷらいまりの曲は、伴奏の書き込みが最初しかないのですが、先生が書き込んでくださって
今までとは違う伴奏になっていました。
あとは音読みをカードを使ってやったようです。まだ遅いので、もう少し
早くなる様にがんばろうね、ってことでした。

それからこの後やる楽譜のうち、曲集をもらってきました。個人個人ばらばらなので
お友達とも、上の子とも違う楽譜でしたが、とても素敵な曲が多くて私は
とっても気に入ってしまいましたが、難しい曲も多くて…大丈夫なのかあ。
教本の方は多分戻ってスタートのような形になって、うまくバランスとりながら
やっていくのかなあ、と思います。




2013年11月23日(土)

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■ 発表会の後

まず、下の子から。

自分のお友達が兄と同じピアノ教室なので、発表会でも
ずっと友達と一緒にいて、お友達の演奏も、もちろん聞きました。

自分よりだいぶ後からピアノを始めたお友達が上手に弾いたのに影響を受けて、
新しい曲を練習し始めました。ぷらいまりーは簡単すぎるんだよーと文句をいいながら。

選んだ曲は、お友達が弾いた曲のうちの1曲がうちの楽譜に有るのをみつけて、
なんと、その次の曲でした。ライバル意識丸出しです。

左手が、どそみその形の曲ですが、両手ともドーソの5音の範囲を
超えない曲です。(なのでシソファソのかわりにファソファソ等)

正直なところ、プライマリーの方が難しいと思うんだけどな‥
ゆびくぐりもでてくるし、手の位置も変わるし(ようするに音域が広い)
左手は和音がばりばり出てくるし。途中転調までしているし。

でも、実は今までいちども どそみそ の伴奏をやったことがないので、
いい練習だと思って口出しはしていません。
 ずんちゃっちゃ、ずんちゃずんちゃ、ずんちゃっちゃっちゃはあるのに、
 どそみそはないんですよ、ぷらいまりー。伴奏の変奏の練習をしたのが
 3拍子の曲だったので、どみそはやったけど、どそみそは本当に全くない‥

ついでに言うと、楽譜も全部自分で読ませて、いっさい助けていません。
幼児科で、音読みの練習はやってきたので、この程度なら自力で出来るみたいです。

あと、見ていて思ったのが、下の子は、音→鍵盤 と直結しているので、
音の範囲が狭くても広くても難しさはたいして変わらないみたい。
上の子は、音→指→鍵盤だったので、ど〜その曲は簡単、それ以外の音が
出てくると難しい,だったんですけどね。


はやくレッスンはじまるといいなあ。




次に、上の子ですが、発表会の後はすっかりペダルに夢中です。
今までペダルを踏んだことがなく、まだ踏ませてもらえないらしいのですが、
上級生の演奏を聴いて、ペダルの魔力に取り付かれてしまったようです。

こちらは安定の譜読みで、新しい曲を練習中です。
これがまた、ゆっくり美しい曲でペダルがピッタリの曲なんだなー。



次の発表会では、ペダル、踏ませてもらえるといいね。


2013年11月08日(金)

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■ 二回目のピアノ発表会

先日二回目の発表会が終わりました。
終わった後、酔いたかったので、しっかり酔っぱらってきました。
気持ちよく酔って、今は頭痛が…

今回の発表会、正直な話をすれば、直前までかなりあやしくて、完全崩壊するのでは
ないかと思っていました。
一度間違えると何回やっても改善できず、30分間、何度弾いても間違え続ける事も
ありました。(直前のレッスンで、今まで間違えた事の無いところで間違え、さらに、
度つぼにはまり抜け出せなかったそうです;;)
繰り返しのミスも目立ち、本番にループしたりワープしたら、、、というのも不安でした。

今回は、2ヶ月前からの練習で、暗譜をはじめたのが2週間前。
譜読み自体はすぐに終わったのですが、音に気を使った演奏がまるでできず、
すぐに暴走して、とにかく音を全部ならせばクリア!みたいな感じになり、
そこで停滞してしまいました。
最後の2週間くらいで、やっと向上し、直前のレッスンで音の出し方が
良くなったのでした。

結果として、ループやワープのミスはありませんでした。
また、何度やっても間違え続けるといった悪夢も再現しませんでした。
テンポは、直前までメトロノームを使って遅く弾く練習をしたのにもかかわらず、
結局早めのテンポで弾き、さらに、最初のテーマに戻るところでは
いっそう早くなり、苦手のコーダのミスタッチにつながったように思います。
でも、あのテンポで崩壊しなかったのはよかった。ゆっくり正確に弾く練習を
積んだおかげでしょうか。

結果としてよくまとまった演奏になり、本人も演奏後の感想は、「弾けた、良かった」
だったので、良かったなあと思いました。
でも、私としては、コーダでのミスは、そこまでうまくまとまっていただけに
残念だったなあ。とくに2カ所目。どうせ間違えるなら、中間くらいで間違えた方が
印象はいいよね、と思いました。


発表会の練習を通して、指の形も良くなったし、音の出し方も良くなったと思います。
普段やっている曲集の曲で、練習期間も短かったけれど、勉強になりました。

また、他の生徒さんの演奏も、一年前よりそれぞれ上手になっていて(当たり前?)
みんな、なかなか上手に弾いていて、よい発表会でした。


次回は、下の子も参加予定です。大丈夫なんでしょうか。



2013年11月05日(火)

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■ 卒業にあたって

★ 幼児科についていくのが大変だなあっていま思っている方へ

ヤマハはどんどんむずかしくなるよ〜って言いますが、
うちは、山はぷらいまり2、つまり、1年目の後半、左手が重音や
和音になったあたりでした。また、小節の頭に全音符で伸ばしていただけの
左手にリズムが加わったことも困難さをアップしたようです。
1年目で付いていけないなんて、幼児科を卒業出来ないんじゃないか、と
毎週のように思っていました。

でも、何か壁を越えたんでしょうか。ぷら3に入ってからは順調でした。

クラスのしっぽのうちの子がこんな感じなので、ぷら3ではクラス全体の進みが
早くなって、発表会もあったしホームワークレパートリーもあったのに、
弾く曲がなくなっちゃうね〜と先生がおっしゃるくらいのペースでした。
最後の方では、伴奏のアレンジをやったり、移調をいっぱいやったり
していました。

伴奏のアレンジはやや困難でしたが、(分散和音が始めてだったので)
おかげで、ぷら4では、左手のない曲は、自分で伴奏をつけて弾くように
なり、マイナー曲が続くと気分転換に長調に転調して弾くようになり、
ヤマハっこらしい感じになってきたなあと思います。

なので、いま、まだ始めの方なのについていけてない‥と悩む方、
大丈夫かもしれませんよ。難しいと感じるところは子どもによって違って
今をこえればこの先はスムーズかもしれません。

練習はつづけましょう。練習さえ続けていれば、きっと大丈夫です。




★ ヤマハ 幼児科を実際にやってみて(総括)


幼児科は、1日5−10分の練習さえできればなんとかなるカリキュラムです。

2年かけて、バイエル中盤くらいの曲が弾けるようになります。
お友達と合わせて演奏することが出来るようになります。
たくさんの曲をドレミで歌えるようになります。
絶対音感が身に付く子もいます。
基本的な和音の聞き分けが出来るようになります。
メロディーに合う和音を耳で聞いて選べるようになります。
弾けるようになった曲は、伴奏の形を変えたり、違う調で弾いたり
できるようになります。
一人で前にたって、伴奏にあわせて歌が歌えるようになります。
曲を聴いて感じたことを発表できるようになります。
楽譜を見ながら弾くことには慣れませんが、ト音記号もヘ音記号も
通常の音域ならだいたい読めるようになります。



用意するのは、鍵盤(フルサイズ鍵盤ならキーボードでも可)とCDプレーヤー。

難点もたくさんあります。グループならではの問題、使用楽器の問題など。
ノリについていけない子(親)もいらっしゃると思います。
万人におすすめできるコースでないのはもちろんです。

でも、今はまだ、特定の楽器にそれほど夢中ではないけれど、
(おもちゃのピアノや鍵盤ハーモニカ、キーボードなどに興味がある程度)
将来、何らかの楽器を習って欲しい、音楽に親しむきっかけになって欲しい。
そんなご家庭にはぴったりのコースだと思います。

また、我が子には是非ピアノを習わせたいが、本人は嫌がってはいないけど
あまり興味を示してもいない、なんてご家庭にも導入としてお勧めです。
歌うのが好きで、お友達と一緒が好きなお子様なら、良いのではないかと思います。



2013年11月01日(金)
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