たかぴー♪の日記
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2003年09月30日(火) 寒がり屋さんの鈴(りん)

 日中はともかく朝方は大分涼しくなっている、と云うよりは寒いくらいである。夏の間、6時前に散歩に出ていたのが、近頃は鈴(りん)が中々行きたがらない。

 昨年の同じ時期に比べて、鈴(りん)の体毛が少ない精もあるのだが。寝床にうずくまって、起きようとしない。
 そこで、1時間半遅くして、7時半頃散歩に出るようにしている。

 それでも何か嫌そうな顔をしている。抱きかかえて玄関へ、リードを着けて表に出る。そこでやっと目が覚めてのか歩き出す。
 本当は子の時間帯では困るのだ。平日は学生が多くて歩きにくいからだ。

 そんなことお構いなしに鈴(りん)は歩いている。時々子供たちが「さわっても良い!」と声を掛けてくるが「子の仔、噛むよ!ごめんね!」と誤りながら通る。

 実際、鈴(りん)は後ずさりをする、内弁慶で怖がりなのだ。もし抵抗して噛みつき怪我でもさせたら大変だ。

 鈴(りん)は加減と云うものを知らない。普通、飼い主には遠慮して噛む真似をするものだが、こやつは本気で噛む。
 私も歯型がつく程、噛まれたことがある。その時は怒っても直ぐに忘れてしまっている、我が儘な鈴(りん)。


2003年09月29日(月) 鈴(りん)が自信を取り戻した?

 此処3日間、鈴(りん)の散歩は元の海星学院前の公園コースに戻っている。
 自ら進んで、この道を歩くようになった。病気になって2ヶ月間あまり、けして足を向けなかったのが不思議なぐらい。

 鈴(りん)の毛並みは、以前のようには行かないが、徐々に戻りつつある、短いながらもポメラニアンらしくなって来た。
 このまま順調に行けば胸元の毛も生えて来るであろう。

 今までのように嫌々でなく、元気な足取りで歩いている。すっかり自信を取り戻したみたいなのだ。
 朝、海星女子学院の小学部の女の子たちが信号待ちしている中を通り抜けるのであるが、「ポメや!可愛い!」の声の中に満足そうな顔をしてる。

 只、公園の中の草むらには、入らないように気を付けなければならぬ。直ぐに入りたがるので困る。
 まだ以前みたいに長い時間は遊んでおれず、直ぐに帰ってくるのだが、別に嫌がらず素直に家路につく。

 やっと散歩らしい散歩に戻ってきたので、私の運動不足も少しは解消されるかも?。


2003年09月28日(日) 自己流“ゴーヤ”の食べ方ー3

 今年はすごくゴーヤに恵まれて、すっかり苦味に慣れてしまったような気がする。友人から「今年もいよいよ終わりになった」と聞かされて、ちょっと残念な気がする。
 そこで最後に、友人に少し教えて貰ったものに挑戦して見ることにした。

◎ゴーヤの塩昆布和え

 ●材料  ゴーヤ、細切り塩昆布、塩、
   (分量はゴーヤの量で目分量です、グラム数等は適当)

 ●ゴーヤ  縦半分に切り、中の種と綿を取る。

 ●そのまま、好みの厚さにスライスして塩でまぶして5〜10分位
  置いて、塩を洗い流す。

 ●鍋に湯を沸かしておき、スライスしたゴーヤをサッとゆでる、
  見た目にグリーンが鮮やかになるので取り出し、サッと水で洗う。

 ●用意して置いた細切り塩昆布を和えて20〜30分位して、
  程よく塩と昆布のうまみが、からまったら苦味もきにならない。

 簡単すぎる位、簡単な材料なので、何かあっけない気もするが、ゴーヤと細切り塩昆布の取り合わせが良い。苦味もなくて(自分の舌が慣れてしまったのかも知れない)

 それ程、今年はゴーヤを食べた。来年は写真を加えてレシピのページを作って見ようかな?。


2003年09月27日(土) 宅急便で“カボス”が届いた

 昼前に冷蔵宅急便が届いた。送り主は九州の長男の嫁から。昨年も送ってくれてたので、喜んで箱を開けた。
 甘酸っぱい香りがプ〜んと匂い、新鮮なカボスが現われた。

 昼食の時、カボスを冷ヤッコにかけて食べた。すごく美味しい味だ。これでしばらくはカボスの味が楽しめる。

 さらに箱の中には、孫の桜(さくら)10ヶ月の写真が入っていた。その可愛らしさにうっとり。

 早速、家内がお礼の電話を入れる。久しぶりの懐かしい声に、つい長電話になったらしく中々終わらない。
 あとで「どんな話をしたの」と聞くと、桜(さくら)の話で盛り上がったそうだ。
 桜も大分、自分の感情を表わすようになった、思うようにならないと「キーー」と高い声を発する。
 希実(のぞみ)とは11ヶ月しか違いなので、同じだ笑っていた。

 孫たちの成長ぶりを楽しみながら、健康で育って欲しいと願う私である。


2003年09月26日(金) 孫の桜(さくら)のサムネイル

 先日、長男に送ってもらったCDから、孫の写真を早速『たかぴー♪のホームページ』のフォトギャラリーに入れた。

 180枚近い画像の中から、たった16枚を選ぶのは時間が掛かる。あれも捨てがたい、此れもと、でも思い切らねば先に進まず。

 ページに入れる前に画像をプリントして見た。キャノンのPROフォトペーパー(L版)、プリンターは PIXUS 950i で印刷する、さすが綺麗な出来栄え。

 子の写真を確認して、ページ作りに取り組む。一ページ作り上げるのに4時間あまりも掛かる始末。
 今回は縦型が多かったのだが、何とか6枚入れてみた、余り配列は良いとは云えぬが、まあまあの出来。

 それはともかく、一枚一枚写真を何度も繰り返し見ていると、その画像の中の孫のしぐさ、動きが現れて来るようで、ふと!見入ってしまう。此れでは前には進めぬはず。

 インターネットでホームページを開き、その中の孫たちの姿を見ると、楽しさと共に喜びを感じる。


2003年09月25日(木) 雨で散歩に行けない鈴(りん)

 昨日から降り続いている雨、今日も強い雨が降っている。お蔭で鈴(りん)が散歩に行かれないのでご機嫌斜め。
 昨日の朝は少しの小雨だったので、散歩に行くことが出来たが、今日は全く無理。「今日は雨がいっぱい降っているからお散歩は駄目」と云って聞かす。

 それでも鈴(りん)は散歩に行きたいのだ、仕方がないので玄関先から抱き上げて、雨の中にかざす。身体に雨に濡れて、やっと納得する。
 少しぐらいの雨なら無理してでも連れて行くのだが、何しろ鈴(りん)と来たら、ドライヤーが苦手で直ぐに怒り出すので、濡れた毛を乾かすことが出来ない。

 それにしても強い雨、土砂降りである、鈴もやっとあきらめた?、その代わりトイレシートが直ぐにビシャビシャ。トイレシートを替えるのは家内の役、私は只「ビシャビシャや」と言うだけ。
 私の役は、ウンチを取るのと水が少なくなったら替えるだけ。

 夕方、少し小降りになったので「鈴、散歩に行こか!」と言うと鈴は大喜び、直ぐにリードを付けて表に出た途端、元の本降り。慌てて家の中へ、鈴の奴おかんむり。
 家の中をワンワン吠えながら、猛烈な勢いで走り回っている。

 これでストレスの解消になるかも?やれやれ。


2003年09月24日(水) アメリカの長男からのCD

 カルフォニアに住む長男から、待ちに待ったCDがやっと届いた。8日前にメールで「CD送ったけど届いた!」とある。
 幾らなんでも、そんなに直ぐに着くはずが無い。前回も一週間ぐらい掛かったのだから。

 でも今回は少し遅いような気がする。AIR MAIL とあるから航空便であろうが、ひょっとすると船便かな!と思うぐらい。
 今朝やっと届いた、直ぐにメールで「CDが届いたよ」と安心させる為に送っておいた。どうしても時差の関係で連絡が取れにくい。

 CDは孫たちの写真でいっぱい。九州の留守宅から長男宛に送って来た写真を整理して、CDにしてくれているのである。

 孫の桜(さくら)10ヶ月の成長の姿に、家内と二人「可愛い!」「可愛い!」の連発。さらにお兄ちゃんの晃(ひかる)小3との微笑ましいツーショット。もうすっかりパソコンの画面にくぎづけ。

 今日ばかりは、爺バカ、婆バカを発揮する。


2003年09月22日(月) 花の水やり

 玄関口には、四季に応じて色々な花を植えて楽しんでいる。その花の水やりが、定年後は私の仕事になった。
 庭のあるお宅を見ると羨ましいな!と思うが、此ればかりは仕方がない。場所が限られているから、横塀の上から門柱の上まで載っている。

 今年の夏は、花にとって良かったのか、異常なぐらい大きく伸びている。門柱の上に毎年“アメリカンブルー”を咲かせているが、今年は物凄く膨れている。
 “ニチニチソウ”も50�僂發△蝓△泙襪妊�バケだ。こんなに伸びたのは初めて。

 “ペチュニア”“ポーチャラカ”“マツバボタン”“ミニバラ”“ランタナ”‥やはり普段より伸びている。
 
 お蔭で朝夕、水やりが必要になってくる。たまに忘れていると大変、花や葉がしおれている。慌てて水をやると、しばらくして生き生きとしてくるのはすごいと思う。

 花も人間の言葉が分るみたいで「綺麗だな!可愛いな!」と声を掛けてやると、美しい花を咲かせるそうだ。

 花を育てることは結構失敗が多く、せっかく植えても駄目にしてしまうことがある。でも、こうやって綺麗な花を咲くのを見ると嬉しい。


2003年09月21日(日) 白内障のポメに出会った

 台風15号の影響なのだろうか、今朝はすごく涼しいと云うよりは肌寒さを感じる。このまま秋になってくれれば良いのだが。

 我が家の鈴(りん)も、この涼しさのお蔭で、徐々に毛が戻りつつある。少しは気分を良くしたのか、朝の散歩は以前のコースに戻った。

 その散歩中、前方から娘さんに連れられてやって来たワンちゃんの姿に「あ!ポメだ」と、サマーカット仕立てが寒そう。
 近づいて見ると、ちょっと様子がおかしい、よく見ると両目が真っ白、白内障に罹っているのだ。思わず「お目目、悪いんだね」と声を掛けると「は〜い」と声が帰ってくる。それ以上何も云えずにすれ違った。

 鈴は今、毛が薄くなってはいるが、やがては生えて来る。だが白内障の目は治らない。手術でレンズを入れることも出来るのであろうが、それも年令による。まだ、薄毛の方がましか。

 最近、ペットの医療保険がある。だが加入している動物病院は少ない。近くでないかと調べて所、一件在った。でも、この病院、以前通っていた所で、高いので有名。(その分、血液検査など丁寧なのだが)

 ペットブームのせいか、動物病院がすごく増え、私の住む周辺には8軒もある。「どこの病院が良い!」と犬の散歩で知り合った仲間同士で教え合うのである。

 鈴(りん)ちゃん!。出来るだけ病気なしで、長生きしてや!。


2003年09月20日(土) ミミ・ダックスフンドのももちゃん。

 30年来の友人からメールが届いた。「今度、仔犬を飼ったので写真を送ります。」とあり、2枚の写真が添付してあった。

 写真はミニ・ダックスフンドのももちゃん。画面いっぱいアップの姿が一枚と歯磨きをしている、ももちゃんが一枚。
 その姿に思わず「可愛い!」と言ってしまった。

 彼とは、同じ職場の同僚で、一年後に入って来たのだが、仕事熱心で、私より早く昇進したので先輩のような感じ。

 プライベートでも親しくて、ゴルフ仲間でもある。と云っても、彼は上手なのに比べて、私は付いて行くのが、やっとなので迷惑の掛けどうし。それでも隔月には行っていた。
 その帰り、もう一人のパートナーの方と一緒に食べに行くのが楽しみ。時には、本場松坂牛のすき焼き(これは味もさることながら、値段の高いのにびっくり)さらに生きた魚介類をそのまま焼いて食べる海賊料理など等。その後に決まって行くのがカラオケ、明くる日声が枯れる程歌う。それがストレス解消法だった。

 定年になって、平日の安い料金でプレーが出来るのを楽しみにしてたのに。彼は別の会社に転職。私はパソコンに夢中になり。この上、家内にゴルフ代をくれとも言えず、ゴルフは遠のいてしまった。

 久しぶりのメールだったので、懐かしくもあり、ワンちゃんの写真を見て、マイホームを新築して、犬を飼えるようになった友を、心から喜ぶ。


2003年09月19日(金) Flash Maker を体験。

 『たかぴー♪のホームページ』も順調にアクセス数を伸ばしている。只、HTML手書きが主旨なので、あまりソフトを使えないのだが、使用許可範囲が300MBもあるので、このままでは勿体ない。

 そこで今回、今までプロフィールにあった『リラックス・タイム』を独立させ、遊びのコーナーを作ることにした。
 Java ScriptやFlashなどをHTMLに変換してページを作り、動画に挑戦する。

 新しくFlash Makerと云うソフトを購入した。だが、まだ解説本が市販されていないのだ(Flash MXは沢山ある)これには参った。
 付属の薄いテキストだけでは、初心者には使えない。

 アイフォーのホームページを開いて、サンプルをダウンロードして、これに手を加え、3ページ作った。
 アルバムは、大阪の造幣局に花見に行った時のものを使用したが、さすがに重い。開くのに時間が掛かるので、見てくださる方が少ないであろう。

 せっかく買ったソフトだから、何んとか新しいものを考えて使っていこうと思う。今日は朝から、これに掛かりっぱなし。
 階段の下で、鈴がワン!ワン!呼んでいるので、これで終わりにする。


2003年09月18日(木) 貧相なポメラニアンー2

 我が家のペット、ポメラニアンの鈴(りん)ちゃん。あれ程フサフサしていたロング毛が今は面影もない貧相な姿。ホルモンのバランスを崩し、ポメ独特のライオンのような胸元、その面影が今はない。(治療の結果、徐々に回復ししつある)
 鈴もプライドがあるのか、以前の散歩コースは行きたがらない。

 だがコースが替わっても、やはり犬たちとは出会う。「散歩の道はこっちだよ」と言っても、その日の気まぐれコース。

 今日の散歩は下の道へ、途中で真っ白なプードルに出会った。綺麗な毛並みをして可愛い。鈴は気に入ったらしく、ぴた!と四つんばいに座り込んでしまった。
 「女の子ですか」と聞くと「そうです」と奥さんが答えてくれた。
 
 奥さんが鈴を見て「何と云う種類ですか」と尋ねられたので、「ポメラニアンです。今ちょっと抜け毛がひどくて」と言うと、「そう、ポメなの」。
 みすぼらしい姿に分らなかったのであろう。それでも悪いと思ったのか「可愛い顔をしてますね」だって。

 鈴の奴、まだ動かなかったが、無理やりリードを引っ張って、その場から立ち去る。

 貧相なポメラニアンは早く返上したいもの、「鈴よ、早く元どうりに戻ってや!、私にもプライドがあるから。


2003年09月17日(水) 我が家を倉庫替わり?

 孫の希実(のぞみ)1才8ヶ月は、最近になって口から出る言葉がはっきりして来た。以前は何を言っているのか分らず、表情や態度で判別していた。もちろん母親には分るらしい。
 
 今回帰ってきてからは、私の事をパパと呼ぶようになった。前はジィジィだった、家内や娘がパパと呼ぶのを真似をしてパパと呼んだのがきっかけだが。私もジィジィよりパパの方が良いかと思ったからである。(変?)
 希実は家では、母親を「チャアちゃん」父親を「トォーーー」なので、パパが父親のこととは分らない。

 希実はすっかり鈴(りん)がお気に入り、散歩にはリードを持って離さない。リードを短くして持たせてやると喜んで歩く。帰るまでず〜と、鈴も黙って付いて行く。
 鈴はリードをされるとおとなしくなるので自然、希実に服従する形になる。

 今日は、いよいよ播磨のお家に帰る日、車で送ることになった。その訳は、娘一家の服の入れ替えである。夏物と冬物の交換、毎年の恒例。
 娘たちはマンションに住んでいるので、狭いからと我が家を利用している。旦那の実家は近いし広いお家なのに、なぜか我が家に持ってくる。

 今回も冬物を一緒に積んで行き、帰りは冬物を預かって戻る。文句を言えないのは情けない。

 心の中で「我が家は倉庫替わりか!」叫びながら。


2003年09月16日(火) 阪神タイガース、リーグ優勝

 今日の日記は、まず第一に阪神の優勝を取り上げなければなるまい。朝刊が休みなので新聞は無いが、テレビはどのチャンネルも阪神優勝のニュースで満ち溢れている。
 私のホームページのリンクに阪神タイガース、公式サイトを貼ってあるので詳しく内容が、その都度読むことが出来る。

 関西人には待ちに待った18年ぶり。甲子園球場での胴上げは39年ぶりなのである。
 私は猛烈なトラキチとは云えぬが、以前西宮市に住んで居り、甲子園は良く通っていた。

 いま私の周りに、猛烈なトラキチがいる。若い方達だが甲子園はもちろん、他の球場にも出かけて行く。トラグッツの他、手書きのプラカードを持って応援している、手書きの方がテレビに映してもらう率が高いそうだ。
 ジェット風船も膨らませて見たが、結構息が切れる、5本一組を一人ではとても無理。

 そのジェット風船が一斉に舞い上がる光景は、とても言葉では言い表す事は出来ない。

 優勝の喜びを表わすトラフアンの行動で、道頓堀に飛び込んだ人数が3500人と聞けば、呆れるばかり。
 一夜明けて、今度は女性軍が大喜び。優勝セールで大騒ぎ。これ程便乗組が現れているのにはびっくり、全く関係ないのに?と思うのもある。

 ともあれ、阪神タイガースの優勝!嬉しい限りである。


2003年09月15日(月) ショートケーキのおみやげ

 今日は朝から大阪へ出かける。久しぶりに電車に乗ると、何か様子が違う。駅のホームでは喫煙場所が1ヶ所に限られているし、時間帯によっては全面禁煙。
 私自身はタバコを吸わないので関係ないが、喫煙家の人は可哀そう。

 もう一つ、携帯電話の使用を禁ずるアナウンスはもちろんだが、電車の一番前と一番後の車両は携帯電話の電源を切らなければならない。
 ペースメーカーなどの器具を附けておられる方の為だが、ステッカーがあちこちにベタベタと貼ってある。もし使っていると直ぐに注意される。

 一般車両の携帯電話の使用は、さすが声を出して話をしているのは見かけない。だが、なぜか待っていたかのように携帯メールを打ち出す。まるでゲーム感覚なのだ。

 用事を済ませ、帰りに阪急六甲駅で下車。三宮まで直行すれば早いのだが、バスが混むので、六甲から乗るバスなら座って帰れるからだ。
 まず本屋に入る、パソコン関係の本を買う。次にケーキ屋に寄り久しぶりにケーキを買うことにした。「ケーニヒス・クローネ」此処は美味しいと評判のお店である。

 我が家に帰り着くと、まずペットの鈴がお出迎え、続いて希実たちが。希実に「はい!おみやげ、ケーキだよ」と渡すと嬉しそうに抱える。

 夕食後、テーブルを囲んでケーキを食べた。いくら呑み助の私でも、たまに食べるケーキの甘みは格別である。
 傍で鈴が欲しそうな顔をしている。その内、希実の傍にぺったり。希実がこぼすケーキのクズが落ちてくるのを待っている。
 これで鈴もケーキのおこぼれにあずかる。


2003年09月14日(日) 希実に反応しなかった鈴。

 昨晩、娘が希実(のぞみ)1才8ヶ月を連れて帰ってきた。今回は4泊5日の予定だが、毎月毎月よくそれだけ帰ってこれると感心する。
 希実は鈴を見つけると直ぐに近寄って行く、以前なら鈴は希実を見るとワンワン吠えて、やかましい位だったが、少しづつ態度が変わってきた。

 これだけ毎月顔を見せていると自然、家族の一員と思うのであろうか、それとも、鈴ももう直ぐ8才になるので(人間で例えれば48才位)少しはおとなしくなったのであろうか。

 お昼頃、ペットショップのお兄さんが、リードを1本届けに来てくれた。シャンプーの時、注文したのを忘れていて今日届けてくれた。先日、私が間違って1本用を買って来たので、両足を通せるリードを頼んであったからだ。
 ピンポーン!ワンワンワンワンと、思い切り吠えていた鈴(りん)ちゃん。ドアーを開け、お兄さんが顔を見せると、コソコソと奥へ。
 そのしぐさ、何とも云えぬ可愛い。余程お兄さんは苦手みたいだ。

 鈴(りん)ちゃんにとって、只一つの天敵?。


2003年09月13日(土) 鈴ちゃん、シャンプー・カットへ

 先日、爪切りをさせなかった鈴(りん)ちゃん、行き付けのペット・ショップに頼むことにした。
 車で迎えに来たお兄さん、1ヵ月半ぶりに見る鈴に姿にびっくり「すごいことになっていますね」それもその筈、前回シャンプーに出した時は、毛がフサフサしていたから。

 鈴の内部睾丸が腫れているのを見つけてくれたのも、お兄さんだから。その摘出手術後から急に毛が抜け始め、病院通いが続いているのだ。
 両方の睾丸を摘出した為にホルモンのバランスが崩れ、脱毛状態になってしまったのであろう。

 夕方、無駄毛をカットしてスッキリした顔で帰ってきた鈴(りん)ちゃん。あれ程あばれて切らせなかった爪切りも、おとなしくさせてそうだ。
 信じられない、媚を売る鈴の姿を見たいものである。

 なお今回のシャンプーで、ノミが2匹発見されたと云う。2匹ともメスだったので増えることはないが「草むらに行かないように」「他の犬の傍に近寄らないように」と注意された。

 手提げハウスから出された鈴(りん)ちゃん。すごい勢いで飛び出してきた。「ワンワン」吠えながら走り回っている、まるでうっ憤を晴らすかのように。
 お兄さん大笑い、「店では想像つきませんね」と感心している。


2003年09月12日(金) 夫婦はお互い、なんて呼ぶ。

 私の頭はいつも長めにしているので、どうしても理髪店に行くのには、あいだが開く。「少し長めにして下さいね」と注文するのだが、終わってみると短くなっている。

 家に帰ると家内が「パパ!短くしたんだね、似合わないよ!」と言う。「だって寝ているまに、こうなってたんだから仕方がないだろう」と言い返す。

 実は我が家では、今でも互いに「パパ」「ママ」と呼び合っている。二人とも20歳で結婚したので、子供が生まれた時に「お父さん」「お母さん」とは呼びにくかったので「パパ」「ママ」になったのが今でも続いている。

 さすがに長男は37歳になるので、人前では呼ばない。だが直接呼ぶときは「パパ」「ママ」なのである。長女も同じ。

 60代に入ると「パパ」「ママ」は、傍から見ると違和感でしょうか、でも本人たちはお構いなし。
 「気にしない、気にしない」いつまでも気持ちが若いのだ!。


2003年09月10日(水) 爪切りをさせない鈴(りん)。

 今日は鈴(りん)の診察日、水曜日とあって空いている。待たずに治療室に、「胸の周りは治って来ましたね」に、だが横腹が気になる。
 鈴は、薬が切れた途端に掻きだした、元々あった背中からの毛があちこちに固まりになって落ちている。

 先生に「爪が伸びているのと違うか」と言われたので、鈴の足の先を良く見ると、爪が長く伸びている。行き付けの美容室で爪を切って貰ってないのですか」と、でも此処でシャンプーの液を買ってから、家でシャンプーしていたので、1ヵ月半も気が付かず。

 そこで先生の若奥さんが「爪を切ってあげましょう」と言って下された。ところが鈴は承知しない。2人がかりで押さえつけて、何とか2.3本切ったが、もう牙を剥いて大暴れ、先生が「舌の色が紫色になってきたから止めましょう」と聴診器を取り出して心臓の様子を見る。結局あきらめた。

 あとで躾けの話になったが「仔犬の時に、主人に服従するようにしなけらば駄目」と言われたが、此処まで成長した鈴(りん)ちゃんには無理なこと。今となっては、もう遅い!。

 夕方、鈴の目の周りに何か付いていたので、取ろうとしたその瞬間、がぶっと一噛み、薬指と小指の間を噛まれた。その痛いこと、血がにじみ思わず新聞紙で叩いてしまった。(飼い主を噛む犬がどこに居るのや)
 その後、何も無かったかのように散歩に出かける。


2003年09月09日(火) 予防接種受けないからと逮捕?

 新聞を読んでいて、びっくり。子犬2匹に狂犬病の予防接種を受けさせなかったとして、暴力団の有力組長を逮捕したとある。
 「え!、狂犬病の注射をしなかっただけで逮捕されたの」何でも、狂犬病予防法違反の疑いとのこと。

 実は我が家で、10年前に飼っていた小犬には初めの頃、予防接種をしていなかった。何年か経って、混合ワクチンとフィラリアの薬を貰いに動物病院に行った時に、獣医から言われて区役所に届けに行った事を覚えている。
 以来、現在まで毎年欠かしたことはない。(前のことは10年も経っているのだから時効?)もちろん、鈴も予防注射は打っている。

 それでも結果、狂犬病の予防接種を受けていないワンちゃんが多いらしい、調べでは約2割が受けていないそうだ。
 そう思うと散歩途中などで、放し飼いの犬を見つけるとぞ〜とする。以前、大きな犬に小犬が噛まれて死んだと云う話を聞いた。放し飼いも困るが、予防接種を受けていないとなると、なおさらだ。

 我が家の鈴(りん)ちゃん、大きな犬を見つけると吠えまくり、喧嘩を吹きかける、私がリードを持っているので強気なのだ。
 相手に噛まれたらどうなるのだ!」でもそんなこと、無頓着。


2003年09月08日(月) 鈴(りん)のお留守番

 我が家のペット、ポメラニアンの鈴(りん)ちゃんは、とっても淋しがりやさんです。
 あれ程、私たちに偉そうな態度を見せているのに、ちょっと外出しようとすると、とても淋しそうな顔をする。
 だから、できるだけ目を合わさないよう、知らん顔で家を出る。

 さらに暑い日中に締め切って行っては可哀そうだと、クーラーを掛け、水飲み、トイレの為に部屋の入り口を少し開けて出かける。
 それなのに、玄関前の廊下でじ〜とうずくまって待っている。門の戸を開く前に足音で解るらしく、激しく吠える。
 ぐっすり寝込んでいたことは、状態や鈴の姿でわかる。

 そんな姿を見ると、思わず抱きしめてやりたくなるのだが、鈴は違う、ワンワン吠えながら家中を逃げ回る。何と可愛げのない奴と思いながらも私も追っかけ回す。

 そんな姿に家内が「やめなさい!ご近所迷惑でしょう!」とたしなめるが、お構いなし。とにかく掴まらないのだから?
 その我が儘ぶりは「鈴ちゃん!おいで」と呼んでも来ない。普通、飼い主が呼んだら、傍へ来るだろうが!と言いながらも「鈴ちゃん!ボーロ」と言うと、クルクルクルクル廻りぱなっし。
 お前の根性はどうなっているのだよ?それでも可愛い!!


2003年09月07日(日) 泳ぐ壁紙“3Dフィッシュ”

 以前(7月20日)に書いた日記が、恥ずかしいことに名前が間違っていました。“3Dフィシュ”でなく“3Dフィッシュ”なのです。
 魚だからフィッシュですよね。穴があったら入りたいとはこの事か。

 NECインターチャネルの「インタラクティブ 3Dフィッシュ アクアリアル」と云う熱帯魚観賞用ソフトです。
 まるで本物の熱帯魚を水槽で飼育している感じです。30種類の中から15匹の好きな熱帯魚が選べる。
 マウスが、人の手、ネコの手、イヌの手、エサ箱と替わり、毎日のエサやりが楽しみだ。実際エサをやるとス〜と寄ってきて食べる、そのリアルなこと。
 機能の設定では、魚の交換、音楽、水流、水槽の背景などが自由に替えられる。

 但し、これは WindowsXP 専用なので、古い機種では無理。
先日、京都に住む友人に「アクアリアルXP」のことを教えると、「自分もXPなので買って見る」と言っていたが、昨日電話があり、「本当にすごいね、まるで本物の熱帯魚を飼っている見たい」と喜んでくれた。
 さらに「気に入った魚を入れ替えることができるので、順番に入れ替えて楽しんでいるよ」と言っている。初めにすることは誰でも同じだな〜と思いながら。

 私自身もパソコンを開く時の喜びを感じている。以前より楽しみが増えてことは確かである。


2003年09月06日(土) アソシエイトプログラムリンク

 今回、『たかぴー♪のホームページ』に Amazon のアソシエイトプログラムを取り入れることにした。トップページにリンクを貼り、いつでも開けるようになった。
 このシステムは、以前に利用したことがあるので(このプログラムを貼らなければ、ホームページを利用できないシステムであった)手続きには時間は掛からない。直ぐにリンクバナーを貼る事が出来た。

 このシステムは本人が利用するのはもちろん、私のホームページを見られた方が、このリンクバナーを利用して、本、DVD、ソフトなどをアマゾンのページで商品を購入した場合、幾らかのマージンが私の手元に入ってくると云うシステムである。
 リンクバナーに現れる広告の商品は色々と変わる。只、今の所ソフト関係が主である。もちろん、アマゾンのホームページに載っている全商品の中から選べる。

 このように私が Amazonn が好きになったのは、サービスが行き届いていて、さらに注文して2〜3日で我が家に届く。手続きが簡単である。又、本屋さんで買うより安い。
 今回、この手続きで失敗した。「1−Click で今すぐ買う」ボタンをクリックして置きながら、他の商品を探していて、元に戻り、姿が見えないものだから、また注文したため重複注文をしてしまったのである。

 カスタマーサービスにメールを送ると、折り返しメールが届き、親切に、どうしてこのようになったかを説明してある。さらに今回に限りと、日本通運の担当者に連絡を取り、回収日時を指定すれば、自宅まで商品を引き取りに来ると書いてある。

 早速、連絡を取り、商品を返品することになった。お蔭で送料は無料。(これからは、ミスの無いようにします、ごめんなさい。)

 


2003年09月05日(金) 同じ品物が二個も届いた。

 私もヤキが廻ったのか、ネットショップで購入した品物が二個も一遍に配達されてきた。「え!何で?」と思わず唸る。
 冷静になって考えて見る。フラッシュ作成のソフトを買い、一度注文ボタンにクリックしたが、関係の本が無いかと探していた。欲しいものが見つからなかったので、ソフトだけを買おうと注文の手続きをして終わったのだが。

 注文受け付けました。と時間を置いてメールが入ったが、まさか注文番号の違いなど気づくはずもない。
 今朝メールを開くと、発送しましたと2通のメールが入っている、親切だなうと思っているうちに、宅配便が配達されてきた。
 私は二階でパソコンをしていたので家内が替わりに受け取った。

 しばらくして下へ降りると、玄関の傍の廊下に箱が置いてある。それも全く違った形の箱が2つ、付属品が付いている筈がないと不審に思って開けて見ると、何と同じ品物が入っているではないか。

 一瞬、何で?2つの納品書を見比べると注文番号が全く違う。じ〜と考えて見ると、ひょっとしたら初めに注文ボタンを押したのが、そのまま生きていたのか、慌ててパソコンを開いて調べて見ると、2回注文していることになる。住所、氏名など、一度しか書いていないのに。
 何でだろう?何でだろう?である。仕方が無いので返品の手続きを取る。返送に掛かる送料は自己負担だって!。

 私は本当に間抜けだよ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


2003年09月04日(木) 鈴(りん)の散歩友達

 散歩コースが変わると新しい出会いもある。今回久しぶりにデジカメで写真を撮らせて貰った。
 シーズー犬で“ラムちゃん”と云う12才になる雌のワンちゃん。身体中がロングの毛並みで覆われている、「手入れが大変だろうな」と思いながらも、いつも赤いリボンを着けている“ラムちゃん”に興味をもった。

 我が家の鈴(りん)ちゃんは女の子が大好きで、散歩中に出会う犬同士で雄犬だと、大小関わらず歯を剥きだして吠えながら相手をけん制する。
 でも“ラムちゃん”は違う。おとなしく、じっと見ているだけ。

 朝6時前に散歩の為に家を出ると、直ぐに出会う。前々より飼い主の奥さんに「写真を撮らせてもらって良いですか」とお願いしていたのだが、あまり朝早くからカメラを持ち歩くのは、どうかと思いつつ日が経ってしまっていた。

 朝、いつものように散歩に出かけようと、表どうりに出ると“ルイちゃん”がいる。「ちょっと待って」と直ぐに引き返し、デジカメを持ってくる。
 動く動物を撮るのは大変で、シャッターをスピードにセットして5枚ほど撮らせていただいた。

 その中の一枚を『たかぴー♪のホームページ』の鈴の散歩友達のページに載せることにした。(拡大されて、アップされたラムちゃん。すごく可愛い。)


2003年09月03日(水) 鈴の散歩は気まぐれコース

 今回の皮膚病の治療で、少し甘やかし過ぎたのか。鈴の散歩はその日の気分任せでコースが変わる。
 以前のコースは距離があるので近場で済ませていたのが悪かったのか。それでも朝の涼しい時間帯なら、結構歩くのだが、夕方は暑さの余韻が残っているのか歩きたがらない。

 自然、鈴の行きたい方向になる。東西南北その日の気分によって歩き出す方向が決まる。特に初めて歩く道が好きらしい。
 ここ暫らくは鈴任せなので、私自身が初めて歩く道筋もある。面白いことに通路によって、家並みが違う、同じ地域なのに、こうも違うのかと不思議の思う。

 よく、住んでいる人の姿が家に現れると言うが。家の周囲にゴジャゴジャ物を置いているとか、すきっとして感じの良い家とか。
 果たして我が家は他の人から見て、どう思われているのであろうか。ふと気づくのは、鈴(りん)ちゃんの散歩の精かな?。

 ともかく早く元どうりに元気な鈴に戻って貰わなければ、私の運動不足は解消されないんだよ〜!。


2003年09月01日(月) 私の動作に反応する鈴

 ポメラニアンの鈴(りん)ちゃんは7歳と9ヶ月。我が儘一杯に育ったので、しつけが出来てなく、これといった芸も無い。テレビの番組でペットが色々な芸ができるワンちゃんを見るとうらやましい。
 しいて云えばオヤツを貰う時、クルクルクルクル廻る。30〜40回廻るので、“ボーロ”4粒やるだけでは可哀そうだから、「廻らなくても良い!」と言うのだが、ポメラニアンの習性なのか良く廻る。
 散歩中、ウンチをする時も10回以上も廻っているので直ぐ判る。

 そんな鈴も、私が家に居る時は傍から離れない。ちょっと立ち上がって一歩足を出すと、もうワンワン!特に目を合わせ次の行動に移すともう駄目。
 家内は「パパが相手しているのでしょう、ほっときなさいよ」と言うが「僕は何もしていないよ!」「目を見るからでしょ!」と言い合いになる。
「お前のせいだろうが」と鈴に当たる。これが我が家の日常。

 私が二階でパソコンをしていると、鈴は階段の下で、じっと待っている。そんな姿を見ると愛らしさが沸く。

 夕食が終わり、今度は布団に入るまで、鈴は私の姿から目を離さない。毎晩の恒例で、“ボーロ”(以前はササミ・ジャーキーだったが、獣医から止められているので、ボーロで辛抱させている)4粒、貰うまで絶対寝させてくれない。

 それ程可愛い鈴なのに、怒ると本気で噛み付く、痛い血がにじむ。「飼い主は噛まないものだ」と言ってやる。


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