たかぴー♪の日記
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この日記は、我が家のペット、ポメラニアンの鈴(りん)ちゃんを中心に書いているので、最後は鈴(りん)の事で締めくくる。
まず、7月に睾丸腫瘍摘出手術をした事に始まる。鈴(りん)は生まれつき睾丸が一個、体内に入ったままなので、その内側のが晴れ上がり、そのままでは命取りなるとの事で、摘出手術をした。
ところが、ホルモンのバランスが崩れたのと、ストレスが重なって、抜け毛が始まった。 それがお腹全体に広がり、みすぼらしい姿になってしまった。3ヶ月間に渡り通院して、治療を続けた結果、徐々に生えて来た。 ところが何と全体に巻き毛になってしまったのだ。
11月に綺麗にカットして全体を整えたのだが、その後も巻き毛は治らなかった。 12月25日再度、シャンプーカットで毛並みを整えた結果、何と以前のストレートの毛並みに戻ったのである。
デジカメで撮ると、よく分かるのだが1ヶ月の違いで、全く違ってきた。今はフサフサした毛並みで、鈴(りん)も自信を取り戻したのだあろう、散歩にも、かっこよく歩いている。
来年早々、8才になるのだが、何時までも元気でいてほしい。
| 2003年12月30日(火) |
叔母の通夜、葬儀に参列 |

29日30日と、かけて叔母の通夜、葬儀が執り行われた。私は受付を担当させて頂いた。
年末を控えて急に亡くなられたので、びっくりしたが、昨年末に胃癌の手術をされた後の療養中であった。
遺影の写真は笑った顔で、悲しみの中にも周囲を和ませる。やはり写真は笑った顔が好い、参列者からも「笑った顔の写真を今から用意しとかないと、いけないね」と話が出た。
ところで、お香典の集計で、どうしても金額が合わない、1万円が足らないのだ。綴じ糸のしてある袋を一枚一枚チェック、その手間の事。 その中の一つに、一万円札が1枚残っているではないか、やっと安堵する。
それに気が付いた事だが、その場で、香典返し(満中因志)の袋を渡すことだ。 尋ねてみると、年が明けない内にとの意味があるそうだ。49日にも月が跨らないように35日にするのと同じことだそうだ。
ともかく慌ただしく2日間が過ぎた。
| 2003年12月28日(日) |
鈴(りん)のドックフード |

鈴(りん)が食べているドックフード、手術をして頂いた動物病院で買ったドックフードが合うらしく凄くよく食べる。 以前ペットショップで買って、7年間も食べていたドックフードなのだが、これは嫌々食べていた。お皿に入れてやっても、その場では喜んで口に入れるのだが、少し食べてソッポを向く。 その内、人が寝ようと布団に入ると、ノコノコ起きだして食べている(お腹が空くので仕方なしの感じ)
その鈴(りん)が、近くに出来た動物病院で貰ってきた、サンプルのドックフードは余り好きではないらしい。 食べる事は食べるのだが、後、身体の調子がどうもおかしいのだ。
折角、近くに動物病院が出来て喜んでいたのだが、ドックフードの関係で、以前行っていた病院で、買うしか仕方ない。
食事を美味しく食べてもらう為にと、今日3袋買って来たのだが、「鈴(りん)よ!何とかならぬのか!」と言いたい気持ちである。
そう云えば、先代の祐(ゆう)は、ホームセンターで買った安物のドックフードを食べていたのに。 それに比べ、お前は3倍も高いのを食べているのだ!(但し、前の犬と比較したら駄目だと、ペットショップのご主人に叱られるので、ごめん!)
| 2003年12月27日(土) |
愛車のタイヤも正月? |

先日起きたタイヤのパンクだが、よく見ると周りに凄いひび割れが入っている。まだ2万9千しか走っていないのに、おかしいな?と思っていたら。 「タイヤは3万キロで交換して下さい」のチラシを見た。
パンクしたタイヤは、まだ車内に載せたままだし、どうせなら4本とも新品と替えようと思い、オートパーツ専門店へ行く。 その前に、友人にも聞いていたのだが、「今は年末で何処ともタイヤは安い、乗用車タイプで1本1万円位で買えるよ」と。
お店の中に入ってびっくり、タイヤ売り場は作業しやすいようにと一階にあり、各種のタイヤがずら〜と並んでいる。これだけ種類があるのかと感心する。 その中でパジェロ・ミニのを探すのだが、175/80R15.軽にしては大きい。提示額より10%引、安いな〜と思ったら、アルミホイル作業代とエアーバルブ代で8,000円、さらにタイヤの処分料1,200円。
結局、4万9千円ほど掛かったが、それでもリヤータイヤボックスにスペアを入れて、ちゃんとしてくれた。 新品のタイヤを見て成る程、溝が深いなと感心する。これで気持ちよく愛車を走らせることが出来ると考えると安い買い物なのか。
| 2003年12月26日(金) |
二年ぶりの帰郷のはずが? |

孫の桜(さくら)は生まれて初めての、長男一家4人揃って帰ってくるはずだったのに、あ〜あ〜あ! 最初の予定では25日、神戸のルミナリエを見るのを楽しみにしてたのだが、前日になって桜(さくら)が熱を出したそうだ。予定を変更して一日伸ばした。 その後も、孫の熱が引かず、戻すこともあるとか、仕方なく長男と晃(ひかる)2人だけにすると連絡があったばかり。 さらに今朝、電話があり、嫁の調子が思わしくなく、結局、取りやめになった。孫の桜(さくら)に無理をさせては可哀そう。
それに付けても、あれ程楽しみにしていた家内の落胆振りは可哀そうなぐらい。準備に余念無く、布団の乾燥、シーツ、電気毛布は新しく買い、寝間着、カーテンの洗濯、さらにホコリがあっては可愛そうだからと家中の大掃除(これは年末の大掃除にもなるので無駄ではない) 鈴(りん)ちゃんもシャンプーカットしてお迎えの予定だったが。
それにしても何か気の抜けたような二人、折角孫たちに逢えると思っていたのに、それが駄目になったからだ。 だが、これで逢えない分けではない、又の機会があるから、それを楽しみにしよう。
| 2003年12月25日(木) |
鈴(りん)、シャンプーでスッキリ! |

脱毛で悩んだ鈴(りん)の体毛もあれから5ヶ月、全体にフサフサになるまでに回復した。但し全体に巻き毛になってしまった。 前回のシャンプーの時に毛並みを整える為、カットして見やすくしたが、そのまま伸びてしまった感じ。
今日のシャンプーは、無駄毛をカットするだけだったのでフサフサな毛並みはそのままだが、なぜか巻き毛が無くなっている。 だが良く見ると少し残っているだけで、びっくりする位にストレートな毛並みになっていた。
「やった!鈴(りん)ちゃん、良かったね!」と思わず抱き上げる。だが当の鈴(りん)は猛烈に怒っている。 「何で僕を嫌な目に合わせるんだ!」と云わんばかりに文句を云っている。下に降ろすと部屋中を猛烈な勢いで走り回っている。
ともかく、これで安心、以前の毛並みに戻ってくれるだろう。但し、ペットショップのご主人「少し肥りすぎではありませんか!」と注意される。 私も少し気になってはいたが、毛並みの精で肥って見えたと思っていたのだが、一度動物病院で計って貰うことにしよう。
| 2003年12月24日(水) |
42回目の結婚記念日 |

クリスマス・イブと重なって、思えば年末の慌ただしさの中に私達はしたもんだ。親たち、親戚だけで家での結婚式、三々九度の道具を近くのお宮さんから借りて、花嫁衣裳、モーニングも叔父さんの勤めている会社の福祉から借りての式。 せめて写真だけでも残して置かなければ、子供達に言い訳できぬであろうとの親の計らいで、写真館へ出向いての記念写真なのだが。
改めて開いて見ると、何と初初しい事か、それにしても20歳にしては随分と老けた顔だ、髪を7:3に分け、清ました顔は思わず吹き出しそうだ。
ところが今日、その記念すべき日に似付かぬ思わぬハプニングが。スーパーに買い物に行き、1時間ほどして車の所に帰ってくると、何と前輪のタイヤがパンクしているではないか、「え!ほんと?」 パジェロ・ミニのタイヤ交換は全く始めてである。幸いに駐車場が広いので、他のお客さんに迷惑を掛けずに済む、これだけでも助かった。
ジャッキを押さえる処すら分らぬ始末、説明書を読んで位置を確認する、だがタイヤのボルトが硬くて緩まない、全体重を掛けてやっと緩んだ。 リヤーのタイヤボックス、これには手こじった為、50分以上も掛かってしまった。汗だくになりながらの奮闘、これも記念になることだろう。
| 2003年12月23日(火) |
鈴(りん)の不思議、その三 |

鈴(りん)の不思議、その三は、よく回る事だ。とにかくよく回る「クルクルクルクルーーーー」 トイレをする時、特にウンチでは20回ぐらい回る。散歩途中なら通る人が感心する、それでも自転車などが通るとピタッと止まってしまう、又初めから。
鈴(りん)が回るの一番多いのはオヤツを貰う時、今もまだ食事療養中なのでオヤツは“ボーロ”4粒だけなのだが。 「鈴(りん)ちゃん、“ボーロ”」の一声に、もう回りだす。私が立ち上がって缶のフタ開け、湿らないようにと止めてあるクリップを外して“ボーロ”を取り出す。(その間ずっと回っている) 目の前に持って行くと最高潮、それからおもむろにお座り、お手、と其れでやっと食べられる。その間、50〜60回では利かぬ。
たった4粒の“ボーロ”を貰うのに、それだけのエネルギーを費やすのだから大変、食べ終わると直ぐに水飲みに飛んで行く。
すべてがこの調子で、朝夕のドックフードを食べる時も「ゴハン?」と家内が言うと、もうクルクルクルクルが始まる、大きい缶から食器皿へ写すのに時間が掛かると、その間回っている。
ポメラニアンは良く回るとは聞いているが、鈴(りん)ほどの犬は珍しいと思う。

今日は主にガラス磨きである。窓ガラスを始め、鏡、額、さらに玄関、廊下、階段上の電燈。 この階段上の電燈はハシゴを掛けて安定しない所なので恐々の作業、2階の出窓となると裏は恐々、学校の窓拭きを思い出す。
車を外に出して、洗車ノズルを使って、玄関口、出窓、正面の壁、車庫と、さらに綺麗に溝掃除。 通りかかったご近所の奥さんが「もうお正月準備ね!」と声を掛けてくる「ハアーマアー」と合づつを打つ。
さらに奥の家のスピッツの“テンちゃん”が奥さんと通りかかったので「テンちゃんの写真を撮らせて貰えませんか」と聞くと、気持ちよく「どうぞ!」と言ってくれたので、カメラを取りに帰り、3,4枚撮ったが、ちょっともじっとしていない。 適当に撮ったが出来栄えはどうだろうか、楽しみだ。
ところで折角水掛して洗った玄関のドアー、内に入ってびっくり。内側は綺麗に拭いてあったのに水圧がきつかったのか、水が入ってドアー全体が濡れている。(骨折り損とはこの事か) これだけ仕上げれば、年末の掃除は少なくて済む。やれやれ!

昨日に比べ今日は日当たりも良く、鈴(りん)の散歩には打ってつけ。神戸海星女子学院前の公園へ行く。 学院の塔舎にマリア像は建っている。ちょうど一年前に新しく塗り替えたのだが、その時に撮った写真が一枚あったので載せて見た。
今日は一日中、家の中の大掃除。各部屋のエアコンと蛍光灯器具の清掃、次にタンスの上、ソファのウラ、部屋の隅々のホコリ等。 やり出すと彼方此方と汚れが見えてくる、手を広げすぎて仕舞いに嫌になる。適当に片付けて又明日に廻す事にする。
いつもの年末の大掃除にしては早いのだが、何しろ25日には長男一家が帰ってくるので、それまでに掃除を済ませ、気持ちよく迎えたいので。
それにしても建ってから15年も過ぎると、凄く汚れてしまうものだと感心する。

9時ごろから降りだした小雪は風の中で舞っている。今日の神戸の最高気温は6℃、今年一番の寒さである。 鈴(りん)の朝の散歩は段々と時間がずれて来て9時過ぎになってしまう。
鈴(りん)は小雪が降り掛かっても平気で歩いている、むしろ喜んでいるように見える。私は傘を差しながら歩いているのだが、鈴(りん)は背中にパラパラと雪を載せている。 只、体毛がフサフサしているので、全く寒がらない。
30分程で散歩を切り上げ帰って来たが、何時ものように足拭きするのだが、さわると背中とお腹もしっとりと濡れている。 乾いたタオルで身体を拭くのだが怒って拭かせない、家内にバトンタッチ、何とか拭かせている。
その後、ハロゲンストーブで乾かす、だがそう簡単には行かない、抱きながら拭くのだが、やはり文句ばかり言っている。 その内辛抱できず猛烈に怒り出した、噛まれそうになり思わず手を離してしまう。
娘から電話があり、播磨町の方には雪が1�兩僂發辰討い襪噺世Α4�実(のぞみ)は初めて見る雪なので大喜び、お隣のお姉ちゃんとお外で遊んでいるそうだ。 残念ながら、神戸では雪は積もらなかった。
| 2003年12月19日(金) |
申の絵の年賀状を印刷する |
 12月は日が経つのが早い、早や年末が近づいて来る。年賀状を書く時期だが、パソコンを使えるようになってからは便利なのでつい印刷してしまう。
今日は娘に頼まれていたのを印刷して郵便で送ってやった。娘の住所録は私のパソコンに入っているので、訂正する分だけファクスで送って貰う。 裏面の絵模様は前もって聞いていたので、60枚位直ぐ出来る。只、娘は一枚一枚に一言を何かを付け加えるので、一旦送る必要があるのだ。
私は、もう退職しているので賀状を出すのは80枚程に減った。せめて表面の宛名書きだけは毛筆で出したいので、裏面は印刷済なのだが置いてある。 ところが年末ギリギリになると書く時間がなくなり、いつも書くのは主な所だけで終わってしまっている、後の残りは印刷。
今回こそは全部筆で手書きしたい、そう思っている。「頑張るぞ!」
| 2003年12月18日(木) |
神戸ルミナリエ、去年の思い出 |

長男のメールで、家族4人揃って帰ってくるとの知らせであった。3泊4日の予定で新幹線を利用する、その時刻表である。 孫の桜(さくら)は1才を過ぎたばかり、もちろん始めてである。家内など嬉しくてそわそわしながら、それでも準備におおわらわだ。 只予定を早めて25日の神戸ルミナリエを見に行くそうだ。最終日なので人出の予想は付きにくい。
神戸ルミナリエは、その美しさに暫らく目に焼く付くほど感動するのだが、私は去年のルミナリエで点灯する瞬間を見ようと、午後6時を目指して早めに出かけたのだが、これが悪かった。 点灯を見るどころか大丸横道で、びっしりと群集にまかれて身動きが取れず、三宮方面から歩いてくる人並みと、元町駅から来る人並みが合流、全く動けず。点灯時間が過ぎても40分位そのままの状態、子供達は挟まれて泣き出すし逃げる事も出来ず最悪の状態。
考えて見れば分る事だが、点灯まで動かない状態に、後からグイグイ押し寄せてくる、彼方此方で悲鳴が聞こえるがどうしょうもない。 少しづつ動き出したのが1時間後、それでも少し歩いては止まり、それの繰り返し、やっと角を曲がって前方に明かりが見えて時はホッとした。
やっと入り口に辿り着いたのは午後8時前、それでもあの美しさを見れば、それまでの辛さは飛んでしまいそうな気がした。 光の回廊をゆっくり(とは行かない、マイクでせかされながら)歩いて東公園広場でさらに一回り見渡す、光の環の中で、ホント来て良かったと思った。
今年はまだルミナリエには行っていないのだが、あの混雑を思うと躊躇するのだが、時間を遅くして混雑は、あまり無いと聞いているので、今年も違った光の回廊が見られるとの事なので、何とか行きたいと思う。
| 2003年12月17日(水) |
鈴(りん)の不思議、その二 |
鈴(りん)の不思議、その二は寝床での姿勢である。 まず始に家内の頭のところで寝る、枕を占領するのである。暫らくして次は背中の掛け布団の上、そこからお尻、そして朝方目が覚める頃になって気が付くと足元で寝ているのである。
羽毛布団は始め冷たくても暫らくじっとしていると、段々にと身体の体温を吸収して暖かくなる。 鈴(りん)も、それを覚えてらしく寒い時期は必ず布団の上で寝る。だが絶対布団の中には入って来ない。
元々ポメラニアンは毛並みに覆われているので寒くない筈なのに、鈴(りん)は決まって布団の上で寝るのである。(夜だけ) さらに寝返りを打って動かそうものなら「ウウウフグァグァグァ」と凄く怒る。足元に寝ている時に当たろうものなら大変だ、噛み突かれそうだ。
只、家内と私では家内の方へ行く、私一人だけが寝ていると寄って来て、背中のところでグイグイと姿勢を整えるのである。この仕種は可愛い。 「コラ押すなよ」と言って押し返すと「ウウウウ」と唸る「ま!この寒い時期だけ辛抱辛抱!」
| 2003年12月16日(火) |
疲れが溜まってダウン? |
重荷を降ろしてホッとしたのか、それとも疲れが溜まってかダウンしてしまった。昨日の朝の内、家内を病院に送り、10時半頃電話があり迎えに行く。 帰ってから少し気分が悪くなる、それでもパソコンに向かう、暫らくするともう駄目、昼食も進まず布団を敷いて貰い横になる。
そのまま夕食時まで、ぐっすりと眠っていた。普段呑む晩酌もその気がしない、(晩酌を呑まないのは始めてではないか) ともかく頭が痛いので頭痛薬を飲んで又布団に入る。(今夜はもう眠れないのではないか)の心配をよそに朝までぐっすり、まるで睡眠薬を飲んでいるみたいだ。
今朝はどうしても行かねばならぬ約束があったので、まだ少し頭痛が残っていたのだが薬を飲んで出かける。 午前中、色々な人との出会いで自分の身体が悪いのも忘れ、いつの間にか治っていた。
夕方、家に帰ってからは普段どうり。やはり安心しきる事とのんびりしたことが一番身体に悪いのだと思った。 鈴(りん)も私が寝ている時はおとなしく傍で寝ていたそうだが、やはり分るのであろうか、可愛い奴だ。
「もう心配掛けないからね、明日は一緒に散歩へ行こうね!」
| 2003年12月14日(日) |
宍粟郡山崎町へドライブ? |
今朝7時出発、阪神高速生田川入り口から神明道路、姫路バイパス、太子バイパスと乗り継いで福田で降りる。そこから龍野方面へ、さらに揖保川の左岸を北上して宍粟郡山崎町まで。(約2時間)
これがドライブなら軽快と行くのだが、大事な集いが待っている。そこで40分間の話をする。 難しいのは、40分の時間で話をどうまとめるかだ。結局、予定の原稿の2/3で終わってしまった。(ちょっとまとまりがなかったかなと反省する)
帰りは、山崎インターから中国道へ入った。さすがによく空いている走り易い、さらに驚くのは周囲の景色が素晴らしい。紅葉した山々が続いているのである。 重荷を降ろした私の心、晴れ晴れなのだ。来る時の家並みの中を走って来たのとは大違い。
中国道は神戸三田インターで降り、六甲北有料道路、阪神高速7号線(北神戸線)、さらに新神戸トンネルを抜けて帰って来た。
時間にすると30分早い、但し高速料金が約3倍掛かった。だが運転は楽だし景色が良いのでドライブがてらなら高速道か!
| 2003年12月13日(土) |
半年ぶりの洗車、ワックス掛け |
愛車の洗車、ワックス掛け、半年ぶりである。明日は山崎まで遠出するので、あまり汚れていては恥ずかしい、思い切って始める。
ガスで沸かした熱いお湯をバケツに入れて、まず車体の汚れを落とす。その後念入りにワックス掛け、後のふき取りで思わず汗が出る。 外は寒くても風がないので、力を入れてふき取ると自然汗ばんでくるのだ。
鈴(りん)が出窓のところから、じっと見ている、ちょうど日向ぼっこになるのだ。
1時間少々掛かってピカピカになった。これで明日は気持ちよく出かけられるぞ!。
喜んでいたのもつかの間、夕方、ポツリポツリと雨が降り出した。「え!今日は一日晴れか曇りではなかったのか?」 「何でだよう!」私が車を磨くと必ずといいほど雨が降るのである。(悲しい!)
| 2003年12月12日(金) |
鈴(りん)は電気屋さんが嫌い? |
お昼過ぎ、友人の電気屋さんが工事担当の方と下調べに、わざわざ大阪から来て下さった。 電気温水器が我が家に取り付けることが出来るのかの調査である。
何分、建蔽率の許容範囲いっぱいに建っている我が家、前に駐車場を取っているので周囲に余裕がない。 結局、あと2〜3センチあれば何とか設置出来たのだが、まさか境界線から隣に、はみ出すわけにも行かず諦めた。
IHヒーターを置くには、温水器を付ければ安い電気代で済むのだが、片方では無理。 いずれスリムのが出来たら、お願いする事にして、コーヒーを飲んで帰ってもらった。
ところで鈴(りん)ちゃん、その友人にはどうも気が合わないらしく、何時来ても吠えまくる。 今日も、私が抱いて応対する始末、それでも顔を見ると身を乗り出して吠える。「早く、仲良くしてよ!」と友人も困惑顔。
鈴(りん)のご機嫌の悪い間は商売にならないようだ。
| 2003年12月11日(木) |
鈴(りん)ちゃんのイビキ |
鈴(りん)のお疲れはイビキで分る。それも凄いイビキを掻いて、「犬でもイビキを掻くのだね、人間みたい!」と家内が笑って「ほらほら聞いてごらん!」と私を起こす。 「グオーグオー」と、成るほど凄い音だ。
孫の希実(のぞみ)が帰って行った後は特にイビキが酷いのだ、鈴(りん)なりに気付かれしたのだろう。 昨日の夕方から、今日一日は爆睡中であろう。
但し、食事の時間になると、むっくり起きだして催促する。朝の散歩に、今朝は家内に行ってもらった。 私は朝方、お腹が痛くなり横になっていたのだが、どうも胃の方と両方らしい。
鈴(りん)は散歩から帰ってくると、又ソファーの上の自分のマットの上で眠っている。それでも時々イビキを掻く、その音につい笑ってしまう。 私達の声に鈴(りん)は目を覚まし、キョトンとした顔をしている、その仕種にまた大笑い。
鈴(りん)ちゃんの仕種は私達夫婦の心を和ませてくれる。「ペットを飼ってよかった」と!!
| 2003年12月10日(水) |
静けさが戻った我が家 |
孫の希実(のぞみ)たちが今日、電車で帰って行った。JR灘駅まで車で送る、普段なら播磨の家まで車で送り届けるのだが、ここしばらくは忙しくて疲れ気味。 それで電車で帰って貰ったのである。その代わり宅配用の荷造りを残してしまっている。
いざダンボール箱を探すとなると適当な大きさが見つからない、屋根裏収納に入ったのだが無い。 結局、お菓子を一袋を除けて何とか収まった。だがこのお菓子、希実(のぞみ)大好きな“海老満月”「あ〜あ!知らないよ!」
鈴(りん)ちゃんは、少し拍子抜けみたいな顔をしている。お疲れの3日間、今晩から明日一日は爆睡であろう。
私自身、次の日曜日には大事が用があるので、考えると少しストレスが溜まっている。 とにかく静かになった我が家、あと3日しっかりと心を引き締めなければ。
夕方の鈴(りん)の散歩に、希実(のぞみ)とママが付いてくる。希実(のぞみ)の目的は、鈴(りん)のリードを持ちたいからだ。 安全な歩道なので任せられる。希実は走ったり止まったりして鈴(りん)の歩みを止めたり緩めたり自在に使いこなすようになった。
鈴は始めは仕方なしに希実に合わせていたが、緩めると走り出し精一杯の抵抗を、希実も負けじと走る。かけっこだ、疲れるとリードを引っ張る、これも知恵からか。
公園に着くと、何時ものようにブランコへ一直線、今日はママに抱っこされて揺られている。あまり大きく漕ぎ過ぎて降りた後、ママが「気分が悪くなった!」と言う。 程ほどにしなければ、直ぐに調子に乗るのは親ゆずりか?
次は滑り台、日を重ねるごとに、する事が違ってくる。希実は自分で上がり自分で滑る。男の子みたいに活発なのは良いのだが、それも近くに母親が居ての話。 滑り台はよっぽど好きみたいで何べんも繰り返す、帰ると言っても聞かない。ほんとに帰りかけたら泣きながら飛んできた。まだまだあまえただ。
鈴(りん)は傍で呆れ顔で見ている。黙って待っているのが可愛い!。
| 2003年12月07日(日) |
希実(のぞみ)のお洋服 |
長男のアメリカ帰りのおみやげに、姪っ子に当たる希実(のぞみ)のお出かけ着にと送ってくれた荷物が我が家に届いていた。 1ヶ月ごとに妹が実家に帰ってくるのを見越しての事である。
アメリカから送った荷物は案外日数が掛かる、国内の宅配便のように2,3日中には届く、とは行かないのは当たり前の事である。 郵便物ですら「エアー便」とあっても1週間ほど掛かっている。やはり遠く離れているのだと実感する。
今日、希実(のぞみ)たちがやって来た。早速お洋服の袋を開いて大喜び。少し大きいが、2年程先には着れるであろう。 ワンピースとツーピースが2着も入っている。その色彩の良さに娘は、さらに喜びを深めている「お兄ちゃんにしては、センスが良い!」と。
その前に長男がアメリカからの電話で聞いていた「寸法は大きめにしたのと、買うときに女店員さんに選んでもらった」と言っていたのだが!
現在、東京に単身赴任している長男にお礼の電話を掛けていたが、「お兄ちゃん!青い目で金髪の好い人に選んで貰ったのと違う!」「お義姉さんに知れたら大騒動ね!」さすが兄妹、嬉しそうに電話しているのを見て、何か!ほのぼのとしたものを感じた。
| 2003年12月06日(土) |
ちょっとした優越感? |
今日は朝から雨が降っている、鈴(りん)は散歩に行かれないので怒っている。ワンワン吠えてうるさくて仕方がない。 朝刊を取りに行くのを鈴(りん)を抱いて表に出る。「こんなに雨が降っているのだ、散歩には行けないだろう分ったか?」と言い聞かせる。
雨で濡れた鈴(りん)を下に降ろすと、廊下に飛び上がり、こちらを向いて「ワンワンワン」と吠えまくる。 「何でや!今見せてやったろうが!」こんな事で納得する鈴(りん)ではないことは分っているのだが。
ちょうど家の前を通りかかった、ご近所の奥さん、同じポメラニアンを飼っている、「新しい動物病院に見学に行かれましたか!」とお尋ねすると「ええ!私が一番乗りで行ってきました、体重を量ってもらったら4,500グラムもあって、大分太りすぎだと言われました」 「そうですか、何かおみやげ戴きましたか!」と聞くと「パンフレットだけでしたよ」 「私たちは、パンフレットに本とドックフードのサンプルを2袋貰いましたが」と言うと、
奥さん、悔しそうに「一番目に行ったので、まだ用意が出来てなかったのよ!」と、精一杯の言い訳。
こちらは大人気ないとは思いながらも「ウィヒィヒィ」差が付いた。
我が家の近くに新しく動物病院が明日オープンする。それに先立って昨日今日と、各室内を自由に出入りする事の出来る見学会があった。 そこで今日、鈴(りん)を連れての見学となったのだ。
このビルの二階には先月新しく歯科医院が出来たばかり。そして今回、一階フロアに動物病院が入居となった。 以前は美術工芸品やブティックのお店であったので結構広い、「他の病院と比べて広いでしょう」とそれが自慢。
中に入ると鈴(りん)は、病院だと云う事を感じ取ったのだろう、ブルブル震えている。「今日は診察じゃないよ!」と言い聞かせながら各部屋を一つ一つ説明しながら案内してくれる。 各種の検査機械が揃っている、それらのデーターは診察台の横のパソコンで読めるようになっている。
他にトリミング、ペットのホテルも兼用しているそうで、只ホテルの利用はワクチンを打ってないと駄目だそうだ。
鈴(りん)のドックフードの事で、現在食べているのと同じようであれば良いのだが。お土産にドックフードのサンプルと本を戴いた。
近くて便利だが、治療代とドックフードが合うかどうかで決まるのだが。
私がよく行く山すそには、寒桜の木が一本ひっそりと立っている。まだ10年位の若木で、直径9センチ位、総高さ3メートル程。 (木を計るには、目通し1.5メートルの高さの位置で測るそうである、他に幹周り。)
11月の始頃から、チラホラ咲き出して、今の時期小さな花をいっぱい咲かせている。2メートル程の高い石垣の上、手の届かない所にあるので人の手に触れない。
この寒桜、一般の桜と違って10月〜2月の間、咲くそうだが、少ししか花がないので見逃してしまうことがある。 とにかく今の時期が満開だ。
この時期、やっとっ山々の紅葉も色濃くなり、自然の美しさについ見とれてしまう。 寒桜の他にもう一本、シシガラシと云うモミジの木が、柿色を濃くしたような葉が色鮮やかに目を楽しませてくれる。
モミジの名所へ行けば、今見ごろなのであろうが、仲々行く暇がない、せめて近くで自然を楽しめる方法を見つけなければ!。
“うお座”“A型”“男性”“イニシャルT.K”の方が、今までの宝くじの高額当たりくじの確率が一番高い。 これは「みずほ銀行」の調査で分ったそうだ。
それに、ぴったし当てはまるのが私である。それを知ってほっておく訳には行くまい。発売日に案内のメールが入った、インターネットで宝くじが購入出来るとある。 早速、銀行のページから購入しようと思って、手順どうり進めるのだが、最後の「ラッキー番号のパスワードでつまずいた。色々試してみるのだが駄目、「第二暗証番号」なんて知る由もない。結局あきらめるより仕方ない。
今日、銀行に行く用事があったので、ATMで宝くじが買えると聞いていたので、ATMの前で開いてみるのだが、年末ジャンボだけは無い。 係りの人に聞くと「奥のコーナーで売ってます。」奥へ行ってみると現金で売っている。他の用事を先に済まそうと窓口に行った。
書類のことで窓口で30分以上も待たされ、帰りがけに寄って見ると14:30分で終了だそうで空っぽ。 これだけ付いてないのに宝くじ当たるのかな!と、ちょっと不安になる。
それでも折角来たのだからと商店街に出てみると、威勢の良い掛け声で売っている宝くじ売り場で、吊られて買ってしまった。 おまけに歌麿の浮世絵のカレンダーをくれた。
私自身、賭け事は嫌いだと云うよりは、何をやっても直ぐに負けてしまうので自然遠のいてしまう。(ついデーターに載せられて買ったのだが?)
| 2003年12月02日(火) |
鈴(りん)の不思議、その一 |
我が家のペット、ポメラニアンの鈴(りん)ちゃん。その行動に色んな面で不思議なところがある。今日はその一を書いてみたい。
いつもワンワンとよく吠える鈴(りん)なのだが、只、新聞配達のバイクだけには何故か吠えないのである。
早朝4時過ぎから、各新聞社ごとに配達のバイクが順番に家の前を通る。だが、その中で我が家に神戸新聞のバイクが新聞受けに投函する、蓋付きなので「ガチャガチャン」と音がするのだが、鈴(りん)は知らぬ振りで寝ている。
そうかと思うと、外から車が入ってくると「ワワワーン」と吠えたてるし。お知り合いの方などが、よく連絡の書類などをポストに入れてくれるのだが、此れにも凄く反応する。 (とにかく少しの物音にも、すごく敏感なのである。)
夕方も、夕刊配達のバイクには無反応。但し郵便配達の方だけには凄く吠えたてる。
なぜ新聞配達だけ吠えないのか分らない。ふと私自身、中学生の頃、新聞配達をして家計を助けたことがあったのだが、それで鈴(りん)は新聞配達の人には吠えないのか。 (そんなことあらへんで!只、鈴(りん)の気まぐれなのさ!!)
| 2003年12月01日(月) |
鈴(りん)は子供が嫌い? |
近頃は肌寒くなってきたので、鈴(りん)の散歩も夕方は4時頃になる。ちょうど外で子供達が遊ぶ時間帯なので、よく出会う。 「あ!ポメや」と云って、傍に寄ってくる、鈴(りん)は後ずさり。
「さわっても良い!」と手を出してくる。万が一にも噛んだら大変なので「ごめん、この犬噛むよ!」と言うのだが、小さい犬なので気にしない。 鈴(りん)は後ずさりしながら低い声で「ウウウー」、此れはやばい、早々にその場から退いた。
それにしても子供が「ポメラニアン」と云う名前を知っているのが感心する。そう思ってよく考えて見ると、この街には10数匹のポメラニアンがいる。それを思えば、珍しくない筈だ。
途中で、ご近所のマロンちゃん(ポメ)と出会った。夕方の散歩はいつもご主人なのだが、「今日はどうなされたのですか」と聞くと「少ししんどそうなので」と云っている内に。 鈴(りん)が猛烈にマロンちゃんに突っかかっていく。おとなしいマロンちゃんには強気なのだ。「ごめん、ごめん」と云ってその場から退散。
鈴(りん)の嫌いは、子供だけでなかった、犬達に対してもそうだった。
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