たかぴー♪の日記
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| 2004年07月31日(土) |
鈴と孫の桜(さくら) |

鈴と孫の対面は、そのまま両者の自己主張から始まる。鈴は最初は吠えていたが、しばらくしてそれも収まった。 孫の家では、ゴールデン・レトリバーのラルフ君が居るので犬は恐がらない。
第一ランドは、部屋の隅で寝ていた鈴の傍に寄った途端、鈴が反抗、ガブッと孫の腕を噛んでしまった、火の付いたように泣き出した。 腕には鈴の歯型が残っている。鈴にはお仕置きが?
次は昼食にうどんを食べたのだが、孫のテーブルの下で、鈴が落ちてくるオコボレをちょうだいしていた。 お茶碗いっぱいのうどんを食べた孫に「たくさん食べたね!」と喜んでいたのだが。
ところが暫らくして鈴が吐いたのである、その量のすごさ、何とうどんがいっぱい。長いまま、30�僂里發里�。 丸呑みで食べる鈴もだが、孫はすべて落としていたのだ。
そんな孫たちも、今日は帰って行った。三宮まで車で送って、我が家に戻ってくると、一遍に静かになって、鈴も爆睡。 鈴とやっと、懐いたばかりなのに、淋しそう。

今日は、孫の晃(ひかる)小四と神戸三宮センター街に映画を観に行くことになった。 日本語吹き替え版を観るのに9時上映である。
8時過ぎのセンター街は、荷物を搬入する車でごったがえしている。普段は歩行者専用で車は入らない。 8時半、映画館のあるビルに着く、ガードマンさんに聞くと奥のエレベーターで6Fまで上がるように教えてくれた。 「早すぎますか!」と聞くと、すでに並んでいるとの事。
急いでエレベーターへ、6Fで降りると未だシャッターの前で10人程並んでいる、その後に付くが暑くて溜まらない、8:40シャッターが開く。 小人1,000円、シニア(60歳以上)1,000円で入場券を買う。
久しぶりに大型スクリーンで観る映画は素晴らしい、音響効果も迫力がある。未だ早い時間帯なのであろうか館内はガラガラ、真ん中の席でゆったりと鑑賞。 これはやみつきになりそうだ、予告編はサンダーバードとか。

山陽新幹線のぞみ号を利用して、九州から長男の嫁と孫たちが帰ってくるので新神戸駅まで出迎える。 上の男の子は小学四年、ママのお手伝いで大きなカバンを持って、駅のエスカレーターで降りてくる。
下の女の子は、まだ一才九ヶ月、ママに抱かれている、車に乗り込む時天上で頭をぶつけて泣き出した。 せっかく長時間かけて、お利巧さんで泣かずに旅をして来たのに。
新神戸駅から我が家までは10分も掛からない、車が家の路地に入って行くと、鈴が吠え立てる、何か察したのであろう。 玄関のドアーを開けると、なぜか降りてこない、警戒しているらしい。
鈴(りん)と孫の桜(さくら)とは初対面、だが九州の家ではゴールデンレトリバーの大きなワンちゃんを飼っているので恐がらない。 むしろ鈴の方が、少し戸惑っているのではと感じた。
久しぶりに多人数に囲まれて、鈴の喧しさが心配されたが、思ったほど吠えなかったのでホッとする。

今日の暑さには耐えられない、神戸でも37℃を記録した、日中のエアコンは掛けないようにしていたのだが。 鈴はワンワン吠えるし、人間さまもついに負けた。
一部屋締め切り、クールマットを敷いて横になったのは良いが、どうも眠ってしまったらしい。 寒さで目を覚ます、だが掛ける物がない。
起き上がって取りに行くのも邪魔くさい、仕方がないので傍にあった読みかけの朝刊紙。 私が新聞紙を掛けると、横に寝ている家内と鈴(りん)を思い、一枚づつ掛けてやる。
おそらく鈴は怒って跳ね除けるであろうと思っていたが、あにハカラン、新聞紙を掛けたまま寝ている。 2人と1匹、並んで新聞紙を被って寝ている姿を想像すると笑ってしまうが。
後で考えると、エアコンの温度を少し上げれば済むことなのに変わった家族、我ながら恥ずかしい!

都会では連日暑い日が続いている中、一歩山の中に入ると、自然は秋を目指している。 大きな栗の木があるのだが、早や沢山の実がなっている。
まだ小ぶりだが、1ヶ月も経てば、大きな実となり、やがて茶色と変わってくる。 確か昨年の9月頃に撮ったのは、弾けたイガの中に、栗の実が写っていたのだが。
今この時期、朝からあぶら蝉の鳴き声でやかましいぐらいだが、7年間も土の中で、外に出ると、経った7日間で命を落とすと聞けば、やかましい音も、何か可哀そうな気になる。 それにしても我が家の鈴ちゃん、日中は涼しさを求めて家中をゴロゴロしている。
一番の居場所はお風呂場のタイルの上、ここが一番長い時間寝ている。だが、私達の気配がすると直ぐに飛び出してくる。 ご主人さまに仕えるのが役目と思っているのか、それとも仕方なしか自然に合わせて生活しているのであろうか。

今日から食べさせることになった、新しいドックフードが入荷したと動物病院から電話があった。 夕方の診察が始まる16:30になるのを待って貰いに行く。
“スペシフィック”CDD 食事療法用ドックフード。製造元デンマーク・レオ社。発売元、武田シエリング・グラウ・マニアルヘルス�蝓� 皮膚だけでなく内臓の病気にも効くので、年令を重ねても食べさせる事が出来るそうだ。
鈴の体重は4.3キロなので、一日の量は86グラム、1回43グラムになる。さて鈴は、それで辛抱できるであろうか。 このドックフード2.5キロ入りで税込み3,490円也。
幼児期から7年間、食べ続けてきた“ソリッドゴールド”、このドックフードが一番合うのだが、シャンプーカットなど、すべて動物病院に替えた以上、ドックフードも新しく替えるのも、やむを得ぬのである。 鈴には、喜んで食べ続けてくれることを望む私である。

あと5日後に九州から、長男の嫁と子供たちが帰ってくる。長男は仕事の関係で今回は帰れない。 孫は、小4と1才9ヶ月の2人、大きくなったであろう、楽しみだ。
と云うことで大掃除となった、エアコンの掃除、窓のガラス拭き、お風呂のカビ取りと、やり出すと切りがない。 暮れに大掃除したばかりと思っていたが、半年も経つと結構汚れている。
私自身、会社務めをしてきたので、何方かお客さんが来られるとなると、決まって大掃除をさせられた経験がある。 所長の挨拶は決まって「お客様をお迎えするのに少しでも綺麗にして、気持ちよくお帰り戴かなければいけません」
私も他の会社を訪問して、社内を案内されると、どうしても汚れやゴミが目に付いてしまう。整理整頓は合言葉だったが。 ところが我が家では整理整頓どころか散らかしっぱなし。
特にパソコン周りは、見苦しいのだが、これで綺麗になるでしょうか。
| 2004年07月24日(土) |
鈴ちゃん、サマーカット |

新しい動物病院で、初めてのシャンプーカットなので、果たして鈴がおとなしくさせるのかが心配だ。 いつも受付に座っている女の子がトリマーさんである。
前日に予約してあったので12時過ぎに連れて行く、午前中の診療が終わるまでに預けて、午後の診療が始まる時に迎えに行くパターン。 場合によっては9時過ぎに連れて行っても良いのだが、時間が長い程ゲージの中に居らされる鈴が可哀そうなので、時間を短くする。
まず診察台で乗って、皮膚の状態を調べて、薬用シャンプーを使う事になった、次にトリマーさんと交代。 本を開いて、どんな形にするか相談する。ライオンカット、豆柴カットなど、鈴に似合いそうな丸ポメカットに決まる。
夕方16;30迎えに行く、診察台の前で待っていると、リボンを付けた鈴が、トリマーさんに抱かれて出てくる。 おとなしく抱かれていたので安心したが、リボンをお断りして外してもらおうとすると、猛烈に怒り出す、私の顔を見たからだ。
今回はあきらめてリボンを付けてもらってきたが後が大変だ。シャンプーカットと薬用シャンプー代で5,770円也、他より少し安い。 もし噛むクセがある犬だと1,000円アップとか、今日は取られずホッとする。

今日は鈴の診察日、皮膚炎の様子を診て戴くのと、ドックフードを買いに動物病院へ行く。 診察の結果、皮膚の赤身も大分やわらいでいるそうだ。
薬は、もうしばらく続ける事にして、但しカユミ止めの薬は隔日となった。前回と同じく粉末にしてもらう。 鈴は、新しいコノ病院に慣れたのか、診察台の上もおとなしい。
ところで先日戴いたドックフードのサンプル4種、鈴はものめずらしさも手伝って、どれも喜んで食べる。 空の袋を4枚、離れた場所に間隔を開けて並べ選ばせた所、2種類に興味を示す。
私自身も、匂いや便の硬さが気に入っていたので、どちらかにしようと値段を聞くと、2.2kで3,500円と5,500円と2,000円も開きがある。 安い方をお願いすると「注文して取り寄せますので月曜日に入荷します」
取り合えず、以前のフードを食べさせる事にする。それと注文する同じメーカーの缶詰を一つ下さった。これで2〜3日持たすことにする。

鈴(りん)ちゃん、早朝の散歩は、ちゃんと歩けるのに。どうしたことか、夕方の散歩を嫌がるようになった。 できるだけ遅い時刻にと心掛けては要るのだが。
PM6:00過ぎなので「鈴、散歩に行こうか!」と呼びかけても、あまり乗り気ではない。 私は服を着替え、鈴を玄関に抱いて行く。
表に出ると仕方なく歩いている感じ、ゆっくりゆっくりと連れて歩く、そして上の道に向かう。 5m程歩いた途端方向転換、今度は下の道へ。
とにかく好きなようにさせようと、交差点で信号待ちをする、鈴はおとなしく待っている、これは行けそうだ。 信号が青に変わり、横断歩道を渡りだす。
ところがである、真ん中辺りに来た途端、鈴がぺたりと座り込んでしまう、リードを引いても動かない。 信号待ちしてる自動車からは、皆が見ていて恥ずかしい。
あきらめてUターン、鈴、元気よく歩き出し、そのまま我が家に帰って行く。5分も経っていない散歩である。 「え!もう帰って来たの、それでは散歩にならないでしょう」と家内、全く。

今日午後2時ごろ、神戸東部の山頂で急に夕立らしき雨が降り出した。ちょうど休憩所に入った後なので「助かった!」の思い。 直線距離5キロ程の我が家に携帯で電話を入れると「え!雨?此方は降ってないよ!」との返事。
山の中だからなのかと思いながら下に降りてみると、少しだけ濡れている程度。カーラジオでニュースを聞いて見ると、大阪方面では強い夕立があったらしい。 普通、西から降りだすのが今までのパターンだったので、雲の動きで夕立の場所が違うのであろう。
ところが夕方6時、鈴の散歩に出かけようとリードを付けていた所、急にザーー、ゴロゴロゴロと来た。 一体どうなっているのかと思いながら、鈴を上にあげる。せっかく散歩に行けると思っていた鈴が怒る。 「鈴ちゃん、ごはん!」と云った途端、クルクルクルクル、すっかり散歩を忘れている。
| 2004年07月20日(火) |
鈴ちゃん、いっぺん! |

今日の神戸の気温34℃、東京の39.5℃に比べれば、低い方なのだろうが、それにしても暑い。 我が家の鈴ちゃん、今日は一日中、お風呂場のタイルの上。
お風呂場には大きな窓があるので、風が入るから我が家で一番涼しい所である。 鈴は、ちゃんと知っているのだ。
ところがである、夕方6時前に「鈴、散歩に行こうか!」と言うと、嬉しそうにしっぽを振っている。 毛づくろいをしてリードを付ける。
表通りに出ると、ちょうど横断歩道の信号が青に変わったところ、急いで向こう側に渡る、いつものコース。 信号を渡りきり、いざ出発と思った途端、鈴ぺたりと座り込む。
散歩が嫌だと云う「鈴ちゃん、いっぺん!」と怒りながら家に戻る。足を拭きリードを外したとたん、飛び上がってトイレに直行。 「もう!鈴、いっぺんだ」さて、この「いっぺん!」何回でるであろうか。
| 2004年07月19日(月) |
サンプル、どれが良い! |

鈴(りん)の皮膚炎の治療で、ドックフードも療養食に替えた方が良いとサンプルを戴いた。 「え!こんなに」驚く私に「鈴ちゃんが一番好きなのに決めてください」と獣医さん。
サンプルも40g〜200gと色々あって、形状も色も匂いも様々だ。さて鈴はどれを好むでしょうか。 一袋づつ食べさせる事になったが、鈴にとって初めて食べる物ばかりなので、喜んで直ぐに食べてしまう。
今日で5日目、一通り食べたが、これでは見分けようがない。あとは私たちが、便を見たので判断するより仕方がない。 ドックフードの種類によって、便の硬さ、匂いの違いがあるのが分かった。
戴いたサンプルは、いずれも皮膚病完全療養食で、価格は分からない。安いものにしてくれると助かるのだが。 鈴に一番良いと思われるのは高そうなのだが。
只、鈴が毎日食べるととなると好き嫌いがでると思うが、次回の診察日には購入しよう。
| 2004年07月18日(日) |
エアコンの部屋でお留守番 |

早朝4時半、車で家を出る、孫の子守の為だが、帰宅したのが午後3時半になってしまった。 鈴にとっては11時間にわたるお留守番になった。
後ろ髪を引かれるとは、この事か、この暑さの中、戸締りした家の中に、鈴だけを置いて行くのは忍びない。 だからと言って連れて行く訳にも行かない、娘のマンションはペット厳禁だからだ。
やむなく一部屋だけエアコンを入れて行くことにする。出入口を鈴が通れるだけ開け、水飲みとトイレに行けるようにする。 出かける時、鈴は「ワン!」と一言云っただけで冷房の効いた部屋に入ったまま。
娘の家では、私はパソコンいじり、PC快速化ソフトを入れて、不要ファイルを削除する。 以前、私が使っていたものだが、5000以上の不要ファイルが溜まっていたのには驚きだ。
午後3時半、帰宅したが、鈴は涼しい顔をして出迎える「静かで、ゆっくり眠れたよ!」と云うような顔をしている。 今日は、曇り空であまり温度は上がらなかったが、それでもエアコンの部屋は涼しいであろう。まずは一安心。

近畿地方が、梅雨明けと同時に「暑中お見舞いカード」が、写真付き掲示板に届きだした。すでに13枚も届いている。 新潟集中豪雨でお亡くなりになった方が14人にのぼり、さらに大雨が降る予報が出ている中で、何か申し訳ない気がするが、とにかく連日暑さで大変だ。
私も今年は「暑中お見舞いカード」を作り、お仲間の方に送っているが、只、どなたが東北方面に住んでおられるか、はっきりせず、取り合えず戴いた方を中心にカードを送っている。 思えば「写真付き掲示板」を作って良かったと思っている。
戴いたカードは大切に「04’暑中お見舞いカード」として、新しくページを作り保存することにした。近日中にリンクが貼れると思う。 それにしても皆さん、それぞれ個性があって見応えがある。次には私も工夫して作らねば。

先日戴いたスイカ、切って食べて見ると甘くて美味しい。それでも今年のスイカの出来は雨が少なかったので、出来が悪いそうだ。 夫婦二人切りでは2玉は食べきれず、1玉はお隣に上げている。
小学低学年のお子さんが二人居られるので、すごく喜んで戴ける。私の小学生の頃は、スイカは豊富で、半分に割って中をくり抜いて食べ、外側でお面を作って遊んだものだ。 海水浴には決まってスイカ割をして楽しんだが、その光景も近頃は少なくなっている。
一日、8等分を二人で食べる、一人当たり16分の1だが、それでもそのまま、ガブリと食べると、後で歯が沁みる。 それで邪道な食べ方だが、スイカスプーンでほって食べる、それに塩をかけるからなお悪い。
スイカと云えば、カキ氷屋さんで「スイカ氷」を頼む、カキ氷の甘い蜜の味で四角に切ったスイカは美味しかった。 毎年スイカを食べさせてもらえる事に感謝しなくては!

鈴(りん)ちゃん、近頃しきりに掻くようになった、おなかの辺りを見ても、特別赤みを帯びてる分けではない。 只、毛の生え方が不自然さを感じる。
夕方、近くの動物病院に連れて行く、診察の結果3ヶ月前と同じ状態になっているそうだ。 採りあえず6日分の薬を戴いて、様子を見ることにする。
獣医さんの説明を受けるが、ポメラニアンは一度皮膚炎に罹ると仲々治りにくいらしい。 シャンプーも皮膚用の薬用シャンプー、さらにドックフードも皮膚病を治療する療養食が良いとの事。
去勢した場合に一番なりやすい病気だそうで、全く毛が生えなくなる場合もあるそうだ。 鈴は、ロング毛が似合うのだが、短くカットした生活も仕方ないのかも知れない、ともかく元気でいて欲しい。
| 2004年07月14日(水) |
鈴といっしょにゴロゴロ |

新潟集中豪雨で、被害に遇われた方々の事を思えば誠に申し訳ないのですが。 神戸では梅雨明けと共に、暑さが厳しく日中はぐったりする。
外出している時は、どうも思わなかったが、今日は一日中家に居ると身体を持て余す。 疲れが、いっぺんに出てきた感じでゴロゴロする。
鈴(りん)も同じように傍によってくる「暑いのにひっつくな」と突き放す「アワァワァ」と怒りながら移動する。 見ていると面白い、30分も同じ場所にじっとしていない。
夕方、パソコンを開くが長続きしない、18時前、鈴の散歩にでるが、あまり歩きたがらない。 ゆっくりゆっくり時間を掛けて散歩をするのだが、鈴は「ファーファー」云っている。
振り返って見ると、昨日は一日中エアコンの中にいた、その反動が今日の疲れとなって出てきたのだ。 クーラー病とよく聞くが、気を付けねばと反省。

前にも書いたが、我が家の冷扇機は3年前に購入したもの。近頃は冷風扇と名前が変わっている。 ともあれ、鈴(りん)は、気に入っているらしい。
夜間は窓を開けっぱなしなので、いくらか外気が入ってくる。だから特に氷を入れる必要がないし、氷を入れるとガラガラやかましい。 只、鈴の面白いのは近くではなく、風が少しかかる程度の場所が好きなのである。
両開きの押入れを片方だけ開けておく、夜中そこで寝ているのが多い。それで冷扇機の風が当たるように気を使っている。 恐がりの鈴が押入れに入っているのが不思議だが、周囲が暗いからであろう、昼間に入ったことは無い。
鈴が昼間居る場所は、風呂場のタイルか玄関のタイルである。私等が冷扇機を掛けると部屋の隅、それとタンスに身体を付けて涼をとっている。 そんな訳で我が家ではエアコンを掛けるのが少ないが、お客さんが来られた時はエアコンで汗を取って戴く。
今日近畿地方も梅雨明け、これから本格的な夏がやってくる。夜だけでも冷扇機が役に立てば鈴も喜ぶのだが。
| 2004年07月12日(月) |
娘宅もYahoo! BB |

やっと娘宅にも、BBフォンが付いた。これで我が家から、息子、娘とBBフォンで繋がった。 一番喜んでいるのは、家内と娘であろう。
娘からは毎日欠かさず電話があり、私が感心する位、長電話なのだ。それでいて、私がインターネットをしていると「宇宙人?になるからやめて」と言われる。 それでも、これからはBBフォン同士で電話代はかからない。
私が以前使っていた古いノートパソコン、と言ってもWindows'MEである。プリンターは新しく買い換えた。 今は、CDで簡単セットアップが出来るようになっているのには感心。
これで娘とメールの交換が出来るようになった。長男とは九州宅、それに東京の単身赴任先と、すべて繋がることになった。 娘の旦那さんの実家も、パソコンとBBフォンで繋がっている。
ご近所でも、ペットショップ、お花屋さんがBBフォンで、何か親しみを感じる。 電話を掛けると「ビビビ、ビビビ」と鳴ると、なぜか嬉しくなる。
| 2004年07月11日(日) |
鈴といっしょに投票へ |

今日は参議院議員通常選挙の投票日、ところが朝からお出掛けで、帰って来たのが18時前。 直ぐに鈴の散歩に出るが、途中に投票所がある、念の為案内カードを持って出る。
場合によっては鈴を近くの柵にでもリードを、くくり付けて番をさせるつもりだったが、投票所周辺を見ても、とても置いておける所がない。 改めて出直して来ようと帰りかけて、表の道に出ると、反対側から出てきた、ご近所のご主人とばったり。
「投票を済まされたのですか」と尋ねると「今済ませてきました」との事。あつかましくも「すみませんが鈴をちょっと預かって戴けませんか」。 同じポメラニアンのマロンちゃんのご主人なので、気軽に引き受けて下さった。
鈴のリードとウ○コの入った袋を渡して投票所の中に入る、「選挙区」と「比例区」の投票を済ませ外にでる。 外に出ると、ご主人にリードを持たれた鈴がおとなしく待っていた。
「ありがとうございました」とお礼を言いながら一緒帰って来た。鈴も顔見知りなので安心したのであろう。 私は、二度足を踏まず、投票を済ませ、よかった、よかった!
| 2004年07月10日(土) |
鈴、本気で噛まなくなった |

鈴(りん)の性格が少しづつ、変わりつつある8才半を過ぎて初老になった事もあるが、一番の原因は去勢によるホルモンのせいであろう。 昨年の6月までは、加減を知らず、怒ると本気で噛む事が多かった。
よく「飼主を噛む犬など、何処に居るのだ!」と怒ったものだが、実際嫌の事をすると、指に穴が開くほどなのである。 此方も、噛まれぱなっしと云う訳ではない、あぶないと思うと直ぐに手を引っ込める。
今日は家内が、鈴の脇の下に出来た毛玉を取っていた、鈴のご機嫌を取りながらなので仲々はかどらない。 鈴も時間が経つにつれ苛立ってくる、それでも噛む真似をするだけである。大人になった証拠と感心する。
夕方の散歩も風があり、涼しい中をゆっくり時間をかけて距離を伸ばす、朝の分も兼ねている。 今朝は雨が降っていて散歩に行けなかったからである。
| 2004年07月09日(金) |
鈴、毛の質が変わった |

我が家の鈴(りん)ちゃん、昨年6月に内部睾丸腫瘍摘出手術をして丸一年が過ぎた。 一時、ホルモンのバランスを崩し、全身に渡り脱毛する。治療に努め8ヵ月後やっと治ったのだが。
ロング毛の時は目立たなかったが、この暑さにサマーカットした結果、毛玉がよく出来るようになった。 元々サラサラ毛で毛玉など作った事のない鈴なのに。やはり体質が変わったのであろうか。
今日の鈴ちゃん、早朝の散歩では、他のワンちゃんと遇うことなく、おとなしく帰って来た。 但し昼間の暑さは堪えたらしく、玄関、階段の下、風呂場のタイル、と引っ切り無しに移動して暑さをしのいでいる。
夕方の散歩に出ると、大分風があって毛が逆立っている。これでゆっくり散歩が出来ると思っていたら、二匹もワンちゃんに遇ってしまった、例のごとく凄く興奮してしまった。 せっかくの散歩も、汗だくだくで帰って来た鈴、ぐったり。直ぐには食事も出来ない。

AM2:20、鈴がけたたましく吠える、異常な吠え方なので目を覚ます。鈴(りん)も番犬なのだ。 同時に門の扉が開く音、何か品物のこする音が聞こえる。
又、どなたかが物を置いていって下さったのであろうと、そのまま寝てしまった。 考えてみれば、のんきな話だが、いつもの事なので安心している。
朝起きて表に出ると発泡スチロールに入った、大きな西瓜が2個置いてあった。加古川の住む娘婿殿のご両親が届けて下さったのであろう。 ご自宅の畑で作られる西瓜は毎年見事な出来である。それでも例年より早いように思われるが、今年の暑さが関係しているのであろうか。
思えば我が家は、瓜ものに恵まれている、西瓜は加古川、ゴーヤ(ニガウリ)、冬瓜、はやと瓜は姫路からと、すべて戴きもの。 毎年ながら、作る手間と苦労に感謝して食べさせて戴きます。

連日暑い日が続いている人間様も厚いが、ペット達にとっても大変だ。まだ7月上旬、先が思いやられる。 我が家の鈴(りん)も、家の中をあちらこちらゴロゴロもてあましている。
夕方の散歩の時間帯も段々とずれて来て、近頃は18時頃、アスファルトも少し厚さが薄らいでいる。 ところが皆さん同じ事を考えるようだ、散歩道中行く先々でワンちゃん達と鉢合わせ。
そのまま素どうりするのなら差し支えないのだが、必ず鈴が仕掛ける。お互いリードを引いているのだが、それでも一応ごあいさつ。 「ワンワアンワン!」双方が大きな声で吠えまくる。
飼主同士は、ほとんど顔見知りなので「この厚いのにすみません!」と謝るのはいつも私が先。 折角夕涼みがてらに行ってる散歩が、興奮して汗だらけ「ハアハア〜」云っている。
交わす言葉は「毎日暑いですね!」が定番になっている。
| 2004年07月06日(火) |
暑さしのぎはお風呂場で |

暑さをしのぐのに、鈴(りん)にサマーマットを与えても全く乗らない。無理に乗せても直ぐに逃げる。 それでも鈴なりに暑さを乗り越えようとしているのか、家中をウロウロしている。
廊下の隅でうずくまっていたと思うと、玄関のタイルの上で、あるいは押入れの中、さまざまである。 昼間の明るい時はお風呂場のタイルの上で寝ている。窓から風が入るので気持ちが良いのであろう。
ところが夕方は、私たちがシャワーを使うので、タイルが濡れてしまうのと、暗い所でじっとしているのは恐いのだ。 夕方の散歩から帰って来た時は、可哀そうなのでエアコンを掛ける。
食事を済ませ、姿が見えないな!と思っていると、廊下の端で疲れたのか寝ている。 折角エアコンを掛けているのに意味がなくなる。
寝る前、お風呂場のタイルの濡れを拭きとってやると、電気がついている間は、そこで休んでいる。 電気を消すと慌てて飛び出してくる、やはり恐いのだろうか。
| 2004年07月05日(月) |
マイナスイオン冷扇機 |

連日の熱帯夜で、鈴(りん)にはエアコンは欠かせないのだが、それでは此方の身体の調子が悪くなる。 当の鈴も開けてある隙間から部屋を出ている。
それでは何の為のエアコンを入れているのか分からない。そこで思い出したのが、昨年使っていた、冷扇機なるもの。 屋根裏収納庫にあったのを、引っ張り出してくる。
この「マイナスイオン冷扇機」なるもの、テレビショッピングで買ったもの。昼間はあまり効き目は無いが、夜就寝中に役に立つ。 エアコンには比べ物にならぬが、少し冷ややかな風は心地よい。
扇風機では朝起きたとき、身体がだるいが、タンクの水を循環している冷扇機なら、そんなことはない。 鈴もすっかり気に入ったらしく、部屋から出て行くことはない。
ところが今朝起きてびっくり、畳が濡れている、水が漏れていたのだ。よく見ると水栓を止めてあった筈なのに、しっかり止めてなかったのだ。 うっかりミスは私のよくやる事、濡れた畳を見て「あ〜あ!」
| 2004年07月04日(日) |
鈴(りん)のシャンプー |

今日は暖かいので、思い切って家でシャンプーをすることになった。連日の暑さで、鈴の身体は汚れきっている。 次回サマーカットに出す間のシャンプーである。
お風呂場のシャワーで、思っていたより素直にシャンプーをさせたので「オヤ!」と感じるほどだ。ところが乾かそうとバスタオルで包んだ辺りから、猛烈に怒り出した。 「ウガッウガッ!」と意味不明の唸り声、牙を剥き出す姿は鈴らしい。
ドライヤーを掛けるどころではない、バスタオルで身体を拭くだけで精一杯、あとは自然乾かし、しかない。 玄関先のタイルの上で、日当たりを利用してブラッシング。
家の中ではガキ大将でも、外ではおとなしい、鈴なりに醜態を他の人に見られるのは恥ずかしいのか。 やっと一段落した後は、ボーロを貰ってご機嫌が直った。
しばらくして静かだな〜と、よく見ると、すっかりお疲れのようすの鈴ちゃん爆睡中!

今日は早朝より娘の家へ、先日の引越しの後片付け。以前使っていた食器棚が5センチの幅が大きいだけで収まらない。 マンションのオートロックの為のインターホンセットが邪魔をしている。
新しく買い換えたのが、午前中に届けられる事になっていた。食器類はまだダンボール箱に入ったまま。 食器類を洗い直して、食器棚に収めるのは、女性軍の仕事。
と言い訳で、私は孫の希実(のぞみ)2才のお守りとなった。画用紙を買って行ってたので、テーブルを出し、画用紙を広げる。 用具は、サクラの「クーピー」えんぴつ12色、を使って自由に書かす。
私達の頃は、色鉛筆、クレパス、クレヨン、だったが、この「クーピー」は何でも鉛筆の芯で出来ているとか。 芯そのものが鉛筆の形をしている、折れにくいし幼児にはもってこいだ。
孫に「ピッキーちゃんを書いて!」と言われて「キティちゃん」と間違えて書いて「ちがう!」と怒られる始末。 「パパかいて」「ママかいて」と言われても、絵心の無い私はタジタジ!
| 2004年07月02日(金) |
鈴の足を踏んじゃった |

早朝の散歩中、私がふと気を取られた瞬間、「キャ〜ン!」と、かん高い鳴き声がした、何か踏んだような感触。 びっくりして下を見ると鈴がすごい顔で睨んでいる。
「ごめんごめん!どこが痛いの」と聞くが「ウブブ、ウブブ」と意味不明に怒っているだけ。 「左に足が痛いの!」と触ろうとするが触らせない、だからと云って痛がって足を上げているわけでもない。
「鈴!行こうか」と言うと普通に歩いている、ポメは足が弱いと聞いているので充分注意していたつもりだが、私が脇見をしている間に足元に来ていたのだ。 実は今日は荒ゴミの日、朝早くから数人の男女が荒ゴミをあさっている。折角きちんと出したゴミをバラバラにして、ほったらかし。
不快な思いをしている時、鈴の足を踏んだのだからトンマなこと。家に帰る、家内が「鈴ちゃん、足痛いの!」と言うと、左足をちょこと上げる。 「鈴、大丈夫か!」と聞くと、普通に歩いている。やれやれ!

先月から始まったフィラリアの薬、今年は7か月分ある。毎月一日に決めて飲ませるのだが、これが又一苦労。 鈴は、薬だと分かると「ペェ」と吐き出してしまう。
錠剤なので、そのまま口の中に入れるのが一番良いのだが、口を開けようとすると何か嫌な事をされるのかと身構えて、とても無理。 そこでオヤツのボーロに錠剤をくっ付けて与える、以前は半分で小さかったので、ボーロをくり抜いてその中に入れる、この穴を開けるのが難しい。
ボーロを4粒用意して、1粒目をまず食べさせる、次に薬の付いたのを口の中へ、すかさず3粒目を食べさせる、これで成功。 あと1粒はおまけ、薬はいつの間にか飲み込んでいると云うこと。
これで他の病気でもすれば、薬は錠剤粉末と、鈴に飲ませるのには苦労する。何気なく与えないと直ぐに抵抗する。知恵比べである。
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