| 2005年11月18日(金) |
人生で一番大切なもの |
「最近それを迷えずに言えるようになってきた気がするんだ」
「へぇー。すごいねぇ。 でも、迷わずに言えるという根拠は何?」
「その根拠は、 誰かに『何故そう思うの?』と言われても、 それを説明できるという自信があるからかな」
「ふーん。 説明しても理解されない場合はどうするの?」
「それはどうなんだろね。 原因は2つあると思うけどね。 1つ目は、説明事態が矛盾を起しているから理解されない。 そして、説明している本人も矛盾に気づいていない場合。
2つ目は、聞き手の理解が説明者の理解に追いつかない場合。 まぁこれは、難解な本を読んだ場合と同じ現象だと思うけどね」
「うんうん。 そうでしょうねぇ。 でも、それがどちらの場合に当たっているのか、その2人には解るの?」
「それは、2人だけでは解らないね。 だから2人だけの場合、権力の強い方の意見が採用されるね。 それが、たとえ間違っていてもね それほど権力とは恐ろしいものなんだよ。 正しく考えられない脳を持った権力者ほど怖いものは無いね。 それが、国家レベルの権力者なら、なおさらさ」
「うんうん。あまり良く解らないけど、とてもこわそうねー ねぇねぇ」
「何?」
「そろそろ『あいのり』始るよ」
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