| 2025年04月30日(水) |
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は |
ジャルジャル福徳の小説の映画化 主演の二人よりも助演の伊藤蒼の演技が超えてくる 正直そこが一番のピークかもな なので、後半はちょっとアレかな… もちろん転結にはなるけども… ただ、総じて素晴らしい映画でした! 大学生時代の常に落ち着かない気持ちを思い出す 関大が舞台だったりで、 関西で学生時代を過ごした人には懐かしい光景かも ジャルジャルの二人は関大なのね 納得
奥さんの実家から甘夏が届く。 「庭の木に一杯なってるから好きなだけ持っていって」とお隣さんがら言われたらしい。 無料で取り放題。 食物はあるところにはある。 無いところにはない。 人間は助け合って生きれば良いだけとは思う。
ただ、猫が本能的に縄張り争いをする様に、 人間も本能的に争ってしまうのは自然といえる。 どれだけ善人に努めてる人でも争いの本能は有る。 正論だけで全て片が付く単純な世界ではない。
争う本能がありながらも、どう共存するか。
それは人間社会における最重要テーマの1つだ。
伊坂幸太郎は逆ソクラテスにおいて「信用」という重要なファクターを示した。 お金や権力ではなく「信用」が重要で、それが自らを助けるのだと。
家族の皆は剥くのが面倒だということとそこまで柑橘系が好きではないとのことで、この甘夏を食べるのはほぼ自分である。そんなことも分かって奥さんのお母さんが送って来てくれるのだ、感謝しかない。
故に、ここに争いはない。 逆に自分が食べなくては減らないとのプレッシャー。 剥くと手がべとべとになるし、どうすっか…
取り留めなく人差し指でサーフィンしてると、本田圭佑の近畿大学卒業式のYouTubeがタイムラインにあかってくる。要点は3つ。 �〕瀚召魏鯤�しろ ��環境にこだわれ ��人間いつかは死ぬ。 ポイントが的確過ぎる。
式典繋がりなのか、江頭2:50の代々木アニメーション学院の伝説のスピーチも上がってくる。 「辛い時は俺を観て笑え」
矢沢永吉のTikTokが上がってくる 「近道がいつか敵になる」 これは中々ない視点。金言だと思う。
矢沢永吉と言えば、 「やる奴やつ。やらない奴はやらない」
これは正にそう。 流石はYAZAWA。
単に食べるだけだと芸がない。 ジュースにしたり、ジャムにしよう。 そして、それをお母さんに報告するのだ。 要求しなくも次回増量されたらそれが正解。 原因と結果。 因果関係。
この世界には2つの仕事がある。 一つは決まったことを行う仕事と、もう一つは決める仕事である。
違う言い方をすると行政と立法である。 普通の会社で言えば、前者は運用や営業で、後者は企画や構築である。 どちらの仕事も重要で両輪ではある。
2つは重要な両輪なのだが、ただ、前者の仕事はツールやシステム化できても、後者の仕事は自動化できない、という違いがあり、それがそのままそれらの仕事の難易度の差となる。(難易度の差を言ってるだけでどちらが偉いとかそういうつもりはない)
前者に求められる要素は、正確性、タイムリー、スピーディーであり、それらはルール化システム化が可能だ。 一方、後者に求められる要素は、未来志向、詳細かつ多面的かつ複合的視点、客観性、戦略なのだが、それらをシステム化するのは不可能だ。 (唯一AIがこのソリューションになり得る方向性だが2025年4月時点ではまだその域ではない)
大企業における後者の仕事は、1997年頃からのイノベーションジレンマという言葉により巧く進まないことは自明なのだが、この言葉を定義した時点で全てを捉えていた訳ではない。 ニーズが多様化し、ソリューションが増え続けている現代においては、前者と後者の難易度差は拡大している。時代が進むにつれてジレンマが拡大するという法則が追加されているのである。
イノベーションジレンマに対する明示的、効果的な対策を打たないまま、それは仕方ないことと受け入れ目を瞑ってきたのが、現在の殆どの企業である。そのことにより大企業のプロジェクトの多くは失敗を繰り返している。
プロジェクトの結果が出てから、その結果をプロジェクトの責任者のせいにすることは容易い。 それよりも会社として新規取組の難易度アップを黙認し、そして失敗確率アップを黙認してきたことにも原因があることを認識し対策しないと、誰がやっても高い確率でプロジェクトは失敗し続けるのである。
| 2025年04月11日(金) |
友有り遠方より来たる、亦楽しからずや |
友が遠くから会いにくる こんなに楽しいことがあろうか
歳をとったから余計にそう思うのかもしれないが、本当にそう思う
これは紀元前5〜6世紀の論語における孔子の言葉だが、結局は、どれだけ時代が流れても、どれだけ技術やデバイスが進化しても、本当の楽しさの根本は変わらないということだ
ここを超える楽しさ心地良さはたぶんこの世界に何処にもない と思う
古きを温ねて新しきを知る これも論語
五十にして天命を知る 色々削れてきてとてもシンプルになり迷いはない 天命という最重要論点は顕在意識で考えずに潜在意識にお任せするとしよう
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