2003年12月30日(火) 2003年を振り返る(サイト編)

元旦まではまだシーズン中なんで、セレッソの1年を振り返るのは年明けにするとして、
今年の1年分のSCRAPを補充しつつ、せっかくなのでサイトの1年を振り返ってみようかと思い立つ。
SCRAPには今まで「サンスポアネックス」にリンクを貼らせてもらっていましたが、
欲しい試合の記事がないことも多いので今年から「サンスポOSAKA」に変更。
なんでだろうと考えてみたら、SCRAPは基本的にアキとモリシを中心に集めていましたので
2001年はアキの海外移籍、J2降格
2002年はワールドカップ日本代表、J1昇格
ということで、全国版でも充分だった(+2001年以前は記事になっていない出来事を己が知らない)。
ところが今年、セレッソはリーグ戦では優勝争いにも降格争いにも絡まなかった=欲しい試合の記事がない、と。
そこで地域版に乗り換えです。
例によって、独断と偏見で厳選しました。
1stから J1復帰初勝利5-4清水戦、0-3から逆転浦和戦、眞中さん大活躍チームの出来も良かった鹿島戦
2ndから 故ネルソンさんに捧ぐ大分戦
あと私は見れてないんですが、イベント事なのでパルマ戦。
このうち、浦和戦、大分戦、パルマ戦の見出しは「大久保」。
…これらの試合は全部、アキもゴール決めてるんだけどな。
記事を選んでて気がついたことは、見出しに出てくる名前が
最初のうちは「西澤」と「大久保」の割合はどっこいどっこいなんですが、
アキがスタメン落ちしたり、怪我で長期離脱している間に、
嘉人の方はセレッソで完全にエースになり、日本A代表にも定着して、「大久保」一色に。
新聞が「大久保」を全面に押し出す形になるのは当然のことだと理解出来るし、
それに値するだけの嘉人の活躍見てるし(ただ、A代表関連で書き立てれらた時期は周囲が騒ぎ過ぎ)、
嘉人のこと応援してるし好きだけど、
2nd大分戦のアキがゴールした後、みんなが天を指すパフォーマンスなんかは感動しただけに
写真はそっち使って欲しかったなぁ、とか、やっぱちょっと淋しいことは淋しい。
選んだ5試合中、4試合でアキがゴールを決めているのは
ポイントとなる試合でアキがゴールを決めているのか、
アキが決めているから私の中でポイントの試合になっているのか。
どうなんでしょう。
私は前者だと思っているんですが、他の人は後者と感じるかもしれません。
まぁ、その辺はね。西澤贔屓気味とFIRSTにも明記してありますしね。
てかね、そもそもこのサイトはセレッソ中心に廻っているのか西澤中心に廻っているのか非常に曖昧ですね。
どうなんでしょう?(人に訊くな)
自分としてはセレッソ応援、西澤贔屓気味くらいかなと感じてますが。
別に線引きしなきゃならないことでもないと思うので放ってあります。
まぁ、開設当初よりはセレッソ色が濃くなっているとは思う。
つーかね、ここでの喋りも、毒系でいくのか、ネタ系でいくのか、無害系目指すのか、非常に曖昧。
ズバッと言えばどれも失敗。_| ̄|○
イラスト系ではないのに中途半端に駄絵が置いてあったりね。
そういやサッカーの知識も中途半端ね。
要するに好き勝手サイトってことですか。(身も蓋もない)
それでは、あまり美しくないオチがついたところで。
当サイトはマイペースをモットーに曖昧なままゆるゆる走っていく予定ですので、
来年もどうかご贔屓にー。



2003年12月27日(土) 天皇杯準決勝 VS鹿島 〜西村魂〜

C大阪 2V−1 鹿島

試合後すぐさま決勝チケットを買いに走る為、コートと財布を手元に置いてTV観戦。
今回、試合前に「勝て」とか「勝てる気がする」とか書かない時に勝っている気がしたんで
試合前には書かないように、気を遣っていました。密かな願掛け。験担ぎ。
こういうの関係ないとはわかっていながら、どうしても気になってしまう。
必ず右足からピッチに入るとか、いろいろ気にしてしまう選手がいるの解るなぁ。
ちょっとしたことがマイジンクスに。
今は試合が終わったからやっと書ける。
相手が横浜ではなく鹿島に決まったときにイケルかも…と思った。
第5回戦がFC東京じゃなく神戸になった時も思った。
それで試合が決まるわけじゃないけどやっぱ相性ってのはある。
NHKがハーフタイムに前回も前々回も2年前の天皇杯決勝「C大阪 VS 清水」の映像をやたら流してたから
今回の決勝も同じカードにならないかな…と思ってたんだけど流石にそこまでは無理でした。
今年は清水との相性がやたら良いから一昨年のリベンジも含めて清水とやりたかった気もするが、
元旦に磐田と決勝の舞台でガチンコ勝負出来るのは、これはこれで嬉しい。

さて試合。
前半、立ち上がりにセレッソがいい形で立て続けに攻める。
嘉人のハンドによるイエローは、解説も言ってたがありゃちと可哀想だな…。
ただこれが累積1枚目でよかった。
セレッソが前半からいい形で立ち上がる。
モリシも嘉人もバロンも全員守備に戻るような走りまわるサッカーなので
体力が何時まで持つかと心配されるが、前半は1−0で折り返す。
だが後半、疲れたのに加え当然鹿島も必死に攻めてくるので防戦一方になる。
前半からシュート数は圧倒的に鹿島が上。
ただ後半は前半になかった決定的シーンが増えた。
更に相手のコーナーキックが6,7回くらい続いたりするが、全員で耐える。
2ndの鹿島戦と同じパターン。
1点リードしているものの押し込まれて苦しい時間帯の交代が「酒本→徳重」
私はこの時点で泣いてしまった。
西村前監督が目指した「生きるも死ぬも前のめりサッカー」
その意志を引き継いで昇華させようとしている塚田監督。
周囲から散々呆れられながらこのサッカーを貫いて完成させようと
2年間以上一緒に戦ってきた仲間、今試合に出ているだけでも
悟さん、シモ、喜多、ノブッキ…今年からだったバロンも来期からはもういない。
塚田監督もいなくなるんだから、こんなサッカーはもう見納めなのかもしれない。
そう思ったら、泣けてきて…。最近涙腺緩い。
その後も、いてまえ布陣5TOP体制交代で「原→西澤」
解説の人がバランス悪いと心配してたけど(当然だろう)、西村塚田セレッソはこれでいいんだよ。
これで負けたら悔いはない。
負けても失うもののないトーナメント戦だから躊躇なく出来る。
決して守らないんじゃない、でも、気持ちとして守りには入らない。
後半終盤、同点にされたけど、最後まで守りきれるとは正直思ってなかったので、
これは予想範囲内だった。
多分、塚田さんもそう思ってたからこそ攻撃優先の交代ばかりしてたんではないだろうか。
鹿島を勢いに乗らせて90分で逆転ゴールを決められてしまわなければ、
延長になれば、いてまえ布陣のこちらに分があると思ってた。
Vゴール方式は先に1点入れたほうが勝ち。
両チームの得点数こそ少ないものの、打ち合いに似た雰囲気になるから
そうしたらまだイケルと。
嘉人が見事にやってくれたよ…。シモも今日はすごい良かった。
波があって悪い時はどうしようもないけど、波に乗ったら誰にも止められない。
“このチーム”が、本当に大好きだ。
注目されがちな攻撃陣だけじゃなくて、もっと頑張れといい続けてきた守備陣も。
補強しなきゃいけないとかそういうのもわかってる。
でも、好きは変わらないし。
ついにみんなでここまで来たよ。
笑っても泣いてもこのメンバーでやれるのは次で最後。
元旦に国立で好きなチームのサッカーが見れるなんて私は幸せ者だね。

さぁ、最後は磐田戦だ。



2003年12月23日(火) 天皇杯準々決勝 VS神戸  なんつーチームだ

神戸 2−3 C大阪

前半7分 三浦 知良
前半11分 シジクレイ

共にセットプレイから早々に2失点。薄々気がついていてはいたのだが…

「やはりセレッソのディフェンスはオマケなのかぁ〜!?」(絶叫実況風で)
元レッズのオフト監督風に言うといつもの「前半は寝ていた」

毎回開始早々に失点。ビハインド。しかも前回に続いて、2失点だよ。
私が思うにね、

毎回失点してしまう → 守備に気をつかって立ち上がろうとする → しかし、出来ないもんはやろうとしたって無理 → 失点… → 攻めるしかない → 選手交代 → 攻め達磨 → 皆上がりっぱなし → 守備の負担も減ってなんとかそれ以上の失点を回避する → 攻め博打に勝てれば勝利

が、デフォでしょ?ねぇ、そうでしょ?
後半30分を過ぎても2−0。流石に今回は駄目かなぁ…と思うよ。
つーか、毎回思ってるよ。

後半34分 森島 寛晃      
後半39分  バロン      
後半42分 バロン

8分間に3点得点で逆転。偶にとかならわかるよ、そういうゲームもあるさ。
でも、セレッソこれ毎回じゃん。
むしろ、これが勝ちパターンなんじゃ?
なんつーチームだ(笑)
前西村監督言っていた「失点しても、それ以上に得点するチーム」
そんな夢みたいな、ある意味一歩間違わなくてもアホみたいなことを
本当にやりのけてしまう。そんなお前等が大好きだ。

この試合で思ったこと。
・シャケは大切に育ててあげて欲しいなぁ
・ガンバ戦では大人しかった嘉人が、いつものイライラ嘉人に戻ってる…たはは
・嘉人はやっぱ上手い
・モリシ万歳(早く風邪治してね)
・アキの足の具合はどうなんだろう
・来年バロンと本当にサヨナラしちゃうの…?

次はホームスタジアムで鹿島戦ダ!



2003年12月20日(土) 天皇杯第4回戦 VS G大阪

C大阪 3V−2 G大阪


大阪ダービー in愛媛
情報をシャットダウンして19時から録画放送を観る。
前半は酷い出来。あんまりだ。
つくづく思ったね。身体に悪いチームだって。
今回はハラハラするっていうより、もはやそれを越えてイライラ。
繰り返される初歩的なミスに、解説の人も声がいらついてましたよね、明らかに。
なんども横パス取られんなよ。つーか、自陣で敵にパスするな
キーパー、今日もシモでしたね。
多田君は怪我なんでしょうか?
強化合宿には行ってたみたいだけど、どうなんだろう。
とにかく前半だめだめで。
負けたら書いてやろうと思ってた苦言が頭ン中渦巻いてたんだけど、……勝っちゃった。吃驚。
ので、罵るのはやめておく。中井くん、頑張れ。他の奴等も。
前半みてたら、今日はダメだと思ったよ。
ダメな日のセレッソだと。
したら、後半PKが2回もあって、あれよあれよという間に。
試合が延長になったせいで、後半の放送が編集されカットされてたんですよ。
それを知らないで見てるから、気がついたらいきなり出てる選手が変わってたり、
突然ゴール前のシーンになったりする。
なんで良い流れになったのか、ちっともわからんがな(苦笑)
だからバロンが誰と代わって出てきたのかずっと解らなかった。
左の中井くんと徳さんが交代して、ヌノさんとバロンが交代で、
濱ちゃんと久籐さんがボランチ組んで、アキ左サイドのモリシ右サイドか?
それとも久籐さんは4バック気味だったん?
左サイドは徳さんじゃなくて、アキだったのかなぁ?
テレビではそう言ってたみたいだけど、普段ならトップ下にアキが入って
サイドに徳さんってパターンが多いよね。
まぁ、セレッソの攻撃陣はごちゃごちゃポジション変えながら動き回るんで
こんなことこだわってもあまり関係ないっちゃー関係ないんだが。
ただでさえ素人なのに、テレビだと全体見れないんでさっぱりだめだ。
でも、交代した後の布陣は良かったね。新しい発見だった。
それにしても「いてまえ布陣」+「徳さん」の超攻撃布陣が成立するって
今更だけど、スゴイよな。攻撃祭。
でも来年はもうバロンはいないのね…眞中さんもいないしPKは誰が蹴るのさ…。
試合終わったあと、監督の目が潤んでいた気がする。
寒さのせいじゃないよね?
他の選手もすごい喜びようで、それ見てたら前半怒っていたのも忘れて嬉しくなった。
こんなもんさ、サポなんて。
好きなチームが勝って好きな選手たちが喜んでたら嬉しい。
ま、来年の残留が不安になるような内容だったのは変わらないけどね。
とりあえず、運もありなんとか準々決勝に駒を進めることが出来ました。
このメンバーで少しでも長くサッカーを続けてくには勝つしかないぞ。
次は神戸戦。



2003年12月15日(月) 天皇杯第三回戦にサイト改装

天皇杯。
市立船橋VS横浜FMを後半からTV観戦。
2−2で延長戦の後、PK戦までもつれ込み。
金星にはあと少し届かなかったけど、若者頑張った!!
みんな走りすぎで何度も足が攣っちゃってるんだけど、それでもまだ走る。
10人になってしまったから更に走る。
最後は両チームともに運動量がさすがに落ちたけど、気持ちで走る走る。
市船、上手いなぁ。解説も言っていたけど、心底楽しそうにサッカーしている姿がよかった。
カレンはジュビロ入り決定済みなんだよね。ジュビロかぁ…。

セレッソも4−1で無事に勝ち抜けたようで。
前半を1−1で折り返したときはどうしようかと思いましたが、よかったよかった。
アキも開始早々またゴールを決めたし、今は調子がいいのかな。
調子がいいので機嫌もいいらしい。
今回、嘉人は休ませるのかと思ったけど、監督は出来るだけ早く自信を回復させるために出した。
私が監督でも同じことを考えるかもしれないなぁ。
肝心の嘉人はきっちりゴールを決めたけど、「(気持ちは)全然…」だそうで。
考えることは必要だけど……悩みすぎないようにね。

そうそう、波乱と言えば。
なに湘南に負けてるのさ、浦和…


ちょっと早いですが、サイト1周年を向かえるに当たって全面改装。
先週からちょこちょこ作業をしていくつもりでしたが、始めたら他にやらなあかんことが山積みなのに
改装作業に没頭してしまって他のことに手がつかなくて仕方ないのでそれならばとっとと終わらせてしまえと。
一応チェックしたんですが、リンク切れ等々不手際な箇所を見つけたら教えて下さい。
そーしーて。どーしても、TALKのページでエラーが出る。
簡易プレビューでは問題ないのに、UPするとエラーが…。
エンピツにJavaのタグがひっかかっているのか、もっと違うところなのか。
エンピツと使ってるコードが違う?
ろくに知識なしに弄ってるから、単純なところが間違っているのかもしれん。
…僕はもう疲れたよ、ぱとらっしゅ。
気持ち悪いですが、機能的には大した支障はないので気にしないで下さい。
わかったら直します。が、最後まで直せなそうな気配がビンビンです。…誰か教えて下さい……。

翌日追記。直せたー!!やっぱりJavaがネックになっていたようです。



2003年12月11日(木) 盛り塩・嘉人の退場・日韓戦

△*****大久保嘉人のために塩を盛る会******△

数はいくつが効果的なのかとか詳しいことはよくわからないので、
とりあえず四隅に盛ってみました。 塩。
日韓戦はリアルタイムで見られないのでビデオ回して外出していたんですが、
8時ちょっと前くらいに放送をチラッと見たいう友人からメールが来まして。
「10人になってるんだけど…なんか大久保の姿が見当たらない…」
え?!マジで?…またか…何やってんだ等々思いましたが、
少し冷静になってからはリーグ戦であんだけ退場やら出場停止になってるんだから、
代表でだけカード貰わないわけないよなぁ…なんて妙に納得したりして。
んで。今日になってやっとこビデオ観戦した。
また暴言で退場だったらどうしようかと思ったんですが、
1枚目はラフプレーで、2枚目はシミュレーション。
こんなこと言ったら怒られるかもしれませんが、良かった…と安心しました。
もちろん、退場は周り中に迷惑がかかるし、避けなければならないことであり、
そうならないように注意を払わなければいけないことです。
だから、多くの人からは叩かれるのは当然で、
助言やお叱りの言葉はしっかり聴く必要があるでしょう。
ただ、今回私が嬉しかったのは、嘉人の
「倒されたときも何も(抗議を)言わずにやっていこうと決めていた」
という言葉。
退場してしまったら同じという人もいるかもしれないけど、
私は大違いだと思う。
実際、この試合では一度も抗議をしなかった。
(する暇もなく退場になったんかもしれないけど)
もし、2枚のうち1枚でも暴言でもらったカードがあったなら
こんな気持ちにはならなかったと思う。
この程度のことで許されるなんて、なんて甘いのだ、と言われるだろう。
でも、実際の問題として彼は何度注意されても今までずっとこれが出来なかった。
嘉人、大進歩だ。<だから天皇杯であっさり暴言でカード貰うなよ!(怖)

今回みんなからたくさんたくさん怒られただろう。
誰より自分が一番悔しかったろう。
これで腐らず、これを糧にして。
嘉人、がんばれ。がんばれ。

△******************△



2003年12月09日(火) テレビと韓国戦

サッカーキングJ・�兇任覆爾�セレッソ特集やらなかったですね。ごめんなさい。
でもネモのインタビューがありました。
ネモも海外志向なのか。
今は海外志向でない人のほうが珍しいのかな?
ネモはインタビューでいつもセレッソにいた時の話をしてくれて、
しかも充実してていろいろ楽しかったというような風に言ってくれるし、
去年はお互いにいい年だったな、と思います。
寿人だといい経験にはなったけど、やっぱり辛かったって話になるから…。
丁度今日発売のサカダイで上記の二人が対談してたけど、
仙台が降格してしまって、この二人の来年所属チームはどうなるんだろう。
ネモは鹿島に戻って寿人は仙台に残るなんて噂は耳にしてますが…。

『ほんじゃに』↓ネタバレ↓
セレッソ選抜5人(大久保・布部・原・久藤・GKにマネージャーのヨッシー)
VS 関ジャニ8人
モリシは実況の隣にある解説席で見学。
人数ハンデのほかに、ゴールの大きさが違い、セレッソ側はゴールが1m四方くらい。
後半からはさらに田坂さんがジャニーズ側に加勢。
セレッソ側が適度に手加減してバランスをとりながらゲームは進む。
なにしろセレッソ側のゴールが小さいんで、
ゴールの入り口を身体で全部塞いでしまおうとか、こっちが考えることを
実際にやってみてくれる関ジャニ。
結果は4−4で引き分け。
ゴール決めた後に、寝転びパフォーマンスを披露したり、
ボールをブロックするたび倒れてみせるサービス旺盛なヌノさんとか、
すでにけっこう盛り上がってから不意に素になり
「僕はどっちを応援したらいいんですかね?」と実況に尋ねるモリシとか、
結局、どっちがゴールを決めても大喜びするモリシとか、
試合後、関ジャニのデフェンスについてコメントを求められ
「ウザかった」と正直すぎる嘉人とか、そんなこんなで面白かった。

↑ネタバレ終了↑

ユースが韓国を破りましたね!
ベスト8進出おめでとう。
後半0−1で負けてるときは、今回も駄目かと勝手に諦めかけたけど
諦めちゃいかんね。

A代表も明日、韓国戦。
マスコミの小笠原に対する「壊れるまで」とか「心中」とか
悲壮感溢れる見出しに心を痛める日々です。
大丈夫じゃなかったら無理しなくていいよ…身体は大事だよ…。
完全なコンディションじゃなくてもプレーすることがプロに求められることだとも
わかりますが、くれぐれも加減を間違えないようにしてください。
山田も大丈夫なのかな…どこか痛めててもなんだかんだいって、
必ず出場している気がする…いくら鉄人でも無理のしすぎは駄目だよ。
医療のプロが付いていてプロの選手が自己判断しているとわかっていても
心配なもんは心配なんだ。他のみんなも満身創痍…。
東アジア選手権は、海外組がいなくて目新しいメンバーなので
どうなるんだろうという期待もあってなかなか楽しい。
海外組が嫌いなわけじゃないが、国内で頑張ってる面子も見たい。
嘉人はそっとしておく。
明日も頑張れ。



2003年12月02日(火) 神と新監督と百鬼夜行とワル

今年もTOPに移籍者一覧表を載せました。
公式で正式に発表されたメンバーを載せることにします。
13人解雇のはなしは…公式にはまだ載ってませんが、恐らく本当なんでしょうね…。
まだそのことが事実として上手く理解できてないし、実感が湧きません。
少なくとも今確かなことは天皇杯が終わるまではみんなセレッソの選手で
セレッソにいるということです。
別れを悲しむのは、公式に発表されてからでいいかな…と。
というわけで移籍表を作るのは天皇杯が終わってからでもよかったかな、
と少々後悔気味。
しかし、ジョアンは天皇杯前に帰ってしまうんですね。
もう、あのジョアンスマイルが見れないのかと思うと淋しい…。
ありがとう、ジョアン。去年の三ツ沢でのジョアン祭は忘れないよ!


来期の新監督が決まったそうです。

ナドベザ ペーター氏(61歳) クロアチア

私は海外リーグがさっぱりなので、どんな人なのかよくわかりませんが、
いい意味でも悪い意味でも日本のサッカーやセレッソの選手に
偏見や先入観がないでしょうから、いろいろガラッと変わったりするのだろうか。
まぁ大量解雇が本当なら、選手(特にDF)の顔ぶれは変わるしかないんだけど…。
どんな人だろう。
どうかセレッソを強くしてください、お願いします。


『ほんじゃに!』BSフジ(火)22:00
という関西ジャニーズの番組に選手が出るというので観ました。
↓ 以下ネタバレ ↓
内容は、初心者がサッカーの基礎を習うというもの。
コーチの田坂さん以外、出演者みんな知らない人だったけど、けっこう面白かった。
田坂さん、教えるのうまいですね。
『サッカーキングJ』のヒゲコーチこと”ウッチー”を思い出した。
(そうそう、サッカーキング、放送時間が変わってからほとんど見てないんですが、
来週はセレッソ特集らしいですよ)
で、番組の終わりのほうで、フットサルの相手ゲストとしてセレッソの選手登場。
メンバーは、モリシ・嘉人・ノブッキ・久籐ちゃん・布さんの5人。
久籐ちゃんが押す(工事現場で使うほうの)一輪車の荷台にモリシが収まり、
モリシは煙草を吸うパフォーマンス。ヌノさんが据え置きの灰皿を抱え持ち、
その灰皿に向けて嘉人が消火器を当てるという、
一瞬なんだかよくわからん行列となって入場してくる。
多分VIPっぽさを出そうとしたんでしょうが、
どっちかっていうと百鬼夜行みたいでした(笑)
それを見た田坂さん、思わず謝る。
「すいません、バカなメンバーで」
試合は来週放送らしい。

↑ ネタバレ終了 ↑


サカマガの隅っこ記事。
アキさんの新髪型についての本人のコメント。
「イメージはワルです」
…やっぱこの人オモロイわ。変な人 ←褒めてる、多分
あれ、ワルのイメージだったんだ。私は近未来なのかと思った。
(どちらにしてもどうなのよ)
だれが髪型考案してるんだろうとか(やっぱ本人かなぁ?)、
周りは止めないんだろうかとか(言われても聞かないんだろうなぁ)、
身内は面と向かって誰もツッコマナイのかとか(怖くて言えないのか面白がってるのか)、
想像すると結構面白い。よね?…ね?


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やまいぬ