Author : yuzu

 


デュアン・サーク�� 10、11、12


弟に勧められて読み終えました。
ファンタジーな気分じゃないんだけど、と思いつつも
読み始めたらあっという間に。
次の13巻が最終巻らしい。
でも12巻がつい最近出たばかりらしくて、いつになるやら。
続きものって、途中で途切れたら次の巻読むまでに絶対忘れる。
だから私は1話完結ものが好き。
もしくは全部出てから一気に読む。
例えば恩田陸『上と外』、
逆に野梨原花南ちょーシリーズは出る毎に読んでしまって
途中から人が分からなくなって、いまだに放置。
たぶん最終巻まで買ったと思うけど、いつか読もうと思い続けてもう何年?
きっとこれで学んだ気がする。
デュアン・サークは途中から読んでも人物像も分かりやすいし
世界にも入っていきやすいし、読みやすくはあるかも。
深沢美潮の別の本を読みたくなった。
(と言ってもかなり前に買った『フォーチュン・クエスト』の1巻があるくらいだけど)


さて、久しぶりに辻村深月に戻ろうと思います。
今図書館から借りてる本、まだ1冊も読んでないから。
気分転換もできたはずだし、また苦しみに向き合う旅に出ます。



タイトルだけで中身を見定めるなんて無理なのね。
想像してたものとは全く違うのかも。
見てしまえば早いんだけど、今日は、ただそこにある幸せに浸らせて。
明日、心を落ち着けれたら。
幸せ感を伝えられたらいいな
 

2009年06月28日(日)

謝れば許されるわけではないと思う


昨日、松本サリン事件を扱ったドキュメントドラマ?を見て

たまたまなんだけどね
チャンネル合わせたの。
でも、始まったら目が逸らせなくなった。

地下鉄の方は鮮明に記憶に残ってるのに
松本サリン事件は全く知らなかった。
一番最初の被害者の方が犯人だと疑われて
自分達だけしか味方はいなくて
やってもいないし、苦しんでるのに、濡れ衣の容疑であらゆる外界から攻撃される。
メディアに実名曝されて犯人扱いされるって、考えるだけでも恐ろしい。
例えばそれが実際に犯人と一致するなら当然の報いかとも思うけど
やってないのに、疑惑だけ先行して犯人扱いなんてされたら行き場がないじゃない。
真犯人が現れるまで、対抗して無実を訴えていられるって相当強い人だと思う。
オウムの関係者ってどういう心境で事件のニュース見てたんだろう。
フジテレビもさ
今でこそこんなもの作って真実を訴えるようなことしてるけど
どんな風に被害者の方に謝ったんだろうね。
私だったらこんなことされたら絶対許せないけどな。
攻撃して同じ苦しみかそれ以上のものを与える。
済んだことなんて絶対言わせない。

なのに、この人は許したのね。
この家族には愛があったんだね、ドラマの通りだとしたら。
15年分の想いを受け取った2時間だった。
今、幸せに暮らされてて、見ていた私の方が救われるような思いで。



京都×広島
中林くんと京都の選手の対面を楽しみに見てたら
佐藤兄弟の対決も実現するんだった。
と解説で気付いた。
 

2009年06月27日(土)

祖母と同室に入院してる人


今、祖母の隣に入院してるおばさん
やたらとサガン鳥栖の話にノってくる、と思ったら
実家が静岡で清水エスパルスの練習場の近くらしい。
その辺りに住んでる親族はエスパルスファンだそうで。
エスパルスね
またノーマークなチームの名前を意外なところで聞いたな。
静岡ならサッカーに興味持っててもおかしくないですね。
元気になったら鳥栖に行ってみるよう勧めてみたわ。
まんざらでもなさそうだった。

そのおばさんの旦那さんは私の地元が出身地らしく
地元ネタも振られるので最初はびっくりしました。

兄弟は岐阜とか静岡にいる、と言われて
口には出さなかったけど
FC岐阜とかジュビロとか思い出してたけどね。

私の親族はほとんど佐賀にいるから
あちこちに親戚がいるってちょっとへぇーって思う。
なんだかグローバルなお話☆みたいな(笑)
まさか本人さんが静岡出身だったとはねー


転院してきた系列の病院には手術した病院で知り合った人がまだ
何人もいるから廊下で会うと挨拶するし、なんかすっかり顔馴染み。

とは言ってもやっぱり隣の方が一番話すわけで
話しやすく、しかも話が合う人で良かった。

耳が遠い祖母にもちゃんと話が通じるように話してくれてるみたいだし
本当に良い人。

そういえばその人から聞いた話で

おばあちゃん、夜中に電気もつけずに真っ暗な中おトイレに行くから(枕元の)電気をつけてあげたの。
そしたら、どこが明るくなったのかキョロキョロして見てたよ

って。想像して笑えた。

お互い退院するのはまだ先だろうけど
例えばスタジアムとかで会えたら楽しいだろうな。


ところで今日はいつもより少し遅く病院に行ったら
明日はお風呂に入るからもう少し早く来て、と言われてしまいました。
ずいぶん頼られてるみたい。
 

2009年06月25日(木)

気になる人


最近なんとなく玉木宏が気になる。
ラブシャッフル以来。
徹子の部屋に出てた時も思わず録画してたり。
あの役が好きだっただけかもしれないけど。
それ以前は全く興味ない人だったから他の演技を一切知らなくて。
何かあったら見てみたいかも。



そして最近受けた衝撃の一言。

そう 乙女心ね

素敵な切り返しありがとう☆
 

2009年06月20日(土)

世界が色を失って見える


なんでかな

と書きつつ原因ははっきりしてるけれども。
寂しいからです。
ああたった1文で言い表せちゃった。


淋しいのです。
 

2009年06月18日(木)

はよさんと♪


お食事してきました。
6月6日
集まったのは私とはよさんとUさん。
Uさんのお誘いに便乗して。
集合場所に着いたら目に入ったのがUさんの車の中で話してる2人の姿。
数年ぶりなのに全く違和感なくてちょっとおかしかった。
むしろ普段は佐賀にいないということの方がしっくりこない(笑)
数時間のドライブ&お食事会はとても自然に楽しくあっという間に終わった。
けど、とても良い時間でした。
また会える日を楽しみにしてます。


そして帰り着いたらW杯予選に間に合って
見ながらうたた寝して本当に眠りに着いたのが5時で
日曜は1日眠かった。
病院行って横になってたら眠りにつきかけたし(爆)


図書館にも行って
さらに辻村深月を借りてきました。
がんばる
 

2009年06月07日(日)

6月


書かないのにすっかり慣れてしまってた。
とりわけ書くこともなかったけど。

何を書こうかなー


恩田さんの『訪問者』を買いました。
最近、はずれについて考えることもあるけど、
欲しい時に手に入らないのが嫌でやっぱり出たら買ってしまう。
でも『エンド・ゲーム』は買わなかった。
常野物語に抵抗がある。
ささいなものだけど。
恩田さんはありそうでない、奇妙な現実世界が好きだから
最初から何か特別な力を持っててSFみたいな感じなのがしっくりこない。
読んでる時は楽しかったけどね、光の帝国。
その後の蒲公英草紙は文庫で買ったけどまだ読んでない。
エンド・ゲームはこっちを読んで何か感じるものがあれば。
文庫は比較的手に入りやすいしいいかなと思って。


この前読んでた辻村深月作品は『子どもたちは夜と遊ぶ』。
結末はありがちなものだけど
途中の人間心理はやっぱり好き。
そうなのよそういうことあるよねってかなり共感。
作品1つ1つがすごく長くて、登場人物1人1人の内面を丁寧に
じっくり書き上げてるから
読み終えてからも印象が頭に残る。
そして今は『凍りのくじら』を読んでます。
考えなくていいから楽なんですねきっと。
読んでたらその世界が勝手に向こうから浸透してきてくれるから。


祖母のリハビリをやってくれてるお兄さんがとても良い。
まだ学生で、ここへは実習で来てるみたいだけど
だからか、とても丁寧に向き合ってくれてる。
患者だけじゃなくて家族にも。
週に1回、回診があって、医師が病室全部見て回る。
それに伴ってたくさんのスタッフも後からついて行って(まさにドラマで見るような光景)、
患者以外は病室外に出てなきゃいけなくて、近くの椅子に座ってたわけです。
そしたら、その中にいた彼が私を見つけて、こんにちはって言うのよ。
違う日には、夜、母と病室を後にして帰りがけ、
後ろから、こんばんはって声をかけてくれたことも。
どんな場所、場面であっても挨拶できるってすごい。
きっと彼は誰に対しても誠実な応対をしてるんだろうなと思った。
その人のことばかり書いたけど、本来の担当のリハビリの先生も良い人。
話す機会が度々あって、私より1つお姉さんらしい。
祖母の話によると2人とも猫が好きらしくてよく話してるとか。
そして、祖母と同室になる人も皆いい人。
今の人で3人目だけど、人の縁には恵まれてる。


明日は数年ぶりにはよさんと会う予定☆
 

2009年06月05日(金)


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