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2004年07月29日(木) ■
騙されても何をされても・・・・

あたしはきっと彼から離れられないんだろうな
と思った。

昨日だってお店に行って会えたのは一瞬。
面接が入ってるといっていなくなった。
その間に仕事が入って
あたしがいない間に女の子を送りに行って
そのままフェードアウト。

あたしたち本当に恋人同士なんだろうか。

ふと疑問に思ってしまった。

もしかしたらあたしはいいように利用されてるだけなのかもしれない。

彼は明日から自分の父を看取るために
実家に戻る。

一か八かの賭け。

あたしは

「一緒に連れて行って」そういった。


無理に決まってる。


わかってるのに。

**************************


新しく入ったお店の女の子。
大してかわいくもなかった。
スタッフの壷だっただけ。
なんだよ。期待して損した。




**************************

友達が彼氏と別れた。
別れるかもとは前々からいってたけど
本当に別れてしまうとは思わなかった。
彼女自身別れるとは思っていなかったそうだ。

でも、このままいてもしょうがないと思って
メールしたらしい。

彼氏は本当に本当にいい人で、
彼女を何も攻めず、

「俺が悪かったんだ。俺がお前を寂しくさせちゃったから」

と何度も繰り返していたそうだ。

いつもは気丈に振舞う彼女だけれど
今日ばっかりはひどく落ち込んでいた。

誰かが支えてあげなきゃ崩れ落ちそうだ。

だから今日はみんなでカラオケでオールする。

あたしだったら一人は耐えられない。

彼女もそうなんだと思う。

珍しく彼女のほうから

「今日は寝ないで騒がなきゃ!」

と言った。

誰にでも一度は経験する失恋。

それを本当に消化できるのはいつなんだろう。


彼女の幸せを願ってBIGUP






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2004年07月27日(火) ■
あたしは必要?

お店に女の子が増えた。

それと同時にあたしは本当に必要なの?
って疑問がわいてきた。
あたしは必要にされていたい。
誰かに、どこかに必要とされていなきゃ
壊れてしまいそうになる。

ねぇあたしは必要ですか?


あなたにとってあたしは


無くてはならない存在ですか?







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2004年07月22日(木) ■
みんなで行こうよ!&そのわりにへこんでる

夏って言うとイベントな季節。

そのレゲエ祭の一週間前に
あたしの大好きなHPの管理人さんたちが
作るクラブイベントが行われます。
seriaも行きます。
主催者さんは
Mチカ伝説(Mチカ様)
無情の日常(マサ様)
女喰い部屋(らんまる様)
ぬるまゆ(らな様)
Monday Calling(のり)
わがままほすぴたる(にしよし様)
らぶれす(えりす様)


詳細は公式ホームページでどうぞ
☆




勢いあまって店外契約。

だってOFFの日にわざわざ
一人でこっちまで来てくれた。

一緒にいて笑ってこっそり食事に行って
週刊誌に撮られたらどうしようなんていいながら
デートした。ま、そこまで売れてないんだけど

ひどく暴力的な気分。
最低。
いつまでたっても彼からメールは帰ってこない。

キラワレタ?
マタヒトリボッチ?

嫌な言葉が頭の中をぐるぐる回り続ける。






最近なんで自分が風俗を始めたのか
わかり始めた。

寂しいんだ。
基本的に一人では居たくない。
誰かといたい。
最低な寂しがりや。
肌を触れ合わせていたい。


きっとこんなあたしには好都合な
仕事だったんだ。


きっとね。








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2004年07月20日(火) ■
胸にはキスマークが二つ。&seriaと遭遇のチャンス

一昨日一緒に寝てるときに見つけた
二つのキスマーク。

あたしがつけたものではない。

本当にもういい加減にしてよ。

言い訳としては

「空手の時に突かれた」

そうです。

あんなに小さいサイズで
胸元になんて
あり得ないよ。


それでも好きな自分が悲しい。

また彼のところに戻ってしまう。

浮気なんかされてない。


そう思ってしまう。



こんなに不幸な恋愛したこと無いかも。



*********************************

夏。
あたしの大好きなレゲエの季節です。
5.6年前じゃかんがえられないほど
今じゃあレゲエブーム。
横浜レゲエ祭だってあたしは第一回から参加してるけど
成長振りが半端じゃない。

夏って言うとイベントな季節。

そのレゲエ祭の一週間前に
あたしの大好きなHPの管理人さんたちが
作るクラブイベントが行われます。
seriaも行きます。
主催者さんは
Mチカ伝説(Mチカ様)
無情の日常(マサ様)
女喰い部屋(らんまる様)
ぬるまゆ(らな様)
Monday Calling(のり)
わがままほすぴたる(にしよし様)
らぶれす(えりす様)


詳細は公式ホームページでどうぞ
☆



2004年07月18日(日) ■
なぜだかわからないけど気分は最悪。

芸人さんとは普通にラブラブメール中。

いいことなのか悪いことなのかは
わからないけど擬似恋愛ぐらい
楽しめるうちに楽しんでおかなきゃ。


彼氏が冷たい。
極度に疲れているせいかもしれない。
わかってるけど抱きしめてほしいし、
甘い言葉で幸せな気分にしてほしい。

あたしが求めてるものと
彼が求めてるもの。

近くて遠いのかもしれない。

恋愛なんてわかんない。

未知数すぎて。


これが単純な愛に変わるのはいつなんだろう。






まぁ、そのまえに誰かにとられてしまいそうだけど








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2004年07月14日(水) ■
風俗嬢の前に普通の女の子なんですけど。

今日ついたお客さんは
名前を言えばあたしの年代の人は知ってるような
芸人さんだった。

seriaは昔からその人のファンだった。

芸人さんは裏表が激しいってイメージがあったけど
そのまま優しい人だった。

誰にでも言うのかはわからないけど
「愛してる」とか
「もう離さない」とか
ずっと繰り返してた。

抱きしめる腕が強くて、
少し傾きそうになった。

テレビの中にいる人があたしを抱きしめて
あたしを求めてる。
夢の中みたいだった。

帰り際に電話番号を渡された。
そして、月150万で契約しようといわれた。

実際迷った。
また会いたいって思った。

返事は保留した。






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幸せな一日だった。

帰ってから彼氏に
「店外契約しないでね」
といわれた。


わからない・・・傾くかも。



さっきメールで
「大好きだよ。本気で考えてね。」


でも、本気で好きなら契約なんて必要なの?と思ってしまった。



2004年07月12日(月) ■
不安になる必要は無いはずなのに。

昨日は8時間も連絡が無かった。

その後に来たメールが

「今仕事中だから後でね。」

今になってもメールは帰ってこない。

あたしは彼にとってどうゆう存在なんだろう。

大事にしてくれるって約束はどこにいったんだろう。


愛されてるって言う自信がまったくなくなってきた。



**************************************

学校に少しだけ言い寄られてる男の子がいる。
友達の友達で年齢は一個上。
学年は一緒。
確かに一緒にいると安心する。

彼に浮気疑惑があったとき夜中中あたしの話を聞いて
泣いてくれた。
あたしを抱き寄せて

「俺で安心して」

そういった。

偏りそうだった。


だけどあたしには彼がいる。

あたしはずっとこのままこんな彼氏を
愛し続けていくんだろう。

馬鹿な子なのかもしれない。


***BBS新設しました***






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2004年07月11日(日) ■
浮気の理由

浮気じゃなかった。

擬似恋愛。


まぁ口では何とでも言えるから
騙されてるのかもしれない。

だけど

妙に満たされてるあたしがいる。

「あたしだけなんだ」

心のどこかでそう思っているのかも。


あたしは馬鹿なのかな?

騙されてるのかな?


わかんない。

今は・・・

彼がそばにいればそれでいい。







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2004年07月10日(土) ■
浮気かそうじゃないか・・。

浮気が発覚したあと、
飛び出すように家を出てきた。

後で彼にメールすると
勝手に見るほうが悪いと逆切れされた。

そうだよね。見なきゃ気づきもしなかった。

ほかの人に「愛してる」といわれてようが、
あたしは幸せだったに違いない。

あたしのことをそこまで束縛しておいて
それは無いんじゃないかと思った。

今から理由を聞きにいく。

理由というか言い訳。

彼がどんな言い訳をするか
楽しみでしょうがない。







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思い込みだけで
「愛してる」
なんて
絶対にいえない。



2004年07月09日(金) ■
浮気されてるのかも

今彼の部屋から帰ってきた。

彼が寝てる間に携帯をいじった。

5:28分。
「めぐみ」という女の子からメールが入ってた。

「ごめんね。携帯持ったまま寝ちゃってたよ。
 ○○君愛してるよ。」

それを見て、涙が止まらなくなった。

彼はあたしが電話に出れなかった時間帯に
めぐみに電話してた。

それまであたしとSEXしてた彼が信じられなくなった。

「愛してる。大好きだよ」

何度も何度も繰り返していたのに。



あたしは馬鹿なのかな?








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2004年07月07日(水) ■
不純なあたし

彼氏ができて、バイトに行かなくなり始めた。
ひどく不合理なことをしている気がするから。

誰かに触られた体。

そのあとで彼と体を重ねるのが怖くなった。

自分がひどく汚く醜いものに思えて。

すごく怖かった。

そんなあたしをみて、彼は何度も

「ごめん」

と言っていた。


あたしが事務所から出て行くとき
彼はあたしの顔を見ない。声も出さない。


「顔を見ると引き止めたくなるし、声を聞くと抱きしめたくなる。」
そういっていた。

あたしだって彼の顔を見ると行きたくなくなる。
あたしはこの人のものなんだって
    強く、強く思ってしまう。

馬鹿みたいに。

やめればいいのに。




前は反対していた彼も
今はあたしが「やめようかな。」
というと、もう何も言わなくなった。

店長って言う職業と男って言う本能。
きっと彼の中で葛藤が起きているんだと思う。

彼のつらさはわかる。

あたしを抱きしめるその腕の強さが
日に日に増していってる。



大丈夫。

あたしは君のそばから離れないから。





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