Makkie!の日記
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2003年10月26日(日) ニセコツーリング

ニセコツーリング。
今日の参加車両は9台と控えめ。
寒い。オープン走行は今日が最後か?
先々週のオハシコで、雪虫を発見していたので
出発前にスタッドレス(MZ-03)に履き替えてから行った。
これがマズかった。

車の挙動が夏タイヤ(G�供砲箸泙辰燭�違う。
チョットしたコーナーでもタイヤの腰がグニョグニョいう。

一台、遅いRV車を追い越そうとして右に出ると
前から一般車両が見えた。
行けるかな?と思ったが、慎重にしようと思ってブレーキを踏んだ瞬間!
左のRV車も同時にブレーキを踏んだ!

えっ???????????まじ?????
その瞬間、スローモーションになるように感じた。

RV車に負けじとブレーキを踏む俺。
前から迫る車。
RV車は譲らない。
俺のタイヤから悲鳴が聞こえる。
俺の車のケツ浮く。
俺の車のケツ暴れる。
俺の車躍る。

いやー、ビックリしました。
上手くRV車の後ろに入って、なんとか無事でしたが、
後ろから見ていたメンバーは「終わった」と思ったそうです。

夏タイヤだったら、RV車相手にブレーキ競争じゃ楽勝、鳴りもしなかったでしょう。

スタッドレスの履き替え直後は、注意しましょう。
帰りの濡れた路面はさらにズルズル。ニセコの楽しい思い出が全部消える。

札幌でフラッシュの素材を探したが、良さげなのは無い。
仕方なしに仕事で頼まれていたラベルプリント用紙を買った。

家路につくときは幌を閉めたが、寂しい。
もう長い冬が来てしまうのか。と思うと、とても寂しい。

本当は、真冬でもオープンにして走りたい気持ちなのだが、
周囲からの視線が気温以上に冷たいのだ。
来月の朝里川温泉ツーリング、来年2月の富良野は、是非、皆で幌を開けようではないか!

寒いけど みんなで開ければ 寒くない

うむ、我ながら名言だ。


2003年10月24日(金) 女がイケナイんだよぉ

僕の日記の懸命な読者であるROCK'sメンバーと例の寿司屋で飲みました。
彼は「日記が書かれていない日も含めて日記なんだ」と言って、
僕の半年間の空白を理解している人です。
さらに、この日記の開始日から読んで、今の僕を理解してくれてます。
とてもありがたいです。嬉しいしです。

・・・ぷは〜〜〜
最近、酒がやたら旨いなぁ。

寿司屋のカウンターに座った人間全員が心に共通した傷をもっていた事が解り、意気投合。
帰りに握手をしたくらい意気投合しちゃいました。

帰ってから、そのことを友人に電話で話すと
「ダメ男がダメ女について語る会」と揶揄されてしまいます。
ダメ男ってことはないだろう、ダメ男ってことわ・・・・。

女がダメなんだよ!世の中!


2003年10月19日(日) 老人接待

患者会のお仕事は仕事に当たらないので給料出ませんが、
貴重な日曜日を潰して、患者会観楓会にスタッフとして参加です。
私、患者会の役員をしております故、司会、会計、バスの手配、写真記録、旅行保険の手配、
などなど大変でございます。

お年寄りとの会話は、相手が何を言いたいのかを理解するのに脳のCPUを多く使います。
自分の孫の自慢話しから、嫁のだらしなさ、近所の方とのトラブル、縁談など、
俺様にとって、まったくどーでもいー会話を永遠と聞かされ、それに笑顔で相槌をいれねばなりませぬ。
お年寄りの好きそうな冗談を交えながら、相手の話を自分の事の様に感情移入してやり、
お年寄りを誉め称え、担ぎ上げます。

敬語を使って欲しいタイプのお年寄りには敬語で話し、
気さくに話して欲しいお年寄りに対しては、孫になってあげる気分を演出して、対応したします。
バスの乗り降りでは転ばぬように気を使い、帰りには手を振ってあげます。

そうすると、お年よりは、また患者として来てくれます。
だからこれは営業だと思います。立派な仕事だと俺は思います。

何故、参加費を俺も払わねばならないのか理解できません。
休みを潰し、自分の金も使って接待。準備に使った時間も手当てすら出ません。

こんなに頑張っても、仕事上は何の評価もされません。

俺は金の為だけに仕事している訳ですよ。
生活の手段として働いているんですよ。
景気が悪いから辞められねーだけなんですよ。
もう、金の入らねえ仕事は一切しねぇぞ。
俺の善意にいつまでも甘えてんじゃねーぞ。
社交辞令じゃねぇーんだぞ!(←内輪ネタ)

と、日記に記し、寿司を喰いながら仲間と飲んだら
スッキリしてしまう単純な自分が実に情けない。

お年寄りの良い所は唯一、パソコンが解らないところ。
みんなネットが出来ない。職場の同僚も全員ネットオンチ。

だから、こうして悪態がつけて、俺のストレスは解消されます。
ありがとう。いつまでもパソコンに疎いままでいてくれ。


2003年10月16日(木) 満腹ふとる

昨日のパーティーに参加していたメンバーのうち、2人が飲食店をやっていることが判った。
それも家の近所、歩いて行ける距離!これは行くしかないと思い、仕事帰りに暖簾をくぐった。

「ヘイっらっしゃぃ!」
威勢の良い声。
そう、僕の大好きな御寿司である。

いつもは回転寿司の皿の枚数と柄を気にしながら喰っている俺が、
今日はATMに寄り、財布を膨らませ、廻らない寿司に挑戦だ!

し・か・も、「おまかせ!適当に握って!」でだ!こんにゃろっ!

スゲー俺ってオトナぢゃん!なんて思いながら、
出てきた寿司を頬張る。

んんんんんん、んめぇぇぇぇぇ!!!!!!
ネタがトロケルッ!ハグキ無しでも食えるわっ!
ミスター味っ子よろしく、口から放射状の光が出るわ出るわ。
ウーウーウー、幸せぇ〜。
俺は寿司を喰う為だけに、この世に生を受けたのだよ。

会計は激安!ってゆーか、コレ、原価割ってるじゃん?
逆に通い辛くなるからもっと取ってもいいんだよ、マスター。

イイ感じに酔って帰宅。満腹太。


2003年10月15日(水) 会議反対

会議会議会議。会議の連続。

朝のミーティングは良いとしよう。
昼飯を10分でかきこみ、昼休みには組合の会議。
業務終了後に小さな会議をやってから
その後に患者会の会議。

もう、会議は要らないよ。
大体、ナントカ運営委員会みたいなのが
月に30個もあるんだからたまらない。

会議の中である問題が出ると、また委員会を作って会議。
その会議を「どんな形でやるか」という会議があって、
さらにその会議を「いつやるか」という会議がある。

先日の会議では、残業時間が月100時間で、さらに
会議が100時間超えという事が問題になったが、
それを話し合う会議そのものが、ウ!ン!ザ!リ!なんですっ!

会議が終わったのが9時半、
ROCK’s室蘭支部の飲み会にダッシュ!

みんなすっかり出来上がっていて、歌声が聞こえてくる。

フォークギターでナツメロを歌い、
車の話に花が咲き、女の話に花が咲き、
マスターの持ってきた美味しい酒と肴に舌鼓をうち、ストレス開放。

もしあの時、ロードスターと出会っていなければ、ROCK’sと出会うこともなく、
家と職場を往復するだけの毎日だったかもしれない。
ゾッとするね、そんな人生。


2003年10月12日(日) おはしこ

帰るつもりだったのですが、途中、記憶を失う程の睡魔に襲われ、千歳で宿泊。

勿論、車内で寝ます。ホテルなんて勿体無い。ネットカフェも無い。

朝、起きると6時前。
支笏湖に向かいます。体は冷え切ってて寒いので、幌は閉めたままですが、
紅葉と朝日が綺麗です。ゆっくりと景色を楽しむようにクルージングです。
120キロぐらいで。

今日はオハシコ(おはよう支笏湖というロドスタの集会)
北見からやってきた仲間と同着になりました。
しばらくすると、続々と仲間が集まります。

情報を交換したりして、趣味の時間を満喫しました。
紅葉もキレイなんですが、やはり俺は車が好きなんだなあと思ふ。


2003年10月11日(土) 洋洋ズ

今日は土曜日。
土曜日といえば、「ウイークエンドバラエティー!日高晤郎ショー」の日である。
8時になるとカーラヂヲから流れるミュージックの数々、天童よしみ、チェウニ、チャン・スーなんかを
オープンカーで聞く楽しみは俺にしか解らないだろう。

気がつくと、STVホールへと向かっていた。
車をスピカ地下にとめようとしたら、凄い行列。
STV祭りとやらを行っているらしい。

スピカには結構な人数が集まっていた。

そのホールのステージには、あの新沼健治が歌っている最中。しかし、意外と客は少ない。
結構有名な歌手なのに、と思い、ステージの反対側を見ると、黒山の人だかり。

人間しか居ないが、2階席から皆の視線を追ってみると、
なんと、あの有名人。大泉洋氏がいるではないですか。
完全にスターです。写真を撮ろうと思っても近づくことはできません。
望遠いっぱいにして、バンザイをする形で何枚かシャッターを押すと、
やっと一枚だけまともに写っているものがありました。

ステージの新沼健治は、モニタを見ながらじっくり撮影。
芸能界は人気が命。マッタク怖い世界ですわ。

夕方からは僕のお気に入りの店、西区の「北都館」に行って飯を食いました。
いつ行ってもここの飯とコーヒーは最高です。吉牛の4倍の値段はしますが、
それでもまだ安いと思わせる味であります。

夜からは定例MTG。
いつものように車の話が出ることはなく、心霊写真の話で盛り上がります。
ガレージでの二次会で3時近くまで駄弁り、帰路に。


2003年10月10日(金) ホテルの存在意義

仕事で札幌に来た。
三連休を久しぶりにGETしたので、誰かの家に泊まろうと思い
独身の友人数名に電話したが、誰も予定が悪い。
その他の友人は皆、新婚家庭。電話する気にもならず、仕方なしに
ネットカフェに宿泊決定。

9時間で2千円だ。やっぱ安いね。なぜ未だにホテルが在るのかまったく解らない。
ネットもできない、DVDも置いてない、マンガも置いてない、ドリンクは別料金。
そんなホテルの存在意義って何だろう?理解に苦しむところである。

ネットカフェでマンガを読み、DVDを見て、寝て、あっというまの12時間。
・・・3時間も延長してしまった。でも千円プラスのみ。安い。
本当、ホテルって何の為にあるんだ?まじで。

3千円で快適な宿泊を満喫した俺は早朝の札幌を気の向くままドライブした。


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