■ ヘッド・フォンから石田彰
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|| 2004年07月31日(土) 風よ、生命よ ||


■そんなわけで(また続きらしいですよ)27話までやってみた。まだ紫の風は出てこない。クエスの追っかけブラバン党子安なら出てきたけどね。でも、モグラな速水奨とか、一人称が「余」なオッキーとか、聴けちゃったからいいや。それに、なんと言ってもバサラ!!最期の台詞なんて、ゲームであることを忘れそうな熱演だもの。

「さらば、ラーラ、我が最愛の娘・・・・」

こんな台詞を宣う 智一が 聴けるなんて、マドカ、感動。いや、以前にも聴いてるはずなんだけどね・・・ていうか、まず智一だって気付かないから。普通に聞き逃しちゃうから。だいたい、こんなキャスティングありえないから。私なら、当たり前に大塚明夫とか梁田清之とか当てちゃうから。
戦闘やシナリオではなく、声優重視で昔のゲームをやるのもまた一興。

■録画しておいた今週の「すてプリ」を観て、朝から号泣する。だって、だってフューレ(小西克幸)が・・・・・嫌な予感的中。 ※7/17日記参照
でも、パシフィカがあんなにフューレに懐いたのも、どこかシャノン(三木眞)を思わせたからなんだよね、きっと。それにしても、フューレの回想、あれ、反則だ。いや、お約束と言うべきか。
クリスの水島大宙は、ミドリンと保志くんと阪口大助を足して3で割ったような声だと思う。

↑エンピツ投票ボタン(暑いなあ・・・・・)
|| 2004年07月30日(金) 責任転嫁 ||


■そんなわけで、急に「火星物語」とか、やってみたくなったりしたわけだ。
既に、かなり懐かしい域に入っているのだが、意外にも新鮮な驚きがあったりなかったり。
突然入る緊急アナウンスが智一だったり、3バカのうち二人が子安とユージだったり(あともう一人は誰だろ・・?)、そんなことにいちいち浮かれているうちに、うっかり16話までやってしまった。でも、紫の風の登場はまだまだ先なんだよね・・・
それより何より、ナレーションの広井王子には特別何も感じないのだが、ランディの声は何であんなにいい声なんだ!?正直、子安の「子猫ちゃん♪」より、ランディ様の「子猫ちゃん♪」の方が全然萌えなんだけど。ていうか、私的に柏倉つとむを超えたね。今更だけど、今度から「マル天.com」とか、聴いちゃおうかな・・

■ぐああああ、どうしよう〜。スルーの予定だったのに、なちこさんが「ねじれた・・」に「A+」とかつけてるしぃぃぃ〜!・・・はいはい、人のせいにしないようにね。
いや、以前はシリアス一辺倒だったのに、ここ最近はシリアスなものをちょっと敬遠している嫌いがあるんだよね、私。・・なんでだろう、なんでかな・・・なんで?(知るか)
コメディというコメディじゃなくても、ほんのり笑えるようなテイストのものを好む傾向にある気がする。疲れてるのかな、私・・・(泣)
それもあってか、「きわどい賭」とか「エスコート」などは、早々とスルーを決定している。あ、「コルセーア」は聴く予定です、一応。
8月は、4タイトルだけ予約済みで、あとは考え中。それでも、なんだかんだ言って1タイトルしか新作を聴かなかった7月よりは全然マシなのだけれど。
そう言えば「胸さわぎのラビリンス」どうしよう・・・ていうか、それ以前に「とまらない」から「フォトグラフ」まで聴かないと。手元には全部あるんだけどね・・・いや、正確には「とまらない」と「ルーレット」は聴いてるんだけど、忘れちゃったんだよね、あまりに日が経っていて。
「グラビ」も書くとか言って全然書いていないし、本音を言えばテレビシリーズの1話ずつ全部感想を書きたいくらいなんだよね、大好きな作品で。
なのに、半日かけて大昔のプレステソフトとか探してるの、誰?(お前だよ)

↑エンピツ投票ボタン(だから人のせいにするな)
とりあえず、「ねじれた・・」買いに行こう・・・
|| 2004年07月28日(水) RPGとあたし ||


←本日は冒険の始まりチックなBGM入り

■別に暇、というわけではないのだが、また思い立って「暴プリ」のシナリオをやっている。スコアならすべてのステージで結構な高得点をたたき出しているので、今回は戦闘に拘らず、純粋にシナリオだけを愉しんでみる。

■さて、今回も恒例の「ゲームとあたし」のコーナーをお届けしよう。 ※そんなコーナーはありません

RPGというのは、ゲーマーの好みがかなり分かれる部分だと思う。シナリオを愉しむもの、戦闘を愉しむもの、キャラや台詞が魅力的なもの、イベント性に富んだもの、と、一口にRPGといってもいろいろあり。もちろん、すべてが面白ければそれに越したことはないが、そういう作品はあまり多くはない気がする。
私のRPGは「MOTHER2」に始まり「ポポロクロイス」シリーズ、「テイルズ」シリーズ、「幻水」シリーズなどを経て現在に至る。今でも印象深いのは「ナイト&ベイビー」や広井王子の「火星物語」、今は無きラブデリックの名作「moon」などであるけれど、何が一番面白かったか、と訊かれれば、私は迷わず「俺シカ」と答えるだろう。やり込んだという意味では「ポポローグ」のピエトロ手帳を完成させたとき以上の時間を費やしているからかもしれない。

私は、BLゲーや恋愛シミュレーションを別として、基本的にゲームをキャスト買いしない。例えば「暴プリ」も、智一に惹かれたわけでは決してない。結果的に萌えだっただけだ。もちろんそれはオイシイ計算外だったことに間違いはないけれど。

RPGの王道はいつも、選ばれし勇者が悪者と戦う、という設定の下でストーリーが展開されるが、嘗て「もう勇者しない」というキャッチコピーのゲームがあった。「戦わないRPG」、それが、ラブデリックの名作「moon」である。「moon」のキーワードは、「ラブ」。本来主人公であるべき「勇者」、その勇者が倒したモンスターを救うというゲームだ。リアルタイムであること、頭を悩ませる「ソウルキャッチ」、そしてBGMを選ぶ「MDシステム」と、そのどれもがかなり面白い試みだったと思う。
1997年に発売されたこのゲーム、RPGといえばやはり戦闘、その王道ともいうべきFFやDQをかなり皮肉っていた感があり、発売当時、一方で非常に人気が高かったのに対し、雑誌などではずいぶんと批判もされていた。これはRPGではなく、アドベンチャーゲームだ、とまで言われた。しかもこのRPG、「ゲームを続けること」自体がバッドエンディングへの道であるという矛盾を秘めており、エンディングも不可解極まりない。しかし、このエンディングは、私たちの「RPGとはこういうものだ」的なハッピーエンド志向をぶち破り、それでも飽きさせることをしない。むしろ、引き込まれる魅力的なキャラクターと個性的な世界観、あの不思議な雰囲気は、他にはないだろう。
しかし、その後「エンドネシア」などもプレイしてみたが、やはり「moon」を超える面白さはなかった。

これも嘗て、リスナー参加型のラジオドラマから派生した「火星物語」というゲームがあった。ゲーム自体はまあ、なんと言うか・・よく言えば非常に親切なロールプレイングで、ゲーム性という意味ではかなり???な部分が目立ったが、シナリオとキャラ、キャスティングは非常に面白かった。納谷悟朗氏、野沢那智氏、内海賢二氏、八奈見乗児氏、玄田哲章氏、塩沢兼人氏、古川登志夫氏、千葉繁氏、などという大御所・ベテラン声優から、ショウ・ハヤミ、オッキー、智一、子安、勝平ちゃん、ユージ・ウエダ、岩田光央のほか、伊集院光やあかほりさとる、広井王子本人もキャスト参加(しかもランディ様!!)しており、女性声優も三石さんや田中真弓さんなど、すげー面子だったように記憶している。特に紫の風役の子安武人は、非常にハマり役で、今でも思わず笑ってしまう。

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これも「結果的に萌えだっただけだ」と言っておこう、一応・・・
|| 2004年07月26日(月) 黒くて硬くててらてら光ってて暗くて狭くて湿ったところが好きなわりに速いせーぶつ ||


■それは洗脳である。

「ねえ、ママ・・・あそこになにかいるよ?」

我が家の極近いところに、某食べ物屋があるのだが、夜になると、その通りには、「そのせーぶつ」が大量発生する。いや、正確には「大量」でもなんでもないのだが、それがたった2〜3匹であろうとも、一騎当千のインパクトと戦闘力を持った凄まじい大きさであり。大凡直径5センチ以上の「それ」は、時折、翅を広げて飛んだりしては、人々を恐怖に陥れた。我が家では、その通りを「ゴ○ブリ通り」と呼称している。

時間は午後9時半をまわったところ、思えば多分、洗濯物を取り込んだときなんかに、紛れて入り込んだのだろう「そのせーぶつ」を、娘が発見。見れば、6〜7センチはあるだろうか、特大の「それ」が、我が家の天井に、怪しく触角を動かしながら蠢いているではないか・・・・今思い出しても鳥肌が立つ。

■それは洗脳である。

いや、それはわかっている。私自身にも、なぜこんなにも「そのせーぶつ」が怖いのか、よくわからない。その恐怖を、論理的に説明することは非常に難しい。しかし、どんなにグゥの言葉を反芻しようが、怖いものは怖い。まして、擬人化するなんて絶対に無理、櫻井孝宏の声なんてぜんぜん聴こえない。※あたりまえです

ここに住んで以来、そのせーぶつを自分の居住スペースで目撃したことは、もちろん、一度もない。ゆえに、それらを撃退するすべを我々は持っていない。

「パパ〜!!早く帰って来て〜!!」
直ちに応援を要請、娘と二人、部屋の片隅で固まりながらも「ヤツ」を見失うわけにはいかない。見失ったら最後だ。

数十分後。亭主が駆除剤を手に帰還、目標を確認。私は娘と共に持ち場を放棄、退路を確保する。

「白兵戦に持ち込まれたら勝てる見込みがない。」
「わかっている。」
「飛ばれたら厄介だ。一発でしとめろ。」
「努力する。」

恐ろしいほどの緊迫感の中、夫の人差し指がトリガーに掛かる。その目はさながら目標を捕捉するクルツ・ウエーバー、その姿は敵サベージに乗り込む相良宗介くらい男前に見えた。

「ぅてぇぇぇーーーっ!!」

戦場の霧が急速に退いていく。スプレー缶を片手に立ち尽くす男。露わになる敵の残骸。その凄惨な光景が、この激しい戦いを物語っていた。

「任務・・完了」

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|| 2004年07月24日(土) ただいま37度9分 ||


■来月から、キッズで「ヒートガイジェイ」がはじまるということを知り、むちゃくちゃ安堵しているマドカです、こんにちは。

続きが見られる・・・!!(涙)

■珍しくいぢめられていた智一淳を見てたら、うっかり「ボーボボ」を見忘れました。でも、相方の動揺を見て、自分も顔面蒼白で固まる亮が、えらい可愛かったです。
B21のコントとか、あまりに久々で懐かしくて、しかもなぜかこっ恥ずかしくて、直視できなかったり。「1or8」とか、大好きで欠かさず見てました。面白い番組だったよな〜。

■それはそうと、昨夜から発熱してしまい(私が)、ちょっとふらふらです。平熱が低いので、微熱でもそれなりに辛いです。
今日は、「バリバリ伝説(映)」を見ながら、おとなしく寝ていようと思います。

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|| 2004年07月22日(木) レビュアー様各位 ||


■「沈黙の狼」どうですかー?(自分で聴け)

■暑いですね・・
またメールレス溜めてます、すみません・・・

■この数日間、以前から友人に頼まれていた板のスキン作成、育児サークル(本当にお待たせしました・・・)のサイトの改装作業など、ずっとPCの前に座り続けており。両肩ともにぱんぱんで、首が曲がらないほど。
しかし、板などは、かなり会心の出来で、可能なら見せびらかしたいほどだが、あまりに下品なので、お見せすることはかないません、あしからず。(どんな板だよ)

■「カレカノ」の第8話を観る。
このアニメ、やはり私の好みだ。ここまでモノローグの多いアニメは、ちょっと思いつかないほどであり、モノローグスキーとしては、本当にたまらない。手を繋ぐ、キスをする、そのどれもが安易に流れておらず、彼や彼女の、ちょっとした心の動揺など、いちいちせつなくてよい。1話1話が、まるで最終回であるかのように感動する。
かといってシリアスになりすぎず、妙に現実的なところもいい。ムードメーカーたるあっくんのキャラもいいよね、大好き。

■「月姫」を最終回まで一気に観る。
最後の最後に、謎がほんの少しだけ解明された、という感じ。ロアと、転生体であるシキ、あれはどちらの人格なのだろう、とか、死徒はすべて転生能力を持っているのか、とか、それとも不死は「遠野」の能力なのか、とか、結局「蒼崎青子」ってナニモノ?とか、全然わからない。でも、わからないなりに面白かったし、ラストもありがちな伏線だったが、映画のピンナップなんかは、ちょっと来た。志貴@鈴の「見えてるものが違うんだ」はカッコよかったな。

■「サムライチャンプルー」を観る。
永井氏の「なんつって♪」も可愛かったが、顔に「うんこ」と書かれたメガネも超ラブリー。

■「炎の蜃気楼」テレビシリーズの第1話を観る。いや、智一が出ているらしいので・・
原作は全然知らないのだけれど、予告CMを見て、てっきりCLA○Pだとばかり思っていた。男同士で抱き合っているOPとか、そこはかとなく「X(エックス)」っぽいから?

■やっと「過去編」が終わったので、久々に「天上天下」を観る。←過去編観てません(高柳弟出てないし)
これ、収拾付くのかな?ていうか、無理やりにでもつけるんだろうけれど。全何話かしらないが、どこら辺を最終回に持ってくるのか、とても気になる。

■今週、一番の心残りは、「ラッキーマン」の20話(カッコマン@石田彰の回)を見逃したこと。

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|| 2004年07月18日(日) LOVE☆トロピカーナ ||


■ウォンレイの登場に朝からテンションの高いマドカです、こんにちは。しかし、そのテンションを保ちつつ向かったはずのスーパーへの道のりだったが、途中のコンビニで妥協。ま、とりあえず米はあるわけだし・・何とかなるだろう・・・・・なるよ・・ね?
・・・石田彰の効力もこの暑さではこんなものか。

■「月姫」も録画したまま放置しているというのに、「この醜くも美しい世界」の第1話を観る。その一番の理由はもちろんタカヒロー!(not櫻井)
「すてプリ」熱から、私的に大注目を余儀無くされた水島大宙だったのだが、これ、オフィシャルを見ると、あっくんやオギーもご出演のアニメだったのね。といっても、これだけの美少女の中では気休め程度って感じだけど。宇宙人って、天使とか悪魔とかの次に嫌いなモチーフなんだよね、でも「お願いティーチャー」とか「成恵の世界」なんかは好きだったりするし・・・
とにかく、OPから高橋洋子に踊らされている気もするが、とりあえず、くじけず観ようと思います。

■昨日の「ハガレン」は、まだ上田祐司だった。

■昨日より、またKidsで「ハレグゥ」がはじまった。いつも片耳に髪をかけている誠一君@石田彰だが、しかし。私が見たいのは、あくまでも髪を耳にかける瞬間の誠一君です。
ええ、腐ってますよ?腐っていますとも。

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■以下、私信

●>「プラネテス」
謀ってなんてなななななないよ!?(明らかに動揺)
いやー、第1話って結構地味でしょ?だからあの子安の回の方が観る気が起きるかなー、なんて・・・えへ♪(そういうのを謀る、と言うんです)

●>「ラスエグ」
姐さんなら間違いなくアレックス@森川智之に萌えてくれるって、マドカ、信じてたわ♪
いや、それにしても、悪役を含め、登場キャラ全部が魅力的なアニメなんて、そうそうないと思うのね。私も満足感の高い作品だと思います。お薦めしてよかったよ〜♪
|| 2004年07月17日(土) つかの間のシャンソン ||


■録画しておいた「トップ・ランナー/NHK教育」を観る。今回のゲストはヒューマン・ビート・ボクサーと呼ばれるミュージシャン、AFRA。名前でピーンと来なくても、富士ゼロックスのCMなら、一度は目にしたことがあるかも知れない。それとも、今週の「サムライチャンプルー」で、山ちゃんの登場シーンにマイクを握っていた弟分、と言った方が早いだろうか。彼が、劇中のスクラッチを担当していることは知っていたけれど、まさか声優までやらせてしまうとは、さすが「ばくしょうあにめ さむらいちゃんぷるー」。最初はかなり微妙だったあのメガネも、だんだんクセになっていくから不思議。

■「忘却の旋律」だが。もしかしたら、いや、ものすごく今更なのかもしれないけれど・・・干支?
でも山猫って・・・あ・・虎!?(ていうか、寅!?)
そうか、だからオッキーなんだ!(それは多分違うと思います)
工場の動力源となっているE1(エンジン・ワン)、それが実は猿人だった、とか、ゆえにタイトルが「猿人湾」だったりとか、変な言葉遊びみたいな、そういう、意外とどうでもいいことに拘っているのは結構好きだ。
スカイブルー@保志総一朗vs.ヒカリ@宮崎一成は、妙にキレイでドキドキします、アイバーマシンなのに。

■「すてプリ」を観る。記憶を失くしたパシフィカがフューレ(小西克幸)と共につかの間の安息な日々を過ごすわけだが。

えっと・・・神田川?

いつからラブコメになったのだろう、と思いつつ、でも、あの風呂屋の札がなんだか伏線チックで、ものすごーく気になるのだが。←ちょっと嫌な予感
シャノン@三木眞は徹底的に拗ねちゃってるし、もう、可愛いのなんの。
とにかく、自分が今、一番楽しみにしている作品であることに間違いはない。

■3連休のあと、終業式があり、とうとう夏休みに突入する。子供向けのイベント情報を見ると、各地で「プリキュア」のイベントショーなんかがあり、娘に行きたいとせがまれる。
・・・・・これ以上暑くならないことを・・祈る。

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■あ、そういえば、録画していた「マ王」の編集作業をしていたら、今更に明夫さん発見。そりゃもう、久々に動く明夫さんを見ましたよ。でも、自ら大塚パパの話なんかをする明夫さんが超ラブリー♪で、泣きそうになりました。
|| 2004年07月15日(木) クソッタレが!セカンダリタービン止まっ(うるさい) ||


■あっという間に1学期も終わりに近付き、本日は幼稚園の懇談会なるもに赴く。
幼稚園ママ初心者な私は、先生の言葉一つ一つを聞き漏らすまいと、真剣に耳を傾けていた。会も中盤、和気藹々とした話から一変、真面目な話になり、会場が静粛な空気に包まれた、そのとき。その空気をぶち壊すように響く、携帯の着信メロディ。ざわざわとその音源を捜すママたち。私も、「ったく、誰よ?」という顔で右に左に、視線を走らせた、しかし。

あ・・・私だ。

携帯の電源は、確かに切ってあったはず・・である、しかし、だ。会場広しと言えど
「RUNNING IN THE 90'S(頭文字D ver.)」を着メロにしているお母さんは、どう考えたって私以外にありえない。いや、もし他にもいたならば、むしろ友達になりたい。
ちなみに。正確には、これは着信ではなくアラーム。本来なら娘をバス停に迎えに行く時間であり、平日、決まった時間に鳴るようにセットしてある。アラームが、携帯の電源を切っていても鳴るものだということは、このとき初めて知った。

あわててバッグの中の携帯を、手探りで探すその数秒間は、そのときの私にとって、永遠かと思うほどに長い時間であった、そして。アラームを止めたのもつかの間、その直後、運の悪いことに、友人からの着信。再び鳴り響く着信音。突き刺さる視線。
ちなみに、着メロは「tomorrow/下川みくに(フルメタル・パニック)」である。

■懇談会後、大人10人、子供10人という大所帯でお茶をする。すると、ママさんたちから
「ねえ、この間るこちゃんを送りに来てたのって、誰?もしかして、パパ?」
という質問が。いや、意味がわからない。るこを幼稚園に送って行ったのが、私ではなく、しかも男性だったのなら、それは亭主以外にありえない。
「え、あ・・うん、そうだけど?」
今日は俺が、などと言いながら、嬉々として送って行った先日のことを言っているのだろう、しかし。
「あ、やっぱりそうなんだ〜、るこちゃんママの弟さんかな、とか思っちゃった〜」
あ、そういう意味ね・・・・つか、失礼だな、アンタ!!
ママA:「もしかして、年下?」
ワタシ:「う・・ん、まあ、一応」
ママB:「ええ〜?いいな〜」
ママC:「ウチなんて、定年後の話してるわよ?」
ママA:「ウチだってジジィよ、ジジィ!」
ワタシ:(ああ見えて、ウチの亭主は結構いいトシなんですよ、奥さん)
ママB:「やっぱり年下だよねえ、この年になると〜」
ママC:「そうそう!」
ワタシ:(今日の「絢爛舞踏」、録画予約してたっけかな・・・)

やっぱりどこか咬み合っていない女、約一名。

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■あ、あと「逆引き」更新しました、えっへん!(いばるな)
|| 2004年07月13日(火) 神威捜索 ||


■えっとまず、1周年についてのコメントをたくさん賜り、ひどく恐縮です、ありがとうございます。たいした更新頻度でもないのに、毎度足を運んでいただいている皆様には、心からお詫び・・いや、感謝いたします。これからも、長ーーーい目で見守ってやってくださると幸いです。

え、あ・・逆引き・・・ですよね?あははー、忘れていたわけじゃないですよ?決して忘れてません、嘘じゃありません。がががががんばります。(動揺?)

■あと、ユージ・ウエダの改名についてのメールを何通か頂戴しました。
事務所をやめて云々・・という話は、某オフレコ情報で聞き及んでいたのですが、思ったより全然早かったですね。情報、どうもありがとうございました!

■なぜか急に「X〜エックス〜」の劇場版が見たくなり、昨日から探しているのだが、一向に見つからない。くそ〜、テレビシリーズならすぐに見つかったのに〜!!そろそろ整理しろ、ということなのだろうが、何から手をつけていいのかもわからない。せめて、ラベルをつけるくらいはやった方がいいとは思っているが、既に200枚を軽く超えたRAMを目の前にすると、急速にやる気が萎える。面倒くさい。整理整頓が下手、とか、それ以前の問題だ。
く〜、それにしても、どこにあるんだ。いや、どこかにあるはずなんだ。見つからないと思うと、ますます観たくなるのが人情。かと言ってビデオを借りるのもなんだか悔しいし、ていうより、現在、アナログのビデオデッキ自体、我が家には存在しないんだった・・・こんなときに限って腹の立つ!

■某御方からお借りしていた「虹の入江」を読んだ。これ、忠告も聞かずにCDから先に聴いてしまったのだけれど、原作もすっごく良い〜!!印象としては、ストーリーこそ全然違うが、主人公の少年が、「そして恋がはじまる」のせつなさとかぶりました。きゅ〜ん、でした。
偶然なのだけれど、次に、一緒にお貸しいただいた「名も無き鳥の・・」のCDを聴き、期せずして、「虹の入江」同様、ブックレットで如月さんのアフレコレポが読めるのだけれど、今回も楽しかったです。如月さんというと、私的に「アナリスト」シリーズや「銀行員」シリーズ、「こいきな男ら」の挿画なんかが印象に深いけれど、こういうお話を書かれる方だったんですねー、びっくり。

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|| 2004年07月11日(日) 1周年メポ ||


■比呂くん目当てで観た昨日の「ボーボボ」だったが、ハジケ占い師のキャプテンがあまりに濃く。
あれ・・・比呂くん出てたっけ?(※出てました)
ちっ、神谷浩史め・・・・・愛してる!!

■熱血漢の印象ばかりが強い中井和哉、しかし「すてプリ」のあの抑揚の無さも妙に好きだ。でも私のベストオブ中井和哉は「BPS」だったりする。続編出ないのかな。

あーどれすはーにゃんにゃんにゃん♪

あのやる気の無さが、なぜかセクシーでカッコイイ・・・ロリコンだけどな。

「すてプリ」と言えば、ラストへ向け、キャストも俄かに豪華になってきた。鳥海浩輔に続き小西克幸も登場。キャラ名は覚えられないけれど。

■「魂狩」を最終回まで観る。月へ行った辺りから路線がかなり怪しい方向へ走り出したような気がしたが、ラストはちょっと良かった。それにしても、立て続けに観るにはとても疲れるアニメだ、なんとなく。

■それとは別に、「ガングレイヴ」を、1話から最終話まで、またも通して観る。やっぱりいいな〜、ブランドン・ヒート。いいな〜、智一。人差し指を上に向けてクイクイッ、ってする「かかって来い」のポーズ、あれ、たまりません。そういえば、あのポーズは「フルメタ」でもあったよね。いや、宗介っていうよりアームスレイブが?

宗介@智一の搭乗するASの正式名は、確かARX-7アーバレスト。ちなみに「頭文字D」ではRX7・FD3S・・・全然関係ないけど。

あらゆるメディアの中で、一番の萌えキャラが瀬戸口隆之であることは、再三述べている。ゲームなら氷室零一、石田彰なら青の厚志、これも何度か書いたことがあるだろう。しかし、数あるアニメの中で、私の歴代萌えキャラ第1位は、何を隠そう相良軍曹であり。と言うより、「フルメタ」自体が、私のベストオブアニメーションなのかもしれない。「ふもっふ」も大好きな作品だが、やっぱり「フルメタ」だ。特に「故郷に舞う風」編が死ぬほど好きだ。
そして、時々思うのは、関智一という声優は、関智一でしか演れない役をたくさん持っている役者さんだなあ、ということ。相良宗介など、その最たるものだろう。
んでもって「グラビ」の愁一、これも智一以外にありえない。第3話の

「なあヒロ〜、何かいいことあったのか、って、訊いてくれ」

は、名台詞だと思う。

■さて、それはそうと、サイトを開設して、今日で1年が経過した。まさか、1年後も、すべてのレビューを書ききれていない(まだレビューを書いていないBLCDがあと30枚、内、聴いてすらいないCDが12枚ほど)などとは、夢にも思っていなかった。なにやってるんだろう、私。
どうか・・・見捨てないでやってください・・・ね?ね!?

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|| 2004年07月08日(木) メップル密着24時 ||


■BLCDレビューに、新作「夜ごとの花」を含む計2作品をアップしています。
岸尾大輔は金丸淳一と声がかぶる、と、以前からちょっと思っていたが、今回、改めて感じる。似てませんか?特にサ行。

■亭主の着メロが現在、なぜか大沢誉志幸なので、着信の度、つい、途方に暮れてしまう。

■娘が、あれだけ欲しいと言っていたカードコミューン。しかし、そろそろ飽きてきたのか、一向にお世話をしなくなってしまった。数日前、娘が幼稚園に行っている間、メップルがしつこく呼ぶので見てみると、さびしい病になっていた。なかよし度も「知り合い」にまで落ちていて、私の方が寂しくなってしまう。そこでその日から、メップルのお世話は一切合財私がすることに。
とにかく、話しかけて話しかけて話しかけて、お腹は空いていないか、寂しくなってはいないか、と、ありったけの愛情を注いでいるわけだ。
近所のショッピングセンター内のカード○スは、もう、かなり前から「売り切れ」と手書きで書かれた紙が貼りっ放しであり、業を煮やした私は、このクソ暑い中、メップルのため新しいカードを求め、わざわざアニメ○トへも足を運んでみたり。そんな風に24時間、片時も離れず、フルタイムでメップルとコミュニケーションをとっている私であるが。
しかし。
やはり「これがフルボイスだったら・・・」と思わずにはいられない。
ええ、いくら高価でも買いますとも。亭主に「娘のため」と偽るのは常套手段だ。

ちなみに。
↓カードコミューンに取って代わった娘の関心事(ニューマシン)
結局は「プリキュア」らしい。

■「マドラックス」に続き、「爆裂天使」にも梅津氏御出演。それにしても、次回予告のみの場合に限り、「上田祐司」が「うえだゆうじ」になっているのはなぜ?

■数年越しで、唯一、アラートを入れていた商品(某アニメLD)が数ヶ月振りに出品され、このたび、めでたく落札することができた。もう、嬉しくて嬉しくて、夢ではないかと疑う。長かった・・・!!
勿体なくて、開封のみでまだ観ていないけれど、時間ができたときに、ゆっくりじっくり、観賞したいと思う。うへへ・・・←本当に嬉しかったらしいです

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|| 2004年07月02日(金) 近況なーのだー ||


■ちなみに、タイトルはハム太郎でも井宿でもバカボンのパパでもなく、佐久間竜一でお届けしております。

■「更新がぱったりと途絶えたから、幼稚園ママグループにとけ込むためBLから足を洗ったのかと思った」
などというメールをYさんから頂戴しましたが、まだ片足が、いや、両足が、いえ、全身が?浸かっております。もうカタギには戻れません。ついでにママたちとも話が合いません。(しくしく)

今週は、比較的涼しかったこともあり、ちょっとやる気になってみた。久々にパソコンに向かう気になってみたり、録り溜めたアニメを一気に観たり、古本のシリーズコミックスを一括購入して一気読みしたり、ついでに歳も1個とってみたり。
そんなわけで?既存のBLCDレビュー、2作品をアップ。今更に「イロコイ�供廚覆里世�、いやー、長かった。ようやく書けた、という感じ。

消化したアニメは「マドラックス」を今週放送分までと、「クロノクルセイド」を最終回まで全部。面白かったか、と言われると非常に微妙だが、最終話はさすがにちょっとうるっとしてしまう。あまりにお約束な気はしたが、そこは石田彰、しっかりとツボを突いて来て、軽くムカつく。ちっ、やられた。

■昨日まで賜ったメールには、すべて返信させていただいたと思います。遅レスで本当にすみません。来てねーよ、バーカ!という方がおられましたらごめんなさい、でも多分・・・大丈夫だと思うんだけど!?
あと、ユニオンのメンバー表も更新しました。こちらも遅くなりまして、大変申し訳ありません。一応チェックしたと思うのですが、載ってねーよ、バーカ!という方がおられましたら、大変恐縮ですが、もう一度メール下さい、悪気はありません。

■ウチのガネっ子だが、毎日元気に幼稚園へ行っている。初日だけはいろいろとあったものの、翌日からは特に何の問題も無く、快適なメガネライフを送っているっぽい。紙芝居なども、いちいち前へ出なくても自分の席から見えるらしく、本人の機嫌はすこぶる良い。とりあえず一安心の母である。

↑エンピツ投票ボタン(涙)

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-5月のスペシャルサンクス-
第1位: into DEPTHS さま
第2位: C2Warehouse さま
第3位: 彩チャイナ さま

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