■ ヘッド・フォンから石田彰
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|| 2004年09月30日(木) セクシーボイス ||


■秋の新作アニメがぽつぽつと始まっており、今日は3作品を観る、が、続けて観たいと思うものは特になかった。辛うじて「舞-HiME」は観るかもしれないが、石田彰次第だろうか。今回は最後に意味深な言葉を吐きつつ登場、また謎キャラか?
それより、「CLAMP学園」を20話(石田彰の回)からずっと観ているのだが、いったいどういう年齢層をターゲットにしたアニメなのか、よくわからない。でも観ちゃうけどね。
石田彰といえば「TV bros.」の20号に、写真3枚付きでインタビュー記事が(見開きで)載っており、アスランの今後についてやるせなく語っていた。やはり女難の相が出ているらしいアスラン・・・・がんばれ。

観ようと思っているアニメはいくつかあるが、楽しみにしているのは「げんしけん」くらいだろうか。ヲタクなアニメは結構好きだ。「BPS」なども、すげー面白かったし、「美鳥の日々」のユージ・ウエダ、「成恵の世界」の阪口大助なども、非常にキモかわいくて大好きだ。

■以前、「セクシーボイス杯」という企画を、ものすごく個人的な見解で語らせていただいたことがある。最近、BLCDを聴いても、正直、どの声がセクシーで、どの声がセクシーじゃないか、私にもよく分からなくなってきた。
ていうか、BLCDなど、セックス描写があって何ぼの世界、こういう設定でセクシーと感じるのは当然なのだろう。だとしたら、本当のセクシーボイスってなんだ?
実は先日、セクシーボイスについて、某サイトオーナー様たちと、ちょっとたけ話をしたことがあるのだが。私がとても意外だったのは、結構すんなりと「誰々!」という回答を得られると思っていたのだけれど、案外、皆考え込んでしまったということだ。
そんな中、それでも私個人が、「セクシーボイスと言ったら誰?」この問いに対してたどり着いた答え。

「やっぱり、どう考えても山寺宏一以外に考えられない」

来月からCSで「ビバップ」が始まるようなので、未だ観ていないという方は、この機会にぜひ、観るべきだと思うぞ、私は。

■「アニ天」の兄沢のコーナー、やはりと言うかなんと言うか、どうやら終わったっぽい。いや、遅かったくらいだと私は思うが。

※「セクシーボイス杯」については、日記目次の検索で「レース」というキーワードなどで検出されるかと思います。
|| 2004年09月26日(日) 情熱のゆくえ ||


■とりあえず「情熱のゆくえ」だけアップしました。今回も思い切り水をさす感想になっているので、ご注意くださいますように。
ていうか、なんか、急に「うたうたいの恋2」が聴きたい衝動に駆られ、直後にCD探して聴いちゃいましたよ。やっぱり、このオッキーがサイコーだと思いました。(←物足りなさが埋まったようです)

■とにかく、ずーーーーーっと「幻水」シリーズやってます。やめれません、何度やっても面白くて。
※昨日の日記で「勝手にキャスティング」してます
しかし、そのおかげで、いろんなアニメを見逃しており。「ヒート」の4回目でしょ、「SAC」の7〜8回でしょ、「2×2」の3回目でしょ・・・はい、そうですね、自業自得ですよね、でも最終回はちゃんと押さえてますよ、なので何はともあれ感想。

・「忘却の旋律」
スッゴクよかったと思います。これ、考えてみるとかなりせつない話なんですよね。普通、ヒーローって、旅先で悪者倒して感謝されて、みたいなノリだと思うのだけれど、この作品のヒーローは、感謝されるどころか、皆に迷惑がられ、嫌われてしまうわけなんですね。生け贄さえ差し出せば、危害を加えないモンスター、それを受け入れた人類、諦めずに立ち向かう、誰からも愛されない、孤独な戦士。歪んだ社会に順応できない、はじかれた人間の方が正義で、モンスターに傾倒した社会の方が歪みきっているのだけれど、受け入れることで終焉を迎えた戦争を、また引き起こしたくない人類に、敬遠され、嫌悪され、それでも戦うことをやめない戦士たち。
こんなふうに書くと、ちょっと説教くさい話なのかと思われてしまうかもしれませんが、これがまた、どこまでもシュールで、独特の世界観を持った作品で。画の方も、どのシーンにも特徴的に「赤」が使われていて、すごく印象深く、キャストも非常に豪華で、毎回見応えがありました。

・「サムライチャンプルー」
これまた、スッゴクよかったと思います。時代劇とヒップホップという、かけ離れたファクターのチャンプルー(ごちゃ混ぜ)なんだけど、ただのチャンプルー(ごちゃ混ぜ)じゃないの。「カウボーイビバップ」の渡辺氏ということだけあって、音楽とアニメの融合が本当にスゴイ。カッコイイしせつないし、めっちゃ面白かった!!キャストもよかったよね。
先日の「月刊アニTV」で中井和哉が「銀平さんを中心に回ってる」って言ってたけれど、ほんと、銀平さん無しではもう語れませんよね、メガネサイコー!ビバ、メガネ!!
とてもクオリティーの高い作品だと思いました。

結局、今回のアニメは、「すてプリ」・「忘却の旋律」・「サムライチャンプルー」この3作品に尽きちゃいましたね、私的には。(一度も見逃さなかった3作品、とも言う)

■昨日、久々に「東芝エレベータ」のCMを見た。まだやってたんだね、あれ。
|| 2004年09月25日(土) 幻水�� 勝手にキャスティング ||


■日記をサボり続け、何をやっているかと言えば、勘の良い方は御察しのとおり、そう、「幻水�掘廚任△襦�いや、�兇亘榲�に面白いよ、うん、大好きだ。でも、�靴睫滅鬚い鵑世茵▲函璽泪絞圓�大好きなんだよ、ジャックとアイラのほのぼのカップルが大好きなんだよ、パーシィちゃんも大好きなんだよ、ルックにメロメロなんだよ〜。

ということで、やっぱり勝手にキャスティングしてみることにしました、108星全部は無理だけど。

天の宿星
トーマス・・・桑島さん
ササライ・・・サエキトモ
ルック・・・・石田彰
ユーバー・・・大川透
ルシア・・・・折笠(愛)さん
サロメ・・・・飛田展男
ヒューゴ・・・朴さん
ナッシュ・・・梅津秀行
エステラ・・・松井(菜)さん
ゲド・・・・・大塚明夫
エース・・・・藤原啓治
クイーン・・・根谷さん

地の宿星
ジーン・・・・三石さん
フレッド・・・檜山修之
パーシヴァル・鳥海浩輔
ボルス・・・・神奈延年
デューク・・・ユージ・ウエダ
トウタ・・・・千葉進歩
フッチ・・・・櫻井孝宏
リリィ・・・・雪野さん
セラ・・・・・井上(喜)さん
ジャック・・・福山潤
ジョーカー・・西村知道
レオ・・・・・若本規夫
ロラン・・・・中原茂
オーギュスタン・置鮎龍太郎
キッド・・・・高山さん
メル・・・・・川上さん
(ブランキー)・・石田彰(二役)

ちなみに、子安武人、関智一、三木眞は「幻水�供廚暴弍蕕靴討�ります。(お前の中でだけな)

※「幻水」シリーズ�機銑靴蓮▲椒ぅ耕気靴任�
|| 2004年09月20日(月) 執行人 ||


■「対決 若本規夫vs.柴田秀勝」や、マガマガさんの「獣〜ケダモノ〜」を聴いた。「獣〜ケダモノ」の方は、リストには上げたが、レビューは未だ。日を空けると書けなくなってしまう気もするが、なんとなく気が進まない。「対決〜グレイッシュ・ダンディー」の方だが、これがまた渋いのなんのって、特に柴田氏のモノローグは非常に味わいの深いもので、まるで朗読を聴いているかのように聴き入ってしまう。お互いに友情以上のものを感じている、という、いわゆる「ニアホモ」なのだが、とにかく熱演。大変聴き応えがありました。

■で、何をしているかというと、実は今、久々に「幻水�供廚鬚笋辰討い襦�なんか、やりたくなっちゃったんだよね。ミスリル軍、トイボックス城のボンタ君でがんばっております。てうか、クライブイベントをこなしながら108星集めるという苦行に挑戦中。
まず、序盤に手押しでマチルダの門を強引に開け、とりあえずハンフリーとフッチをゲット。最初は大変だが、これをやっておくと、雑魚との戦闘を一切省けるので非常に時間短縮が出来る。スタリオンを早期に仲間にする足掛けともなる。
とりあえず、執行人・クライブと韋駄天・スタリオンを連れまわしながら、ルカ戦までを消化。ラダトでエルザと遭遇した時点で11時間が経過、ここから一気に仲間集めをはじめる。他のイベントをやっている余裕はないが、坊ちゃんイベントだけはやらないと始まらないので、カスミを連れてバナーへ、ところが。

あれ・・・・エリがいる・・・・?

ああああ、間違ったー!!「幻水�機廚離丱奪�EDをコンバートしてしまったー!!超ショック・・・グレさんがいなきゃ意味ないじゃん・・・ていうか、この女、なんかちょっとムカつく。あんた、坊ちゃんのなんなのさ!?
とにかく、シーナの星のピアスは、きっと以前お母さんが付けていたものだよね、とか、ああ、多分彼女(キャロの一番東の家にいる子)がラウド隊長の妹さんだよね、とか、いろんな感慨深さを噛み締めながら、クライブイベント進行中。
・・・・眠いです。
|| 2004年09月18日(土) ラブリー シック (あたしが) ||


■「Lovely Sick」を聴く。

せっ・・・・・せせせせせ瀬戸口が・・・・いる・・・・!? ※いません

ていうか、これはあれでしょ?瀬戸口が第七世界で鷲見に寄生しちゃった、っていう話でしょ?でもって、尚之は実は狩谷なんでしょ?足が動かないのは聖獣に寄生されちゃってるからなんでしょ?

はい、妄想そこまで!!ていうか、実際に保志くんだったら、死んでます、私。

正直なところ、梅津氏に28歳はギリギリなんじゃないの、どうなの?と思ったりしていたのだが、実際に聴いてみたら全然(?)セーフ。とにかく萌えだから。子宮がキュ〜ッ、てなるから。収縮したまま元に戻らないから。さすがに愛の教師こと愛の狩人。※違います
それにしても、よくぞここまでリスキーでチャレンジャーなキャスティングをしたものだ、と、今更に感服。そんな大峰ショウコさんに手作り勲章。もうね、「発言力+50」とかもあげちゃう、持ってけドロボー。(何様だ、お前)
「では、姫様、わたくしめが。」←瀬戸口声でご褒美(だから何様だ、お前)

自分でもよくわけがわかりませんが、とにかく、初めてボーイズラブCDを聴いたかのようなこっ恥ずかしさに襲われています。「まるで生娘のよう(by石田彰)」

そんなこんな(どんな?)で、とりあえず「Lovely Sick」を含む、計4作品のレビューをアップしています。

↑エンピツ投票ボタン(誰かお願い←当然他力本願)
◆←三ヶ月前のあたし。振り返ってもやっぱりビョーキ。
|| 2004年09月17日(金) きょ・お・も・む・て・き・だ♪ ||


■忙しさに感け、かなりサボり癖がついてしまった。幼稚園も2学期が始まり、運動会も近いこともあり、宿題や雑事に追われている。

そんな中、我が家にえださんと柚子姐さんをお招きする運びとなり、この度はご多忙中にもかかわらず、ご参列いただき、厚く御礼申し上げ奉ります。(日本語、ちょっと変です)
いや、本当に何もお構いできませんで、大変申し訳ありませんでした。ていうか、ゲストに弁当を持参させるホステスはいないと思われます。←失格
娘にまでお土産を頂戴したというのに・・・(涙)
しかし、私自身、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました、どうもありがとうございました。「チェリーボーイ作戦」、早速聴かせていただこうと思います。MIKIくんが出てるんだよね♪
それはそうと、「渇愛」のレビュー待ってます、早く書くように。(何様だ、お前)

■日曜日「プリキュア」・・・久々に子安パパ登場。相変わらず寒くて大好き。
・月曜日「犬夜叉」・・・まあ、まだ連載が続いているわけだから仕方がないが・・・どうなの?ていうか、奈落はいつからモリモリなの?(いつから観てないんだよ!)
・火曜日「忘却の旋律」・・・シュールと「ボーボボ」は紙一重だと思いました。危険危険!!
・水曜日「サムライチャンプルー」・・・大塚明夫・・佐々木望・・瀧本さん・・川上さん・・細部までスゴイ。
<余談>今月の「月刊アニメージュTV」が中井和哉だったのだが、とにかくすっごくチャーミング♪
あと、キャラホビ2004のレポもあったのだけれど、あれは小島さんだから出来るのであって、石田彰には絶対に無理なんだろうな・・・会場、超パニック。
・木曜日「天上天下」・・・つ・・つまんねー・・・・・ちょっと悲しくなった。

■メイドさん おっ仕事でしょうか♪

この1週間、「ぷぎゅる」のED「ローリング・メイドさんだー」が頭から離れない。

フルパッワー 今日も無敵だ♪

↑エンピツ投票ボタン(手が震えて封が切れない・・・)
|| 2004年09月11日(土) 二また眉毛の怪 ||


■まずアニメ。
・「プリキュア」
案の定、娘が
「れいんぼぶれす、かって〜!!」
と言い出した。ちっ、幼児の心をわしづかみしすぎだろ!
・「忘却の旋律」
ボッカのアイバーマシンのサイドカーに、普通にニックが座っていたときには、どうしようかと思いました。(以下、妄想)
小夜子:「私の席よ!」
ニック:「いいや、俺の席だ!!」
固まるボッカ。
・・・・地球に帰れるといいな。(わくわく)
・「サヴァイヴ」
ハワードとシャアラが生きていたことに、私以上に感動し、シャアラとルナが抱き合うシーンでは、目をウルウルさせていた娘だったのだが、それも束の間、シャアラの悪人顔に、違う意味で泣き出してしまった。幼児をビビらせてどうする、NHK教育。
・「天上天下」
やっと過去編が終わったよ〜、と思ったら来週が最終回。やっぱりな・・・そんな気はしていたけれど。
・「すてプリ」
「すてプリ」らしい、いい最終回だったと思う。パシフィカがどこまでもパシフィカなことに、いちいち胸が温かくなり、一気に「何か」の箍が外れ、あふれ出したシャノンの涙に、私も泣いてしまった。ウイニアがちゃっかりバイラッハ婦人の座に収まっていたことには笑ってしまったが。
悲しくて面白くて優しい、最近の殺伐としたアニメの中では珍しい、とにかくハートフルないいお話。とても満足度の高い秀作だと思う。
・「マ王」
イトケン、陶山章央、増谷康紀の登場に加え、なんと石丸氏がご出演!!石丸氏の名前をアニメのEDで見かけたのなんて、私的に「最遊記」以来ではないだろうか。そう、第8話で八戒に面と向かって「偽善者面」と言い放った、あの易者だ。あの時は全く違う声色だったが、今回はまさに石丸さんの声でした。
・「ダンドー」
途中から見た人は、ダンドーが「キャディー」という夢に向かって歩むサクセスストーリーだと思うのではないか、と、少し心配していた。(余計なお世話です)

■余談。
実は、先ほどまで、またもやメッセに興じていたのだが、その中で「二また眉毛」について、ちょっと熱く語ってしまいました。
※メッセ初体験の柚子さんと、「おまえら・・」直後のえださんに朝チュン(違う)させてしまいました、ほんとにすみませんでした
とにかく、なんだか、すっごく気になるんですよ、二また眉毛が。今日の「マ王」のイトケンキャラもそうだったけれど、「天天」の高柳兄、「すてプリ」のシャノン兄・・ていうか、どうして二またなの?そこにどんな意味があるの!?
しかし、究極の二また眉毛キャラは「ガンダムW」のドロシーだけどね!(トレーズ様すら翳みます)

↑エンピツ投票ボタン(えださんとも意見が一致)
●私信:シンアスカがヘタレキャラになるに一万DESTINY!のFさま
私もあの稲川淳二がとても気になっています。返信、どうもありがとうございました。
|| 2004年09月06日(月) がんぱれーど・まーち ||


■(昨日の続き)
・・・・全然ダメだ。3月末で184しか撃墜できていない。くっ、それもこれも、すべて善行のせいだ、くそ〜、どうしてくれよう〜。
陳情してパイロットに戻った翌日、速水を誘惑してやる気にさせ、これで大丈夫!と思ったのもつかの間、またも司令に逆戻り。早く出世しろよ〜、なにやってんだよ〜。しかも、そんな日に限って出撃なものだから、大幅に計算が狂う。挙句に、熊本城を早く発生させようと姫を追い掛け回していたら、ブータにクローバーをもらったにもかかわらず、うっかり教室に入ってしまい、聞きたくもない「ねこかみさま」の話を聞いてしまう。あああ、やっちゃったよ〜。(泣)

ま、いいか。←リセットはしない主義です

熊本城直後、降下作戦のため、大川透に呼び出されました。←うっかりヨーコと一緒に訓練してしまった人

■連日の寝不足のせいか、頭痛がひどい。それに加え、歯が痛くて仕方がない。治療中の歯があるのだが、そちらの方は私の手術待ち(日記参照)ということで放置されていて、その歯がどうにも病んで仕方がない。でも行きたくはないし・・・
とりあえず、痛み止めでどうにかなってはいるが・・時間の問題だろう。

■録画しておいた「火宵の月」のOVAを観るが、途中で睡魔に襲われ、半分しか観れなかった。続きはこれから観賞します。陰陽師・有匡は、日本一式神の似合う声優、子安武人様。ドラマCDの方は2枚とも持っていて、ずいぶん前に聴いているのだが、ここまでBLチックだったかなあ?有匡はもっと火月を邪険にしているような印象だったが、アニメの方は彼をいつも膝に抱え、なんとも妖しい感じである。
それと、全然違う話ではあるが、聴いた時期が一緒だったためか「きらきら馨る」とちょっとごっちゃになっている。メインキャストに子安とオッキーがかぶっているのも、原因のひとつかもしれないけれど。

↑エンピツ投票ボタン(ちなみに、愛の遍歴はこちら)
■タイトルロゴにまた飽きてしまい、また変えてみた。過去のタイトルロゴは、ロゴ内に格納してあります。

■「search」をコンテンツに加えたものの、全然更新できません、もうしばらくお待ちください。

■またまた、メールのレスを溜めています、どうもすみません。(ロゴとか作ってる場合じゃないだろ)
|| 2004年09月05日(日) 原女史、怒りのひとり絢爛舞踏祭 ||


■ううううううう・・・データ失くした・・・・・

■しょうがないので、フツーにやってみた。そういえば、原女史を一度もプレイしていないのでは?と思い、素子になってみたのだが。
委員長に告って恋人になった翌日、彼は去って行ってしまいました・・・やっぱり素子でもダメか、顎に噛み付いてとろとろと自白させてやろうと思ったのに。←名セリフ
ていうか、善行とどうしてもデートしたいんですけど!?二人だけで!!(泣)
でも、なんだかシナリオが思い出され、マジ泣きしそうになりました。

「ガンパレ」には、シナリオ・「夢散幻想」という、いわゆるボツネタがあるのだが、そこには、東京へ出発する善行と、それを南熊本駅まで追って行く原女史とのシーンがある。彼女は、善行のメガネを取り上げ、「道具なんかに頼るな、自分の顔で勝負しろ」と言う。

「人のことなんか考えるな!」
遠くなっていく善行の姿に、彼女はなおも絶叫する。
「あなたが幸せにならなきゃ、どうしようもない人だっているんだから!」

このシナリオの中で、最も好きなシーンのひとつである。
彼女は、昔の恋人、そして善行をも失い、後に若宮までも失うことになるのだが、なんとも男運の無い女だ・・・・いや、彼女には、なんとなくそういう運命がふさわしいような気もする。

話を戻す。たった1日で恋人にも去られ、やけになった私・素子は、「こうなったら、3月中に絢爛舞踏をとってやる!!」という新たな野望を目論み、パイロット業務に勤しむ。が、しかし翌日。

配置換え

え・・・司・・令・・・?

おのれ、善行〜!!

でも、恋人や自分の立場上、なかなかデートに誘えないのは結構ツライ。こういうときばかりは、空気を読めないヤツ(滝川・イワッチ・新井木は雰囲気に関係なく行動できる)が、ひどく羨ましく感じられる。

■久々に戦闘したら、なんだかとてもへたくそになっていた。※ 靴下ばかり狩っているからです

■でも、やっぱ「ガンパレ」、おもしれーわ。

■ちなみに、私はノーマルCP推奨派です。
・・・・えっ、遠坂×瀬戸口はノーマルカプだよね!?(※ 違うと思われます)

↑エンピツ投票ボタン(そんなこといったら、めー、なのよ!)
|| 2004年09月03日(金) シバムラティック・バランス ||


■ぐあー、正真正銘、紛うこと無き朝ですわ。たった今の今まで石田彰に右往左往日記のえださんと、メッセンジャーでお喋りをしておりました。
いつもいつも気付くと朝ですみません、Sランククリア、がんばってください。(私信)

■ゲーム「頭文字D・SPst」の公道最速伝説で、父・文太を倒し、ストーリーモードに突入した亭主は、「ハチロク」、「RED SUNS」を経て、EK-9・トシ様、スマイリー高瀬右光を辛くも破り、今、「プロジェクトD編」の多分ラスボス・中田和宏で非常に苦戦している。勝てるのかな、これ。
BGMも「BIG IN JAPAN」までゲット、えださんに「すごーい!!」と言われたが、実際にハンドルを握っているのは(握ってないけど)亭主であり。しかし、それもこれも優秀なナビ(私)のおかげなんだけどね!!(バラストって言うな)
4thステージのvol.3(5〜6話)では、とうとう啓介vs.スマイリーのバトルが!と思っていたのに、またもカットだそうで。ちっ、ショートカットは側溝の上だけにしてほしいものだ。主役を間違えるな!(間違えているのはアナタです)

■今週の「すてプリ」を観る。いやー、もう、ビックリの涙が止まらない。でも、自らを貫きながら「民のため・・」と言うフォルシスを、誰が攻められよう。彼には彼の、正義があるのだ。それにしても、あまりに悲しい兄妹の対面である。
そして、シャノンは今日も男前であった。己の存在に対し、疑問とも否定とも思える感情を抱くパシフィカに言った「俺が許す」には、心底しびれた。やられた。こんなセリフを三木眞声で言ってもらえるなら、私も全世界を敵に回したっていい。
クリスとウイニアのもどかしいラブラブっぷりも気になるところ。次回は最終回、もう、ドキドキだ。無いとは思うけれど、フューレの回想とか、絶対に勘弁してほしい。泣くから、絶対に泣くから。
フューレ・・・くそ〜、サンシャイン(アニ店)のクセに〜!!(泣)

↑エンピツ投票ボタン(いや、タイトルのまんまなんだけど・・・)
■タイトルのロゴを変えたのだが、右フレームのタイトルをクリックすると過去のロゴが見れるようにしてみました・・・・だからなに?って感じですね、大して意味はありません、すみません。
|| 2004年09月02日(木) 癒しの声 ||


■まだ夏休み気分が抜けない・・・・と言うか、生活習慣が抜けないせいで、朝がとても辛い。お弁当の日は、どのくらい早く起きたらいいんだっけ・・・?

「工作に使うので、牛乳パックを2パック持たせてください」

などというプリントをいただき、あわてて昨日、娘と二人で牛乳をガバガバ飲みまくった(亭主は牛乳が飲めません)ので、お腹の調子が微妙だ。そういうことは、もっと前もって言ってくれ・・と思ったが、夏休み前にもらったプリントに記載してあったらしい・・・やはり自業自得っぽい。(←母のミスに付き合わされる不憫な娘)

■このところ、BLCD購入にあたっては、ボイスサンプルを聴く機会が多い。名前は知っていても、どんな声であったか、イメージを抱けない声優さんの起用が多いからだ。しかし、これは決して悪いことではない。むしろ個人的に、キャスティングに関してはひどく新鮮味を欠いているように感じる昨今、ありがたいとすら思う。
そんなわけで、本日、黒田崇矢さんという方のボイスサンプルを聴く。「爆裂天使」や「マドラックス」に出演があったらしいが、声の方は今ひとつイメージできない。作品の方は、原作は未読だが、大人同士のラブストーリーらしく、以前から気になっていたもの。ボイスサンプルを聴いて、購入を決定。
しかし、この方のサンプル・・・いきなりこんな原稿かよ。(気になる方はプロダクションサイトへ)

↑エンピツ投票ボタン(シグマです、お試しあれ)
■某BLCDレーベルから、「当選おめでとうございます」などと書かれた手紙と共に、プレゼントが届く。オフィシャルサイトで確認したところ、何かのイベントキャンペーンだったらしいのだけれど。「ご応募ありがとうございました」と書かれているが・・・・応募したっけかなー?

※同盟のメンバー表を更新いたしました。遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
|| 2004年09月01日(水) ふも? ||


■たまーに「SDガンダムフォース」を観るのだが、観るたびに「ちゃんと観ておけば良かった!」と、いつも後悔する。

爆熱丸:「トールギス・・・!!貴様、エピオンに食われたはずでは!?」
トールギス:「エピオンは・・・ゼロカスタムに倒された・・・(中省略)
        ・・・デスサイズめ・・・俺をこんな目にあわせやがって・・・!!!」

トールギスとデスサイズとの間に、いったい何があったのだろう。(笑)
この間観たときは、メリクリウスとバイエイトが出てたしな・・・

■昨日の記事を読んで、私の中の「フルメタ」が再加熱。朝、うっかり第1話を観たせいで、つい、最終話まで全部観てしまう。クルツ君、カッコよすぎ・・・
多分、明日もうっかり「ふもっふ」を観てしまうに違いない。

■秋の新作アニメのため、HDDを一掃したいのだが、溜めるだけ溜めて、まだ観ていないアニメの量が半端じゃなく・・・このままだと、観ないまま削除する羽目になりそうなのが、「マ王」と「ファフナー」。「美鳥の日々」は全部消化。紀章くんは「君が望む永遠」の鳴海より正治の方が好きだなあ。ラストはちょっと物足りない気がしたけれど、経過はとても面白かったし、脇キャラ(特にユージ)もいい。あのオルゴールチックなBGMもせつなさに一役買っていた。

↑エンピツ投票ボタン(「BLEACH」と「種2」にご出演)
最初は結構観ていたのだが・・・・・・星光明に惹かれて。

■最近、あんまり「萌え」とか言ってないな・・・

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-5月のスペシャルサンクス-
第1位: into DEPTHS さま
第2位: C2Warehouse さま
第3位: 彩チャイナ さま

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