■ ヘッド・フォンから石田彰
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|| 2004年12月30日(木) はじめてのとこ屋さん ||


■どうして毎年毎年、こうもギリギリなのだろう。それでもまあ、何とか年賀状も書いたし、掃除も間に合った。(間に合ったって言うな)
ピカピカのお風呂に入るのは、とても気持ちがよい。(亭主がやったんだけど)
ところで、娘の髪が伸び放題なことがすごく気になっていたのだが、美容院に連れて行ってる暇もなかったし、ていうか、私の方が行きたいくらいで、それでも、お風呂に入った際、髪の毛をお尻の割れ目にはさんで
「しっぽ!」
などと抜かしている娘がちょっと不憫だったので、私が切ることにした。
母、はじめてのとこ屋さん↑

とりあえず、15センチくらい切ってみた。さすが根性がまっすぐなだけあって、比較的まっすぐに切れた。気持ち右下がりなのは気のせいだと思われます。いや、気のせいだから、ほんと。

どうでもいいけど、ついでにもう一枚。


シャンプーがそれなりに大変なので、母としてはばっさり切りたいところなのだが、亭主がどうにも譲らない。
「女の子は髪が長い方がいいの!ていうか、シャンプーしてるの、ほとんど俺だろ」
ご尤もです・・・・

■「いたストSP」をやりたいのだが、亭主が「真三国無双」をやっていて、なかなかゲーム機を空けてくれない。スフィアバトルもまだあまり極めてないのに。
「いたストSP」だが、マップは以前と比べ、確かに凝ったものになってはいるが、FFやドラクエファンではないゲーマーにとっては、返ってどうだろう。私はシンプルなりに、以前のいたストの方が好きかもしれない。いや、これはこれで面白くはあるが。

■「BECK」を観る。
サク、超カッコいいんだけど!
サク、超カッコいいんだけど!!
サク、超カッコいいんだけど!!!
いや〜、参りました。ストーリー云々以前に、この爽快感が非常に気持ちいいわけで。

■「るこ、おもうんだけど」
プリンターのインクが切れたので、二人で最寄のヤ○ダ電機へ行く道々、娘が言う。
「さくらぐみのなかで、るこのぱぱがいちばんかっこいいとおもうんだ」
あ、そ。ていうか、なんなんだ、突然。
「るこ、それはね、“ひいき目”って言うんだよ」
「ままもそうおもうでしょ?」
人の話を聞け。
「るこ、ぱぱのいもうとでよかったぁ〜ゥ」
「は!?」
いつからそんな属性になっていたんだ・・・・

■今年もついに、24時間をきりました。こうして細々とでもサイトを運営していけるのも、訪れてくださる皆様のおかげだと思っています。ほんとです、いや、ほんとだってば!
来年も、たくさんのよい作品に出会い、がんばってレビューを書いていきたいと思っておりますので、またどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年を。

↑エンピツ投票ボタン(いや、だからほんとなんだってば〜!!)
|| 2004年12月27日(月) 組織の再構築時に発生する課題と対策 ||


■「ぴちぴちピッチ」の最終回を観る。
いくら最終回だからといって、チュウしすぎだろ、子供向けなんさからさ〜、と、どうしても幼児と一緒に観ている身としては思わずにはいられない。でも岸尾が歌ったのでお母さん許します。
過去に、「クリスの水島大宙は、ミドリンと保志くんと阪口大助を足して3で割ったような声だと思う」と書いたことがあったが、リヒトさんの水島大宙は、ミドリンに一番近い気がする。

■「げんしけん」最終話「組織の再構築時に発生する課題と対策」を観る。
春日部の泣きに、思わずもらい泣きしてしまった。彼女みたいなキャラも、いわゆる「ツンデレ」なのか、是非とも総市郎に訊いてみたい。
12話完結なのは最初から知っていたが、終わってみると、やはり短かった印象。でも途中、作画もかなり厳しかったりしたし、変に長引かすよりはよかったのかも。ラストもいい感じだったし。会長@ユージが最後まで謎で超ナイスでした。
あまり関係ないけれど、ていうか、全然関係ないけれど、「BPS」の続編が観たいなあ。

■今年観たアニメだが、やはり去年に比べると、どうしても評価が辛い。というのも、昨年があまりに秀作揃いだったからだろう。「ラストエグザイル」に始まって、「エアマスター」、「プラネテス」、「ふもっふ」と、どれもすげー作品だったし。あと、「東の海神 西の滄海」や「ふたつのスピカ」なんかもかなりよかったしね。
今年観た作品で一番よかったのは、やっぱり「すてプリ」だろうか。とは言え、正確にはこれも去年の作品なのだが。
次に「忘却の旋律」と「サムライチャンプルー」かなあ?去年同様、私的に面白かった作品に石田彰がほとんど絡んでいないことはものすごく寂しいのだけれど。昨年も「十二国記」だけだったし・・・
ただ、石田彰的には、「クロノクルセイド」がとてもよかったと思う。作品のラストについては賛否分かれたことと思うけれど、私はどちらかというと称賛派だ。結構泣けたし、意外にも印象に強く残った作品になった。

↑エンピツ投票ボタン(こんな石田彰もアリです)
あとは「BECK」がどこまで面白くなってくれるかが、とても楽しみ。

それにしても、「ラスエグ」には三木眞と智一、「エアマスター」には三木眞と子安と智一、「プラネテス」には子安、「ふもっふ」には三木眞と智一、「スピカ」と「十二国記」には子安、という感じで、面白かった作品のほとんどがヴァイス絡みだった去年に比べ、やっぱり今年はあんまり絡んでない気が・・出演作品が少ないわけじゃないのに。

■実は今、ちょっと反省している。昨日、あまりに久しぶりの日記を更新したせいか、怒涛のメールラッシュ、ウチにしては嘗て無い数のメールを賜った。中にははじめましてな方も含め、「体調が優れないのではないかと心配した」と仰る方から「日記が更新されないと寂しい」などと言ってくださる奇特な方、更には「マドカさん御懐妊説」を唱えられる方までおられ、少し困惑してしまった次第。もともとまめではない性分に加え、人とのコミュニケーションを図ることが著しく苦手であるゆえに、こういったとき、本来ならば、多忙につきしばらく日記を更新できない旨を告知すべきだったのではないか、と、自分の無配慮に呆れるとともに、とても申し訳ない気持になること頻り。ほんとにごめんなさい。
更に、先ほどYさまの日記を拝読し、なるほど、思えば今まで、意識的に他人とのコミュニケーションを図ろうとする努力などとは無縁、私こそそういった努力を要するのだろう、と実感。
・・・・掲示板でも設置してみるか?←ものすごく考え中
|| 2004年12月26日(日) アニメ感想、超・箇条書き ||


■あまりに久々すぎて、キーボードが上手く打てません。要リハビリ。

この12月、子供の成長に伴い、それなりにイベント事が急増。それに加え、時が経ち、落ち着いたせいか、こちら(関東方面)にいる親戚方が、ウチの実家のお見舞いになぜか我が家へ来訪されたりするものだから、さすがの私も、危険なブツの大移動を余儀なくされたわけで。もうこの際、ついでに大掃除しちゃえ!ってんで、やり始めたが最後、どうにも収拾つかなくなり・・・身に覚えのある方もおられるに違いない。そんなわけで、日々何かと多忙に過ごし、気付けばもう今年もあとわずか。日ごろの行いがものを云う年末であった。

■とりあえず、優先順位的に、思うことをいくつか。

来月より、カートゥーンネットワークで「ラストエグザイル」が始まる。しつこいようだがこの作品、私的に前年度の最も秀作だと思っている。まだ観ていないという方で、観られる環境にある方は、是非観てみるといいと思う。
なお、同日より「魔探偵ロキ」も始まるので、三木眞の歌声に酔いたい方は是非。私はフレイが大好きだ。

「SEX PISTOLS」だが、委員長が平川大輔ということで、最近はもう、脳内変換作業に余念の無い私。いや〜、すげーいいんじゃないの?個人的にはめっちゃ期待させられるキャスティングだ。ていうか、第3巻を早く私の手にぃぃぃぃ〜!!

「ギャラリーフェイク」のフジタはモリモリだそうで。うーん・・・◆←参考日記

■以下、アニメ感想箇条書き。

「ガッシュ」
もうこの際、魔王はブラゴでいいです、と思ってしまった今週の「ガッシュ」。でも、まだ魔王=ウマゴンの夢は捨てていない。
「メル、メルメルメ〜、メルメルメルメル。メルメルメェェェ〜!!」
(訳)「こんご、ことばをはいし、こみゅにけーしょんはじぇすちゃーのみとする。これをもってしょちょくとする!!」

「ジパング」
草加の声を、ずーっと賢雄さんだと思っていた。

「舞-HiME」
先々週?のゆかなさんの次回予告、死ぬほど笑った。あれ、「種」でほーこさんにやって欲しかったなあ。

「学園アリス」
鳴海先生に添い寝してもらい隊としては、キーッ!!って感じの展開だったが、じいちゃんの代わりなら仕方ないか・・・

「MAJOR」
実はおとさんのデスティニーについては、アニメが始まる前から知ってました、だって・・

某情報サイトに「子安の出演は6話まで」って書いてあったからね!(泣)

決して、結婚するくらいなら死別で!などと願ったからではありません。
ていうか、「最近だんだんあの人に似てきた」みたいなことを思うももこせんせいが、やけにいかがわしく感じてしまうのは私だけだろうか。
・・・・・愛のソレア!?

「ジャぱん」
アニメの内容以前に、亭主がどうしてここまでこのアニメを毎週毎週楽しみにしているのかがよく解らない。いや、面白いとか面白くないとかの問題じゃなく。※ウチの亭主はアニメをほとんど観ない類の人間です

「種デス」
昨日の分はまだ観てません。

「BECK」
観れば観るほど、漫画ならともかく、これ、アニメ化ってすげー難しい作品なんじゃないかなあ、と思う。それを「ちゃんと」カッコよく仕上げているのはスゴイ。面白いです。「げんしけん」がもう終わってしまうので、あとの1クールはこれを楽しみにしていくしかないのか。

「こち亀」
エンディング「じゅげむ」のあの超ラブリーな中川がもう観られないのかと思うと、なんだかちょっと悲しくなりました。

■ウチの亭主と鞄屋が気になってレビューすら手につかないというYさまへ。
亭主が泊まった翌日、ダイニングテーブルの上にこれ見よがしにホテルのシングル料金の領収書が置かれていました、会社名宛で。(経費じゃないのに)
これって、一応は大丈夫ということでしょうか?(相談者:匿名希望、主婦)

↑エンピツ投票ボタン(自分へのクリスマスプレゼント、ってことで)
|| 2004年12月08日(水) 声の魅力、キャスティングの妙 ||


■またまたネット落ちしてました。連日、何かと多忙です。
一応、備忘録的にアニメ感想。

■も〜、泣きました「NARUTO」!!
自分はどんなにバカにされてもかまわないけれど、シカマルをバカにされるのは許せないチョウジ。チョウジは本当にシカマルが大好きなんだな、と思ったら、あまりに健気で涙が止まらなかった。そんな私を、ぽかんとした表情で亭主が見ていたが、かまうものか。
猪鹿蝶トリオ、大好きです・・・最近いのちゃん出て来ないけど。
来週もイトケンウィーク第2弾。

■でもって、「BECK」!!いや〜、やっぱり面白いな〜。
先日、「げんしけん」と「BECK」のための1週間、と書いたけれど、本当にそんな感じで。私はこういったサクセスストーリー的なオハナシが大好きだ。パシリにされ、カツアゲされ、せっかく直ったギターも壊され、それでも泣き寝入りするしかなかったコユキに、ジリジリとしたものを感じていたが、放送室を占拠したり、水泳大会で優勝したり、今回はあの力也君に向かっていったりと、なんとも爽快感漂う展開で。ありがちかもしれないが、そこへ助けに入った千葉君も、カッコよく相手をノシたりはせず、やたらと等身大なところがまたたまらない。耳コピでダイブリの新曲を弾いたコユキに対して、兵藤が一目置くようになるのか、とか、真帆や泉ちゃんとの関係はこれからどうなるのか、など、少年の成長も含め、すっごく楽しみであり。
とにかく、じれったいほど丁寧な作品で、非常に好印象。
娘は竜介君がお気に入りなようだが、私はサクと千葉、平も大好きだ。特に、クールでファンキーなノジケンからは目が離せない。

■明後日は「千と千尋」がある。「パンダコパンダ」以来、宮崎作品は、ほとんど観ているし、中でもジブリ作品にいたっては、あらかたDVDを持っているけれど、何十回繰り返し観ていようが、テレビでやるとなると、つい観てしまうからジブリ作品はスゴイ。
どれもが秀作だと思うけれど、私は特に「ナウシカ」と「紅の豚」が大好きで、数え切れないほど繰り返し観ている。亭主は「ラピュタ」、娘は「トトロ」と「もののけ姫」が大好きであり。
宮崎氏のキャスティングに関しては、ワイドショーなどでもその度取り上げられ、話題にのぼるわけだが、個人的には、いつも絶妙なキャスティングだなあ、と、思っている。確かに、「千と千尋」なんかはちょっとやりすぎかな?と思わなくもないが、湯婆婆やハク、釜爺など、非常によかったキャスティングも多い。最初に声を聴いた際、凄まじい違和感に襲われた「紅の豚」のマダム・ジーナも、繰り返し観ているうちに、なんとも言えない味わいを醸すから不思議だ。
プロの声優を起用すれば、確かに「作品として」は更に完成度の高いものになるかもしれないが、あえてそうしないところも、宮崎作品の魅力なのだろう。あの素人っぽさすら、万民に愛される所以なのではないか。
上手く言えないが、「トトロ」のお父さんが糸井氏なのは、「ガンダム」のシャアが池田秀一なことくらい大切なことで、「もののけ姫」のアシタカが松田さんなのは、「エヴァ」の渚カヲルが石田彰なことくらい大事なことな気がする。
上手い下手に限らず、「味」というものが必ずある。「サムライチャンプルー」のジンがそうだし、「BECK」の竜介君がそうだ。特に銀平さんは、なくてはならない人になった。最初は「あれ?」と思うのだが、そのうち癖になる、そんな魅力もある。要するに、誰が演ろうと、面白いものは面白い、そういうことだ。
「ハウル」はまだ観ていないし、劇場で観る予定もないが、ていうか多分、またDVDを購入することになるのだと思うが、やはり非常に楽しみである。

↑エンピツ投票ボタン(ほっといてくれ)
■そう言えば、「トリビア」に神谷氏がご出演で。
「この人、キン肉マンで冴羽僚でボンボンだよ」
と言ったら、亭主と娘が横でへぇ〜へぇ〜へぇ〜と言ってました。
|| 2004年12月05日(日) 特殊閉鎖状況下における説明義務の有無について ||


■本当は今朝、日記を書こうと思っていたのだが、ちょっと予定が狂ったので、昨日の日付で書きます。

■「げんしけん」第9話「特殊閉鎖状況下における説明義務の有無について」を観る。

これまで、熱血キャラのイメージばかりが先行し、すごく好き、というわけでもなかった檜山氏だったのに、どんどん大好きになっていくからスゴイ。だって、あまりにサイコーなんだもん。
ていうか、私は何故、こんなにも斑目(not 某斑類兄弟)の気持ちがわかるんだろう、決してヲタクなわけじゃないのに。多分あれだ、小心者の種類が同じなのだ。本来の気の小ささに妄想癖が同居している悲しさを、おそらく私は知っているのだと思う。 ◆←参考日記
斑目に対する同情は、自分に対する哀れみによく似ている。
ほんと、視聴後に複雑な気持ちにさせられるアニメだ。ものすごく好きだけど。

↑エンピツ投票ボタン(いや、やはり、というべきか)
それにしても、主人公が一度も出てこないのが、ここまで気にならないアニメも珍しい。

■おとさんの着替えシーンにドキドキだった同志が、予想以上におられたようで、なんか、妙に安堵した気がする。ちょっと嬉しい・・ふふ。
|| 2004年12月04日(土) 考え直せ、おとさん(泣) ||


■ロッカールームで着替え中のおとさんに、うっかりドキドキしてしまったマドカです、こんばんは。
頼む、頼むから早くちゃんとズボンをはいてくれ・・・直視できないから。
ょうどその頃、裏ではアスランのシャワーシーンだったわけだが、それに引けをとらないくらいのセクシーなおとさんに、もうどうしていいのかわからない。←ビョーキ

そして、カガリに指輪を贈り、アスランがほっぺたを真っ赤にしていた頃、おとさんはももこせんせに逆プロポーズ?をされておりました。何が「10年でも20年でも」だ。ちっ、あっちでもこっちでもいちゃこらいちゃこらしやがって・・・・泣くぞ?

しかし、カガリに指輪を贈ったアスランに愕然としたのは、むしろ娘の方で。

「まま!!なんでおとこがおとこにゆびわをあげるの!?」

いや、カガリは女の子だから、と、突っ込む以前に、カップリングがノーマルだった我が子の認識にちょっと安堵した母であった。

アスランとキラの対面で、

↑エンピツ投票ボタン
聞こえたでしょ、確かに聞こえたよね??? ※幻聴です

直後のななみちゃんで、子安に「ママー、ママー?」と呼ばれている、妻な日高のり子が、死ぬほど羨ましかったです。く〜っ、呼ばれてぇ。100歩譲って、息子としてでもいいから。(いくない!)

■CDをチェックしようと、普通に白泉社のHPに赴いたのだが。

なに、なんなの、これ!?←結構衝撃

待っていることすら忘れてたんだけど。ていうかほんとに6年ぶり?もっと長く感じるのは何故?

自分が死ぬまでに完結するのかな?と心配になっているのは、この作品と「十二国記」です。

■今日も今日とて、飽きもせず「SEX PISTOLS」漬けになっている私。もう、何度聴いたか判らない。これは最初から感じていたが、ちーたんの叫びは、ちょっと比呂くんのそれに似ている。
そういえば、ボイスメッセージで、役との年齢差をかなり危惧されていた出演者の皆様。国政の梁田氏は米国の子安より2歳年上、熊樫の大川氏は、その梁田氏よりも、確か学年で6つくらい上だったと思う・・・が、全然オッケー、ノープロブレム。そんなことは気にせずに、どんどんやっちゃって欲しい。
トークといえば、「いつかじゃない明日のために」のフリートークで、鳥さんが演っているナチュラル声の子役ってなんだっけ?と思ったのだが、そういえば「NARUTO」じゃん。つい12歳ということを忘れそうになっちゃうんだよね。
今、アニメでは、私的に一番ラブリーなシカマルががんばっております。この先、ちょっとツライ展開が待っているわけだけれど、がんばれ、泣くなシカマル!負けるなシカマル!来週はイトケンウィーク。

■明日、亭主が飲み会・・というか、クリスマス会?とかで、ホテルに泊まってもいい?などとほざいているのだが、まさか鞄屋の店長(♂)も一緒じゃないでしょうね・・・?
確認するに吝かではないが、ちょっと躊躇ってしまう自分がなんか嫌だ。
|| 2004年12月03日(金) SEX PISTOLSとか米国とか子安武人とか ||


■丸4日かけて、なんとか「SEX PISTOLS 1」の感想をアップ。断っておきますが、長いです。でもって、アツイです。

これでもか、というくらいに、マドカ、大絶賛のこの作品。しかし、何度も言うように、これは好みの問題で。とにかく、こうしているたった今でも、頭の中は米国でいっぱいなわけであり、しばらくはこの興奮が続きそうだ。

レビューを書き上げた直後、タイミング良く見つけたなちこさんを捕まえて、実は、ほんの先ほどまで彼女とメッセをしていたのだが、やはり委員長のキャストがお互いに気になるところで。出来れば、あまり受け受けしくない、極男性的な声の方が有り難いと思っているわけなのだが、どうだろうか。なちこさんは子安×石田がいいな〜、と仰っていたが、いや、私だってそんなことが実現すれば願ったり叶ったりなことなのだが、残念なことにまずありえない、ということで、野島弟辺りかな〜?なんて思ったりしているけれど、子安×オッキーとか、子安×モリモリとか、いや、この際子安×コニタンも私的にはアリだ。もっと言えば、遠近、ピロキ、ハスキーどころでは玲くんや神奈延年、紀章くんとか。もちろん、上手い、ということが大前提だけれど、それでも鈴、大将、じゅんじゅんは、極力パスな方向で。大将はそれほど悪くは無いと思うけど、個人的にはやはりちょっと飽食感が・・・・

ついでに(ついでかよ)ヨシュアだが、何せ熊樫な大川透を受けにするだけの声、ということで、こちらの方はかなり絞られるわけだけれど、あまりにごついよりは、多少可愛らしさが無いと・・・一応年下攻めだし?
とにかく、ロイ・マスタングってことなわけで(意味不明)もう、それだけでちょっと興奮。いや、それ以前にヨシュア×熊樫があるのかどうかは謎だけど。でも、時間の関係上「米国編のために」カット(もしくは続編)な場合はいたし方ありません。←鬼?

そういえば、矢薙直樹受けを何かの新作情報で見た気がするが、どうせなら攻めを櫻井孝宏にやって欲しかった、などと思ってしまうのは私が腐ってるから?いや、なちこさんならわかってくれるはず・・ダメですか?(私信)
あと、そうだ!やっぱり来た〜、タカヒロ〜♪2月発売予定のサイバーレーベルに水島大宙の名前を発見。ただ、内容が学園モノ、ということでちょっとためらう気持ちはあるが、攻めがコニタンだしなー・・・でも、これを機会にもっと出演作品が増えると嬉しいな〜

とりあえず、今楽しみにしているのは「ごはん」と「毎日晴天」、「SEX PISTOLS」の続編。そのほかの購入予定は「コルセーア�供廚函屮屮譽奪�ファーストクラブ3」、「可愛いひと。4」くらいだろうか。それ以外で、非常に気になっているのが「この罪深き夜に」なのだが、原作は全然知らないし、考え中、ということで。あと、ここへ来て、コニタンの出演予定作品が、べらぼうな数に上っているわけだが、きりがないので学園モノを極力はずしつつ、ちょっと様子見。これは聴いておくべきだぞ?と思う作品があれば、どうか教えてください。

↑エンピツ投票ボタン(石田彰に本気で飢えています)
でも「ミスキャ」の購入予定はありません、今のところ。(もっと飢餓状態になったら考えます・・)
|| 2004年12月01日(水) SEX PISTOLS ||


!caution!今日の日記は、備忘録的な自己分析であり、わかり辛い部分が多いと思われますので、飛ばしてくださるか、さらりと流しちゃってください

■BLCDレビューに「たとえこの恋が罪であっても」アップしています。

実は、11月の購入予定にしていたのは、「SEX PISTOLS 1」と「その腕で溺れたい」、そして「締め切りのその前に!?」の3作品だったのだが、ちょっと気が変わり、「締め切り・・」をやめて、「たとえこの恋が・・」を聴くことにした。特に意図があったわけではなく、その場の気分・・珍しいことではない。
ただ、さくさくと先にアップした2作品はともかく、ここに来て、私は今、「SEX PISTOLS」に、はまりにはまっている・・・ヤバイ、ものすごくヤバイ。BLコミックスを読んで泣いたことなど、「美しい男」以来ではあるまいか。いや〜、もうどうしよう、萌えすぎて。

これは以前にも何度か書いていることなのだが、私は決してBLファンではない。BLファンが、メディアのひとつとしてBLCDを聴いているのだとすれば、それとは違い、声優ファン、延いてはドラマCDファンが、ジャンルのひとつとしてBLCDを聴いているのである。
ものすごく極端なことを言えば、私の中に男同士のカップルに対する萌え、というものは、ほとんど無い。私の萌えは、あくまで「個(キャラ)」にあり、その「声」にある。ゆえに、私が「魅力的」と賞するカップリングは、個と個の魅力であり、萌えはその「過程」にはあっても「関係」に見出すことはあまり無い。ついでに言うと、例えばアニメやゲームのキャラ同士の妄想、いわゆる二次的な萌えは無く、まして声優同士の生萌えなど、まず、ありえない。

このような面倒くさい前置きをしておきながら、結局は何が言いたいのかというと、とにかく。
そう、何年ぶりかに紙媒体のキャラクターに激萌えしてしまった、ということだ。
私の場合、原作を先に読むということが無いに等しいため、例えばアニメやゲームのキャラやドラマCD、延いてはBLCDのキャラに強い思い入れを抱くことはあっても、コミックスや小説のキャラにそういった感情を抱くことは、本当に少ない。そもそも、BLファンでない私がBLを読むのは、当然「BLだから」ではない。ボーイズラブ小説であろうがノーマルな小説であろうが、面白いか面白くないかがすべてであり、萌えを求めることはない。BL小説も少女漫画も、私の中では同じ「紙媒体」でしかない。
「頭文字D」の高橋涼介を例に挙げるとするならば、アニメの涼介に萌えたからこそコミックスの涼介にも強い関心を抱くわけで、先にコミックスを読んでいたとして、果たしてアニメから入ったとき以上に涼介にはまることができたかといえば、まず、無理だっただろう。もちろん、そこには「子安武人」という声優の声なしに萌えはありえないわけで。
そういった意味で、私はコミックスの「美しい男」も大好きだけれど、M2が石田彰の声じゃなかったら、もしかしたらここまでの萌えは無かったのかもしれない。
反対に、ゲームやドラマCDから入ったにもかかわらず、そのビジュアルでも声でもなく、紙媒体の設定で恋に落ちてしまったのが(笑)瀬戸口隆之で。これはもう、すべてのメディアの中で、最も私の心をつかんだキャラクターだろう。未来永劫、これからどんな強力なキャラが現れたとしても、これだけは変わらないような気がしている。
そしてそして、やっと本題なわけだが、今回、うっかり激萌えしてしまったのが、斑目米国、その人であり。

以下はコミックスの感想、と言いたいところだが、CDレビューに書くことがなくなってしまうのも困るので、ここでは割愛する。が、しかし、嘗て、ここまで私を夢中にさせたBLコミックスのキャラは他にいないだろう、な米国であり。いや、もう脱帽、本当に参りました。
こうなってくると、CDの続編は、私的に、すべて子安武人の肩に掛かってくるわけで、これはもう、期待と不安が7:3くらいの比率で胸に押し寄せている。もしかしたら、好き嫌いが分かれるのかもしれないこの作品、でも私にとっては、ストライクもストライク、ど真ん中でした。

↑エンピツ投票ボタン(苦情は受け付けません)
いや、欲を言えば・・石田彰?(この際キャラは無視)

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-5月のスペシャルサンクス-
第1位: into DEPTHS さま
第2位: C2Warehouse さま
第3位: 彩チャイナ さま

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