■ ヘッド・フォンから石田彰
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|| 2006年05月30日(火) カッコイイとはこういうことさ ||


■BLCDの方は、とりあえず「ウブ�供廚世営阿�ました。が、あいにく時間がないので、レビューはもうちょっと待ってくださると幸い。ほかの作品もあわせて、この土日には何とか・・多分。

■突然だが。

「飛ばねえ豚はただの豚だ。」

かつて、そんなセリフでハードボイルドにキメた豚がいた。ボガードもニューマンも、レッドフォードだってきっとこうはいかない。この非現実的なカッコよさは、少しでも人間臭さが感じられた時点で何だか冷めてしまう。アニメだからいいのだ。豚だからキマるのだ。森山周一郎だからしびれるのだ。
フランス吹き替え版ではジャン=レノがポルコの声を演ったそうだが、果たしてどちらが腰に来るだろう。フランス版を「日本語字幕」で一度見てみたい気がする。(無理だとは思うけれど)

そんな「紅の豚」の<カッコイイとは、こういうことさ>というキャッチコピー、これは「火垂るの墓」以来、ジブリ作品のコピーのほとんどを手がけている糸井重里氏の作品である。彼は「となりのトトロ」のお父さん役で声の出演もしていたわけだが、とてもステキにはまっていた。テレビCMなどでも時折声の出演をされているが、上手い下手ではない妙な魅力を感じて癒される。

話がそれてしまった。
「紅の豚」の主人公の名前<ポルコ=ロッソ>は、ポルコ(豚)ロッソ(紅い)である。しかし、ジーナだけが彼を「マルコ」と呼ぶ。
豚は過去に縛られ、女はひたすら待ち続ける、そんなすれ違いがもどかしく、またせつない。ラブストーリーとしての結末を観る側に委ね、あえてハッピーエンドにしない、そこがまた大人チックである。

まあ豚はともかく。

<カッコイイ>という形容詞を考えたとき、私の脳裏に真っ先に浮かび上がってくるキャラは、「ビバップ」のスパイク=スピーゲルだったりする。ハードボイルドな世界に身を置き、シニカルで、ちょっと情けなく、妙にセクシー。もつれそうに長い手足、義眼、愛銃 IMI/ジェリコ941・・格闘センスも銃の腕も立ち、スタイリッシュで、でもどこかさみしげ。

そして、置手紙ひとつで女(妻)に逃げられた・・という過去を持つ、情けなくもカッコイイ男がもう一人。やはりシニカルでセクシー、ハードボイルドな世界に生き、愛用火気は S&W/M36チーフスペシャル。名前を<悪行双麻>という。

そんなわけで、雑記の方、更新しています。かなり長くなってしまったので、読むにはちょっと覚悟が必要かもですが、よかったら暇つぶしにどうぞ。早くもメッセージありがとうございました。いずれ、機会があれば小次郎についても語ってみたいのだけれど、家庭用コンシューマの方が子安のセリフをいっぱい聴けるということなので(笑)そちらの方をプレイしてから、と思っています。

↑エンピツ投票ボタン(ドキドキ・・)

|| 2006年05月24日(水) 不眠不休 ||


■丸一日、24時間の大半をパソコンの前で過ごし、なんとか目途がついたので、ふと周囲を見渡してみれば。
空のペットボトルやらお菓子を食べ散らかしたらしいゴミの山やらコントローラが2つ刺さったまま出しっぱなしのゲーム機やらがそこら中に放置・・というのも、あらゆるソフトを発掘しながら悪戦苦闘する私をよそに、ヤツらは「太鼓の達人」などをやりながら背後でご機嫌な奇声を上げていたりしたわけだが、ていうかお前ら鬼か。

バカのふり見て我がふり直せ的メール&メッセージ、ありがとうございます・・(涙)

あと、「コレ聴け」に関するメッセージも、ありがたく読ませていただいております、まあ・・あまり真に受けない程度にご覧いただけたら幸い。特に「番外編」のあたりとか。

それから、「セクピス」の件、ご指摘ありがとうございます、逆引きの方も合わせて修正いたしました。大体がコピー&ペーストな手抜き人生なので、ひとつ間違えると全部間違っちゃうんだよね・・何かありましたら、またよろしくお願いいたします、声優の名前とか特に。(←「せいゆう」で「西友」て出るとへこむ・・)

■ただ今25日の午前7時50分。昨日取り込んだままの洗濯物とシンクに積み上げられた食器を片付けたら、メイトへ直行の予定。

↑エンピツ投票ボタン(だから誤解されるんだな・・・・)
|| 2006年05月23日(火) 悪夢再び ||


■というわけで、まずはこんな感じ→悪夢その1
でもってこんな感じ→悪夢その2

ほぼ、これと似たような状況に陥っています。

・・学習能力無しか、お前!

そんなわけで、しばらく復旧にかかります。とりあえずネットには繋げられたし、メーラーも何とかなった。サイトのデータはほとんど上がっていたし、お気に入りもまめにエクスポートしていたから、きっとどうにかなると思う。辞書登録とか考えると死ぬほど面倒くさいけど、まあ・・がんばります。

OSがMEにバージョンダウンしていますが何か?

このブラウザ、懐かしい・・・・(涙)

■BLCDレビューに、リクエストの多かった「コレ聴け」をなんとか更新。一部未レビューもありますが、近いうちにアップします・・多分。まあ、半信半疑でご覧ください。

↑エンピツ投票ボタン(すみません、ちょっと調子にのりました)
でもまあ、前回よりは全然マシな気がするんだ・・なんとなく。(何を根拠に?)
|| 2006年05月21日(日) マドカさんの今日の憂鬱 ||


■BLCDレビュー、昨日1件アップしています。辛辣なレビューには、必ず良作のレビューをセットでアップするように心がけていたりするのだけれど(笑)、今回は間に合いませんでした、すみません。

■「神様家族」第1話を観る。ギャグもつまらないし絵もキャラも設定もそれほど魅力的には思えなかったので、もういいかな?とも思ったが、最後に登場した女の子の存在で、ちょっとだけテンションが上がる。思い切りトライアングルな展開を予感させる典型的なプロセスだが、そういうのは結構嫌いじゃない。全何話なのかは知らないが、とりあえず来週も観てから考えよう。

■「デモンベイン」の第1話を観る。ゲームをちびちびと進めている身としては、展開早っ!!とも思ったが、九郎が大学で魔術理論を学んでいたことなどがウィンフィールドの口から語られたのでもうどうでもいいです。今後もそのように、端折りたい部分はすべてウィンフィールドのセリフに乗っけてくれるようなシナリオならば、私は何も言うことはありません。

■「涼宮ハルヒの憂鬱」と「涼宮ハルヒの溜息」、更に「涼宮ハルヒの退屈」を一気に読む。別に一気に読もうと思っていたわけでもなかったが、結果的に「一気に読まされてしまった」という感じだろうか。
そしてその1冊目、「憂鬱」のプロローグで早くも泣いた。「涼宮ハルヒ」って、泣くような話なの?と思われるかもしれないが、現在の私の感受性が勝手に涙腺を緩ませたのだから仕方が無い。私は最近、特に涙もろい。もしかしたら更年期障害、いや、一応「若年性」と付け加えておこう、若年性更年期障害なのかもしれない。顔がほてり、汗をかきやすく、腰や手足が冷え、息切れ・動悸がし、寝つきが悪く、しかも浅く、わけもなくイライラし、頭痛とめまい、吐き気に悩まされ、とても疲れやすい・・更年期障害指数のチェック項目オールクリア、昨日亭主に「病院に行け」と言われた。真面目に更年期障害・・いや、若年性更年期障害を疑い、鬱々としていたら、なんだか亭主がいつも以上に優しくするので、ちょっと気味が悪い。私の実母はウチの亭主のことを「仏様みたいな人だ」とよく言うが、それは私も時々そう思う。私が言うのもなんだが、ウチの亭主はとてもいいヤツだ。来月で結婚10年目に突入するが、亭主と出会ったことで自分の一生の運を使い切ってしまったのではないかと思うほどには。
・・などと、そんなことを私が考えてしまうのも、もしかしたら自分の死期が近付いているからなのではないかと、どこまでもネガティブな思考に陥っていくのだが、これも症状のひとつなのだろうか。まあ、そんなことはどうでもよい。さて、「涼宮ハルヒ」だが。
プロローグでキョンの独白を読むにつけ、この「キョン」は自分だ、という「懐かしさ」にも似た感情が溢れてきて止まらない。キョンがキョンとして語っているそれは、嘗て自分が懐いていた感情そのものなのに、自分ではない物語上の少年のまるで見透かしていたかのような代弁に不思議な気持ちが湧き上がる一方、ある意味ひどく純粋なその独り言を、どういう媒体であれ具現しているのが自分ではないという事実に、妙な腹立たしささえ覚える。そしておそらく、この小説を読んだ読者の多くが、当たらずとも遠からず、多少の差異はあれ、「懐かしさにも似た感情」を懐くのではないだろうか、と推察する。子供の頃、日常の中に非日常を望む自分がいて、でもそれは歳を重ねる度に稀薄に、そして諦めへと変貌していく。けれどその名残は意識のどこかへ必ず残っていて、だからこそ今になってその感受性を激しく揺さぶり起こすのだろう。日常と非日常、常識と非常識、現実と非現実、その狭間で得体の知れない「何か」と闘う術すらなく足掻く主人公の、なんと等身大で清々しいことか。 
そして今日のアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の「孤島症候群/後編」で。事件に対して意外にも真摯なハルヒが、真犯人?に気付いて狼狽する件りと、帰りのフェリーで思いがけずキョンがハルヒを信頼していた、という事実に、素直に心打たれた。いつもがメチャクチャなだけに、ハルヒのこういう可愛らしさはたまらない。「憂鬱」のラストで見せた、あの「不恰好なちょんまげ」みたいにね。

涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒの溜息 涼宮ハルヒの退屈

■一応報告すれば、「EVE」は2作目、3作目をクリア、「ルール・ブルー」の方はEDをとりあえず4つ観たので、あとはTRUE ENDかな?とにかくそれを観たら「ZERO」やって「TFA」な予定。そしたら、書きたいこともあるので雑記の方へ「何か」書きます。

↑エンピツ投票ボタン(アナタは天城小次郎と悪行双麻を知っていますか?)
|| 2006年05月15日(月) 世界のボーイズラブ事情 ||


■スカパーのCMで、バンプが「カルマ」を歌っているライブ映像がチラッと映るのだが、あれ、いいなー、観たいなー・・・と、娘がうるさい。私だって観たいやい!「カルマ」が聴こえると、つい振り向いてしまう条件反射母娘の今日この頃。

■この土日、結局ほとんどの時間をゲームに費やしてしまった。やはり、やりはじめてしまうとダメなようだ。ゲーム自体は一本道だし、大して時間がかかるわけではないのだが、何せ、やる時間はかなり限られている。というのも、当然娘や亭主が起きている時間にはできないわけで、更に、夜中であっても些細な物音にいちいち怯えなくてはならない。これはもう、思春期の男の子がエロ雑誌のページをめくる如きデリケートな作業なわけだ。しかも、その緊張感はBLゲーの比ではない。
シリーズ全部が終わったら、そのうちまた雑記の方へでも感想を書こうかと思っているが、果たしていつになることやら。

■アニメ感想・・?(訊くな)
いい加減切ろうかな、と思っていた「プリプリ」にキラキラな三木眞パパ登場。それだけでおそらく視聴継続してしまうであろう自分がちょっとイヤン。でも前サカモト様の野島弟は少し違うと思う。ていうか、もっと言わせてもらえば、生徒会そのものが微妙に間違っている。特に寺島は、生徒会のメガネを演るにはちょっと早い。もう少し修行が必要だと思う。
三木眞と言えば、「fate」に三木眞・・いや、アサシンと入れ替わりで智一キター!ていうか、エロゲ派生だと思ってキャスティング嘗めてた。ジョージ・ナカタ、小山氏、真殿さん、諏訪部、中多氏、少なくとも延年さん辺りで気付いていてもよかった。

と、そんなことより「涼宮ハルヒ」であり。古泉があの火の玉みたいなボールを蹴る際のセリフ、聴いた?

なんだよ、あの「ふもっふ!!」と「セカンドレイドッ!!」て。(※1)

しかも、カマドウマ(※2)と長門の対峙、そして対決がまるで<アーバレスト>vs.<ヴェノム>だったのだが、いや、明らかに両者がラムダドライバを搭載していたように見えたのだけれど、これもテッサ兄の陰謀かなにかだろうか。ていうか、こんなところで「フルメタ」布教かよ、京都アニメーション!!いや、爆笑したけどな!

※1:「ふもっふ」と「Second Raid」はアニメ「フルメタ」の続編タイトル
※2:バッタ目カマドウマ科の昆虫の総称(「広辞苑」より)

「.hack」は、匂坂さえいなければいつ切ってもいいのに・・・ちっ。

■アニメが始まるまでにクリアしておきたかった「デモンベイン」だったが、どうやら無理チック。

■昨日、フジでやっている「週刊人物ライブ スタ☆メン」で、中国の女の子(17)が、「一番好きな漫画は<絶愛>!!」と言って、デカい「BLONZE」のポスターを広げていたのを見て、なんだか気恥ずかしくなる。100冊以上を持っているという、表紙に「耽美」と書かれたBL雑誌をベッドに並べ、それを堂々と日本の文化、と言う。世界のボーイズラブ事情はそんなことになっていたのか・・・・

↑エンピツ投票ボタン(最近ウチにも外国からのお客様が増えているようです・・有り難いことです、多謝)
|| 2006年05月12日(金) 朝チュン・・? ※違う ||


■BLCDレビューを1件と雑記を更新。今回も新作ではありません、すみません。

■「かりん」の最終回、よかったーーーゥゥゥ
特別なサプライズもない、非常にわかりやすいハッピーエンドなのだけれど、かりんがウスイケンタを噛むシーンは、有りがちなキスシーンなどより、よほど官能的でラブシーン然としており、かりんを包み込むように抱くウスイケンタの手袋に、思わず涙腺が緩んでしまった。
小西的にはそれほどおいしいアニメではなかったというか、別に小西じゃなくてもよかった気すらするが、アニメとしては、とても好感の持てる良作だったと思う。ていうか、ほとんどお兄ちゃん@諏訪部に持っていかれちゃった気はするけどな。


−−−−−−−−−−−−−中断−−−−−−−−−−−−−


■・・・寝ちゃいました。しかも・・・10時間?いやあああああああ、せっかく週末の夜だったのに、せっかく週末の夜だったのに、せっかく週末の夜だったのに!!やりたいこといっぱいあったのに〜!!
「もののけ姫」観てたら急に眠気が襲ってきて、いや、別に「もののけ姫」のせいじゃないけど・・・・呆然。結構ショック。目が覚めて、ちょっとしたパニックでした。

ま、いっか。

なんか書きたいこともあったような気はするけど、またにします。朝ごはん作らないとなので・・

↑エンピツ投票ボタン(フ・・)
|| 2006年05月10日(水) 今こそ限界を打ち破れ! ||


■というわけで、もうっ、もうね、もうね・・・・

「カペタ」サイコーーーーー!!!!!(超号泣)

昨年の秋に始まって以来、私的には、こんなにも毎回毎回泣けるアニメも他にはないのだけれど、今回も今回で、めっちゃ号泣させてもらいました。これね、ほんと子供だけに見せておくの、勿体ないよ!
もちろん今回も、茂波のウザさが気にならないほどにレース展開自体、すごく見応えがあり、その凄まじさに、思わず両手を合わせて祈ってしまうほど。しかしそれ以前の、まだまだレース序盤から中盤にかけても、なんだろ、カペタとノブのモノローグの掛け合い、って言うのかな?とにかくその互いを思う純粋さに、毎回まんまとやられてしまうわけなのだが、ていうか、いい加減誰か金出してやれよ!
まあ、これでまたノブががんばって、本格的にスポンサー探しをするか、カペタを更なる高みへステップアップさせるかのどちらかだろうとは思うけれど、ほんと、ここまで感情移入できるアニメも稀だと思う。しつこいようだけど、今、一番面白いアニメは間違いなくこれ。別格だな。

■またちょっとレビューをサボり気味なわけだが、まあ、言わなくてもわかると思うけど・・ゲームです。なんだか、久々にパソゲーにはまっています。何をやっているか・・については、まあ、ここで書けるようなものでもないので(笑)近いうちに雑記の方へでも書いてみようと思ってはいますが・・多分。

それと、やはり毎日6時起き、というのが、まあ、最初のうちはそれなりに緊張もしていたので何とかなったのだけれど、慣れてきたら、返って辛くなってきてしまい。日付が変わる頃には、ものすごい睡魔が襲って来たりするわけで。でも、週末にはまた、ちょっとがんばってみます。じゃないと新作が・・・・購入したCDがいったん未聴もしくは未レビューCDリストに入ってしまうと、なかなか手が伸びなくなっちゃうんだよね、悪い癖で。
ただ、日記の方は何とかあまり放置しないよう、がんばる方向で・・これも多分。

■あと、お気付きの方もおられるとは思うけれど、暇を見ては、サイトにちょこちょこ手を加えたりしており、しばらくは多少勝手が悪いとは思いますが・・慣れて下さいゥ

↑エンピツ投票ボタン(いや、石田彰、というよりは・・小野大輔?)
■「うたうたい4」のレビューを下さった方々、どうもありがとうございました、参考にさせていただきます、是非!でも・・・・もうちょっと考えさせて・・ね?←優柔不断ですみません
それから、「コレ聴け」については、いずれ、と思っています、いや、ほんとですってば!
あと、娘が結婚するまでなどこの日記を続けていられるわけがありません。今だってヤバイのに。(笑)
ていうか、それまで生きていられるかの方が、大きな課題でしょうね、私にとっては。
|| 2006年05月08日(月) ティアさんといっしょ ||


■「トゥエ レィ ズェ クロア リュオ トゥエ ズェ〜♪」

気付くと、娘がローレライと契約を結んじゃうってくらいの勢いで、譜歌・・いや、大譜歌を歌っている、そんな今日この頃。

■春アニメも始まって既に1ヶ月。そんなに期待していなかったのに、いや、期待していなかったからこそなのか、思いがけないヒットにちょっとずつテンションも上がって来た。そんなマドカの今クール、現在のワクワク順。「カペタ」と「かりん」は除きます。

1.「涼宮ハルヒ」
前評判通りというかそれ以上だったというか、とにかく面白くて仕方がありません。アニメを観て原作を読みたくなったのは、かなり久しぶり。「バジリスク」以来かな。
今回の分も、「前編」などと謳っておきながら、どうやら次回は後編をやるつもりがなさそうで、それすらあまりにハルヒっぽく、次回予告を観ながら大爆笑。ゲストも明夫さん、和彦さん、モリモリと、妙な豪華さ。そして何より、私的には小野大輔〜♪あの美人声で開眼された日には、もうどうしようかと思いました。

2.「ガラスの艦隊」
いや、これは本当に、これっぽっちも期待してなくて、しかも最初の2話で一度は切ろうとすら思ったのに、いやー、切らなくてよかったな〜。久々に石田彰が面白いアニメに出たよ・・多分10年ぶりくらいだと思う。

3.「ザ・サード」
まあ、極個人的には、あまりに浄眼機を、ていうか子安を出し惜しみされて結構イライラしなくもないのだけれど、それを別にしても先の展開がすごく楽しみなアニメ。ただ、次回予告で田中正彦キャラに死相が出ていたのがちょっと悲しいなあ。だいたい、ヒロインのハチマキの下にもうひとつの目があることも、思い切りネタバレしてたし。いや、ものすごくわかりやすかったけど。でも、今後の浄眼機の露出度によっては、かなりテンションが上がりそうな作品であることには間違いないかな。

4.「ブラック ラグーン」
これは前回の日記にも書いたので割愛するが、とにかくファンタジックになりようがない、ハードでリアルなB級アクション。こういうワクワク感も、あまりに久しぶりで、すごく嬉しい。

5.「SAMURAI7」
以前、BSで放送されたとき、全部録画しておきながら、結局消化できないまま全消去してしまった過去の自分をぶっ飛ばしてしまいたい、と、心から後悔。あああ、もっと早く観ておけばよかった〜。うきょん、可愛すぎゥ

以上、こんな感じです。あと、とりあえず欠かさず観ているのが、「彩雲国物語」・「Soul Link」・「西の善き魔女」・「シムーン」かな。あ、「fate」も観てます、一応。

その「西の善き魔女」だが・・・なんだろ、ちょっと雲行きが怪しくなってきました。自分の兄をモデルに同人誌を書く女王候補て。しかも、入学した学校は秘密の花園だし、ヒロインの身を案じたヒーローは女装して学園にもぐりこむし・・・大丈夫だろうか、いや、いろんな意味で。

「fate」は、アーチャーの回以降、ぱっとしない印象だったのだけれど、今回のアサシンとの戦闘シーンは、結構見応えありました。にしても、三木眞て、二又眉毛キャラがよく似合うよね。ていうか、三木眞が「小次郎」て。

「シムーン」は今のところまだ全然面白くなってくれないのだけれど、月曜日のこの時間帯はいつどう化けるかわからない爆発力をいつも秘めており。今の段階で切ると後悔しそうで怖い枠なので、一応視聴継続な方向で。にしても、ゆかなさんのあんなキャラはあまりに新鮮・・というか、ちょっとびっくりだったかも。最初の取り巻きキャラとは別人。

ゆかなさんの名前がが出てきたのでちょっと書いておくことにするが、ウチの娘はゆかさなんの大ファンで。しかも、親が思っていた以上に彼女に憧れていることを知ったのは、幼稚園の卒園アルバムで。
卒園アルバムには、自分の将来の夢を絵に描いたものが表紙になっているのだが、そこには。

台本を片手に持ち、ゆかなさんと並んでマイク前に立っている自分の姿が描かれていました。(実話)

・・・・ごめん、母ちょっと泣きそう。親バカと笑いたくば笑え。

↑エンピツ投票ボタン(ご愁傷様〜♪)
先日、Eだ嬢が遊びに来た際に、そのアルバムを見せて差し上げたら、娘に「お願い、智一と結婚して!」と言っていた。どんな期待をしてるんだ、アナタは・・・
|| 2006年05月06日(土) 受けよ無慈悲なる白銀の抱擁 ||


■ちなみに私は、アブソリュートよりも「慈悲深き氷霊にて清冽なる棺に眠れ」なフリジットコフィンの方が好きです。詠唱のセリフは、長ければ長いほど身悶えます、だって子安だから。

■本日はSわんぷさん(伏せ字の意味なし)のチャットにお邪魔してきました。2夜連続チャット!
とっても楽しかったです、参加された皆様、どうもありがとうございました。ただ、BLの話題にあまり付いていけなくてすみません。新しいレーベルとか、ほとんど知らないし。←自称BLCDレビュアー・・?
mee-maker とかなんて、全く聴いたこと無いんじゃないかな・・?などと思ったけれど、そういえば1枚だけありましたよ、「天然!絶滅ヒーロー!!」が。※BLではありません

昨日のチャットでも思ったけれど、WFに人質をとられている人が結構いて笑えます。ていうか、これを自分に置き換えると全然笑えないんだけどね・・私も南原てんてーに人質取られてる身なので。今日のチャットで、救出は無理だと思いますよ、と言われました。やっぱりそうなのか・・いや、そんな気はしていたけれど。

>買ったら買ったで(作者がさらに囲い込む可能性を考えると)救出のハードル上がりますよね・・・

全くもってご尤もです・・・・葛藤。

■ちょっとぶっちゃけた話をひとつ。語っても・・よい?

上に「自称レビュアー」とか書いたけれど、昨今のレーベル氾濫で、CDセレクトには慎重にならざるを得ない事情から、私だって頻繁にレビューサイト様のお世話になるわけですよ。私は基本的に原作を先読みしないので、他に方法が無いんですね。いくら私でも、まさかストレス発散の手段として駄作を扱き下ろしているわけでもなく、ていうか、私だって失敗したくないんですよ。
まあ、伺うところは数年前から大体決まっているのだけれど、それでもほら、迷っている作品がリストに無いことだってあるわけでしょ。そんな時、もちろん検索をかけまくるのだけれど、それでも欲しい情報が得られないことも決して稀ではなく。

話はそれますが、私が何らかの理由によりレビューサイトへ通うとして、その条件はたった2つ。

1つ目、「渇愛」のレビューがあること
2つ目、そのレビューで子安が絶賛されていること

それだけでそのサイト様のファンになるし、黙って足繁く通ったりします。
すみません、ものすごく個人的な理由で。

話は戻りますが、キャスト買いが難しくなってきているこのご時世、いや、それでもキャストへの愛さえあれば!な気持ちでトライされている方は心からリスペクトするけれども、無尽蔵ではない家計から捻出する身(家計かよ!)としては、やはり多少のためらいがあったりすると思われ。そんなわけで今回、ちょっとだけレビューサイトめぐりをさせていただいたのだけれど、ウチみたいに頭のおかしいレビューを書いているサイトはともかく、ちゃんとした、というのも失礼だけれど、ためになる情報をしっかり載せておられるサイトさんが、知らない間にすげーいっぱいあって、なんだかちょっとびっくりしました。私のようにキャスト買いなリスナーには、願ったり叶ったりなことで。時代が望んでいるのかなあ。
ただ、私が知りたい情報については結局得られなかったのですが。決して新しい作品じゃないからね・・

↑エンピツ投票ボタン(誰か、私にレビューをください←これが言いたかっただけ)
ていうか、子安が出てるってほんと!?(泣)

間違って、うっかりウチのレビューなんかを信用して涙を飲んだ方には、それを洗礼と思って泣き寝入りしていただくことにしております。文句は言わないように。

■アニメ備忘録。

・「メジャー2nd」
寿也いいよね、いいんだけどさ・・・・惜しいよね。なんでメガネやめちゃったの?(泣)
いいメガネになれたと思うのに・・・

・「ラグーン」
いや、なんだかマジでヒット。このクールは「ザ・サード」も豊口&浪川ペアなのだけれど、そのどちらもがいい感じでツボにはまっている。レヴィとバラライカ、強すぎる女性陣がカッコよすぎ。海上でのまさかの白兵戦にメチャしびれた。クルーのキャラもとても魅力的だし、今回のサルベージも、展開がすごく上手いなあ。萌え、じゃなくて燃え、って感じ。EDも好きー。

「ガラ艦」のサイトでヴェッティ様の壁紙が期間限定で配布されているが、何のための期間限定なのだろう。いや、ダウンロードしたけどさ。

彰といえば今月から、Webラジで「薔薇のマリア」が配信だそうですね。石田彰とほーこさんはともかく、ノッポかー・・・・微・・ゲフンゲフン

<追記>
●チャットの後、メッセージを下さった皆様、どうもありがとうございます〜。次回?もどうぞよろしくです。
|| 2006年05月05日(金) 5月5日生まれっぽい名前 ||


<追記あり>

■ということで、まず告知。子安武人生誕祭チャットやってます、たぶん・・

入り口はこちら(彩チャ)からー。

チャット終了後、余力があれば追記します・・その力が残っているとは思えないけど。

<子安生誕祭チャット 終了しました>

■ちょっとだけアニメのこと。
「.hack」と「プリプリ」が時間の問題になってきたかも。しかしそんな中、俄かに輝きだした「Soul Link」、なぜって先週、和彦がお兄ちゃんキャラだということが判明したから。やるな瑞生愁。昨日は和彦が死んでしまうのではないかとちょっとドキドキ・・いや、それならそれであたしの「Soul Link」が終わるだけなのだが。ていうか、何があったか知らないけれど、妹の名前叫びすぎだぞ、コヤP!ちっ、うらやましい・・

↑エンピツ投票ボタン(今更ですか・・)
■おっと、忘れるところだった。お誕生日おめでとう、コヤPゥ
来年四十だな・・・・まあ、円熟味を増すのは40才からだと、かのジェイド・カーティスも言ってたしな。

■追記:えー、ただ今5月6日午前6時23分。チャット終了いたしました。主催者のえだ嬢はじめ、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました、楽しかったです。
比較的子安の話が多くてちょっとびっくり・・?いや、皆さん真面目に子安の誕生日をお祝いしておられました。個人的には午前2時半過ぎくらいにトップギアな感じで、おかげさまで普段では絶対に聞けないレアなレビューも拝聴することができ、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。ていうか、とうとう心の師を見つけちゃったかも♪(笑)スゴイ人はいるもんだね・・・私なんて全然まだまだだな。
そんなわけで、えだ嬢、次もどうかよろしくです。これから少し寝ます。
それではこやすみなさーい☆
|| 2006年05月04日(木) 今日もマのつく専業主婦業・・おそらく失格 ||


■昨日、Eだ嬢が遊びに来たのだが、ネクロマンサーへの愛を語るには時間が足りなさすぎたので、結局そのままお泊りいただくことに。眠そうな彼女に無理やりコントローラを握らせ、朝までFOF変化とジェイド・カーティスについて熱く語る主婦1名。娘を風呂にも入れず、亭主にコンビニの弁当を与えつつ、神降臨の瞬間にEだ嬢を立ち合わせてみました。※そのうち絶対に離婚される

あとは「涼宮ハルヒ」とか「鍵姫」観たり、一足早く子安のお誕生会とかしてました。そんな私(たち)に「寒い!寒い!」を連発しながらもケーキだけはしっかり食べたウチの亭主。ていうかEだ嬢、21歳にもなってロウソクに火を点けられないとかありえないから。

今日は今日で、せっかくEだ嬢が来たので、未開封だった「アビス」の特典DVD(単に忘れていただけ、とも言う)を初めて開封、そして視聴。歴代ヒーローの中になぜか紛れ込んでいる小野坂に激しく萌えつつ、ていうか、たまにはヒーローさせてあげようよ!
にしても、思いがけないところで親孝行をしている石田彰が涙を誘いました。

↑エンピツ投票ボタン(こ・・これがウワサの!?)
その後、どんな会話がなされたのか・・・まあ、知る人ぞ知る、だな。

■で、告知です。

5月5日(金)23時頃から、今年も子安生誕祭チャット(別名:仔猫ちゃんチャット)を開催しちゃいます。
彩チャのトップに入り口が設置されると思うので、お暇な仔猫ちゃんたちは参加してみてね。今年は連休の真ん中だから参加者少ないかな?はじめましてな方もぜひ。
|| 2006年05月02日(火) 軍人×執事+メガネ=神 ||


■4月、自分的には結構な勢いで未レビューな作品を聴きまくったわけだが、とにかくこれで、未聴BLCDが20枚を切った。やればできるじゃん、あたし!
とりあえず、今月25日発売予定の作品まで新作を聴く予定が無いので、引き続き未レビュー作品の感想をできるだけ書ければいいなあ、と思っている。ちなみに、今月購入予定のCDは3枚。一枚は「ウブ�供廚世箸靴董△發�2枚・・・・わかるだろうか。当ててみて下さいゥ

■ゲームは今「デモンベイン」をプレイ中。ウィンフィールド@子安にまた神を見ました。ちっ、こんな執事なら世界を敵に回しても欲しい、いや、むしろ悪魔に魂売り渡しちゃうね!
でもってこのイトケン、もしかしたらサイコーかもしれない・・・・ゥ
そんなわけで、「FF12」は途中で放置したまま、「幻水�后廚�2周目も全然やっていません、「アビス」は・・・・5周目のメジオラ高原・・ですが何か?
軍人でも執事でも数学教師でも斑類でも、メガネで子安声なら神です。

■さて、まず家庭訪問が終わった、という、ものすごい開放感に今、包まれているわけだが、なんかもう、幼稚園のときとは緊張感が全然違うものだと、改めて実感する。自分の母もこうだったのだろうか。子供を持って初めて知ることは意外に多く、年に1回のカーネーションでは事足りないような気がしてくる。

■また前日か当日に告知すると思うけれど、5月5日23時〜「子安生誕祭チャット」やります、Eだ嬢が。主催者は特撮を語る気満々チック(子安チャットなのに)ですが、私はジェイド・カーティスについて熱く語りたい(子安チャットじゃなくても)と思います。でも、いつも決して子安が主役なわけじゃないので、いや、それもどうかと思うけど、とにかく暇な仔猫ちゃんは覗いてみてください。入り口のリンク(彩チャのTOP)は、当日貼っておきます。

↑エンピツ投票ボタン(だって子安チャットだし)


●ちょっとだけレス

>え、私ってもしかしてナンバランファン、という認識をされちゃっているんでしょうか・・!?いや、決して間違っていないような気もするけど

>同名とかじゃないですよー(笑)すごく大変な作業だと思いますけど、がんばってくださいね〜!

>フリートーク聴いて無いので、博多出身、というのは初めて知りました・・ていうか、あのフリートークを聴ける勇気が私にもあれば・・・・

>お買い上げありがとうございます〜(笑)でも、あのレビューを真に受けるのは、ちょっと無謀ですよゥ(お前が言うな!)

>「スパイダーライダーズ」は、一度だけ見ました〜 またチャットでお会いしたいですー!

>えー、身近に仲間がいるのっていいですか?私は・・・・まだちょっと怖いです(笑)

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-5月のスペシャルサンクス-
第1位: into DEPTHS さま
第2位: C2Warehouse さま
第3位: 彩チャイナ さま

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