はわわわわ


闇の道標、「三」が公開できてないことに漸く気付きました。
……何をやってるんですか、私は。
取り急ぎ、アップしました。
四(完結部)の更新は深夜もしくは明日の予定です。

2004年01月31日(土)

 いやはや


仕事終わりません(笑)。
期日は月曜朝イチ……土日も家で頑張る羽目になりそうです。
今日は余裕がないので、読本のみ記録。

  • ナヴァロンの要塞 (アリステア・マクリーン ハヤカワ文庫)

2004年01月30日(金)

 闇の道標


大体全部で50Kbほどになりました。
本編の半分越えはちょっと予想外。
最初の見積もりでは40KBくらいだと思っていたんですが……例によって見積もり甘すぎです、要精進ですね。
気付けば連載は一ヶ月を越してしまっていますし、サランテアは一ヶ月以上更新なしというありさま。
面目無い。
とりあえず、土曜あたりに公開予定です。
読み直して凄いミス見つけたりしなければですが(笑)。

昨日の日記の診断結果を見直して見たわけですが。
「ゼロから何かを築き上げることが苦手」というのは、(例えそれがただの趣味であるにしろ)物書きとして致命的な気がします。
他にも色々当たってない気がしていますので、きっとこれも当たってないんだと信じたいです(笑)。
  • ミミズクとオリーブ (芦原 すなお 創元推理文庫)

2004年01月29日(木)

 よそさまでちらほら見かける


「ファンタジー職業適性診断」とやらをやってみました。
あまり考えずにやってみたところ、僧侶レベルが高すぎて、聖人君子であるかのようなコメントが……。
ありえません。
というわけで、熟考しながらやった結果↓。
戦士レベル 3 天性の才能あり
盗賊レベル -2 あきらめましょう
僧侶レベル 7 天性の才能あり
魔法使いレベル 8 天性の才能あり
 占い師「そなたに最も似合う職業は、万能だがひたすら地味な『賢者』じゃ。
 戦士と僧侶と魔法使いの特徴を併せ持ち、盗賊的な『インパクト』に欠けるタイプじゃな。
 魔法使い的性質が強めなので、『慎重』で『丁寧』だが『寡黙』なところが特徴じゃ。
 最初に任務を与えられると綺麗にこなすが、ゼロから何かを築き上げることが苦手なようじゃの。
 他人の尻拭い的な役割を押し付けられないように、断るときは断ることをお勧めするぞ。」
(職業メモ)攻撃魔法も治癒魔法も使いこなせる万能術者。身体能力も高めだが、前線には立たないほうがいい。

戦士系であって欲しかったのに……と言う前に、どうも私らしくない気がします。
何か悔しい(笑)。


体調崩して仕事が滞りがちだったので、火、吹いてます。
しかし、どれだけ頑張ったかじゃなくて、結果で評価される物だと思っているので、なんとしても期日までに仕上げますよ〜。
と、全然関係ないここで宣言してみたりして。
忙しいは忙しいんですが、何故か創作に対する意欲があふれ出ているので、そちらも頑張ります。
珍しいほど充実している感じがします。

  • パンプルムース氏対ハッカー
     (マイケル・ボンド 創元推理文庫)

  • 自閉症だったわたしへ2
     (D・ウィリアムズ 新潮文庫)

2004年01月28日(水)

 先生と呼ばれる理由


黒沢明監督作品「まあだだよ」をビデオで見ました。
モデル(原作と言ってしまっていいのでしょうか?)である内田百�里�大好きなので、とても楽しく見られましたが、先生の随筆を全然目にした事がないと、十分には楽しめない作品だったような気も。
私としては、「ノラや」の話が入っていただけで大満足なのですが。
「東京ステーションホテル」、一度行ってみたいなあ……。

風樹さまへ
請負人、いいですねえ。喉から手が出ます(笑)。
そんな奇特な方は中々いらっしゃらないでしょうが、でもいらっしゃったら確かに凄く繁盛しそうですよね。

  • がんと闘う・がんから学ぶ・がんと生きる
     (中島 みち 文春文庫)

  • 看護婦が見つめた人間が死ぬということ
     (宮子 あずさ 講談社文庫)

  • 子作り爆裂伝 (室井 佑月 講談社文庫)

2004年01月27日(火)

 今のところは


すみません、ちょっとわけがわからないかもしれないことを呟かせてください。

私には関係ないと言ってしまえばそれまでですし、何かできる度胸がなかったのもまた事実なので、こんなことを言うのはおこがましいのですが。
ちょっとやりきれない気分です。
これ以上、何もおきませんように。

2004年01月26日(月)

 やっと今週も終わりました。


「闇の道標」の三、明日か明後日には公開できそうです……多分。
前・中・後の予定でしたが、一〜四という形に変えさせていただく事にします。
すみません。
一、二がそれぞれこの間までの前、中となります。

  • 怪しい科学者の実験ガイド
     (ジョーイ・グリーン ハヤカワノンフィクション文庫)
      夏休みの自由研究的実験。
      実験そのものより
      豆知識が楽しい。

  • 史上最大の作戦
     (コーネリアス・ライアン ハヤカワ文庫)
愚痴ばかりですみませんが、ちょっと書き残させてください(仕事絡み)。
先ほど、仕事関係の人から「悪いんだけど、こっちのを優先して作業して。月曜日に必要なので」といってきたので、「では、詳細を教えてください。ですが、それをやると今やっている作業が〆日までに終わらなくなりますがよろしいですか?」と尋ねました。
そもそも詳細を聞かなければ、その割り込み作業が月曜までに出来上がるかどうかもわかりませんので。

一時間ほどしてその方から、他の関係者と同報送信でメールが来ました。
中には「家族がインフルエンザなので、月曜日来られるかわかりません。夢寐さんから作業結果が来ますので、よろしく」と書いてありました。
……え?
困った私は「先ほどの質問に対する答えを頂いていないんですが」とメールしました。
すると、少しして、電話が来ました。
「やはり割り込みを優先してください」と仰るので「詳細を頂かないと、終わるかどうかお約束できません。もう16時ですし」と答えました。
返ってきた答えは「関係者と話をしてからもう一度電話します」。
……話が決まってから連絡して欲しいです。
というか、話、ちゃんと聞いてください……。
こんな調子でしばらくやりとりを繰り返した結果としてわかったこと→来週も忙しいということだけでした。

2004年01月23日(金)

 宣伝文


三日ほど、あまり明るくない調子で日記を書いてしまった気がするので、ここらでひとつお気楽な話でも。

宣伝文という奴を書くのが、私は酷く苦手です。
物書きとしてどうかと思いますが、どうも気恥ずかしくて。
泡沫も龍〜もかなり素っ気無いですが、中でも酷いと思われるサランテアはこんな感じ↓
「故郷を訪れんとして都を出た魔術師の少女と護衛の青年の旅物語」
流石にこれでは読んでみようと思ってくださる方も少ないでしょう。
どうしたものか、とミーさんに相談してみました。
返って来た答えが「ヒロインの一人称で書くとかどうだろう」という言葉。
何となく良いような気はするのですが、うまくまとまりません。
なので調子に乗って、どんな感じにしたら……? と尋ねてみました。
返って来た答え↓
***********************
こんにちは、あたしメイア。 親友セレッサの結婚式にど〜しても行きたいんだけど、おじさまが王都から出るのを許してくれないの!
いーもん! こうなったらひとりで行ってやるんだから!
なーに? ディルテイン、あなたついてくるつもりなの!?
困ったな〜。
ま、いっか、仲良くやりましょ♪
新番組「均衡の地サランテア 祝福を受けし者」第一話「うっそ〜! ドキドキふたり旅!!」お楽しみにね♪
***********************
うろ覚えなので多少勝手に書きましたが、大体こんな感じ。
……使えません。
大筋は確かに合ってるんですが、長すぎるし(違う)。
「ミーさんならこれ読みに行く? 私は行かないよ、多分」と言ったところ、「絶対行かない」と返されました。

仕方ないので(オイ)自力で宣伝文を書きかえて見ましたが、今度はベタすぎて恥ずかしいものになってしまいました。
……EOBでは宣伝文を一緒に考えてくださる方を募集中です(笑……微妙に本気ですが)。

  • フィンチの嘴
     (ジョナサン ワイナー ハヤカワノンフィクション文庫)
今の作業の〆切り日が近いため、仕事がちょっと忙しいです。
理想としては、今週末「闇の道標」3を、来週中に「闇の道標」完結部とサランテア第六章をアップしたいと思っています。
あくまで理想なので、話半分に聞いてやってください。

2004年01月22日(木)

 10000Hit


ありがとうございます。
皆様のおかげでEOBは無事一万打をむかえることが出来ました。

今日は会社をお休みしたので、読本もお休みなのですが、嬉しかったのでつい書いてしまいました。

ちょっと愚痴めいたことなので小文字で……自分の為のメモのようなもの。
楽園からの撤退で、目に見えてお客様が減ったのでびっくりしました。
まさかこんなに違うとは。
でも、一度決めたことなので撤回はしません。地道に頑張って読んでもらえるようになりたいと思います。

2004年01月21日(水)

 ノットコンビニエント


つい先日から最寄のコンビニが、改装のために10日ほど休みになってしまいました。
無いと生活できないという訳ではないのですが、なんとなく気分的に不便です。

昨日日記で書いたとおり、楽園から撤退しました。
何となく心寂しいです。
アンケート結果などからも、楽園から来て下さった方が結構いらっしゃると知っているだけに、とても寂しいです。

  • 探偵家族 (マイケル・Z・リューイン ハヤカワ文庫)
昨日書き忘れた事。
呉・三国志(10)……ようやく完結してくれました。もう買わなくて良いんだ(笑)。
ファンの方には申し訳ないのですが、どうもやはりオリジナルキャラが主人公として大活躍する三国志は私には向いていないようです。
なら買うなって話なのですが。

2004年01月20日(火)

 唐突ですが


「楽園」から撤退しようと思います。
登録した頃は過去の出来事について、何も知りませんでした。
色々知ってからは悩みました。
しかし、ここで知った面白い小説もいっぱいある思い入れあるサイトでもありましたし、来てくださる方も一番多く、何より票を頂いた嬉しさに負けてそのまま使用してきました。
でも、思い切って撤退します。

票を入れてくださった皆様へ。
小心者の私は、反応がいただけたことでとてもほっとしましたし、すごく嬉しかったです。
本当にありがとうございました。


本日アンケートにご回答くださった方へ
嬉しいお言葉、本当にありがとうございます。頑張ります!
  • すしの蘊蓄 旨さの秘密
     (成瀬 宇平 講談社+α新書)
  • 自閉症だったわたしへ
     (D・ウィリアムズ 新潮文庫)
  • 呉・三国志 (伴野 朗 集英社文庫)
  • つかぬことをうかがいますが
     (ニュー・サイエンティスト編集部 ハヤカワ文庫)

2004年01月19日(月)

 この日記は


レイアウトは自由に変更できるし、使い勝手もいいのだけれど、毎回タイトルが必要なのが苦痛です。

マフラーを一本編み終え、ケープのようなものに取り掛かりました。
とりあえず、簡単でざっくりしたデザインにしたので、ケープの方の本体部は昨夜だけで編み終わってしまったのですが、どちらも端の房がまだついていません。
実は、この作業が私にとって一番めんどくさいのです。
しかし、つけてやらないといつまでも完成しないというのに、しかもどちらも友人のになる予定だと言うのに、めんどくさいというだけでいつまで放置するつもりなんでしょうか、私は。
今日中に片方くらいは……と思っていたら、定時後に会議があるらしいです。
……明日、かな(笑)。

  • 日本以外全部沈没 (筒井 康孝 徳間文庫)
      パロディ短編集。
      読んだ事のある話がほとんどだったが
      やっぱり面白い。

  • 異形家の食卓 (田中 啓文 集英社文庫)

  • 鱗姫 (嶽本 野ばら 小学館文庫)


2004年01月13日(火)

 新品の十円玉のようだ


……と言われました。
二度の脱色の後にカラー入れた髪は、言われてみればたしかに新品の十円玉みたいな色でした。
やりすぎだったかも。

気付けば更新が滞ってます、すみません。
来週中に、少なくとも「闇の道標」の中編をアップします。
調子が悪くなければ「闇の道標」後編、もしくは「祝福を〜」の第六章もアップしたいですが、最近あまり調子よくないので期待薄な感じです。
新年の日記で「今月中にどちらも終わらせる」などと書かなくて良かった(オイ)と心底思います。

  • ワセダ三畳青春記 (高野 秀行 集英社文庫)

  • 三面記事で読むイタリア
     (シルヴィオ・ピエールサンティ 内田 洋子 光文社新書)

2004年01月09日(金)

 非読本


脱色失敗(笑)。
液剤不足でした。私のこの少ない髪で足りなくなるってどういうことなんでしょうか。
しかし、この脱色剤は私の頑固な髪にも効くようです。痛し痒し。
上からもう一度脱色しました。
まあ、少しはマシかな……。
アジエンス様々のお陰か、大して痛まなかったのが不幸中の幸いでした。


2004年01月08日(木)

 正月トップ下ろしました。


今月は早出&残業月間予定。
一日目にして、気分的に挫折気味(笑)。
昔、今よりもっと遠いところまで通っていた時はもっと大変だったのに……楽なのに慣れると人間ダメになるなあと思う。

とにかく、今月は頑張ります。
仕事もだけど、サイトの方も。
  • 拝啓、患者サマサマ (入野 忠芳 中公新書)

  • 茂吉の体臭 (斎藤 茂太 岩波現代文庫)

  • ぼくんち熱血母主家庭 (下田 治美 角川文庫)

2004年01月07日(水)

 仕事初め


出社したら、私が休みの間に椅子が会議用椅子に変わってました。
苦労して快適な高さにあわせた椅子はどこへ!?
そしてこのPCのキーボードの異様な汚れは一体!?
しかも、出社して10分も立たないうちに電話が掛かってきて、午後イチでよそに打ち合わせにいくことが決められていることが判明。
……新年早々やる気喪失。
  • 二十三年目の別れ道
     (逸見 晴恵 扶桑社文庫)

  • 機上の奇人たち
     (E・へスター 文春文庫)

  • ビール大全 (渡辺 純 文春新書)

  • ホクサイの世界 (小松 左京 ハルキ文庫)

2004年01月06日(火)

 年始まわり


といっても旦那の実家へ行っただけなのですが。

何故か浅間山荘事件の回のプロジェクトXを見て帰ってきました。
……何をしに行ったのでしょうか(笑)。

  • インド鉄道紀行 (宮脇 俊三 角川文庫)

  • お母ちゃんが起きられなくなった
     (石川 牧子 小学館文庫)

2004年01月03日(土)

 あけましておめでとうございます〜


小説書きもサイト運営も初心者に近い私は、サイト開いたばかりの頃「本当にやっていけるだろうか」とドキドキしっぱなしでした。
どうにか、こうして無事年始の日記が書けてほっとしています。
これも皆、日ごろ遊びに来てくださる皆様のお陰です。
本当にありがとうございます。
昨日の日記と被りますが、
今年も少しずつではありますが、精進していきたいと思っておりますので、よろしくお願いしますです、はい。

  • 精神病棟の二十年 (松本 昭夫 新潮文庫)

2004年01月01日(木)



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