TV徒然...メッセンジャー

 

 

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プロ野球開幕。「ビデオ録画の邪魔しないでよぉ。」 - 2003年03月31日(月)

いよいよプロ野球開幕。

好きなチームはジャイアンツかな。
というより父がジャイアンツ好きでなんとなく観てたのがずるずると。
ジャイアンツファンというより松井ファンだったんだけど、
今年は・・・二岡を応援しようかな。

開幕戦はこれまでで最低の視聴率だったらしい。
(私は観たよ。先頭打者ホームラン、47年ぶり2人目。すごいわ清水ったら!!)
華がないんだよね、今年のジャイアンツは。
『全員野球』なんてキャッチコピー使ってたっけ。
清原が伊良部と乱闘でもしてくれないと盛りあがらないかも。
(清原好きじゃないんだけどね。( ̄へ  ̄  )

野球は好きなので嬉しいんだけれど
延長とかがねぇ。これに何度泣かされた事か。
連ドラがいいところに限って野球で時間がずれる。
で、半分切れちゃったりするのよ。
延長分も考えてセットしておかないのが悪いんだけど。Σ(T▽T;)
毎日いろんなドラマ録画してるから、時間がずれると
複数のデッキ使わなきゃいけなくなって面倒。
すでに時間がかぶって複数台の日もあるのに。
まだハードディスク導入してないから
(近いうちに手に入れたいんだけど、先立つものが・・・)
120分のビデオテープを曜日ごとに使いまわししてて、録れる時間も限られてるし。
うーん・・・( ̄ヘ ̄) 気をつけなくちゃあ。



『IWGP』

クドカン流行に便乗してちょっとだけ観た。

オジーとかマスターが好きで(あれがくせ毛だなんて・・・(o^-^o))
ばかばかしさが好きで『木更津キャッツアイ』は観てたんだ。
クドカン作品って知らなかったんだけど。

でもこれはちょっと・・・ついていけなかった。
よくわかんなくて。元のドラマ観てないから余計かな。
『木更津〜』と同じ空気は感じるんだけどねぇ。
当時はそうでもなかったんだろうけど、今だと贅沢なキャスティングだ。
メインの長瀬が弱い感じすらする。



戦争が続いている。
短期決戦だって言ってたのをどこかで聞いた気もするんだけどなぁ。
こうしてパソコンに向かっている間にも
多くの民間人が犠牲になっているんだ。
人間って進歩してないな。あたりまえの事がいつになってもわからない。
『クレヨンしんちゃん』の映画のなかでしんちゃんが敵の武将を
「助けてあげて」って言ってた。
殺すのも殺されるのもいやだし、いけないことだもんね。
みんなこんな気持ち思い出せなくなってるのかな。
ブッシュは、フセインは、いったい何をしたいんだろう。
何を守ろうとしてるんだろう。
そして私たちは何が出来るんだろう。
独裁はよくない、武力制圧はいけない。
じゃあどうすれば?
一刻も早く戦争が終わること、祈るしかない。



今夜は『スマスマ〜つよしの店へようこそ』。
先週は草��氏になかなか逢えなくて渇ききっていたから
夢にまで見てしまったわ。
でも今週は『スマスマ』も、『ぷっすま』もスペシャル、少し潤えそうだわ。
楽しみぃ〜!! ヽ(▽^〃ヽ)ヽ(〃^▽^〃)ノ(ノ〃^▽)ノ
思わず小躍りしちゃうぜい。


...

待望の金曜日。喜びと、悲しみ。 - 2003年03月28日(金)

『笑っていいとも』はかなりの長者番組ですが
こんなにも放送を待ち望んだ日はありません。
久しぶりに草��氏登場!!(いいともには毎週出てますけど。(^▽^))
何度も書いているとおり、今週はレギュラー番組が軒並みお休み。
『僕の生きる道』のおかげで露出が増えていた先週までの幸せな状態に
すっかり慣れてしまっていて・・・。
禁断症状もひどい状態だったので、砂漠の中の1滴の水のような
とてつもない喜びを感じちゃいました。

今日の草��氏は白いシャツにゴールドっぽい黄色のインナー、
ストーンウォッシュのジーンズ。
完全復活まではまだ遠いみたいで、華奢な印象。
最近鎖骨チラリの衣装多いですね。
ファンにはたまりません・・・(^¬^)
先々週の放送と比べると眼差しがやわらかくなって。
ドラマの名残が少しずつ薄れていっているよう。
もちろん中村秀雄の人生は確実に草��氏の力になって
次に向けて蓄えられているんですが。

死の気配を感じずに済む草��氏を観るとホッとします。
鬼気迫る演技には脱帽ですが、やっぱりいつもの元気な姿が一番。
ドラマが終わってからはよく笑ってますね。
とても幸せな気分になります。

草��氏って激しくマイペースで
そのせいかあまり他人に興味ないのかな、と思うことしばしば。
「金曜は別の顔」もほとんど最後まで残ってますよね。
今日のは特にわかりやすかったと思うんだけど。



『いきなり!黄金伝説』

リフォームとか収納とか、その手の言葉にとても弱い。
TVも雑誌もついついチェックする。
だからといって家が片付いているかというと?なのだけれど。
ついついこのごみ屋敷リフォームも観てしまった。
そして不覚にも涙してしまった・・・。
あんな恐ろしい状態の家の中がみるみる美しくなって
家主の心がどんどんほどけていく。

ゴキブリの卵を見ないようにして片付けたって。(((p(>◇<)q)))
橋本さんは女性ながら天晴れ!!でした。
それ以上に感じ入ったのがよいこの濱口さん。
この人すごい・・・。すごすぎる。泣きました。(TT▽TT)
私の中の好感度メーター、完全に振り切れましたよ。
仕事というだけでは出来ないでしょう、これは。
この企画、芸人さんにとっておいしいの?
汚いところに潜入するということくらいじゃないの?
濱口さんはいろいろ強烈なもの食べさせられて、
それもおいしいといえるのかな?
別の企画でもかなりゲテモノ食いしてましたね、そういえば。

それはさておき、濱口さんの人間性。
家主のために椅子をリフォームしたり、壁を一人で塗ったり。
お風呂にまで一緒に入ってあげてました。
誰かが『ごみを見てるのではなく、人を見てる』なんてうまいこといってました。
本当にそのとおり!!とても優しい人なんですね、濱口さん。
ファンにまではなっていないけど、これから気をつけてチェックしちゃおうかな。




今日はお葬式でしたね。家でお見送りしました。
遺影を見ると涙がとまりませんでした。
親しくされていた俳優仲間のコメント、つらかったです。
「どうしてなんだよ、悔しいよ」って気持ちがすごく伝わってきて。
桃井かおりさんは「松田優作さんが亡くなったときに
自殺だけは絶対にだめだって思ったのに」と言ってました。

聞こえていますか?
きっと向こうで、優作さんに叱られているんでしょうね。
コメディ、やりたかったんじゃないのかって。
やることやってから来いよって。

今日はとてもいいお天気でした。
『哀しいほどお天気』という言葉がぴったり。
桜も咲きました。(まるであなたへの花道のように・・・)
春です・・・



...

わすれたぁぁぁ(涙) - 2003年03月27日(木)

最近いやなことばかりです。
戦争が始まって、収まる気配は皆無だし
番組改編期のおかげで草��氏の露出は少ないし(禁断症状が・・・)
特番は惹かれるものが少ないし。

昨日は古尾谷雅人さんの事で頭がいっぱいで
『HR』最終回なのにすっかり忘れて録画しなかった・・・。
泣きっ面にハチ、踏んだり蹴ったり・・・。ほかになにかある??? o><)o

本当に彼のことがショックで、早寝したんだ、昨日は。
なんだか呆然としちゃって、人と話したくなかったから。
ブルーな空気は周りから見てもわかるらしく
友人に「どうかした???」って気にされるくらい。
朝もワイドショー観てたんだけど、午後はもうやめた。
観ても戻ってこないんだよ。(そうだよ、うんうん。( ┰_┰) 悲しいけど。)
明日午後はきっとお葬式中継してくれるだろうから
それ観て送ってあげよう。お寺にはいけないから。
(結局観るんじゃんっていわないで。私にとっての葬送だから。)

不器用な生き方しか出来なかった人。
そこが好きだったんだ。

天国で、ううん、もし天国にいけなくてあてどなく彷徨うことになっても
家族と、芝居の世界の事、どこかで見守っていてくれるでしょう。
彼に逢いたくなったら、2時間ドラマの再放送観るから。
そうすればきっと逢えるよね。



それにしても『HR』悔やまれるなぁ。
もう鷲尾くんや鰐淵さんや八木田さんに会えないっていうのに・・・。
イライラして周りに八つ当たりしまくってます。
(いい迷惑ですよね、ごめんなさい(。-人-。) )
土曜日、再放送するかなぁ。出かける前にチェックしよう。

そういえばひとつだけいいことが。
思いがけず『僕の生きる道』のノベライズ、手に入ったんです。
近所にはなくて、そのうち紀伊国屋まで行こうかな、なんて思ってたんだけど。
どっぷり入り込んで好きなだけ泣こう。



『人面瘡』

横溝正史作品はいつも家族にまつわる過去が
事件の発端になっているんだけれど(それもハンパじゃなく暗い過去)
今回は、あまり根が深くなかった感じ。あっさりしてるっていうか。

母親の胎内で、双子の片方が吸収されて人面瘡になって現れる。
この傷の描写がちゃちくて、B級っぽいなぁと。
松代(人面瘡の持ち主)が困ったり、苦しんだりしたときに
代わりにいろいろとやらかしてくれるんだけど
どうせなら、もっといい形で解決してくれればいいのにねぇ。
生まれられなかった恨みの力が強くて、負の解決方法しか取れないのかしら。

松代の妹はわりといるタイプの妹だと思う。
綺麗で器用な姉にコンプレックス持ってて、
せめて男関係では「姉ちゃんに負けない!!」って張り切っちゃう。
かわいそうだけど、何か違うほうにエネルギー向けられなかったのか?
向けられなかったんだよね、だからこうなったんだ。(自問自答。)
逆恨みしてわがまま言い放題。いいご身分だ。
哀れな末路も自業自得か。

コアラの妻も出てました。やせて綺麗になってた。うらやましい。(。・ρ・)
愛人が死んで、今度は若旦那にちょっかい。
『あなたには旅館を継ぐ資格はない』なんて松代に言ってたけど
あんたこそ何の関係が???ただのいやみな泊り客じゃないの?
でも殺されるほど悪いことはしてなかったような気もする。
3億円探しに来た相棒を殺っちゃったのは別の問題として。

個人的には石坂金田一が一番しっくりくるんだけど
古谷金田一が一番多いのかな。
最近は鶴太郎金田一もありますね。違和感ありすぎですが。
今後はどんな人が演じるんでしょう。
ひ弱な感じで、且つ知的な風貌を持った人。
野村萬斎がいいなんていってる人もいましたが。

ちっとも『人面瘡』のコメントじゃないような・・・
しつれいしましたぁぁぁ m( __ __ )m


...

古尾谷雅人さんの訃報 - 2003年03月26日(水)

彼が逝ってしまった。あまりにも突然に。


朝、いつものようにTVをつけると飛び込んできた
『古尾谷雅人、死去』の文字。
「エッ、何で???」思わず声に出してた。
「最近病気してたっけ?なんか事故にでもあった?まさか自殺なんてことは・・・」
詳しいことが知りたくて新聞を見ると『自殺』。
もう言葉が出なかった。

彼を知ったのは小学生のときだった。
母や祖父の影響で推理小説に興味を持ち出した頃。
『鵺の鳴く夜は恐ろしい・・・』で知られる『悪霊島』。
映画館のそばの電柱に張られていたポスターの恐ろしさったら。
「怖い、でも観てみたい、でも・・・」
子供心に気になって仕方がなかった。
当然というかそのときは観られるわけもなく
TV放送されたときに観た。
恐ろしいシーンは隠した指の隙間から。
覚えているのは洞窟のシーン。
長身の彼が身体を小さくしながら進んでいく。
初めてあこがれた大人の人だった。

『悪霊島』だったかどうかは定かではないけれど
彼が名家のお嬢さんを力づくでモノにした。
でもそれは欲望からだけではなく
深い愛情に裏打ちされた行為だったことがわかる。
当時思春期を迎えていた私にとって
とても衝撃的なシーンだった。
現在のように性についての情報もそう多くなくて
「力づくで襲う」ということがひどく怖かった。
けれど、後に彼の深い愛情を知り、すごく素敵・・・なんて思った。
(子供だった・・・今思うと恥ずかしい)
馬鹿みたいだが、彼になら襲われてもいいと。
(その意味は全くわかっていなかったのだけれど・・・)

高校時代、友人がアイドルにいれあげる中、
理想のタイプは『古尾谷雅人』と公言し
『誰それ?』と引かれたこともある。
別にシブ好みぶっていたわけでも、アイドルが嫌いだったわけでもない。
ちゃんと好きなアイドルもいたんだけれど、理想といえば彼だった。

こんな日がくること、なんとなくわかっていたような気がしている。

故松田優作氏の葬儀のとき、棺を運ぶ彼。
深い悲しみをたたえた瞳を今も忘れない。
尊敬していた人の早すぎる死。
目標を奪われたかのような脱力感を彼の姿から感じた。
大きな身体が小さく、とても小さく細く見えた。
そのとき、そう遠くない未来に彼も逝ってしまうんじゃないかって思った。
彼の風貌が優作さんに似ていたせいかもしれない。
何気なくそう思った。思わなければよかった。
本当になってしまうんなら。

真面目だとか純粋だとか評されていたけれど
大きな身体をもてあましている感じが切なかった。
ここ何年かはTVでよく姿を観ていて、以前ほどミーハーな感じではなく
「がんばってるんだなぁ」と思っていたのに。

ワイドショーも観た。普段なら観ないけど、理由が知りたかった。
みんないろいろ言ってるけど、彼は今どう思っているのかな。
誰にも、何も言わずに逝ったこと。
プライベートすぎる内容だから遺書があったと公表できないという人もいたけど、
本当の事はわからない。
理由がわかっても、もう彼の姿は見ることが出来ないんだよね。
悲しい。でもなんだか泣けない。
すごくすごく悲しいのに。胸が詰まる。涙腺も一緒に詰まっちゃったのかな。
いろんな想いが頭の中を駆け巡ってる。
せめて今、彼が心安らかでありますように。

今日は横溝正史の『人面瘡』のコメントをしようと思ってた。
でもやめます。今日はそんな気分になれない。
彼を知ったのと同じ横溝作品の放送翌日にこんな訃報が入ってくるなんて。

ご家族の皆さん、関係者の皆さんの気持ちを考えると辛いです。
ご冥福をお祈りいたします。
でも、本当は、帰ってきてほしい。
自分の手で自分の人生を終わらせるなんてしてほしくなかった。
ひとつ、大切なものをなくしてしまった気がします。



...

『名探偵コナン』/『世にも奇妙な物語』 - 2003年03月25日(火)

2時間ドラマが好きっていうのは昨日書いたんだけど
サスペンスタッチならアニメもイケル口。
推理アニメっていえば『金田一少年の事件簿』、好きだったなぁ。
実写版もあったけど・・・。特に松本金田一はいただけなかった。(T▽T)
今マガジンで連載中の『探偵学園Q』も火曜日の19時枠で
4月15日から放送決定していて楽しみ。
でも欲を言えば月曜の19時枠に放送してほしかったなぁ。
『金田一〜』はその枠だったのよ。続けて『名探偵コナン』。
月曜は推理物アニメDAYだった。
あ、『探偵学園Q』は1時間取ってあるのかな、もしかして。
それなら月曜は無理か。
というわけで今日は『名探偵コナン』から。

今回は映画『時計仕掛けの摩天楼』。
映画館に観に行くことはないけど、コナンの映画はTVでチェックしてる。
高校生探偵工藤しんいち=江戸川コナンなんだけれど、
それを知るのはアガサ博士のみ。
工藤しんいち宛に爆弾犯から挑戦状が。
しんいちは表に出られないのでコナンが動くことに。
少年探偵団たちが遊ぶラジコン飛行機に仕掛けられた爆弾を
キック力増強シューズでぶっ飛ばし、捨て猫の入っていたバスケットの爆弾を
あわやのところで川原の空き地へはこび、環状線に仕掛けられた爆弾を
見事な推理で見つけだす。
犯人の目的は自分の作った失敗作を壊すこと、そしてしんいちの力を試すこと。

たいした高校生だよ、まったく。今は小学生の姿なもんだからなおさら。
でも爆弾騒ぎはこれで終わらず、恋人蘭の待つビルにも。
このビルも犯人の作ったものだった。
衝撃で曲がったドア越しに爆弾の解体を指示するしんいち(コナン)、
勇ましくも指示どおりに作業する蘭。素人なのに。(コナンもだけど)
最後のコード、「切る瞬間までここにいてやるよ。死ぬときは一緒だ。」
高校生なのに・・・アニメなのに・・・くぅぅぅぅぅっo(TωT )( TωT)o
こんな幼馴染、ほしいよ。
最後のコードは赤と青の選択だったんだけれど赤を切らなかった訳が
「赤い糸は切りたくなかった・・・」(Ψ▽Ψ*)♪
なんというか、もうたまらんです。
推理を楽しむはずがラブストーリーを楽しんじゃいました。
TV版は推理を楽しんでるんですけどね。ホントに。


『世にも奇妙な物語 春の特別編』

『顔が盗まれた』ゴロちゃんと八木田さん。
どっかで見たようなストーリーでした。
宇宙人が人間界に混じるっていうネタはよくあるっていえばあるよね。
八木田さんもいい感じの刑事さんでしたが、ゴロちゃんより先に
宇宙人の餌食に。あまり奇妙じゃなかった。

『レンタル・ラブ』
『AI』を思い出しました。
較べるなって感じもありますが。
でも将来本当に起こりそうで怖かったです。
ロボットとしかうまくコミュニケーションが取れない人たち。
世も末です。悲しい。

『追いかけたい』
これが一番面白かった。これでもか、これでもかって感じで。
ストーカーが廻り廻って・・・
ピザ屋に「LOVE FOREVER」って、おい。
本当に届いてるのかな?って何回も送信ボタン押しちゃうとこ、ツボでした。
新山千春に追い出された2人、普通のカップルみたいに歩いてて。
にこやかに語り合うなよ。
でもって、新山はダーリン殺っちゃってるし。
ストーカーも一途な気持ちも紙一重ってことね。こわ((((~~▽~~ ;)))

『超税金対策殺人事件』
東野圭吾作品だったんですね。
普通のサラリーマン家庭で生活していているので
経費ってよくわからないけど、いろいろ便利そう。
経費のための作品書いてる人本当にいたりして。
原作そのうち読もうと思います。

『影の国』
連さん、素敵です。
空恐ろしい雰囲気で。
桜井幸子も暗さの漂う役、似合います。
『影の国』の世界はどんな風なんでしょう。
覗いてみたい・・・でも怖いな、やっぱり。
ラストはパソコン打ってる途中であちらの世界の住人になったんでしたっけ。
今この瞬間・・・大丈夫、大丈夫。

今回の『奇妙〜』全体的にはぱっとしなかった印象。
次回に期待したいです。




『ぷっすま』今週お休みだったんですね。☆<( ̄□ ̄;)>☆
今夜も草��氏に逢えないのね。q(T▽Tq)(pT▽T)p
「どっち〜」はあるのかしら?
それまで家にあるもので草��氏を味わうしかないなんて。
辛すぎ・・・番組改変期はそうでなくてもつまらないのに。

でも今夜は横溝正史、やるんだったわ。
草��氏・・・でないけど。
私は石坂金田一が好きなんだけど。
ま、いいわ。『人面瘡』ってどんな話だったかしら???






...

2時間ドラマ考??? - 2003年03月24日(月)

『GOOD LUCK!!』を観て(録画して)いないので
今日は観るものがないなぁ・・・と
ここ最近の録画ビデオをごそごそと探していたら
忘れてました。『京都迷宮案内 最終回スペシャル』
木曜の20時枠、好きなんですよね。
そこはかとなく感じる2時間ドラマの香り。

もともと私の観るドラマの原点は火サス、土曜ワイド等の2時間サスペンス。
中学時代からはまった横溝正史、江戸川乱歩、森村誠一、山村美沙、
わりと新しいものだと内田康夫とか、挙げていくときりがないけど
推理小説を映像で楽しむ感じ。
今でも15時からの再放送ドラマよく観るけど、古いものほど楽しめる。
シリーズものは長く続いてるものが多くて
今ではメジャーな窪塚くんもヨースケの名で『赤かぶ検事』に何度か出てたな。
今日の2時間ドラマ最放送は、ウドが出てます。
ひぇぇぇぇっ、w▼ ̄□ ̄;▼! なんだこのひげ面は。赤シャツも怪しすぎ。
『君の心に手錠をうったから・・・』なんて言ってます。
さむすぎ。((((~~▽~~ ;)))

『赤かぶ検事』といえば橋爪功。
橋爪功といえば『京都迷宮案内』のメインですね。
ようやく本題に戻りました。ヾ(´ε`*)ゝ

血のつながらない母娘。
おやじ狩りの犯人に間違われる娘とその彼。
その後、娘が誰かに階段から突き落とされる事件が起こり
教育者として評判の教師が犯人として捕まる。

若い女性記者が刑事に都合のいいネタをもちこまれて
被害者に問題があるかのような記事を書く。
加害者の減刑嘆願署名運動まで起こって。
『ペンは剣より強し』なんていうけれど、本当にペンの力ってすごい。
たくさんの人に読まれることで真実が捻じ曲がってしまう。

また別の記者は強引な取材で娘の恋人を死なせてしまう。
力のあるものは常に考えて行動しなければならないよ。
現実に権力を持つ皆さん、よく考えてほしい。
(警察とか、政治家とか・・・ね。)

ほんの塵程度の違和感を取り払うべく橋爪さん出動。
普段はぐうたら記者。しかぁ〜し、真の姿は信念の記者なのだ。
同じ教師である息子が犯人だという事実を見つけだす。
解決しても、めったに記事は書かない。
ぐうたら記者だから。真実がわかればそれでいいのだ。

北村総一朗さんとのカラミがまた良し。
楽しいおじ様方で。
来クールは『おみやさん』。これまた楽しみです。



本日も草��氏出演なし。
昨日はラジオも慎吾くんオンリーワンで。
寂しいなぁ。次は火曜の『ぷっすま』までおあずけ。UTェTU
『僕・道』やる前はこのくらいの露出度だったのに
ここ最近出ずっぱりだったのでそれに慣れてしまったみたい。
(幸せはその中にあるときは気づかないもの・・・あぁ(T▽T))
これぞまさしく草��中毒症状。これに効く薬はやっぱり草��氏の姿、声。
ドラマでお疲れの体をゆっくり休めてほしいと思う反面、
いつでも画面で逢いたいと願うわがままなファン心。
『僕・道』のノベライズも近所の本屋じゃ入荷してないって言うし。
(あるのに隠してるんじゃないの???って愚にもつかない勘繰りいれたりして。
本屋なんだから売れてナンボなんだよ、隠すはずがないのに。
思考回路が狂ってきてるよ。草��HOLIC、恐るべし・・・)
『メッセンジャー』観て元気出そうっと。




...

木曜ドラマ最終回/戦争とTVの関係 - 2003年03月22日(土)

『美女か野獣』

真、父と戦う。
信念を持って。
強いですね。強い女、好きです。
松島菜々子、最近強い女づいてますね。
時代にあってるってことなんでしょうか。
強い女多いですから。勘違い女も多いですが。
弱い男も増えてますね。
自然破壊の影響で男女の遺伝子狂っちゃった???
どちらかが強くてどちらかが守られる、そんな形でなくてもいい、と思うので
どうでもいいんですけどね。
(遺伝子が壊れるのは問題か・・・子孫が途絶えても困るし≧(´▽`)≦)

汚職を認める父、これまた潔いです。
でも、思うんですが周りの人はたまりませんよね。
「あんたらは丸く収まっていいかもしれないけどさぁ、
俺ら巻き添えかよぉ〜、最後まで協力しろよぉ〜
おまえだけいい奴かよぉ〜」
弁護士さんや議員さんから心の叫びが聞こえてきます。
悪いことは悪いと認める。
そうそうできることではない、素晴らしいことなんですが。
その上、『うちの娘を侮辱しないでいただきたい』。
これ、生中継ですよ。手前味噌過ぎて放送するの恥ずかしくないかしら。

福山さんは皆に押されてようやく空港へ。
今回は間に合いました。よかったね。
真はうれしそうでした。
上司ではなく、女の表情。
女のほうからキスされちゃいました。
しつこいようですが、私としてはどっちからしたっていい、
したいほうがすればって思うけど
最近本当に多いですね、女から仕掛けるの。
そして旅立つ真。かっこいいなぁ。いかにも、ではありますけど。
日本人はキスシーン、絵にならないことが多いけど
結構このふたりきれいだと思いました。
福山さん、美しい造形お持ちですもんね。見惚れます。


『年下の男』

ラストは正直ちょっと???でした。
普通っていうかありがちっていうか・・・。
家の中に降る桜、心象風景なんでしょうが違和感あり。

千華子しっかりしろって言いつづけてきた私ですが
こんなにも急な展開には気持ちがついていかなかった。
最後まであがいていた梓も、千華子にはっきり言われて
おとなしくがんばるようになっちゃったし。

あぁ、そういえば姥捨て山プロジェクトの主任、一言多い。
『梓さんと同じ歳でありながら・・・』って思いっきり神経逆なでしてます。

次郎さんは本当に長生きしそう。
「やることないと生きていけない」って秀治爺も言ってたね。
やることできましたから。
個展大成功して、家の改築費稼いでくれちゃったりして。

内舘ドラマ、次回作はどんな感じでしょうか。
なんだかんだと女の怖いとこ見せつけてくれる内舘サマ。
ついつい怖いもの見たさで観てしまう。
きっと次回もこうして観てしまうことでしょう。



戦争、始まっちゃいましたね。
どこの局も番組変更して戦争のことばかり。
人が人を殺す戦争はどんな理由であれ正しいことではない。
そんなわかりきったことを繰り返す人間って・・・。

TVのあり方について思うんですが
何かが起こるとほぼ全局がいっせいにそのことばかりを
流しつづけるのってどうなんでしょうか。
大事なことだし、知るべきなのかもしれないけれど
ほかのすべてを飛ばしてまでそのことだけを優先させなくちゃいけないの?
こう思う私はおかしいでしょうか???
テロップで流せば(流しつづければ)普通どおりでいいじゃんっていつも思う。

金曜の夜、泊りの予定だったので『スカイハイ』録画予約して出かけました。
出先でビール飲んで、いい気持ちで半分寝ながら11:15にTVつけて。
酔っ払って眠いから『そっかぁ、30分遅れなのねぇ』って何も考えずに
うつらうつらしながらところどころ観たり寝たりで。
翌々朝、家でビデオチェックしてショック。
今ごろ気づいた自分にも、戦争にも怒り。
溜息。はぁぁぁぁぁっ。-----------------^( ToT)^



草��氏、またまた『F2』に採りあげられてました。
ドラマがあたり、映画があたり、新曲も。
魅力に迫る!!って、うれしいような淋しいような。
あまり皆に「いいよね」って言ってほしくないんだよね。
ゆがんでるからさぁ、私のファン心理は。
あちこちで画面に顔を出してくれるのはとてもうれしい。
歌手としてはいささか???なんだけど、曲には恵まれたよね。
マッキー、ありがとう。
草��氏は今回とても丁寧に歌っていてメンバーの中では一番いい感じに聴こえる。
(あくまで今回の曲は、だけどね。)
俳優としては、『僕・道』を終えたこれからが楽しみです。
自分からやろうと思ったこととは反対の事をしてるって言っていたけど
反対の事と思っているだけで、自分がやろうと思っていることが
周りから寄ってきてくれる、そんな恵まれた時期にあるんだな、彼は。

『チョナン・カン』はもう3年目になるんですね。
早いこっちゃ。中居君、もう順番回ってこないと思ったほうがいいんじゃない?
2年前の草��氏の姿、あまり変わらないですね。
あいかわらず、真摯。楽しんで仕事してるっていう感じがいいです。
ファンじゃなかったとしてもこういうところ見習いたい。
木村くんに勝ちたいと思ってるんだぁ。これ意外。そして安心。
いいなぁ、そういうとこも。
「恋は盲目、痘痕もえくぼ」 これは私のためにある言葉です。



...

『最後の弁護人』チョロ、久しぶり!! - 2003年03月20日(木)

『最後の弁護人』

複雑な事件ですね。
10年ってすごく長いような気がするけど
憎しみってそんなこと感じさせないくらいのパワーがあるんでしょうね。
私にはわからないし、わかるような経験はしたくないです。

ウドの奥さんを殺した犯人の家族を殺したのは、チョロだったんですね。
(知らない人も多いんでしょうね。かなり古いから。)
チョロ、変わってないなぁ。あいかわらずの小心者。
そして自爆・・・(言葉悪いですか?スミマセン。)

罪のない他人を殺したチョロ。
そのチョロを不当な取調べを盾に助けたウド。
家族を殺された辛さを思い知らせるためにウドの奥さんを殺した佐野史郎。
そして妻の敵を弁護するウド。
う〜〜〜ん・・・(-ω-;)
アウトローだけれど、実はウドって弁護士の鏡???
義理の姉にも恨まれて、いつまでたっても『国選』呼ばわりの検事にはつつかれ
四面楚歌状態のウド。
それでも弁護士としての責務を果たすのは
『妻に軽蔑されたくないから』
くぅぅぅぅぅぅっ((o("へ")o)) 泣かせるねぇ。

『人間てのはやることがないと生きていけない』って秀治爺の台詞。
なんだか胸にズシッと来た。
やることなくなるとボケちゃうもんねぇ。
歳とってもやりたいことがなくちゃね。

義姉を証人に呼ぶシーン。
検察「異議あり!!」ウド「異議を認めます」
義姉「検察側、反対尋問を」
裁判官、ちゃんと仕事しろよぉ〜〜〜。とツッコミたくなったのは私だけ?

ロバもサルも好条件の将来を蹴って
ウドについていく決心をする。
何故だぁぁぁ???
人間の世界にはなじめないのか?

『最後の弁護人』というタイトルから
この事件を機に弁護士辞めるのかと思ったら
お金がなくて事務所がつぶれるだけなのね。
でもってロバとサルにお金借りさせて
『動物弁護士事務所』設立か。(ウドは動物じゃないってば。)
「貧乏に強い」っていっても限度があると思うんだけど。
さすがに一筋縄ではいかないわ。どんとこいの上田先生は。


『HR』


今回あんまり記憶に残らなかった。
鷲尾君が「夢で神野さんと全裸で・・・だからエッチしよう」って
告白したことくらいかな。
それって告白か???
鷲尾君なら告白になるのかも。( ̄w ̄) 
ふられたって落ち込んでるくらいだもんね。
そりゃ−ふられるよ、普通は。
相手が宇部さんなら「え〜〜〜っ、いやだぁ(*・・*)」って喜びそうだけど。
そしたら今度は八木田さんがへこんじゃうか。

轟先生のキャラ、最近食傷気味。
なんかリアクション大きいだけでいまいちなんだよね。
慎吾君、嫌いじゃないんだけど。

「ヤング オブ 中央区」
ツボでした。


今日は草��氏TV出演なし。(正確には昨日。でもこれ翌日書いてるからね。)
録画しておいた『ぷっすま』観ました。
ユースケ、お休みだったんですね。
インフルエンザだとか。この前もそんなこと言ってなかったっけ?
ピンチヒッターにエガちゃん。ゲストはよいこ。
うわぁ、こんな絵面ってありなの?
華がない。地味。(草��氏は華なはずなんだけど、今はちょっと痩せ過ぎで・・・)
私にとっては草��氏の顔を観られるだけで、声を聴けるだけで
十分楽しめたりするんだけど、番組としてはどうなんだ???
口から生まれたようなユースケがいないと番組成立しないわ。
エガちゃん不安でおろおろしてるし。(真面目なんだねぇ)
うろたえぶりは面白かったけど。濱口はエガちゃん2号になっちゃうし。
お笑いって大変なのね。
熱々パフェ、まずそうでした。(/||| ̄▽)/

『僕の生きる道』ずいぶん話題になってました。
思い出して涙が出てくるドラマってはじめて。
誰かが話してるの聞くと、そのシーンが浮かんでうるうる(T-T) 。
ここの日記にも、よかったって感想が多かったですね。
たくさんの日記を読んではまた涙・・・。
でもパソコンの前で泣く私って・・・。


...

美しく咲いた「世界に一つだけの人生」 - 2003年03月19日(水)

『僕の生きる道』最終回


余命宣告から1年は経過したものの病状はどんどん悪くなる秀雄。

「入院しなくていいですよね」
「医師としては入院を勧める」
「普通に生きたいんです」
「奥さんも同じ気持ち?」
「はい」

秀雄の、みどりの、金田医師の想いが、画面から強く伝わってきた。

一方で死に向けて準備する二人。
荷物はどんどん片付けられていく。
秀雄の、みどりの気持ちは。
こうして書いているだけで目が潤んでくる。
いやだ・・・逃げ出したい。
でもそうしないことはふたりが決めたことなんだよね。

クラスではただ一人本番に弱い吉田君は受験に失敗。
滑り止めも受けていないのに腐らずにコンクールを目指すという。

「来年また頑張ってください」

ほかに言いようはないんだけれど、
秀雄の言葉じゃなかったら素直に聞けなかったかも。
合唱のせいで落ちたなんて言い出さなくて良かった。

指揮棒を新調し、合唱コンクールに備える。
合唱にかける想い。
コンクール当日、切れかけた蛍光灯をみて

「帰ってきたら換えますから」

哀しい予感がする。切れかけた蛍光灯が秀雄の姿に重なる。
胸がつぶれそうな切ない気持ち。

舞台の上で倒れる秀雄。
心停止状態でマッサージを受ける。
痩せ細った身体、もうこのまま帰ってこないのでは・・・
胃からの出血はもう止まらない。

「退院することはありません」

部屋に戻ったみどり。理事長の優しい言葉も届いているのか・・・
もう秀雄は戻ってこられない。二人が1年余りをすごしたこの部屋には。

「蛍光灯換えてくれるっていったのに」


何とか一命は取り留めるがもう残された時間は僅か。

「忘れないで下さい。でも縛られないで下さい。」

秀雄の想い。穏やかで、深い愛情。
母にも「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える。
母の気持ちを思うと・・・。

病院を抜け出して会場に向かう。
指揮棒を託された吉田君も秀雄の姿を見て
力づよく指揮をとりはじめる。
結果は3位。でもそんなことはどうでもいい。
結果ではない。
生徒たちの仰げば尊し合唱は秀雄にとって最高のプレゼントだったに違いない。
みどりの隣で静かに息を引き取る秀雄。

5年後、プロポーズの樹の下に秀雄に会いに行くみどり。
みどりを見つめる秀雄。



どのシーンもとても素敵でした。
これほど涙を流したドラマはありませんでした。
草��氏にとっては代表作といえるのではないでしょうか。
正直なところ、ここまで演技できる人だとは思っていなかったんです。
彼は『透明』とよくたとえられるけれど、本当にそんな感じ。
存在感を出すことも消すことも出来る。
(アイドルというよりは俳優という感じ。贔屓目もありますが。)
作品が素晴らしかったのはもちろんでしょうけれど。
暗い話で、重いテーマででもとても暖かくて。

ああ、もう何書いてるのかわからないです。
もっともっとそんな言葉じゃなくて・・・
ボキャブラリー不足が悲しいです。

様々なシーン、台詞が頭から離れなくて、
思い出しては、涙してしまいます。
(高校生のままの吉田くんで教師???と一瞬思ったりもしましたが。)

『ぷっすま』は観られませんでした。
今日だけは切り替えるのいやだったんです。
秀雄の冥福を祈りたい・・・というか。
ビデオ見たらコメントします。
ユースケ出てないらしいんだよね。
エガちゃんか・・・あまり観たくない。

草��剛さん、本当にお疲れ様でした。
あなたへの愛情が一段と深まってしまいました。
「調子はいいんです」なんて言ってないで
身体を少しずつ戻していってください。
髪も切ってさっぱりしてくれるとうれしい。
次は元気はあなたが観たいです。

またまた長文。スミマセン・・・m( __ __ )m


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『いつもふたりで』わがまま女と優しさと弱さを履き違えてる男の構図 - 2003年03月18日(火)

『いつもふたりで』

とうとう最終回を迎えました。
先週はちょっといい感じに恋愛ドラマしてましたが
今週は・・・なんだか中身が薄っぺらに感じました。
ウーン (Θ_Θ;)、何でだろう。

良かったのはやっぱり優子。
「あさはかだな」って突き放しておいて
「カラオケでもいくか。竹内まりあ、泣きながら歌ってもいいよ」って。
本当にいい友達。旦那ほったらかしてわがまま瑞穂に付き合う。
こういう女友達がほしいです。

田山涼成もいい!!
どうしようもない社長を結局は信じて味方してくれる。
いい仲間に恵まれて幸せだね、社長。
今回ばかりは社長も先を見る目があったわけだけれど。

ハチがパーティ会場に来たのを知ったときの社長の表情は
「柏原崇だったら・・・」とつい思ってしまいました。
葛山も慣れたんだけどね・・・弱い印象は否めんのです。

最後のキスシーン、『恋ノチカラ』を意識したような。
ま、あのふたりらしいといえばそうだけど。
しなくても良かったかなと。
もっと違う形で盛り上げられなかったのかな。
最後までわがまま瑞穂に弱虫ハチのままでした。
それがいいのかもしれないね。

『スマスマ 〜LOVE AWARD2003』

今週こそはと期待したのにそんなに草��氏は取り上げられていなかった。
やっぱり木村くんばかりだな、という気が。
ビジュアルというか木村君のキャラが重視されてるんですかね。
本当にいいトコ持っていっている。
木村くんのせいじゃないんだけど。
いろんなこと出来るのすごいよね。認める。
見た目も5人の中では一般受けすると思うし。
でもでもでも・・・
木村くんのための番組じゃないんだぁぁぁぁヾ(*`Д´*)ノ"彡☆
あ、熱くなってしまいました。ごめんちゃい。 m( __ __ )m
なるべく皆均等に扱ってほしいだけなんですぅ。
カメラ割りとかも彼中心な感じがしてしまって。
わかってます。草��氏フリークの僻みだということは。
もっと草��氏が観たかったんだもん。

ちょっと休憩。
いったん登録しますが、またあとで続き書きます。
途中まで読んでくださった皆さん、またあとで覗いて下さるとうれしいです。

スミマセン。戻ってきました。
さてさて『スマスマ』内容ですが草��氏はまた
「この役僕じゃなくても・・・」と同じで
「なぜ顔を出してくれないの?」作品でした。
スタイルはいたって普通・・・そのとおりですね。
若干貧弱な気すらしてしまう。 ̄m ̄(カラクチ?好きだから言うんですよぉ。) 
「青春競泳」の上半身、色白も手伝って、思わず抱きしめたくなりました。

結局大賞はダントツ草��氏。喜ぶ顔がまた素敵でした。
でも今度は吾郎ちゃんに話題もってかれましたが。
ワーストですからね、吾郎ちゃんなら仕方ないです。
なんたって1ポイントですから。


『F2』では『僕の生きる道』最終回密着。
みどりに支えられながら歩く秀雄は怖いぐらい。
今夜は『ぷっすま』が観られないくらいの最終回を期待!!
それにしてもまるでおじいさんのような姿・・・
カレー食べて、ビールも飲んで、筋肉もちょっとつけて、
ついでに髪も切ってさっぱりと、さわやか好青年に戻ってね。
今度はドラマならコメディ、あとは舞台やってくれないかな。
あー「生つよ」したい・・・

(長文でスミマセン・・・m( _ _ )m)


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『チョナン・カン』インチキ占い師〜〜〜!(心からの願い・・・(-∧-)合掌・・・) - 2003年03月17日(月)

『スカイハイ』

最終回!!かと思ったら違いました。
最終章で3週も引っ張るんですか。
今週はぜんぜん印象に残らなかった。
1話完結の頃は割と好きな番組だったのに。

イズコは堕胎された胎児だったよう。
でも、ずいぶんおなか大きくなってから手術されてない??
正規の堕胎手術ではなかったとか。
それなら殺された感が強くなって
恨みの門にたどり着いたって言うのもうなずける。

それにしてもショウキチっていいやつだ。
自分にしか見えないイズコにいろいろと力を貸す。
普通気味悪がって逃げるんじゃない?
子供なのにすごいな。
そんなショウキチの様子を見ても「病院行こう」とかいいながら
子供を信じて見守る社長(小倉父ちゃん、濃いなあ)。
あなたの態度もすばらしいぞ。
見習いたい。


『チョナン・カン』

中村先生スタイルではじけてました。
うーん、最近観てなかった草��氏のはじけ姿。
やつれてるので空元気に見えなくもないんだけど。
ハングル版の『僕・道』もう観られなくなるんだなぁ。寂しい。q(T▽Tq)

あの占い師、あたるんだろうか?
かなりインチキくさい。ま、占い師でインチキくさくないっていうのも
かえって変かもしれないけど。
29歳から50歳まではとてもいい運勢らしい。
よかったね、草��氏。
50歳を過ぎたって応援するよ。
今より露出が減ってもナレーションとかやっててくれるといいなぁ。
その頃私はいくつ・・・。ま、いいや。気にするのよそう。( ̄∇ ̄*)ゞ

でもでも、結婚の話題は・・・(。>0<。)
今年か来年70%???
勘弁してくれぇ。(草��氏の幸せ願ってやれよって???)
残りの30%に期待するよ。
日ごろから「結婚願望がない」って草��氏はいっているけれど
あれはファンへのリップサービス???
結婚、けっこん、ケッコン・・・いやだぁぁぁぁと思っていたら
今日の『F2』でも結婚願望なしと言っていた。
ちょっと安心(私には関係ないって?わかってるけどさ♪〜( ̄。 ̄) )。

もしちょっとでも願望が現れたときには
相手がいてもいなくても、「結婚してもいいかなって少し思うようになった」って
皆に言ってほしいな。
皆、心の準備もできるし、その誠実さにますますホレてしまうかも。
プライベートは他人には関係ないってわかるけど
芸能人ってそうはいかないと思うんだよね。
なんていっても人気商売でしょう???
熱愛発覚くらいならまだしも、子供ができました!!結婚します!!
っていうのは違うと思うんだよね。仕事をする人間として。
ほかのどんな芸能人ができちゃった婚しようがちっとも構わないけど。
あなただけは、あなただけは・・・。
草��氏への心からの願いです。(余計なお世話だってわかってるけどさ。)


日曜日に「降霊」っていうビデオを見ました。
草��氏が出演してるから、と思って借りたんだ。
||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||って頭を殴られた感じ。
だってこれ、知ってる・・・。のに、覚えてなかった・・・。
メインの2人と、緑の服の女の子、大体のストーリーも覚えていたのに
草��氏が出てた印象が・・・ない・・・。☆<( ̄□ ̄;)>☆
TV放送されたときにでもチラ観しただけだったのかなぁ。
あまりに自然に演技しすぎていてあの草��氏だって思わなかったのか?
そんなわけないよなぁ・・・
自分の記憶にショックだったビデオでした。Σ(T▽T;)



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『恋は戦い』最終回/『年下の男』この世の不幸を全部一人で背負ったと思い込む千華子 - 2003年03月14日(金)

『京都迷宮案内』

死期の迫ったミステリー作家が自叙伝を書くことで事件がおきる。
生死に関するテーマ、多いですね、最近。
どうしてなんでしょうか。

この作家一人の男性を愛したことで昔ずいぶんひどい目にあってました。
そのことを新聞に連載します。
昔のことを仔細に書かれるのはきついですね。
自業自得なんでしょうが。


『恋は戦い』

終わりましたぁぁぁ。
結局ハナコは豪のところにいったんですね。
寂しく終わったのは編集長だけですか。
ま、メインがまとまればいいってことですか。
ドラマの内容はあるようなないようなだった・・・というのが
正直な感想ですが、バックに流れる曲がイイ!!
懐かしい・・・BGMに流しておくにはもってこいでした。


『年下の男』

こちらはまたまたタイトルからしてすごいです。
『一つの命が消える夜』でしたっけ?
えーっ!!.....Σヾ(;゜□゜)ノ 誰か死ぬんかい!!!
そこまで進んでしまうのかと思いきや、今回は寸止め。
千華子危うし!!で終了でした。

それにしても敵の多い女ですね、千華子は。

まずは10代代表、亜沙美。
性格の悪さではピカイチです。若さがすべてだと勘違いしてます。
「健吾とられた」って初めからただの友達じゃん。
思い込みが激しい。30になったときが見てみたい。
因果応報って言葉知ってますか?
テーマソングは「狙い撃ち」ですね。
♪この世は私のためにある〜♪
こういう人にはぜひ思い知ってほしい。
若気の至りでと笑ってしまえないこともあるってこと。

そして同年代代表、梓。
この人もとんでもないです。
はっきりいってあんたは関係ないじゃん。
千華子の邪魔するためだけに伊崎に近づいてマジになったんですが
当然相手にされるわけもなし。
「将を射んとすればまず馬を射よ」なんて、ちょっとは知識もあるんですね。
さすが年の功。探偵まがいの行動も、違うほうに力をそそげば
ましな人生遅れるんじゃないでしょうか。

最後に50代代表、花枝。
たまたま母親で、たまたま同じ人好きになって
うまくいっちゃっただけ。
ま、母親の女の部分見たくないから敵。
でも責める筋合いの人じゃないような気が。

いろいろと問題の起きるのが人生っていうもんじゃないの???
敵なんて蹴散らしてびしっと生きていってよ、千華子。
男だけがすべてじゃないんだよ。
それも手近で済ますなって。
まず、もう少し明るく前向きに生きなきゃ。
あのとうちゃんの娘でしょう???
妻の裏切りで別れても人生楽しんでますよ。
暗い顔して「私なんて・・・」って思ってたら
不幸は喜んでついてくるよ。
笑う角には福来るって言うんだから。よく覚えときなよね。
同じ30代、こっちもがんばってるからさ、頼むよ。


TVの話題ではないんだけど
昨日の朝日新聞に草��氏が取り上げられてました。
忙しくて朝新聞読めなくて(読めないんじゃなくて、読まなかっただけ・・・
と中村先生は言っていましたね。)、お昼頃に気づいた。
いろいろと評価されているのはうれしかったんだけど、
この記事書いた人、本当は草��氏に興味ないんじゃないの???
なんか文面からそんな空気が感じ取れたんだけど。

『うたばん』はまだ見てません。
先週の続きでとってるだろうから
ギャラリーはあのおば様方なんだろうと思うと観る気になれなくて。
録画してあるので気持ちに余裕があるときに観ようっと。

『どっちの料理ショー』
今週は食べてましたね。
やつれ加減でなんだか草��氏とは別人のように見えて
やるせなかったです。
ドラマ、クランクアップしたんでしょうか。
あの贅沢な釜飯は心置きなく楽しめているといいんだけれど・・・




...

『HR』八木田さんのお母さん登場!! - 2003年03月13日(木)

『最後の弁護人』

あいかわらずロバとウドのカラミは軽快。
「選ぶ道は3つ」といいながら4つあげちゃうウドに
2つでいいやって、適当なロバ。
同じ手口使うなよ−と思いながらも笑ってしまう。
これにちょっとばかりサルまでカランで。
ここには人間はいないのか???

いつもまにかに現れて電話を受ける大滝秀治爺。
和菓子並べて「帰ってこないなぁ」なんて寂しがるところなんかも素敵。
ここは老人会の集まりじゃないんだよ。

そしてとてもとてもとても気になるのはリカ。(おっと、義姉さんだったか)
妹のことで恨んでるなら仕事回さなくてもいいんじゃないの?
と思ってしまう。(私ならかかわるのやめるけどね)
姪っ子が心配で、最低限は見てやらないととの老婆心?
それとも、「あなたは私のもの・・・(Byリカ)」なんて。ヾ(^▽^*
妹のことでは恨んでるけど、弁護士としては正しかったって
ジレンマなんですかねぇ。

純名理沙さんって、こんなにきれいでしたっけ???
証言に立つ姿に思わず目を奪われました。
女の怖さが美しく見せたんでしょうか。
若者に襲われたのをチャンス!!と思える心をもち、
憎い相手とはいえ血まみれの男にとどめをさし、
バレたらウドに「うらみます・・・」。ああ、こわっ。
おろおろするばかりの上司もだらしないが、こんな女が相手では引くよ。

被告人のお兄ちゃん、こんな役ばっかりですね。
普通のお兄ちゃんの役、回ってこないんでしょうか?
ちょっと情けない役とか観てみたいんだけど。


『HR』

八木田さんのお母さん、強烈でした。
ハードな衣装がお似合いで。
本当に八木田さんと一緒に住んでそう。
すごい家だろうなぁ、遊びに行ってみたい。

HRに出てる俳優さんたちは、皆独特な空気を持っているけれど
鷲尾君と鰐淵さんが私のお気に入り。
鷲尾君のお茶目ぶり、鰐淵さんの博学そうな語り(インチキくさいところがまた)。
和久井さんのときと同じようにはいかないけれど
少しずついい感じになってきた。
特に鰐淵さんは、『僕・道』の教頭先生なんですよね。
信じられない。すごい役者さんなんでしょうね、きっと。

たこ焼き味のシュークリーム、思いつきがすばらしいです。
慎吾くん、たくさん口に詰め込まれてました。
『伊東家の食卓』では偽者ハンバーグとかやってたけど
本当にたこ焼き味だったんでしょうか?
想像したくない味です。


水曜日の草��氏はTV出演なし。
録画した『僕・道』『ぷっすま』、メッセンジャーのDVDなんかを
繰り返し観たりするんですが、
それぞれが違いすぎる内容のものなので、
切換に結構なエネルギーが要るんです。(じゃあ観なければ!!って言わないで。)

今日はまた『うたばん』に出るみたいです。
先週のことがあるので草��氏が出るとはいえちょっと二の足踏んでます。
「観るべきか観ないでいるべきが、それが問題だ・・・」(おマヌケ)


...

荒巻たまよ的生き方。無理がある展開でも許せる『僕の生きる道』 - 2003年03月12日(水)

『お義母さんと一緒』

あまり視聴率取れなかったらしく1話短縮だったようですが
端折ったシーンってどんな感じだったんでしょうか???
いかにもなホームドラマですが、嫌いじゃないです、こういうの。

たまよってすごいなぁって。
弟が二人も独立せずに残っている家にお姑さんとおじさん(?)までいて
言いたいことが言いあえるようになるなんて。
そして旦那が逝ってしまっても家族として一緒に過ごせるなんて。
たまよには家族がいないから・・・って言う理由もあるでしょうが
本当に尊敬します。

お義母さんもすごいです。
あの遠慮のなさ。でも心の中では嫁さんにとても深い愛情を持っていて。
現実にはいないです。少なくとも私の周りには。

唐突な感はありましたが、子供、無事生まれてよかったです。
ますます家族にまとまりができるってもんです。
めでたし、めでたし・・・ですね。


『僕の生きる道』

クラス全員がA判定。ありえない。
その結果を聞いてすんなりと保護者が合唱を受け入れる。ありえない。
スムーズに予選通過。ありえない。(これはそうでもないかな?)

でもいいんです。このドラマだけは。
懸命に生きる秀雄に、みどりはもちろん、生徒や同僚教師も
どんどん影響を受けて前向きに何事にも取り組む姿は感動的です。

『怖くないの?』と聞く生徒に、穏やかに且つまっすぐに
『怖くない』と答える強さ。
全員がA判定をとったときや、予選通過を知り喜ぶべきときですら
時折浮かべる淋しそうな表情。
誕生日を生徒たちに祝ってもらい「29歳」になれたことを噛み締める姿。
そして新婚旅行での涙。
世界で一番幸せな秀雄、悲しすぎます。
これが死の運命のおかげで手にしたものだなんて。

講堂(?)や教室をのぞき、みどりや生徒たちの姿を探すシーンは
いつかみんなを置いて一人で逝かなければならない
秀雄の不安を描いているのかと思いました。

多少無理のある展開でもいい。
少しでも長く秀雄の時間を・・・と願わずにはいられないです。

来週は最終回、予想する気はありませんが、
今までのダイジェストばかりのストーリー展開だけは避けてほしいです。
秀雄の生きた道が「幸せだったね」と心から思えるように・・・。


そしてもうひとつの草��氏、『ぷっすま』

新企画『ポーカーフェイサ−』。
ビビリとそう違わないような気もしますが。
怖がりだという草��氏、お化け屋敷ではなくジェットコースターで
一番怖がっていたとは・・・意外でした。

今回の衣装、ジーンズを買い取ったそうです。
ウエストがちょうど良かったらしいんですが、
ドラマが終わっても体を戻さないんでしょうか?
ピンクのシャツがジャケットの白と合っていて、やつれた草��氏の顔も
すごく美しくみえました。草��氏、似合う色はサマー系と見た。

ユースケさんとのカラミは、慎吾くんとのカラミと同じぐらい
楽しそうでいいですね。なんだか常に笑顔な感じで。
ユースケさんのエロは本当にわかりやすくて、痛快です。
ホ○疑惑すらささやかれる自称エロの草��氏、セクシー系の反応はいまいち。
男性ダンサーに囲まれた姿も見たかったかも。
京サマ、心ちゃんも嫌味なく、『僕・道』のマイナーモードを
だいぶやわらげていただきました。



...

草��氏の吐く毒 - 2003年03月11日(火)

『いつもふたりで』

ここにきて恋愛ドラマの王道に軌道修正?
途中なんだか中だるみでさらっと流し観してたんだけど
今回はしっかり見ちゃいました。
ようやく葛山『直之』にも慣れてきたせいもあるかな。
ほっし−とながなが、相変わらずいい味出してますね。

カラオケでも行こうよと言う瑞穂に
「竹内まりあでも歌いながら泣かれたらうっとうしい」
「不幸がうつる」と冷たい優子。
いいねぇ、こういう友達。大事にしたほうがいいよ。
なかなかここまで言えない。
「せっかくだから大事にすれば?ぐずぐずしてる自分も」
語ってますねぇ。どんな恋したんでしょうか、優子ってば。
恋愛エキスパートのような語りっぷりです。

央子をみていて「東京ラブストーリー」の里美を思い出したんですが・・・
(古いですねぇ。歳がばれそうです。(⌒▽⌒))
当時も思っていたけど、央子といい里美といい、
実際にはこういうタイプの人って多い、と思う。
自分の心のゆれを隠さないで、自分がかわいそうみたいに振舞う人。
自分にもそういうトコあると思うけど、好きじゃない、そういうの。
「東京ラブストーリー」では里美が選ばれたけど
今回は素直に(身勝手にとも言う)激しいタイプの瑞穂に軍配か?
そのほうがうれしい。


『スマスマ』
LOVE AWARD’03&マヤヤ&ビストロ。
「ふかきゆめみし」の草��氏、美しいです。
メンバーの中では一番公家顔なのね。(〃∇〃)
「番組に集中していない」という斎藤洋介節に答える
カメラ目線の草��氏もお得でした。
それにしても本当に集中してないとは。
しっかりしてよ、つよしくん!! _( ̄▽ ̄)ノ彡
マヤヤの草田さんはとてもアイドルとは思えない表情で。
千の仮面を持つ男か・・・(言い過ぎました。スミマセン(*^.^*))

菅原文太さん、すっかりいいおじいちゃんになっちゃいましたね。
草��氏、「僕の中で文太さんは生きてます」って・・・
この天然っぷりというか甘い毒が魅力なんでしょうか。
単にボキャブラリーが貧しいだけですか?
木村君と慎吾君の扱いが多くて、草��氏のシーンが少なかったような・・・
気のせいでしょうか。来週に期待です。

草��氏、『僕の生きる道』矢田さんに直撃!!ということで
今日の『F2』にも出てました。
その中で矢田さんが
「普通の人に『みどり先生』って呼ばれた」
と話していました。
その「普通の人」という言葉が妙に気になってしまって。
意地悪く言うと
「芸能人って普通の人じゃないんだぁ」(そうかもしれないけど)
もっと悪く言うと
「少なくとも矢田さんは芸能人は特別って思ってるんだぁ」って。
もちろん矢田さんはそんなつもりはなく言ったのでしょうけど。
重箱の隅をつつくようですが、言葉って難しいですよね。
人によって受け取り方も違うし。
私も気をつけて書いていかなくちゃ。

話がそれてしまいました。
『F2』では今まで見られなかった予告シーンがチラリ。
草��氏、泣いてましたね。とても辛そうに。
今週と来週を残すのみ、番宣にもチカラ入ります。
今日は22時までにすべての用事を済ませて
TVの前でハンカチもってスタンバイです。




...

イズコの「おイキなさい」 - 2003年03月10日(月)

『スカイハイ』

イズコの過去が明らかに!!ということで
イズコ自らが現世に降り立つ。
これまでは恨みの門にたどり着いた人間の
恨みの記憶を覗くことで、天国行きか、霊になるか、
呪い殺して地獄行きかの選択を促していたけれど
実はイズコも選択を迫られる側だったのか。
しかしなぜ門番に?
なんだか面白そうな仕事だな。なりたいかも。

人間には見えないのに「イズコです」と挨拶したり
「急に出てくるな」というショウキチに「徐々には出られない」と
真面目にこたえたりと、トコロドコロで笑えた。

それにしても気になるのはイズコの「き」の発音。(私だけ?)
決め台詞の「おイキなさい」の「き」。
よくサ行が苦手とか言うのは聞くけど
カ行が気になるのではなく「き」が気になるんだよね。
顔が小さいから舌も短いのか?


さてさて草��氏。
金曜から土曜にかけてはずいぶん出てましたね。
「NEWS23」出演は、最近出したばかりの
DVD、CDの宣伝か?と思ったけれど、
そうじゃなかったんですね。
よく考えれば、深夜のニュースに
宣伝のために出るわけはないか。
戦争がらみだったとは・・・。なかなか深いです。
草��氏は筑紫さんとの会話も歌も
すごく丁寧だ(ウマイ!とは言わない。言えない?(T▽T))と思った。
踊りのキレは誰よりも!!だし。(これは断言!!)
ドラマで体に鞭打ってる分、そこから得る物も大きいんだな、きっと。
いい仕事してます。

「チョナン・カン」の草��氏はちょっとほっとできる。
メイクのおかげでやつれが少し隠れるというか・・・。
ハングルで聞くドラマの予告もチョット得した気になるし。
(字幕読んでるだけなんだけど(〃⌒∇⌒)ゞ♪)
昆布ポン酢のCMはチョナンと草��氏、ダブルキャストですか。
こういうのダブルキャストって言わないか。
とにかく楽しみ。
韓国料理にも昆布ポン酢はあうんでしょうか?


...

「30女」の卑屈 - 2003年03月07日(金)

『年下の男』

「ふたりの純粋なラブストーリーなの」
この台詞、どっからでてきたんでしょうか?
まあ確かに恋はすべからく純粋ではありますけど。
思ってないでしょう?純粋だなんて。

それにしても千華子はどうしてこんなにも
「30」にこだわるのでしょう?
30代、楽しいじゃないか。楽しめばいいじゃないか。
10代、50代と較べないで。
それぞれいいとこも悪いとこもあるって
早く気が付かないと、常に人生の中間管理職よ。
私なら亜沙美でも千華子でも梓でもなく
やっぱり花枝を選ぶ。かわいらしくて人間らしくて。

そういえば『京都迷宮案内』でも年上の女が
若い男に罪をきせてたっけ。
半端な年代なんですかね、30代くらいって。


ところで今日の草��氏。
『いいとも』『Mステ』にでてましたね。
完全に秀雄が乗り移っているというか、そのもののようで
観ていて辛かったです。4〜5キロやせたとか。
ドラマが終わると同時に草��氏はどうなってしまうんだろう。
心配しすぎて涙が出ます。(Tへヽ)(/へT)
本当に真摯な態度で仕事に臨んでいる草��氏。
応援せずにはいられないです。
タモリさんも木村くんもそんな草��氏をずいぶんつついてましたね。
あまりに「秀雄の最期」の空気が漂っていて
空恐ろしい感じがしたんでしょうか・・・





...

ショック・・・ - 2003年03月06日(木)

今クールのドラマもそろそろ終わり。
特別私のアンテナに引っかからないものを除いて
毎日なにかしらのドラマを録画して
翌日見るというパターンなので
本来なら水曜日のドラマについて書くはずなんだけれど・・・

「うたばん」を見て愕然・・・。<( ̄□ ̄;)>☆

実はこの番組、はじめてみた。
普段なら「TVチャンピオン」か「京都迷宮案内」。
もしくはOFF。
MCのI氏があまり好きではないこともあり
避けていたのだけれど
今日は草��氏が出演するというので。

観ると草��氏をはじめ、SMAPの面々が
おば様方を抱きしめているではないか。

なんなんだ、これは。

真面目にショックだった。
あの草��氏がおば様を・・・というのもそうだが
おば様方のいかにもおばさん然としているいやらしい姿と
それを笑っている出演者と、笑っているであろう視聴者。
どれもこれも低俗で。

確かに草��氏に抱きしめてもらえるんなら、
私だって抱きしめてほしいとは思うよ。
あまりのことに気絶しかねないけれど。
FANであれば誰もがそうでしょう。
だからといって、あれはひどいよ。

番組に出ているからにはやらなきゃ仕方がないとはいえ・・・
もう二の句が告げない。
不整脈まで出た。(最近出ていなかったのに・・・)
おばさんってあんなふうにいじられるものなのかと思うと
自分の将来が恐ろしくなりましたわ。
綾小路きみまろ風にということらしい。
きみまろさんのキャラと
若いお兄さんたちであるSMAPのキャラとでは
同じように扱えないことはわかりきっていること。
芸人がやるならまだしも。
あー、それにしても気分悪い。

「どっちの料理ショー」で草��氏の口直し。(気分直し?)
さわやかに笑う草��氏を見ても気分は晴れず。
なんだかなぁ。(;´ρ`) ぐったり。
しかも草��氏、食べられないし。
「後ろから、殴られた感じ」「放心状態」とコメントしてたけど
そのコメント、イタダキな気分です。





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