TV徒然...メッセンジャー

 

 

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『僕と彼女と彼女の生きる道』悲しきピースサイン/『ぷっすま』大熊さんはぷーさん - 2004年02月26日(木)

今週は、入園入学準備でとても忙しい。
先週末は、おじの葬儀があって、やらなきゃいけないこと
先延ばしになっちゃったし。
子供たちも私もなんだか風邪っぽくて
やることが余計にスムーズに進まなかったりしてる。
日記もなかなか書けないのよね。
パソコン自体あげられないこともしばしば・・・。
4月中旬になれば少しは落ち着くのかしら・・・。



『僕と彼女と彼女の生きる道』

『わかったらピースだ』

仕事探しが忙しくて、チャレンジするっていったご飯作りが出来ないこと。
これは、まあしょうがない、我慢する。ピース。

お母さんとお父さんと凛の3人では暮らせない。
なんで?なんで?なんで?
ある日突然、お母さんが出て行った。
普段関わることの少なかった、お父さんとの生活に
ようやく慣れたころ、お母さんが、迎えにくる、という。
帰ってくる、ではなく、迎えに。
ピース、出来ない。

学校でお友達のバックを投げつけた凛。
帰り道、肉まんを食べながら、小さく、ピース。
わからない。わかりたくなんかない。
でも、どうしようもない。

一度捨てたんなら、二度と現れるべきじゃない。
娘がいろいろなことをわかるようになり、
『会いたい』といってくるまでは。
今まで自分ばかりが大変だったと
思うのなら、そう伝えてくるべきだったし、
子供は連れて行くべき。

かなこもそれはわかっているんだよね。
同じ母親として、許すことは出来ないけれど。

ホテルで、いきなり平手。
『自分が何をしたか、わかっているの?』
憤りは感じているけれど、
『帰ってきなさい』
受け入れる、母の愛情。

一方で、ハローワークにいる徹朗に
『銀行を辞めたことを説明しろ』と詰め寄る、連さん。
なんてタイミング。
そしてあいかわらず。
こっちも悲しいぜ、父ちゃん。





『ぷっすま』

ココ1当てまショー。
ユースケさん、途中でダウン。
本当に体調は大丈夫なの?
それとも、食べ物ネタになる前に逃げたの?
NG当てまくりのサリナちゃん、アイス好きな大熊アナ。
随所にお楽しみ満載。
特にハーゲンダッツでは、つよしくん、サリナちゃんダブルで
NGにハマリ、大爆笑で。
蜂蜜大好きぷーさん、の形容がぴったりの
マイスプーン持参の大熊さんは、本当にかわいらしかったわ。

ユースケさん、サボってばかりいちゃだめよ!!
なぎすけ、じゃなきゃ、『ぷっすま』じゃないんだから。




...

『ぷっすま』おかえり!!/『僕カノ』井上部長・・・ - 2004年02月19日(木)

『ぷっすま』

ユースケさん、お帰り〜。
やっぱりあなたがいないとね。
つよしくんも頼れる(?)兄ちゃんが帰ってきて一安心。

久しぶりのビビリ王。
ゲストが石原良純さん、飯島愛ちゃん。
良純さん、おぼっちゃまですからね、かなりビビってくれそう。
愛ちゃんは・・・どうなんだろう?
姉御肌、は、ビビリには関係ないと思うんだよね。

一番手はユースケさん。
いつものエロネタ満載で。
ノーブラで迫るプロデューサー、超ミニスカで大開脚のお姉ちゃん。
おいおい、ビビリというより、ただのお楽しみじゃないの。
ま、病み上がりってことで、サービスかな。

二番手は愛ちゃん。
ADの突然の吐血は普通ビビルよねぇ。
セクハラっぽい仕掛けもそつなくこなすところは、さすが。
途中『新人』の設定を忘れて、文句いっちゃったりして。
モノマネでのニュース読みは、ビビリというより冷や汗、という感じ?

3番手は真打登場の良純さん。
初めっからビビリすぎ。
1ビビリスタート。
ゲストにはちょっと甘いんじゃないのっていう仕掛け。
なのに7ビビリ。

ラストはつよしくん。
なぜかADの設定。
今までの設定と全然違うし。
強引な仕掛けで、2回も撃たれるは、電流は流されるは・・・。
仕掛けに差がつきすぎ。
おもしろいからいいけどさ。
同じこと、良純さんにもやってみてほしかったわ。






『僕と彼女と彼女の生きる道』

井上部長、亡くなったのね・・・。
徹朗と会話する顔はとても穏やかで、これまでの憑き物が落ちたかのよう。
それなのに、深夜の急変。
後任の部長とのカラオケに『シクラメンのかほり』を続けてリクエスト、
いたづらっぽくピースした後、トイレで号泣する徹朗。
井上さん、生きていてほしかった・・・。

元気のない徹朗に、そっと寄り添う凛。
ながれる暖かい空気を感じる。
親子の絆、というか。
お互いを思いやる二人。こんな親子、素敵だ。

元妻が連絡してきました。

『凛を迎えに行くから』

あまりに身勝手な・・・と思います。
母親が自分を置いて出て行ってから
凛にとってどんな日々だったと思っているのかしら。



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5人揃ったCM/『スカイハイ2』 - 2004年02月16日(月)

NTTのCM、わりと好きです。
つよしくんはまたスーツ姿で、ごく普通のサラリーマンのよう。
最近はだいぶエリート然とした役も増えてはきたけど
親近感があるというのか、「普通」のイメージが強いのか。
でも、そんなところが好きだったりする。




『スカイハイ2』

「主婦よ、復讐しなさい」が副題だったカナ。

旦那がゲイだと知らずに結婚。
金持ちで、立場もあるので、子供はほしいから
人工授精で子供を作れと迫る姑と夫。
そんなことは納得いかないと思いながら
自分も、両親の借金を肩代わりしてもらったという弱みもあって。
そんな時、出会い系にはまって・・・。

なんだかすごーくいやな気分になったわ。
35歳の主婦という年齢設定の近さ。
若いお兄ちゃんのチャラけた態度も
マジになって、刃物で脅してまですがりつく主婦にも。
挙句に殺されて、呪い殺して。
救われないなぁ、本当に。

『本当の恋』とか『愛されたい』とか
いい歳をして・・・と思ってしまう自分の小ささにも嫌気がさしたり。

それにしても、かつて『お嫁さんにしたい�癸院戮世辰�
東ちづるさん、この惨めな主婦の役、はまりすぎ。



『いいとも増刊号』では随分つよしくんいじってもらえてて。
笑わないでいる、なんてミッションは、つよしくんには絶対無理。
鼻をヒクヒクさせて、耐えるつよしくんはかわいらしくてよかったわ。


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『スカイハイ2』藍子ちゃんの選択 - 2004年02月09日(月)

『スカイハイ2』

今までコメントしてませんでしたが、
見てますよ〜。釈ちゃんの舌足らずな『お逝きなさい』。
前作同様、『キ』がとても気になります。

トップアスリートの佐藤藍子ちゃんの回。
ライバルを助けようとして、自分だけ死んでしまう。

火事は不可抗力。
藍子ちゃんを助けられなかったのも
まあ、仕方ないといえなくもない。
でも、見捨てて逃げる時と、そのあとがイカンだろう。

「私は負けたくないの」(←台詞はあってないと思うが。)
そんな捨て台詞は必要なかったでしょう?
頼んでないとはいえ、助けにきてくれたのに。

監督の言葉にショックだったのはわかるけど
だからって、ライバルのラッキーアイテム盗るか?
盗ったからって自分が速く走れるわけじゃあるまいし。
その上、死人に口無しとばかりに
「託されたんです」って。

呪い殺されても文句は言えない。
なのになんでイズコは、呪い殺させなかったの?
藍子ちゃんの本意ではない、と
心の内を見抜いてたのか?

さて、天国に行って生まれかわり、藍子ちゃんはうまいこと
トップアスリートになれたんでしょうか?



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『僕と彼女と彼女の生きる道』やっぱり寂しいな、お父さん/『(≧m≦)ぷっ!!すま』ブラボー!! - 2004年02月05日(木)

昨日は、午前中は幼稚園で、午後は小学校の入学説明会。
ダブルヘッダーで、乳飲み子は母に預けて、大忙し。

当然、録画しておいた『僕彼』も『ぷっ!すま』もお預けで
バタバタしてたんだけど、入学説明会でベテランの女の先生が、
新一年生の生活について話している時に、『僕彼』の話題が少し。

「あんな先生ばかりではありませんから」と。

その時点では、まだ見ていなかったので、
先週の予告から推測して、凛の担任の事?と思って聞いていたんだけど
こんなところで50代の女性から、『僕彼』の話が出るなんて。
視聴率が伸びてきているのも、うなずけるなぁ。


『僕と彼女と彼女の生きる道』

凛の靴、体操着袋が次々となくなる。
どうやらいじめられているのではないか?

小学校1年生でいじめ、我が家にとってタイムリーな話で胸が痛い。
私もいじめられた経験ありで、当時はかなりきついと思っていたけれど
今のいじめは昔よりずっと狡猾で陰湿らしいからねぇ。

自分の面子を大事にして、建前の対応しかしてくれない担任に、憤る徹朗。

『明日もあさっても、毎日でも来ます。僕は本気ですから』

ちょっと前の徹朗とはまるで別人だ。
あまり学校のやり方に口を出すのは・・・と
及び腰気味だったとは思えない。
ゆらさんの無言の圧力に負けて、考え直してきたはずじゃあ・・・。

そんなときにお父さんが、離婚の事情を聞きにくる。

『一家の恥だ!!』

言い返せない徹朗。
いや、もうこういう言い方しかできない人だから・・・と
あきらめて、言い返さないのか?
それにもう、済んでしまった事なのに、これからどうしろというの?
『離婚いたしました。つきましては、いろいろとご協力いただきたく・・・』
とでもいうのなら、話ようもあるけど、お父さんにしてもらうことなんて、ない。
文句いいつつも、頼ってほしいのね、お父さん。
定年して、やることないもんね。

学校からの帰り道、体操着袋を見つけた徹朗の喜びよう。
宝物を見つけた子供のよう。
ゆらさんはお母さんじゃないのよ。

『ねえ、ねえ、どっちがいいと思う?(お母さーん)』

って感じ?
でも、そんな徹朗は素敵だな、と思う。

『会社を辞めさせてほしいんです』

おいおい・・・
来週は『飛び降りた・・・』なんて台詞も。
まだまだ波乱続きのようですが、会社を辞めたら
誰がローンを払うんだ?誰が凛を食わせていくんだ?と
余計な心配をしてしまった回でした。

徹朗はどんどん優しいお父さんになっていってますね。
出来すぎ、なほど。
ここまでやれる人もなかなかいないと思います。
ご飯を作れない(作ろうとしない?)ところが、あいかわらずで、いい味。
そんなにいろいろは出来ないもんね。





『ぷっすま』

今日もユースケさんはお休み。
体調は大丈夫なんでしょうか?
好き嫌いばっかりしてるから体を壊すんじゃ。

と、いうわけで、助っ人兼ゲストは、スタアとくりいむしちゅーのふたり。
野郎ばっかですな。華がない。
つよしくんが華だからいいか。

企画は『スカウトクッキング』。
料理については、もう何もいうまい。
つよしくんの目がすべてを語ってるんだもん。
お姉ちゃんたちが作ってる途中の、つよしくんの表情。
とても冷たい表情なのよ。
『おまえらいいかげんにしてくれよ』、とでもいっているかのような。
北島三郎さんに、『いつも大変だな』といわれたらしい。
「そうなんですよ〜。ひどいんですよ、いっつも。」なんてことは
いわなかったんだろうな、つよしくんは。

鉄の胃袋をもつスタアがいなかったら
ホント、今回は番組成立しませんでした。
つよしくんに代って、御礼を言いたいくらいです。
ブラボー!!、さすがスタア、ですね。
あとで、胃薬のんで下さいね〜。






...

『スマスマ』にんにん - 2004年02月03日(火)

『スマスマ』

ビストロゲストは田中れなちゃん。
なっちゃん、おおきくなったねえ。
芸能界ずれしてないところが、とても好感が持てます。
衣装が、らしくない感じだったけど。

オーダーは『あったか和食とイチゴのデザート』
CMで、お母さんに和食、教わってるところ、思い出すなあ。
キムゴロチームは雪見鍋とイチゴとワインのスープ煮。
雪見鍋の蛤、いいだし出てそうだわぁ。
シンツヨの鍋はすごく斬新。
大根が鍋の真中にドーンと。
鍋の材料もお魚いろいろ。
大根の中には白子が。食べてみたい。
デザートも、イチゴ羊羹、いちごういろう、
イチゴの外側と内側を別に使ったゼリー(だっけ?)。
パティシエ慎吾、チャレンジャーだわ。
れなちゃんの反応は、とても素直にシンツヨに。

勝因に、つよしくん担当の鍋を挙げていたのがうれしかったわ。
料理中のトークで、中居くんになぜか振られた「にんにん」。
きっとこれも好印象だったに違いない。 (≧ω≦)b


車の中で「LAST SMALE」を聞くと言うつよしくん。
サイケな格好で楽しそうに踊るつよしくんが
すぐに浮かんでくるのは私だけではないはず。
久しぶりにSSF見ちゃおうかしら?
ホテルビーナスの曲も確か同じ人が歌ってるんだよね。





『こちら本池上署』

痴漢事件の捜査。
痴漢は絶対に許せない!!と思うけど、
最近は痴漢されたといって、お金をゆすり取ろうとする人もいるらしい。
こういう人は痴漢よりも重い罪にしていい、と強く思う。
それがすねかじりの若い子のゲーム感覚だったりしたら
なおさらの事。ふざけるな!!だよ。ホントに。

今回は7年前、痴漢に間違えられた事件をきっかけに
仕事や家を失った父の復讐のため、目撃者を痴漢に仕立て上げた。
この場合一番悪いのは、真犯人の痴漢はもちろんだけど、当時の担当警察。
しっかり働いてくれ、軽微な事件でも。

しかし、無罪になった後のフォローは何とかならんもんかねぇ。
何もしてないのに、いろんなものを奪われるのは、納得いかんよ。
世間の目が一番堪えるんだからさぁ。



...

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