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仕事!仕事?仕事・・・
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2002年07月22日(月) ■
未完成のうた



無題ドキュメント




前を見ると、無数の道が存在する。


 


後ろを見ると、たったの一本の道しか存在しない。


 


 


未来は無限だが、過去は一つしかない。


無限の選択から、自分で決めた唯一つの道。


 


よくある表現で「レールを走るような人生」と言うのがある。


 


自分の人生なんて、決まっているんだよ、と言う例えである。


 


しかし、そんなことは無い。


 


少なくとも、帰り道、普段は右へ曲がれば家に着くのに、ふと左に曲がる。


これだけで、あなたは自分の意思で、その瞬間を選んだことになる。


 


だから、「自分の人生はもう決まっている」と言う人は、


「自分の人生を自ら決めにかかっている」と言うことと


同義なんだと思う。


 


未来は、これから決めるものだと言う意識が剥離して、


現実が過去からの積み重ねだと錯覚を起こしたときに、


未来へ向かう無限の選択を放棄してしまうんだろうな。


 


何でこんなことを書いているのか。


 


今の自分の状態が、正にこんな状態だと感じているから。


 


頭では分かっている。


 


未来は無限。過去は必然。現在は壊れそうな位にもろい。


 


壊れることを恐れて、必然と言う強固なものにすがる。


 


強いもの、壊れないものから、今を描くから、何も変わらない未来を想像する。


 


 


「まず、その道を左に曲がろう」







2002年07月16日(火) ■
欲求するココロ



無題ドキュメント




ずーっと前の話になると思うのですが、


私はNHKのプロジェクト�召�好きです、と書きました。


 


今もその気持ちは変わっていません。


 


何で、この番組がすきなのか。


それは、出てくる人達が本当に素晴らしい表情で、


自分の信念を貫いたドラマに感動できるからです。


 


この番組に出てくる人達の共通事項があります。


それは、皆さん、苦労していると言うことです。


45分の番組では語りつくせないくらいの苦労をしているはずです。


 


 


私は社会人になって、1年が経とうとしています。そんな私が


どうしても、分からないことがあるんです。


 


どうして、そんな苦労を乗り越えることができたのだろう。


 


私も結構、苦労している気がしているのですが、きっと、私の苦労など


物の数に入らないくらいの苦労をしているのだと思います。


 


どうして、そんな苦労を乗り越えたのだろう?


もともとの人間性の違いか?しばらく分からないでいました。


 


しかし、最近、ちょっと分かってきたような気がします。


 


それは「喜び」があふれている仕事なのだ、と言うことです。


 


苦労に苦労を重ねて、その果てにプロジェクトが完成する。


そのプロジェクトの完成によって、喜ぶ人がいる。


感謝する人がいる。


 


「このプロジェクトの向こうには、喜んでくれる人がいる」


と言う思いが、きっとがんばる原動力になっているのだと思うようになりました。


 


 


そんな考えが頭をよぎったときに、自分の仕事に対する疑問も生まれてしまいました。


 


 


私の仕事は、単純に言えば、修理屋です。


壊れたら、直す。壊れたら、直す。


この繰り返しです。何かを生み出すのではなくて、


元の状態に戻す。


 


世の中に、プラスを生み出すのではなくて、


マイナスをゼロに戻す。


 


そんな感じがする仕事です。


 


しかも、直したところで、そんなに感謝はされません。


それどころか、どうして壊れるんだ、と怒られます。


 


 


どうも、やり切れない思いがします。


 


私の仕事は社会的重要性では、かなり高いと言う自負はあります。


「やりがい」と言う言葉を使うのであれば、おそらく相当やりがいがあるのだと思います。


 


一歩間違えば、世界中に影響を与えかねない。


大袈裟ではなく、本当のことです。


 


一人の力が、下手をすると世界中に影響を与えてしまう。


正に、これほどやりがいのある仕事はそうそう無いでしょう。


 


しかし、喜びは皆無である、と思います。


 


これほど、喜ばれない仕事も珍しいのではないだろうか?


と思うこともあります。


 


だから、嫌なんでしょうね、この仕事が。


 


なんか、報われない気がして仕方ないのは、その辺りに起因しているような気がします。


 


 


もし、私がこの仕事を辞めるとしたら、決して仕事がきついからではないと思います。


 


「ただ、仕事で誰かに喜んでもらいたかったから。」


 


この思いが、今の私を揺さぶります。


 


 


 


 


 


 







2002年07月11日(木) ■
掛け合い



無題ドキュメント




CLIO(管理人)と掛けまして、


 


鈴木宗男と説く


 


その心は!


 


 


なかなか辞めない


 


 


いや、私はそろそろ、陥落するかも・・・


と言う奴に限って、しぶといんだよねぇ。







2002年07月08日(月) ■
全てモノラル



無題ドキュメント




ガーン!!


 


我が家のパソコンのサウンド機能が壊れてしまいました。


ヘッドホン、スピーカー共に、右側から音が出ません。


 


今まで、CDはパソコンで聞いていたので、


CDも満足に聞けなくなりました。


 


なんてことだ・・・・


 


3年間使ってきましたが、こんなところが壊れるとは・・・


実害が少ないところだけに、買い替えに悩む・・・・


 


それにしても、これで、我が家からステレオで音が出るものが消えました。


 


テレビもモノラル、携帯電話もモノラル、目覚まし時計もモノラル・・・


と言うか、音が出るものがこれだけしかありません。


 


しょぼい部屋だ・・・


 


どうしよう、ステレオを買ってしまうか、パソコンを買うか・・・


悩むなぁ。


 


私としては、結局、何も買わないに1票!!


 


 


(今日は本当に日記らしく、今日あった出来事でした)







2002年07月07日(日) ■
回路異常??



無題ドキュメント




缶コーヒーのジョージアの新しいCMを見て思うことがあります。


 


登場人物の一人が


「いそがしいって、心を亡くす「忙」って書くじゃないですか」


と、今更みんな知っているよ!!


と言う事を自慢げに話したあと、


「暇より良いですよ、暇はあきません」


と言って、CMは終わります。


(少なくとも15秒バージョンは)


 


いやいや、待てよ。


最初の、「忙」の講釈はどこに行った???


 


あの自慢げに話していた、「忙」の話はどうして、大事なCMの


導入部で話していたんだ??


 


忙しすぎて、


「心だけでなく、頭脳まで失ったか???」


と、同じ、忙しい境遇の私は、たとえCMと分かっていても、


ある意味、心配してしまうところがあります。


 


劇中、忙しい(と上司に思われている)人が、


「忙しいほうが良い」


と言っています。言い切っています!!


 


しかし、私は感じてしまいました。


このCMの裏の意味を。


 


「ほら、見てごらん。忙しすぎると、


正常な判断ができないんだよ!!!」


と、訴えかけているに違いありません。


 


同じ、忙しいもの同士、


「コーヒー飲んだ瞬間に、吐血して死亡」


何てことになりたくないなぁ・・・


 


 


前回のCMでは、飯島直子氏が「やすらぎ」をテーマにCMを放送していました。


 


今回は、テーマが良く分かりませんが、少なくとも、


「おらおら、ジョージアを飲んで、死ぬまで働け!!


お前らの安らぎなんぞ、ジョージアで十分じゃぁ!!!」


と、労働強化を叫んでいるようです。


 


これはこれで


「唯一の安らぎがジョージア」


と言う悲しいサラリーマンの安らぎが


テーマと言う気もしませんが。


 


日本は、悲しい国になってしまったのか・・・


 


いやいや、こんなことを考えてしまう、


自分の人生が一番悲しい!!


 


 


 







2002年07月04日(木) ■
励まされて



無題ドキュメント




昨日も徹夜仕事でした。


徹夜仕事の翌日(感覚的には今日)は、


昼ごろ、帰ることができます。


 


昼ごろ会社を出るので、昼飯はどこかで食べることになります。


 


今日もいつものように、店に入って、食事も終わり、会計をしようとした時です。


 


会計係の人が、なんか私の事をジロジロ見ているような気がします。


「徹夜明けで、髭が伸びているから、スーツの癖に、髭が伸びて、だらしない」


とでも思われてしまったのだろうか?


 


徹夜明けということを他の人は知らないからね。


仕方ないじゃないか。昨日も大変だったんだから。


 


などと思いながら、お金を払って、お釣をもらおうとしたときです。


会計係の人が、お金を私に渡すときに、


 


がんばってくださいね・・あ


 


と一言、言ってくれました。


 


???がんばってくださいね??


普通、ありがとうございました、じゃないの?


 


そういえば、私の顔を見ていたな・・・


私の顔を見た結果が、がんばってくださいね。


なんですか??????


 


て、言うか、最後にフッと言っていた「あ」ってなんですか?


思わず、言ってしまったと言う証拠ですか??


 


そ、そんなに疲れたような顔をしていましたか?


 


今日は比較的、元気だったのですが???


(あくまでも、自分としては)


 


なんか、だんだん、体が言い訳のできないような状態になっているみたいです。


 


 


 


追伸


本日付で常駐クラブに、一人会員が追加になりました。


これで常駐クラブ会員は私を含めて、6人となりました。


増えましたね〜・・・可哀相に。







2002年07月02日(火) ■
睡眠時間



無題ドキュメント




「歳をとると、睡眠時間が少なくなる。」


と言うのは良く聞く話です。


 


お年寄りが、朝早く目覚めてしまうのも、その一環です。


体がそれほど、睡眠を必要としなくなった、と言うのが正しいところでしょう。


 


事実、成長期の子供は、よく食べて、よく眠ることによって、成長をしていきます。


 


私も歳をとるに連れて、それほど睡眠時間にこだわらなくなりました。


それほど眠らなくても、別に辛いことは無い。


 


私も成長期など、はるか昔になってしまった男です。


それほどの睡眠など必要とせず、このまま生きていく・・・はずでした。


 


去年の4月までは。


 


 


ご存知のとおり、私の生活は激務に次ぐ、激務になっています。


最近は、多少慣れてしまいましたが、他の人から見れば、


「よく生きているねぇ」


と言う感想をもたれるに違いありません。


 


そんな生活を続けている私は、今、かなりの時間を睡眠に当てています。


 


成長するためではなく、


ただ生きるために!!!


 


ちなみに、今日、この日記を書いているのは、13時です。


今日は平日休みだったのですよ。


 


じゃあ、13時までは、いったい何をしていたのか・・・


 


・・・寝ていました。


 


じゃあ、何時ごろ寝たのか・・・・


 


深夜0時ごろだったかな・・・・


 


 


成長期の子供すらはるかに越える睡眠時間。


 


命をつなぐための、体の懸命なリカバリ作業が


私の涙を誘います。


 


こうして、何もできないまま、一日が過ぎるのです。


 


そろそろ、笑えないから・・・