とどすダイアリー
日記の目次|以前のログ(昔へ)|以降のログ(先へ)


2003年11月30日(日) よく寝た!!

感謝祭の大型連休の最終日にあたる日曜日のJFK到着なので、空港も道路もごった返してましたけど無事にNYの自宅にたどり着きました。飛行機も結構満席に近い状態だったけど私の43Gはとなりが空いていたので超ラッキー!!ジム・キャリーの新作コメディーを一本見たら後は眠くなり到着2時間前まで寝てました。やっぱりエコノミーの隣が空いている状態が一番良く眠れる貧乏性は治らないd(^-^)ネ!

こちらはもうクリスマスの飾り付けを感謝祭休日でやってしまった家が多く、もうクリスマスムード真っ盛りです。近々トップページに写真を掲載しましょう。


2003年11月29日(土) 寺分先生ギターセミナー2回目

さて、NYに戻るまで1日を残すだけとなったけど、今日はウォーキン主催寺分和之先生のギターセミナー2回目だ。先週の1回目の状況から見ると極めてTodosには厳しいレッスン内容な訳だが、既にお金は払い済みだし(せこい?いやせこくない、お金は大切だーい)ボーカルレッスン中心だと割り切って行くんだ、との決心を試すような雨模様・・・。でも行きましたよ、ギター好きだから。

nakaGさんに頂いたギグバッグが今日も大活躍。やっぱり電車で移動する日本ではハードシェルケースではなく、ギグバッグは本当に助かる。nakaGさん改めて有難うございます。さて、会場に着くと寺分先生はもうスタンバイ完了。今日も3/4サイズの古いギブソンを持って来られている。教える時はもっぱらこれだそうだ。参加者のターギは前回テレキャスを持ってきていたギターフリークの大柄な青年は今日は何と1930年代のギブソン、勿論この年代だからピックアップは無いけど、マーチンの弦を張っているそうだが相当な音がしてる。多分100万級のギターなんだろうな。もう一人も古いピックアップ無しのギブソンL4だそうだ。そして60年代のカットアウェー付きのES125とか新し目のES165とか皆さん凄いわ。しばしターギ談義もあったけど、一応私のエピも「どうして6万円くらいでこんなギターが出来るんでしょうね?」と話題にして頂いた(笑)。

レッスン内容は先週の逆循環から今度は「循環コード」でC△7−A7−Dm7−G7を2拍ずつでのフレーズを色々と歌いながら始めた。分解して弾くと何とか弾けたりするのだけど、スピード出すとやっぱりボーカルレッスンになっちゃうネ。キーはCなんだから、5フレット人差し指を中心に2フレット・3フレットに人差し指が来るパターンでこなせるのだそうだが、そこでのドレミが指盤上に見えてないのが問題なんだよね。慣れなきゃ・・・。

2時間半近く循環をやって、マイナーの��-��-�気飽椶辰討い辰燭韻鼻△發�集中力が切れてきちゃって頭からの指示が指に行かなくなっちゃった。ただでさえ厳しいのに4時間集中レッスンは50の手習いの初心者には厳しいものがあるね。でも指が動かないところは譜面を読む練習と歌いながらフレーズ感を身につける練習と思って頑張ったよ。

こんな経験も寄り道・回り道になるとは思うけど、でも小さい一歩にはなるはずと信じて番外レッスンは修了。またNYでHiro師匠のレッスンに戻りベースを固めて行こう。道は遠いけど、カメの様であっても歩き続けないとね。


2003年11月28日(金) 五線紙(譜面)

Hiro師匠より「ルーズリーフ式の5線紙があると便利だから日本で買ってくれば」と勧められていて色々探したんだけど余り売っていない。文房具屋を何軒か回り結局は渋谷のYAMAHAに到達したけど結論から言えばA4のルーズリーフ式は存在せず、B5なら文房具屋さんで売っているモノが紙は薄いけどメモ用としてはお買い得、専門店のモノは厚手の紙で保存用としては良いけど高い。

それから師匠に頼まれたB5の半分のサイズの横長のファイル形式はやっとYAMAHAで見つかった。いざ買おうとしたら6段と8段があることが判明、悩んだ挙句6段を買ったけど師匠に連絡したらそれでOKと言うことだホッとした。頼まれば部数を追加購入してお役目終了。

でも自分のものは良く考えたらエクセル使って印刷してからファイルに綴じる穴を開けるのが一番効率的かも知れない。NYに戻ったらやってみよう。


2003年11月27日(木) じゃのめ調律セッションなのだ

今日は最終木曜日なので浅草じゃのめで調律セッション。毎月1回ピアノの調律を廣瀬さんがやるのだが、そのまま廣瀬さんがセッションホストとして残りセッションに突入すると言う毎月1回のおじさんタイム?なのだ。特に今日は大阪からのさすらいのギタリストIke-Gさんとお会いできるはずだったのだけど残念ながら本業のご都合で東京出張が延びてしまったとか、非常に残念。でもおいしゃん、御大、ともぼん、しのりん、うとP、シミズ、そしてnakaGさんなどなどお馴染みの面々が登場され、Todosもナンカ一応はお仲間の末席として段々とじゃのめでも認知されてきたのかな、と思う。皆さんのお陰でR。

前回のりべるて2では歌詞カードが無くてすべて記憶に頼っての Misty と It's a sin to tell a lie だったので今回はインターネットを検索しまくって、セッションマンの皆さんが通常お使いのスタンダード集に載っている歌の歌詞を集めておいた。その中でおいしゃんのテナーサックスとの共演を念頭において何枚か仕込んできたので何とかなるっちゃろう、という訳で選曲は My One and Only Love をコルトレーン・ハートマンっぽくまずはファーストステージで歌わせて頂き、続いては The Nearness of You を「盛り上げ」調で(少し高音部に無理があったかなあ??)やりました。ターギは無し、純粋にボーカリストでね。
じゃのめのマスターを始めとして皆さんにターギもやってよ、とプッシュされるけど、もうちょっと待ってね。

帰りはおいしゃんに送ってもらい(御大もご一緒)、今日の録音を聞きながらJazz談義に花を咲かせながら帰りました。いつもおいしゃん、ありがとさんでごわす。


2003年11月26日(水) 光ファイバー開通!!!

これまで日本の留守宅ではCATVのブロードバンドを使っていたが、私の仕事の関係やら、2世帯住宅に同居する先進的な両親が「やっぱりそろそろIP電話でしょう」と分かっているのかどうかは別として言うもんだから遂にFTTH B Fletsを始めたのだ。一応キャンペーンでPlalaで申し込み工事無料だけど、NTT東日本はファイバーを引き込んでONU(光信号⇔電気信号の変換を行う)まで繋いで「我々の仕事はここまで」と帰っていくのだ。従ってLANの構築からIP電話の接続などすべての設定作業は自分でやらなきゃならない。

まあ、Todosは何とか苦労しながらもすべての設定作業・接続作業を完了させたけど、これはフツーの人には無理だんべなあ。VoIPのアダプターとか、無線LANとか高度なことになってくると夫々のマニュアルでも書いていない事が多くて全体を見通したシステムとしての説明が不足だね。それにIP電話の接続は一般加入回線と組み合わせることしか書いていないけど、実際にはPCを置いてある部屋に加入者回線が来ていないことが多いので(普通は居間にあるよねえ)別々にスタンドアローンとして使う事が多いんじゃないのかなあ??ウチも結局は一般電話はそのまま一切いじらずにVoIPだけ独立させて、と言うことは新しい電話端末の購入も必要なのだけど、設置することにした。受ける方は一般電話、かける方はIP電話と言う切り分けかな。

インターネットのスピードについては結局相手側のサーバーのスピードに従わなければならない部分も多いのでCATVと比べて体感的に「凄い!!」とはあまり思わないけど、ストリーミングでは違いがありそう。IP電話は日本国内は3分8円で安そうだけど、秒単位の課金じゃないのが大いに不満。アメリカへの国際電話は1分2.5円と日本国内より安いばかりか、単位が3分でなく1分である事がベターだね。Plalaさんももう少し考えて欲しいな。勿論携帯電話とのアクセスは早くしなきゃダメね。

結局従来インターフォンで話をしていた2世帯住居の両親とはこれからはIP電話で無料通話となる。家内の実家にも導入して貰えばいいね。


2003年11月22日(土) 寺分先生のギターセミナー

今日は渋谷魚金さん主催の寺分和之先生によるギターセミナー中級に出席したのでした。日本出張日程の間に残念ながら初級はタイミングが合わず、ツーファイブを歌いながら練習するという、何となく私に合いそうな演目、じゃないカリキュラムだったので「中級」と言う文字は重かったけど、参加を決めました。1日4時間の講座が2回で1万5千円。10名募集が結局は7名と言うことなのでリーズナブルな値段設定なのかな。不安は「中級」という2文字だけ・・・。

そして結論から言ってしまえば、やはり「中級」は無理だった、と言うことでした。んー、残念だけど。だってね、参加者全員、相当にやっている人たちなのですよ、持参するギターもまあES175とかL4とかで年季入っている感じだし・・・。一人だけテレキャス持ってきた若者がいたけど、彼はギターの虫で休み時間、終了後もギターから手を離さず、ずっとフレーズを弾き続けているし、相当に指は動くし、どうもJazz転向は最近だけど、ギターそのものは相当なベテランだね。

趣旨としてはやっぱり「声を出してフレーズを口ずさむ事にポイントを置いて歌うようにビバップ・フレーズを学ぶ」と言う事で、寺分先生も初めての試みらしい。教材も前日までパソコンで作り上げたフレーズ集を何枚も準備されていて、最初は逆循環の4小節をCとFで幾つかやり始めた。最初の3例くらいまでは、簡単なフレーズだったのでTodosも何とかついて行けたし、何か楽しかったのですが徐々に8分音符の連続、それに3連符が混じってきて、部分的には弾けたりするのですが、続けてやるとなると脳と指の神経の距離と伝達スピードが年齢的に劣っている中で慣れていないので全然アキマヘンでした。追いつこう、追いつこうとしても指に正しい指令が出せずにピックも動かないし、左手もどこをどう押さえて良いのか真っ白状態になっちゃいました。

でも、声を出すと言うところだけは何とかついて行けるので、楽譜を追いながらフレーズを歌う事だけに専念し、ギターレッスンをボーカルレッスンだと思って一人弾けなかったけど、最後まで頑張りました・・・。
しかし正直疲れました。でもこれも経験でしょ。来週も4時間、再びボーカルレッスンになることはやむを得ないと思って頑張ります。

夜はりべるて2で浅草じゃのめでお馴染みしのりんさん、吉田御大、吉澤紀子さんなどのラッキーストライクのライブにおいしゃんと待ち合わせて行きました。(渋谷から直行だったのでギター担いで)
最後のセッションではおいしゃんとMistyで協演し、嘘は罪でも大スキャット大会をおいしゃんのテナーとバトルして多いにボーカリストとして場を盛り上げました。アンプが有ったらMistyはコードだけでもギターでやりたかったけど今回は見送り。

何か非常にJazzの濃い一日でした。レッスンのMD聴かなきゃ・・・。


2003年11月21日(金) 長旅ですねえ

何度乗ってもNYからNRTまでの14時間強は本当に長い。今回も相変わらず機内はほぼ満席。SONYのノイズキャンセリングヘッドフォーンでMDを聴きながらうつらうつらですね。あ、先日BOSEのヘッドフォーンをお店で試したんですけど、どうもSONYのものよりもかなり優れているみたい。ケチんないでBOSEを買うべきだったのかなあと少し反省。音場の作り方がやはりBOSEの方が経験とノウハウを持っているみたいです。

映画はHULKとLegally Bronde 2の2本を見ましたよ。ハルクは、まあ、漫画ですからこんなものでしょう。特撮が今ひとつだったかなあ。あのハルクが子供で衝撃の日に家で何が起こったのか?をずっと気を惹きながらのストーリー展開はまずまず。そしてピンクド派手なハーバード大卒業の弁護士(今度は正式に弁護士になったんだ)が繰り広げる痛快コメディー。飛行機の中で見るにはこう言うのが良いですね。家に帰ったら娘がこの土曜日に劇場に見に行くって言ってました。一足先にパパが見ちゃったもんね〜〜〜。

自宅に帰って一段落。Epiphoneを出して良く眺めてみるとブリッジがFホールの真ん中のくびれより大分上の方についてる、てことはこれ、ショートスケールじゃん。そう言うギターの基本常識が少しずつ分かってきたけどこの前に買ったときはそんなこと全然知らなかった。ま、いいか。しかし、生で良くなるギターです。Mistyを一通り練習。

しばらくは日本の生活、食べ過ぎに注意、かな?


2003年11月19日(水) 復旧!!そして素晴らしかった

4時半前に起床し、まずは湘南ビーチFMが復旧しているかチェック。OK!!

そしてメールボックスを見るとチャンと湘南ビーチFMから一時トラブルに対するお詫びのメールも、更に杉本さんの掲示板にもご本人が確認して「もうOKですよ」との書き込み。有り難い。

掲示板にも書いたけど、とにかく盛りだくさんのスペシャルプログラム。未発表アルバムからの特別リリース、ナントMFSBの曲はかかるは、霞町で歌いまくっていた Can't give you anything but my love で大々的に盛り上げて、スタイリスティックスのオリジナルバージョンでの Becha By Golly Wow の後にソロギターのプレゼント!!このサービス精神旺盛の構成には脱帽です。この乗りは体育会だね、やっぱり。

原曲に忠実に綺麗なトーンでのアルペジオから漂うJazzyなムード、最高でした。
また宝物が増えました。

さて、これから準備してJFK空港から成田に向かいます。

みなさんまたご迷惑お掛けするかも知れませんがヨロシク


2003年11月18日(火) き、聞こえない・・・

さて、明日は水曜日の早起き。特に70000番キリ番ゲットのご褒美で私のリクエスト曲である Becha By Golly Wow by Stylistics をソロギターで演奏してくれると言う訳だから聞き逃す訳にはいかないのだ。

前日の超ロングドライブと大渋滞、そして実はその後マンハッタンで業務関係者との食事などで帰りは午前になったので超眠いのだ。(Mistyの歌の練習もしてきたし、アハハ)

しかし、明日は日本だから準備もしなきゃいけないし、録音の準備も、Mistyのコードワークの練習も、とゴチャゴチャやりながら湘南ビーチFMに繋いだけど「サーバーが応答しません」とのメッセージで聞こえない・・・。ありゃりゃ

これは参ったけどまあ何かの一時的トラブルだろうと思って一応FM局にメールで連絡しておいて、ダウン。

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz


2003年11月17日(月) 疲れた ロングドライブ

今日は何と片道400キロの行程をドライブして打ち合わせ。朝7時に会社の若いスタッフと一緒に出発し、まあまあ少しのラッシュに揉まれて12時に到着したから、5時間!!

そして帰路は途中まで極めて快調。しかし突然の停止、長蛇の列。結局は5−6台の車の事故渋滞で10キロ。やっと抜けた、と思ったら今度は完全なストップ!!これも大したことは無い2台の事故。7時間かかったよ〜〜〜ん。

いや、(*_*) マイッタ・・・。


2003年11月16日(日) 家事モード

昨日Hiro師匠ご夫妻を自宅招待した事で随分と部屋が片づいたのだが、おいおいお客様が来ないと部屋が散らかっているってえ事かい?、それでも実は外に出て見苦しいモノを見えないところに隠しただけだったりする訳で・・・。ま、一日用事の無い今日は夏・冬物の衣類の引き出しの入れ替えとか、例のパタパタを使って同じ大きさに揃えて畳んだりと主夫的一日であった。

勿論、夕べの食事を早く消化してしまおうと今朝も6時半に起きてジムでのトレーニングを行い柔軟・腹筋も行ったのは言うまでもないが・・・。そして今日の発見は40分シッカリ汗を流すと600g体重が減っていた事だ。ま、逆に言うと1Kgくらいは誤差の範囲だと言っているようなものだが。

そして練習は体育会的ギター筋力トレーニングとMisty。サビの前までをスムースに弾こうと悪戦苦闘するのだが、やっぱり突っかかり突っかかりになってしまうのだねえ、これが。師匠がわざと耳のトレーニング・コード感覚を磨くため(だと思うが)紙に書いてくれないので色々と試行錯誤をして一昨日のレッスンで教わったコードソロ的なメロディー+コードを思い出すのに精一杯かも。多分、コードの上には乗っていると思うけど、レッスン通りでは無いような気がするのだが・・・。

しかし、ギターを持つ姿勢や自分のポジションを考えながらギターを抱えているとやっぱり肩凝りと言うか昔からの持病のような右肩肩甲骨の周囲がメチャ痛い。ジムでは相当にストレッチとかやっているのだけどなあ。歳かなあ・・・。(憂鬱)

何と明日は1時間の会議の為に往復10時間くらいかけて車で出張なのだ。運転は交替出来るけど、自分で決めた経費節減策に(飛行禁止区域の設定)嵌っている。そして帰り道にマンハッタンでもう一つ打ち合わせも入っている忙しい一日だ。そろそろ家事モードから仕事モードに \(0\0)ゝ (これ仮面ライダーの変身だね)


2003年11月15日(土) 焼き肉パーティー

前日のレッスンの興奮も冷めやらぬままなのだが、今日はHiro師匠ご夫妻をお呼びして焼き肉パーティー!!近くの韓国スーパーマーケットで極上の骨付きカルビの厚切り(1センチくらいの厚さなのだ)を仕入れて韓国風に「ごま油と塩コショウ」で食すのである。普通カルビは甘めのタレに浸け置き(マリネート)しているが、これだと甘くて飽きてしまう。その点サンギョプサル(豚の3枚肉)を食べる時を中心に用いられる様に肉は素のままで焼いてごま油・塩コショウを使うのが美味なのだ。この日記をお読みの皆さんも試して下さいd(^-^)ネ!

今日の焼き肉パーティーには実はもう一つの目的があって、アンプ・ギターの試奏会なのだ。今回入手したポリトーン・ハリーコルビーのセットの音を確認しながら色んなギターを繋いでみようと言う趣向。簡単に結果だけ言うと「大成功」。師匠が e-Bay で見つけたアンプのセットを横から弟子が落札したカタチになったので師匠としても「ボクも欲しいなあ」なのだ。(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)
(ES350Tを試奏する師匠の写真をFocusのページに)

そして、当然焼き肉は美味しく、食後はCDを聴いたり、ビデオ・DVDを見たりしながらギター論議が続いた。楽しい一時であるなあ。師匠ご夫妻にもおくつろぎいただき、次回は鍋パーティーと言うことでお開き。

ホントに素晴らしいご夫妻です。師匠の飛躍を祈ってマス。


2003年11月14日(金) レッスンは更に続く

今日はMistyの5小節目からのレッスンだ。師匠のところでまずギターのネック・オクターブの調整をしてもらった。ホントはこういう事も自分で出来ないといけないので目をサラのようにして見ていたけど、やっぱり経験しないと・・・。

そしてレッスン前に今日は最近気になっていたことを先ずお願いした。それは、家でギターを手にしてレッスンの復習したり、自分なりの練習したりする時にルーティーンワークが無いので気持ちが悪いのだ。どういう事かというと、自分はゴルフの練習をする時には、ボールを打たずに身体をほぐして、それから最初は「絶対に」サンドウェッジを持ってごくごく短いアプローチから始めてボール感を取り戻し、徐々に距離を伸ばしていって、ウェッジからショートアイアン、7番か6番アイアンでボールの大半を打って、十分スィングがまとまってきたところでウッドに移り最後の最後にドライバーを打つ、とかって「カタチ」があるので、ギターの練習をする時も、きっと上級者(及びそれになろうとする人)は基本の練習で指をほぐしてから入るのだと思っているので。(前置きが長い!!)

師匠は親心でレッスンを楽しく、ギターを楽しんで欲しいと言う観点からレッスン時間を有効に活用しようと考えて頂いているのだが、今回はチョット戻って教えてくれた。クロマチックの運指練習とメジャースケール(ドレミファソラシド)、それからセーハで押さえる普通のFコードで1音1音しっかりオルタネートピッキングでビビらないように1フレットからひとつずつ12フレットまで上がり下がり。多分に筋力トレーニングの意味合いも含めてやることにした。

私の悪い癖はダウン・ダウンと続いたりしてオルタネートが崩れる、そしてそれに気が付かないと言うことと、やっぱりギターに慣れていないのでしょう、Fコードの上下は左手の筋肉がパンパンになって力ばかり入って・・・。練習あるのみ!!


2003年11月13日(木) 異常乾燥

こっちの人はNovember Windって言っていましてけど、スンゴイ北風がこのところ吹き付けてきます。実際の気温は5−6度あっても、この風の中だとメチャメチャ寒く感じますね。先週末からの冬への流れが一層加速してるんでしょう、湿度も低くカラカラです。

そんな訳で加湿器をもう一台購入しました。実は日本から一台持ってきているのですが、日本では極めて快調に動作していた加湿器が実はこちらの部屋の広さと乾燥度合いではキャパ不足であることが分かり昨年もう一台買って二台体制でした。し、し、しかし、実はそれでも不足!!そんでもって更に一台増やしたのです。
だって二台フル稼働しても表示される湿度が30%までならないんですもの。しかしやっぱり三台動かすと50%になったので、これで風邪防止が出来そう。

難点は今度買った加湿器、音がうるさい。ファンをモーターで回す音がブーーーンって唸っている。結局、耳栓して寝てます。でも耳栓して寝ると結構眠りが深くなって良いかも・・・。

昨日も今日も日本から出張者が来ていて仕事上でのお客さんとも食事とかだったけど、飲まなかった。結構意志が強い、と自画自賛。

明日はHiro師匠のレッスン。ガンバ!!


2003年11月11日(火) 杉本篤彦さんページキリ番ゲット

いつも日本に行く度にお会いしている杉本篤彦さんのオフィシャルサイトの70000番キリ番を何とこのアタクシがゲット!!いたしました。
最近、Black & Blue のエアチェックMDを日本のファンの方に送ってあげたり、ライブの写真をオフィシャルサイトに掲載して頂いたりとNY支部長としての仕事をしているご褒美かな??

ともあれOsapoohさんのキリ番を2度もゲットしても何も起こらなかったけど(そりゃ、そうだ。別に商品がかかっていた訳じゃないモノね)今度は19日放送のBlack & Blueでリクエストに応じて頂ける。そこで考えた。4ビートのスタンダードが来ると読んでいる(と、思う)杉本さんの裏をかいて、私の大好きなスタイリスティックスのバラードをリクエストしちゃえってね。

でも良く考えると、ソロギターに合うのかなあ?不安・・・。

そうこうしていると杉本さんから Becha By Golly, Wow をやって頂けるとのコンファメーションが来ました!!\(^O^)/ こりゃ凄いことになるゾー!!


2003年11月10日(月) またまた

下の階の住人から文句を言われた。こりゃいっぱしのミュージシャンの証だね。何て呑気な事は言ってられない。訴訟大国のアメリカだから気を付けなきゃ。しかし、いつも結構なボリュームでCDかけてるし、たまには友人が来て遅くまで騒いでいても今までは何も言われたことがない。住人が変わったのかと思ったけど一つ思いついた。それはアンプ・スピーカーをフロアリングの床に直置きしていたこと。

そりゃそうかも。だって、音は振動で伝わるからね。アンプが置いてある部屋に置いてあるオーディオのサブウーハーは床に置いてあるんだけど良く見たら絨毯の上だった。さすがにフロアリングに置いときゃモロだわなあ。と言う訳で厚手の絨毯を二枚重ねにして、その上に椅子を置いて、そのクッションの上に置いてやった。

多分これならOKだと思うけどなあ・・・。
写真をFocusのページに掲載しておこう。


2003年11月09日(日) こりゃ冬の到来かな?

一時寒くなってから少し戻って紅葉を楽しんだのもつかの間、昨夕から急に冷え込みが厳しくなった。今朝7時過ぎの気温が遂にマイナスに入り何と「マイナス3度」となっていた。一日中でも結局4度までしか上がらなかったらしい。

こりゃあ冬将軍のお出ましかも知れませんね。既に紅葉だった木々もすっかり落葉しているし・・・。

NY2度目の冬です。チト憂鬱・・・。


2003年11月07日(金) Misty イントロからメロディーへ

まだまだコードをキッチリと押さえる事は出来ていない(悲しい)が、レッスンは先へ進む。そりゃそうだ。宿題は自分でこなして行かなきゃ。そして今日はイントロ・エンディングの研究からメロディーへと進むのであ〜る。

最初は基本形として循環のターンバックとB♭m7の代わりにC♯dimを使うことや、ベースノートをB♭にしてE♭△とE△を交互に使うイントロなどを教えて貰う。
エンディングは偽終止も教わったが今ひとつ理解出来ていないみたい。後で本なんかで確認しておこう。そして次にはコード感覚を持ったままでメロを最初の4小節だけやった。細切れで一つ一つやっていくと言う事だけど逆に言えば来週までの宿題だからねえ、ってHiro師匠が言っている訳だ。頑張らねば。

一つ今まで知らなかったこととして右手の小指で1弦をミュートしちゃう、って技!!こりゃ有効だなあ。今まで支点が定まらないので小指をピックガードの上に置いておく「悪い」癖があったのだが、「右手小指1弦ミュートの術」が身に付いてくればもっと右手がフリーに使えるような気がしやっす。これとは逆に1−4弦でハイトーンのコードワークをする時は右手首の近くで6弦をミュートしちゃえば良いんですね。これも今までやったことが無いTodosでした。

それからどこまでコードワークに慣れるかについてのHiro師匠の発言は、「それだけ一生懸命やってやっと出来た状態じゃダメ、集中力の半分はどっかに持っていっておいてそれでもしっかりとコードワークが出来なくちゃ」と言うもの。ヨコ向いたり歌ったりしながらでも出来なきゃ行けないってことかな。

さて、練習練習。


2003年11月05日(水) 早起き日

毎週水曜日は早起き日として定着しそうである。先週も日記に書いたけど、私がファンクラブNY支部長を自認している杉本篤彦さんのインターネット放送があるからね。今日のプログラムはワンポイントギターレッスンでウォーキングベースをこのサイトでもお馴染みの仙台のとみおさんのリクエストでやってくれると言う。そのリクエストの主とみおさんは録音に失敗したとかで、急遽私がエアチェックしたものをNYから送ることになったけど・・・。世界は狭くなったものです。

番組の中でグラントグリーンの8ビートの曲を紹介してくれたんだけど、これがなかなか良かった。こんな事を言うとグリーンファンの方々に怒られそうだけど、どうも彼の4ビートがピンと来ずにこれまで余り聞いていなかったんだなあ。でも、8ビートになるとファンキーな側面が強調されて、なかなか雰囲気がある。後でタワレコで調べたら、Easyと言うアルバムが売っていたので早速買ってみることにした。その他Joshua BreakstoneとかJimmy Ponderとか今まで聴いたことの無かったギタープレーヤーをタワレコのサイトで試聴してみて選んでみた。楽しみだなあ。


2003年11月04日(火) 朝練

体育会系の方々には懐かしい響きかなあ「朝練」。かく言う私も大学時代は授業前の「朝練」に没頭していた時期がありました。ま、大体「朝練」が終わると「サテン」でモーニングセットを食べて反省会、そして、も一回練習場に行ったり、たま〜〜〜〜〜に授業に出たり。あ、全然関係ないっすね。

そう、最近ダイエッターとして、それなりに体質改善を図っていますが、7時から使用していいアパートのジムに、「約束」はしませんが週に3−4回行っています。これ前にも少し書いたんだけど、最近やっとトレッドミルの使い方が少し分かってきた。だって、別にインストラクターが居る訳じゃないし、マニュアルが付いている訳でもない。一つの発見はペットボトルを置く場所があってミネラルウォーターを飲みながら汗を流せること、そして手を振った方が効果がありそうだと言うこと。特に後者は肘を上げて身体を捻るように腕を振ると背中の筋肉がほぐれてグッド。今日も1.5マイルを歩き汗びっしょりになりましたよーーん。

で、効果はどうか?それが問題だ。まだまだ「あーる日突然」を待っている状態での足踏み。でもね、数字には表れないけど、自分のフィーリングとしては身体が軽い。だから階段を上がるのも軽やかだしネ。

絶対、来るぜ、いつの日か  「あーる日突然!!」


2003年11月02日(日) 日曜日だあ

予定の無い日曜日ってえのもよござんすねえ。朝起きて身体が重かったので先ずはジムに行って汗をかく。ビニール地の上下を来てると大汗かくね。何か充実感あるんだけど、体重はさほど減らない・・・。ま、こんなもんでしょ。続けてると、トワエモアじゃないけれど あーる日突然 体重が減り始めると信じているのだ。

そして当然練習。とにかくAERビンゴでも鳴りが悪かったES135がこのアンプ・スピーカーだと良く鳴るんだねえ。ポーン、と音が伸びる。そして6弦のベース音が気持ち良いこと、ったらありゃしねえ。まるでベースだよ、この音は。

金曜のレッスンのMDを聴きながら色々試行錯誤するけど、なかなか上手くは行かないね。でも山本剛さんの掲示板にMistyの練習始めましたよ、って書いたら、一緒にやろうね、ときたもんだ。やるっきゃないなあ。

話変わって夕食はステーキを食べた。ステーキ1枚焼いて食べただけだった。嗚呼、単身赴任。しかし、この間買ってきたジョージ・フォアマンの肉焼き機ってえのがあって、これで4分間焼くと大体美味しく食べられる。ジョージ・フォアマンはご存じのもとヘビー級の世界チャンピオンボクサーだ。引退してから今はこんな商売してる。日本でも通販で売っているのかなあ。あ、今度写真を掲載しよーっと。


2003年11月01日(土) サウンドの探求

ギターの腕はまだまだだけど、Hiro師匠と色々話していると刺激を受けるんだなあ。もともとオーディオに凝ったりした時期があって、子供の成長につれてずっと投資していないから昔の話だけど・・・、音に対する感覚はそれなりに持っているみたい。

ES135を購入した時にアンプをどうしようかと考えたんだけど、知識もないし誰も教えてくれる人が周りに居ないので、音が出りゃいいや、まあ名前も知ってるFenderの一番安い奴にしとこう、って日本円で8000円くらいのアンプを買ってた。日本ではAERビンゴを先日購入したけどこれも日本に置いてあるし・・・。

Hiro師匠は中古で買えば、嫌だったら後で売れるし損しないヨ、って。それで早速調べてくれたら、アメリカのネットオークションの老舗である e-Bay に良いのがあるらしい。PolytoneのMini Brain Mega Bruteと言う増幅部分と、Harry Kolbeと言う工房で作られた12インチのスピーカーユニット。アンプヘッドは旧型だけど今のモデルなら日本の定価が14万5千円、スピーカーユニットだってJim Hallが使ってたと言うから相当に高いモノだと思う。それが結局たったのUS$XXXで手に入っちゃった。

オークションで勝負したんじゃなくて、オーナーにメールを出して色々話し合いしたら結構意気投合してしまいオークションはドロップしてあなたに売るよ、って言ってくれた。コミュニケーションの勝利ですね。

早速キャッシュを用意してコネチカット州まで取りに行きました。凄く人の良い感じの大柄な青年でした。家に帰って繋いでみると完全に別世界!!!!!!!!!フラットでウォームでジャジーなサウンドが流れてくる。高級オーディオと同じで音量を絞っても存在感のある音がするし。

凄い、こりゃ師匠の言ってたとおり一生モノだ。
(写真はFocusのページに)


Todos |HomePage